Mi 11 Lite 5Gのレビューと詳細スペック、大画面で軽量薄型・おサイフケータイ・高性能5Gスマホで高コスパ

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人 / コメント数 (12) / 関連:格安スマホ更新順(101)

2021年7月2日発売の格安スマホ、Mi 11 Lite 5Gレビューします。

Mi 11 Lite 5Gは、軽量薄型、おサイフケータイ、防滴、5G、DSDV、デュアルスピーカー搭載、カメラ性能も良い超高性能な格安スマホです。

Mi 11 Lite 5Gの価格は43,800円です。

Mi 11 Lite 5Gのレビュー

Mi 11 Lite 5Gは、超高性能なSnapdragon 780G、RAM6GB、ROM128GBを搭載しているので、特殊な人でなければ、なんでもサクサク使える性能です。

最大の特徴は、6.55インチの大画面スマホにも関わらず、重さが159グラムと軽く、厚さも6.81ミリで普通のスマホよりも2割薄いことです。

大きな画面が良いけど、重いのはちょっと・・・。そんな場合に最適な選択肢がMi 11 Lite 5Gです。

BIGLOBEモバイルではMi 11 Lite 5Gを41,448円で販売していますが、税込み換算で22,000円相当のポイントがもらえます。

実質23,181円!BIGLOBEモバイルのMi 11 Lite 5Gの詳細と申し込み

BIGLOBEモバイルの実質価格:23,181円
(本体価格41,448円-税込換算22,000円相当のポイント+事務手数料3,733円)

格安SIMの管理人はMi 11 Lite 5Gを購入して、実機レビューをしています。

Mi 11 Lite 5Gの詳細スペック(性能)

CPUSnapdragon 780G オクタコア2.4GHzx1+2.2GHzx3+1.8GHzx4
RAM6GB LPDDR4x
ROM128GB UFS2.2
処理能力Antutu V9:526,338 (GPU167,491)
Geekbench 5:シングルコア 777 / マルチコア 2287
PCMark Work3.0:8665
3DMark:OpenGL 5151 / Wild Life 3152
ディスプレイ6.55インチ / AMOLED(有機EL) / ゴリラガラス6 / HDR10+ / リフレッシュレート90Hz / タッチのサンプリングレート240Hz
解像度2400×1080 Full HD+、画面比率20:9
背面カメラメイン6400万画素(F値1.79、6枚レンズ、センサーサイズ1/1.97インチ)
超広角800万画素(F値2.2)
テレマクロ500万画素(F値2.4、光学2倍ズーム)
前面カメラ2000万画素(F値2.24、センサーサイズ1/3.47インチ)
電池容量4250mAh、33Wの急速充電対応、急速充電器付き
サイズ160.53 × 75.73 × 6.81mm
重さ159グラム
本体カラートリュフブラック、シトラスイエロー、ミントグリーン
発売日2021年7月2日
価格定価43,800円、購入場所によって結構変わります)
製品情報メーカーの製品ページ

Android 11、SIMフリー、外部マイクロSD(最大容量の記載なし)、指紋認証(側面)、顔認証対応、USB Type C対応、Bluetooth 5.2、Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac/ax、GPS(GPS、Beidou、GLONASS、GALILEO、みちびきQZSS対応)、おサイフケータイ対応(NFCとFelica対応)、防滴・防塵対応(IP53)、5G対応、デュアルスピーカー搭載

デュアルSIM:ナノSIMx2、DSDV対応、マイクロSDカードを使う場合はナノSIMの1つが使えなくなリます

主な非対応機能:5Gのミリ波、イヤフォンジャック

付属品:SIMカードスロット用ピン、保護ケース、ACアダプタ、USB Type-C ケーブル、Type-C to 3.5 mm イヤホン アダプタ

使える格安SIM

Mi 11 Lite 5Gの対応バンド

  • 5G:n1/n3/n5/n7/n8/n20/n28/n38/n40/n41/n77/n78/n66
  • FDD-LTE : B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/26/28/32/66
  • TDD-LTE : B38/40/41
  • UMTS(WCDMA/3G) : B1/2/4/5/6/8/19

VoLTE対応:ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルのVoLTEに全対応 (※ 格安SIMの管理人の実機テスト結果)

