[110円セール] OPPO A73のレビューと詳細スペック、eSIM対応の格安スマホ

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人 / コメント数 (8) / 関連:格安スマホ更新順(86)

OPPO A73は2020年11月20日に発売されたeSIM対応の格安スマホです。ここではOPPO A73のレビューします。

発売時の定価は30,800円ですが、今の実売価格は14,000円程度です。

OPPO A73のレビュー
OPPO A73評価(5段階)
処理能力・ゲーム性能 3.0
カメラ性能 3.0
画面の大きさ 4.0
電池持ち 4.0
軽さ 4.5

OPPO A73の性能は、CPUはSnapdragon 662、RAM4GB、ROM64GB、電池容量4000mAh、重さ162グラム、画面はFHD+の高画質で6.44インチの有機ELディスプレイです。

メインカメラ1600万画素(F値2.2)、超広角800万画素(F値2.2)、ポートレート200万画素、モノクロ200万画素を搭載しています。ナノSIM+eSIMのDSDV対応です。

eSIMを使いたい場合や、大画面で比較的手軽に使えるスマホを検討している場合に、OPPO A73がおすすめです。

IIJmioのスマホ大特価セールでは、乗り換えならOPPO A73が110円です(SIMの契約が必要)。2022年5月31日までのキャンペーンセールです。

IIJmioの110円のOPPO A73の詳細と申し込み

IIJmio実質価格:3,843円
(本体価格110円+事務手数料3300円+SIM発行手数料433円)

※ 料金は全て税込価格

OPPO A73の詳細スペック(性能)

OPPO A73
CPUSnapdragon 662
RAM4GB
ROM64GB
ベンチマークAntutu V9:推定180,000 (GPU 33,000)
ディスプレイ6.44インチ / 有機EL / ゴリラガラス3
解像度2400×1080 Full HD+、画面比率20:9
背面カメラメイン1600万画素(F値2.2)
超広角800万画素(F値2.2)
ポートレート200万画素(F値2.4)
モノクロ200万画素(F値2.4)
前面カメラ1600万画素(F値2.0)
電池容量4000mAh
サイズ159.8 × 72.9 × 7.45mm
重さ162グラム
連続待受380時間
充電時間125分
本体カラーネービーブルー、ダイナミックオレンジ
価格30,800円(購入場所によってかなり変わります)

防水 ☓ | おサイフケータイ ☓ | 指紋認証 ◯ (ディスプレイ内蔵) | 顔認証 ◯ | 5G ☓ | eSIM ◯ | DSDV ◯

その他の性能:Android 10 (Android 11へアップデート可)、SIMフリー、外部マイクロSD(最大256GB)、USB Type C対応、Bluetooth 5.0、Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac、GPS(GPS、Beidou、GLONASS、GALILEO、みちびきQZSS対応)、FMラジオ対応、イヤフォンジャック搭載

デュアルSIM:ナノSIM+eSIM、auのVoLTE対応

主な非対応機能:防水、おサイフケータイ、ワイヤレス充電

付属品:ACアダプター、USB Type C データケーブル、イヤホン、SIMカードスロット用ピン、保護ケース、保護フィルム(貼付け済み)

OPPO A73の対応バンド

FDD-LTE : B1/2/3/4/5/7/8/18/19/26/28
TDD-LTE : B38/41
UMTS(WCDMA/3G) : B1/2/4/5/6/8/19
CA対応

OPPO A73は、ドコモ回線の格安SIMau回線の格安SIMソフトバンク回線の格安SIM楽天モバイルのUN-LIMITで使えます。SIMのサイズはマルチSIMまたはナノSIMです。

VoLTE対応

  • 楽天モバイル版はドコモ/au/楽天のVoLTE対応。ソフトバンクのVoLTEは非対応
  • 通常版はauと楽天のVoLTE対応です。記載がありませんが、ドコモのVoLTEにも高い可能性で対応

※ VoLTE非対応と記載されていても、高い可能性でドコモ/au/ソフトバンクのVoLTEで動作すると思われます。動作保証がないだけかと。

OPPO A73のレビュー

月440円で3GBで電話かけ放題のコスパ最高プランにできる

OPPO A73の最大の強みはeSIMとナノSIMが使えて、DSDVに対応していることです。

楽天モバイル」と「IIJmioのeSIM」を組み合わせれば、下記のコスパ最高のスマホプランにできます。

月額料金データ量(1GBは楽天)繰越通話料金
440円3GB最大2GB無料:楽天リンクで国内通話が24時間かけ放題
660円5GB最大4GB
1100円9GB最大8GB
1430円16GB最大15GB
1650円21GB最大20GB