ドコモとソフトバンクのキャリアアグリゲーションに対応しています。auのキャリアグリゲーションにも対応していると思いますが、私がテストしている場所ではauは4G+になりません・・。

Mi 11 Lite 5Gで使える格安SIM

Mi 11 Lite 5Gはドコモ回線の格安SIMau回線の格安SIMソフトバンク回線の格安SIM楽天モバイルで使えます。SIMのサイズはマルチSIM、またはナノSIMです。

ahamo、povo、LINEMO、ワイモバイル、UQモバイルなども使えます。使えない格安SIMはおそらく無いです。

ただし、楽天モバイルだけWiFi接続中は電話番号が非通知になります。

Mi 11 Lite 5Gのレビュー

CPU性能:ハイエンドのSnapdragon 780G

Mi 11 Lite 5GのCPUはSnapdragon 780Gという超高性能なCPUです。

強豪のOPPO Reno5 Aと比べて、全般的な処理能力やゲーム性能が1.5倍にアップです。

Mi 11 Lite 5GのAntutu V9.0.12-OB
・総合:526,338
・CPU:161,293
・GPU:167,491
・MEM:83,345
・UX:114,209

2021年版:超ざっくりしたCPUの性能表(SoCの性能)
超高性能
Snapdragon:845、780G、855、865、870、888
iPhone:XR、XS、XS Max、SE 第2世代、11、11Pro、11Pro Max、12、12mini、12Pro、12Pro Max
高性能
Snapdragon:480、730、730G、690 5G、720G、732G、765G、835
MediaTek:Dimensity 800U
iPhone:8、X
比較的高性能
Snapdragon:662、665、660、820、670、675、710
iPhone:7
普通性能
Snapdragon:630、632、650、636
Galaxy:Exynos7904、Exynos7885
iPhone:6s、SE 第1世代
低性能
Snapdragon:450、625、439、460
MediaTek:Hello P35
Galaxy:Exynos7884B
iPhone:5s、6
最底辺
Snapdragon:400、410、430、435

※ 右に行くほど高性能 (Snapdragon 480から732Gまではほとんど同性能)

スマホを普通程度に使う場合は、普通性能のCPUでも普通に使えます。一般的なゲームも普通性能で遊べます。

スマホを人よりも少し多く使う場合は、比較的高性能以上を選びます。スマホがよりサクサク動くようになります。重い3Dゲームが好きな場合は高性能以上を選びます。

スマホをたくさん使う場合で常にヌルヌルサクサク使いたい場合、またはゲーム性能を最重視する場合は超高性能を選びます。

Mi 11 Lite 5Gのその他のベンチマーク

3DMark
・Sling Shot Extreme – OpenGL ES3.1:5151
・Wild Life:3152 (Avg FPS 18.90)
・Wild Life Extreme:840 (Avg FPS 5.00)

PCMark Work3.0
・8665

Geekbench5
・シングルコア:777
・マルチコア:2287

ゲームがカクつくのか試してみた

結論:Mi 11 Lite 5Gはゲームでカクつきます。(MIUI 12.5.2)

パズドラはドロップを動かすときに、動きがぎこちなくなります。ツムツムは微妙にカクついて、高得点を取りづらくなります。

モンストは、他の機種と比較して、少しカクつきやすいような?くらいで、いまいちわかりませんでした。FGOは特に問題ないと思います。

いずれにせよ、Mi 11 Lite 5Gのゲーム性能的にはカクつくのはおかしいので、OSのアップデートで修正されると思われます。

※ メーカーも把握しているそうなので、そのうち改善するかと・・。

軽くて薄い!重さ159グラムで厚さ6.81ミリ

最近は180グラム〜200グラムの格安スマホが多いですが、Mi 11 Lite 5Gは6.55インチの大画面なのに重さが159グラムしかありません。

販売中のスマホの中で大画面で一番軽いのは、おそらくMi 11 Lite 5Gです。画面の大きさと、本体の軽さを重視する場合に一番オススメの機種です。

普通のスマホは厚さが8ミリちょっとくらいですが、Mi 11 Lite 5Gの厚さは6.81ミリです。2割近く薄いです。

どのくらい発熱する?

Mi 11 Lite 5Gは発熱しやすいと言う評判がちらほらありますが、実際のところどうなのかと言うと・・

他の機種と比べて、本体が薄いので多少発熱しやすいですが、そこまで問題になるような発熱でもないです。

最初のアプリの一斉アップデートのときは相応に発熱しますが、それ以外だと充電するときに多少発熱するくらいです。普段使いだと、そんな目立つ発熱はしないと思います。

※ ゲームを長時間すると発熱するのかも・・

電池持ちは4250mAhで比較的良い

Mi 11 Lite 5Gの画面は6.55インチで電池容量が4250mAh、CPUは省エネに強い5nmプロセスのSnapdragon 780Gなので、電池持ちは比較的良いです。

最近の格安スマホは5000mAh前後の超大容量の電池を搭載している機種が多いですが、本体が重くなります。

4000mAh前後でも一般的な使い方なら十分に1日持ちます。

ただ、画面のリフレッシュレートを90Hzにしたり、画面の明るさを最大にすると、電池持ちがそこそこ悪いレベルになるかもです。

Mi 11 Lite 5Gの電池持ちの実機テスト

Mi 11 Lite 5Gの60Hzの電池持ちの結果

画面のリフレッシュレート:60Hz
PCMarkの電池持ち:12時間58分

Mi 11 Lite 5Gの90Hzの電池持ちの結果

画面のリフレッシュレート:90Hz
PCMarkの電池持ち:11時間7分

90Hzにすると電池持ちが約17%低下するので、リフレッシュレートは60Hzのままがおすすめです。

格安スマホ等の実機テストによる実際の電池持ち(実測)
PCMarkの電池持ち
Redmi Note 10 Pro15時間7分
Redmi 9T18時間36分
Pixel 4a11時間9分
OPPO Reno5 A11時間22分
OPPO Reno3 A11時間25分
AQUOS sense418時間40分

PCMarkの電池持ちはWebサイトの閲覧、動画の編集、データの書き込みや改変、写真の加工など繰り返したときの電池持ちです。

下記のページに電池持ちのテストの詳細や、電池の寿命を伸ばす方法、多数の格安スマホの電池持ちのテスト結果を掲載しているので参考にしてみてください。

スマホの電池持ちの詳細調査と電池を長持ちさせる方法

防滴とおサイフケータイ対応

Mi 11 Lite 5GはIP53の防滴・防塵対応です。

雨に濡れる程度ならほぼ大丈夫なのがIP53の防滴性能です。

Mi 11 Lite 5GはおサイフケータイとNFCにも対応しています。

デュアルスピーカー搭載の実力

Mi 11 Lite 5Gはデュアルスピーカー搭載で、スマホの上下で音が出ます。

スマホを横向きにすれば左右で音が出るので、動画や音楽が良い感じに楽しめます。

Mi 11 Lite 5Gで音楽を流して、同じくデュアルスピーカー搭載のMate 20 Proと聴き比べてみましたが、Mi 11 Lite 5Gのほうが2倍以上の大きな音に出来ます。

音質は発売当時10万円くらいしたMate 20 Proのほうが少し良いです。Mi 11 Lite 5Gだと音が少しだけくぐもっている感じがしますが、普通に音を聞く分には十分な音質です。

※ Mi 11 Lite 5Gは薄型なのでイヤフォンジャックを搭載していません

GPSの精度がやたらと良い

Mi 11 Lite 5Gは、GPS、Beidou、GLONASS、GALILEO、みちびきQZSSに対応しています。

Mi 11 Lite 5GのGPSの精度

○がGPS
△がGLONASS
□がQZSS(みちびき)
五角形がGALILEO
星型がBEIDOU

普通のスマホはIn ViewもIn Useも30〜40個くらいですが、Mi 11 Lite 5Gはバカみたいに位置衛星を掴みます。

GPSの精度を重視する場合は、アホみたいに位置衛星を掴むMi 11 Lite 5Gがおすすめです。

5G対応だけど

Mi 11 Lite 5GはSub6の5Gに対応しています。

5Gで使える場所はかなり限られているので、ある程度5Gエリアが広がっている2022年後半頃まではおまけみたいな存在です。

※ ソフトバンクの5Gエリアはかなり広がっていますが、4Gを転用しただけの「なんちゃって5G」がほとんどなので5Gの速度は出ません・・。

楽天モバイル対応だけど、WiFi接続時は電話番号が非通知

Mi 11 Lite 5Gは楽天モバイル(楽天アンリミット)でも使えますが、楽天リンクで電話をかける場合、WiFiにつなげていると電話番号が非通知になるので注意してください。