※ 繰越:余ったデータを翌月に繰り越せる機能

やり方をざっくり説明すると、MNPで楽天モバイルに乗り換えて、IIJmioではeSIMを契約するだけです。

楽天モバイルとIIJmioで最安スマホ料金

最安スマホ料金の作り方:楽天モバイルとIIJmioのeSIMの併用がベスト、月440円で3GBかけ放題

CPU性能:普通性能

OPPO A73のCPUはオクタコア2.0GHzx4+1.8GHzx4 Snapdragon 662です。普通性能なCPUです。

普通程度に使う場合は、特に問題なく動きます。一般的なスマホゲームも遊べます。

スマホをたくさん使う場合やゲームが好きな場合は、性能不足なのでより高性能なCPUを搭載したスマホが必要です。

2022年版:超ざっくりしたCPUの性能表(SoCの性能)
超高性能
Snapdragon:870、888、8 Gen1
Google:Tensor
iPhone:12シリーズ、SE 第3世代、13mini、13、13Pro、13Pro Max
高性能
Snapdragon:845、778G、780G、855、860、865
MediaTek:Dimensity 1200-Ultra(Snapdragon 865と同じくらい)
Galaxy:Exynos1280(Snapdragon 845と同じくらい)
iPhone:XR、XS、XS Max、SE 第2世代、11シリーズ
比較的高性能
Snapdragon:480、730、730G、690 5G、720G、732G、750G、695 5G、765G、835
MediaTek:Dimensity 700、800U
iPhone:8、X
普通性能
Snapdragon:662、665、660、820、670、675、680、710
MediaTek:Helio G85
iPhone:7
低性能
Snapdragon:630、632、650、636
Galaxy:Exynos7904、Exynos7885
iPhone:6s、SE 第1世代
最底辺
Snapdragon:450、625、439、460
MediaTek:Helio P35
Galaxy:Exynos7884B
iPhone:5s、6

※ 右に行くほど高性能 (Snapdragon 480から732Gまではほとんど同性能)

スマホを人よりも少し多く使う場合は、比較的高性能以上を選びます。スマホがよりサクサク動くようになります。重い3Dゲームが好きな場合は高性能以上を選びます。

スマホをたくさん使う場合で常にヌルヌルサクサク使いたい場合、またはゲーム性能を最重視する場合は超高性能を選びます。

電池持ち:4000mAhで電池持ちが比較的良い

OPPO A73の電池容量は4000mAhで画面サイズは6.44インチなので、電池持ちは比較的良いです。

電池持ちが特に良いという機種ではないですが、普通に使うくらいなら余裕で1日以上持ちます。

162グラムで比較的軽く、厚さ7.45mmで薄く、レザーの質感が結構良い

最近の格安スマホは大型化して重さも200グラム近い機種が多いですが、OPPO A73なら重さが162グラムで厚さも7.45mmしかありません。

OPPO A73は手軽に6.44インチの大画面スマホを使いたい場合におすすめです。

カメラ性能の詳細:普通スペック

OPPO A73 Aのカメラ性能

背面カメラ
・メイン1600万画素(F値2.2)
・超広角800万画素(F値2.2)
・ポートレート200万画素(F値2.4)
・モノクロ200万画素(F値2.4)

前面カメラ
・1600万画素(F値2.0)

OPPO Reno3 Aはメイン4800万画素(F値1.7)です。A73のカメラ性能は結構見劣りしますが、普通程度の写真が撮れれば良い場合は特に問題ないです。

OPPO A73の総合評価:大画面でも比較的使いやすいサイズのスマホ

OPPO A73は、Amazonなどのネットショップや家電量販店で初めて発売されたeSIM搭載の格安スマホです。

※ eSIM搭載のAQUOS sense4 lite、Rakuten Mini、Rakuten BIGは楽天専売なので・・

eSIMは今の所はメリットはあまりないので、実際のところのOPPO A73の強みはサイズです。162グラムで比較的軽く、厚さ7.45mmで薄く、レザーの質感もユニークで良い感じです。