そのうちソフトウェアのアップデートで直ると思いますが、直るのに発売から半年くらいかかるかも・・。

カメラの実機テスト

カメラのスペック

Mi 11 Lite 5Gのカメラ

  • メイン6400万画素(F値1.79、6枚レンズ、イメージセンサーサイズ1/1.97インチ)
  • 超広角800万画素(F値2.2)
  • テレマクロ500万画素(F値2.4、光学2倍ズーム)
  • 前面カメラ2000万画素(F値2.24、センサーサイズ1/3.47インチ)

Mi 11 Lite 5Gのカメラはレスポンスが悪いという人もいますが、違和感なくカメラは動いています。。

下記でMi 11 Lite 5Gのカメラで撮った写真を紹介します。

※ 画像をクリックするとオリジナルの画像が表示されます。

6400万画素と超広角カメラと4倍ズームの比較


メインカメラ

6400万画素のメインカメラは実際には1600万画素で撮っています。

良い感じに撮れています。OPPO Reno5 Aよりもほんの少し画質が良い気がします。


メインカメラの6400万画素モード

設定で6400万画素で撮ることも出来ますが、よく見ると画質が悪くなってます。

メインカメラの通常モードだと1600万画素:12MB
メインカメラの6400万画素モード:34MB

通常モードの1600万画素で撮ると少し損した気分(?)かもですが、実際には4つのピクセルを1つにまとめて撮っているはずなので、普通の1600万画素のカメラよりも画質が改善します。


メインカメラのデジタル4倍ズーム(最大10倍ズーム)

少し白っぽくなってしまいました。

逆光とデジタルズームの組み合わせは少し弱いかもです。


メインカメラ

今ままでお財布の中にある50円以下の硬貨を全部お賽銭していたのですが、1円と5円は両替手数料がかかるだけでゴミらしいです。

アクセスアップ(と結婚相手が降ってくること)を願って、10円と50円の硬貨をお賽銭するのです。


超広角カメラ

OPPO Reno5 Aの超広角カメラよりもほんの少し良い画質です。SoCのISPの違いでMi 11 Lite 5Gのほうが少し画質が向上するのかもです。


メインカメラ

実際の色合に忠実な感じがします。


メインカメラのデジタル4倍ズーム(最大10倍ズーム)

原寸大にしてみないとわからないですが、Mi 11 Lite 5GのデジタルズームはOPPO Reno5 Aのデジタルズームと比べて画質が少し悪くなります。


超広角カメラ

夜景モードは明るさ少し控えめ


メインカメラの夜景モード

悪くないですいが、OPPO Reno5 Aの夜景モードと比べるとディテールが失われがちです。


メインカメラの夜景モードのデジタル2倍ズーム

ノイズが少なくなる代わりに、ディテールが無くなっている感じに・・。


メインカメラの通常モードのデジタル2倍ズーム

通常モードだとノイズがかなり強くなります。

「止まれマーク」がキレイに撮れる?


メインカメラの夜景モード


メインカメラの夜景モードのデジタル2倍


メインカメラの夜景モードのデジタル4倍


OPPO Reno5 Aのメインカメラの夜景モードのデジタル4倍

OPPO Reno5 Aのほうが夜景を少し明るくキレイに撮ってくれますが、「止まれマーク」がちゃんと撮れるのはMi 11 Lite 5G。。

テレマクロがすごく良い

※ テレマクロ:通常のマクロよりもズームでキレイに撮れる


マクロカメラ


マクロカメラ2倍ズーム(最大2倍ズーム)

焦点が合うギリギリの近さまで近づいてズームして撮ったのが上記の写真。。

Mi 11 Lite 5Gのマイクロカメラはすごくキレイに撮れます。今まで撮ったスマホのマイクロカメラの中で一番良いです。

食べ物の写真


メインカメラ

自然な色合いで良い感じに撮れました。

OPPO Reno5 Aとの比較

Mi 11 Lite 5GとOPPO Reno5 Aの違いは下記です。

※ 青が有利

Mi 11 Lite 5GOPPO Reno5 A
CPUSnapdragon 780GSnapdragon 765G
Antutu V9526,338 (GPU 167,491)375,398 (GPU 107,095)
ディスプレイ6.55インチ / AMOLED(有機EL) / ゴリラガラス6 / HDR10+ / タッチのサンプリングレート240Hz6.5インチ / LCD (LTPS) / ゴリラガラスではない / タッチのサンプリングレート180Hz
背面カメラメイン6400万画素(F値1.79)
テレマクロ500万画素(F値2.4)
メイン6400万画素(F値1.7)
マクロ200万画素(F値2.4)
モノクロ200万画素(F値2.4)
前面カメラ2000万画素(F値2.24)1600万画素(F値2.0)
電池容量4250mAh、33Wの急速充電対応、急速充電器付き4000mAh、18Wの急速充電対応、充電器の付属なし
サイズ160.53 × 75.73 × 6.81mm162 × 74.6 × 8.2mm
重さ159グラム182グラム
指紋認証側面背面
eSIM非対応対応(ワイモバ版は非対応)
イヤフォンジャック非対応対応
デュアルスピーカー対応非対応
Bluetooth5.25.1
WiFi6対応非対応
水濡れ防滴(雨濡れ程度はOK)防水(水没でもOK)
発売日2021年7月2日2021年6月11日
価格定価43,800円(家電量販店のポイント還元1%)定価43,800円(家電量販店のポイント還元10%)

特にこだわりがない場合は、同じ値段ならOPPO Reno5 Aよりも処理能力が1.5倍になり23グラム軽いMi 11 Lite 5Gがおすすめです。23グラムは卵半分くらいの重さです。

ただ、定価は同じですが実売価格が変わります。OPPO Reno5 Aはワイモバイルが18,000円(SIMの契約が必要)で叩き売っていたり、家電量販店でも10%のポイント還元になっていたりします。

OPPO Reno5 Aのほうが5000円くらい安ければ、OPPOが優勢な感じです。

※ eSIMや防水が必須の場合は、OPPO Reno5 Aに。。

Mi 11 Lite 5Gの総合評価

Mi 11 Lite 5Gは手軽さを重視する場合に一番おすすめです。

超高性能なSnapdragon 780G、画面がきれいな有機EL、画面が割れにくいゴリラガラス6、おサイフケータイ対応、33Wの急速充電、6.81ミリの厚さで159グラムの薄型軽量タイプ、デュアルスピーカーで音も良いです。

妥協点は薄さと軽さを重視しているため、防滴対応で電池容量が4250mAhなことです。

あとはゲームがカクつくのが気になりますが、そのうち修正すると思われます。。

ハイエンド機種ではコスパ最高だけど、OPPO Reno5 Aのほうが売れる

本体価格と性能を考えるとMi 11 Lite 5Gはハイエンド機種でコスパ最高です。

ただ、より多く売れるのはマーケティング費用に結構お金を使っているOPPO Reno5 Aになると思われます。

  • OPPO Reno5 A:部品代(中〜大)+マーケティング費用(小)+OPPOの利益(小)+販売店の利益(中)
  • Mi 11 Lite 5G:部品代(大)+マーケティング費用(極小)+Xiaomiの利益(極小)+販売店の利益(中)

OPPOはマーケティング費用(広告+販路拡大)を結構使っていて、そのおかげで知名度も結構あり、販路もたくさんあります。

その反面、Xiaomiはマーケティング費用は雀の涙で、高額な有名人なんて起用しないし、テレビCMもないです。販路を拡大するための人材(人件費がない)も少ないのか、販路も少なめです。。

マーケティング費用なんて負担したくない場合は、部品代に多くお金を使っているMi 11 Lite 5Gを選ぶことをおすすめします。

格安SIMとセットで安く買えるキャンペーン情報

Mi 11 Lite 5Gの定価:43,800円

Mi 11 Lite 5Gは、OCNモバイルONE、IIJmio、BIGLOBEモバイルなどが販売します。

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その他の格安スマホ関連の情報

格安スマホのおすすめ機種ランキングでは、主に端末の選び方(スマホの性能や評価)を中心に説明しています。

  • AQUOS sense4
    • 防水とおサイフケータイ対応で電池持ちが超良く高性能です。30,000円、5.8インチ、CPU Snapdragon 720G、RAM4GB、ROM64GB、カメラ1200万画素(F値2.0)+超広角1200万画素(F値2.2)+望遠800万画素(F値2.4)、重さ176g、電池容量4570mAh
  • Redmi 9T
    • 安さ最重視の場合におすすめの格安スマホです。14,000円、6.53インチ、CPU Snapdragon 662、RAM4GB、ROM64GB、カメラ4800万画素(F値1.19)+超広角800万画素(F値2.2)+マクロ200万画素+深度200万画素、重さ198g、電池容量6000mAh
  • OPPO Reno5 A
    • コスパの良い高性能な防水・おサイフケータイ・5G対応スマホです。カメラ性能も良いです。39,000円、6.5インチ、CPU Snapdragon 765G、RAM6GB、ROM128GB、カメラ6400万画素(F値1.7)+超広角800万画素(F値2.2)+マクロ200万画素、重さ182g、電池容量4000mAh
  • iPhone SE 第2世代
    • 49,280円で買える超高性能なiPhoneです。コンパクトで防水・おサイフケータイに対応。4.7インチ、CPU A13 Bionic、RAM3GB、ROM64GB(128GB版は54,780円)、カメラ1200万画素(F値1.8)、重さ148g
最終更新日 2021年7月19日 / 作成日 2021年6月28日 / 作成者 格安SIMの管理人
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とん
とん
2021年7月23日 12:23 PM

BIGLOBEでこの機種購入して楽天un limitで使えますか?

とん
とん
  格安SIMの管理人
2021年7月24日 6:09 PM

ありがとうございます。

ガトーー
ガトーー
2021年7月6日 7:56 AM

mi 11 lite 5g はPOVOには対応していますか?
対応バンドやPOVOのサイトを一通り確認したのですが記載がなかった為、使用は難しいのでしょうか。

きょうさん
きょうさん
2021年7月3日 1:51 AM

goo SIMセルラーではゲットできませんでした。管理者さんは入手できましたか?
11時開始直後からアクセス集中で、アクセスできたとしたも途中で弾かれて、また最初からやり直しをしていたら、あっという間に40分が経過。既に売り切れ状態でした (TT) 早すぎです。 再入荷時にはまた頑張ります。

pop
pop
2021年7月2日 9:30 PM
この記事は参考になった/良かった :
     

Specでのオススメとか、止めたり…できませんでしょうか,,,,?

なんというか、スペックに出ない良さがあるスマホ(個人的にさわってる限り、moto g8シリーズ)もありますし、逆にスペック良いけどカクカクとかイマイチな製品(楽天Handとかデフォルト設定だと引っかかるんです..)もあると思うのです。

事前情報だけだと、やっぱりスペック比較しか方法ないですかね…? 難しいのかな。

本Xiaomi製品、排熱処理イマイチ??みたいな報告が出てきてるので、ちょっと気になりましたって感じです!!

昔、メーカーとしてのフリーテルが壮絶な爆死をしてた事を思い出しちゃったり。

名無し
名無し
  pop
2021年7月2日 11:02 PM

実績あるメーカーの新作、Specも良い、なのでお勧めしているのでしょう
使用感が気になるなら実機レビューを待てば良いだけです
その時にセール品が残っているかは分かりませんが、現状は品切れですね

楽天とかフリーテルとかに実績があったかというと・・・

pop
pop
  名無し
2021年7月3日 2:52 AM

ありがとうございます。やっぱり仕方ないですかね。。Xiaomiは実績アリなんですね…。すみません、前提で自分の認識が違っていたのかもしれません。

pop
pop
  格安SIMの管理人
2021年7月5日 4:30 PM

ありがとうございます。まあ、スペックと価格での評価は、妥当なのかもしれませんね。失礼致しました。

確かにモトローラの製品は短期間に色々出して分かりにくいという意味でマーケティングが失敗気味ですね..。

確かに、Mi 11 Lite 5Gは軽量ですよね!FUAWEI以来の軽さのような。

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