防水やおサイフケータイを重視していない場合に、大画面で比較的扱いやすいスマホを探している場合に検討してみてください。

キャンペーン情報

OPPO A73の実売価格:14,000円

※ 実売価格:家電量販店やネットショップで本体のみ購入するときの大体の価格

OPPO A73は、OCNモバイルONE、楽天モバイル、IIJmioなどが販売します。格安SIMとセットでOPPO A73を申し込むとかなり安くなります。

おすすめ:IIJmio、乗り換えなら110円

IIJmioではOPPO A73を18,425円で販売していますが、他社からの乗り換えなら110円で買えます。初期費用も1円です。

IIJmioの最新キャンペーンまとめ [2022年] タイアップで初期費用1100円/1GB増量など

IIJmioではタイアップサイト限定特典で初期費用3300円が1100円、1年間1GB増量、そして乗り換えなら格安スマホとiPhoneが大幅割引のキャンペーンを行っています。

さらに今なら通話定額オプションが13ヶ月間410円割引です(10分かけ放題が月290円)。2022年5月31日までのキャンペーンです。
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IIJmioのOPPO A73の詳細と申し込み

IIJmioのデメリットとメリット&料金プランの総まとめ

OCNモバイルONE+たまに激安セールを実施

OCNモバイルONEではOPPO A73を16,501円で販売しています。OCNモバイルONEだと機種代金の他に初期費用として3,733円がかかります。

OCNモバイルONEは更に大幅割引で買えるセールを不定期に行っているので、最新情報は下記を参考にしてみてください。

OCNモバイルONEのキャンペーンとおすすめ機種【2022年最新】人気端末セール

OCNモバイルONEのキャンペーンとおすすめ機種を徹底解説します。

OCNモバイルONEでは人気スマホが大幅割引で買えるキャンペーンを行っています。

・OPPO Reno5 A:乗換11,660円
・AQUOS sense6の6GB/128GB:乗換18,260円
・Mi 11 Lite 5G:乗換17,540円
・AQUOS wish:乗換7,920円
・その他多数

この他に初期費用3733円がかかります。2022年4月26日までのキャンペーンです。
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OCNモバイルONEのOPPO A73の詳細と申込み

OCNモバイルONEのデメリットとメリット&料金プランのまとめ

楽天モバイル、実質1円だけど長期在庫切れ

楽天モバイルではOPPO A73を15,001円で販売しています。今なら楽天ポイントが最大25,000ポイントがもらえます。

楽天実質価格(事務手数料無料)
15,001円-25,000ポイント = 実質0円以下

さらに楽天モバイルのアンリミットなら月1GB以下なら無料です。楽天リンクを使えば、電話が24時間無料でかけ放題です。

楽天モバイルのキャンペーンとおすすめ機種ランキング[2022年] 在庫なしに要注意

楽天モバイルでは月1GB以下なら無料で使えるキャンペーンを行っています。

楽天モバイルなら事務手数料3300円も無料、SIM/eSIMのみなら20,000ポイント、端末とセットだと最大30,000円相当おトクに買えます。

  • SIM/eSIMのみで新規:5,000ポイント
  • SIM/eSIMのみで乗換:20,000ポイント
  • Androidスマホとセット:5,000ポイント+最大20,000円割引
  • iPhoneとセット:最大30,000ポイント

キャンペーン終了日は未定です。(※月1GBの無料キャンペーンはずーと適用)
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楽天モバイルのOPPO A73の詳細と申込み

楽天モバイルのデメリットとメリット&料金プランの総まとめ

その他の格安SIM

リンクスメイト、QTモバイル等でもOPPO A73を販売しますが、これらの格安SIMとセットに格安スマホを申し込む人はほとんどいないので省略します。

その他の格安スマホ関連の情報

格安スマホのおすすめ機種ランキングでは、主に端末の選び方(スマホの性能や評価)を中心に説明しています。

  • Mi 11 Lite 5G
    • 薄型軽量で高性能。40,000円、6.55インチ、CPU Snapdragon 780G、RAM6GB、ROM128GB、カメラ6400万画素(F値1.79)+超広角800万画素(F値2.2)+テレマクロ500万画素、重さ159g、電池容量4250mAh、おサイフケータイ
  • OPPO Reno5 A
    • コスパの良く高性能。カメラ性能も良い。35,000円、6.5インチ、CPU Snapdragon 765G、RAM6GB、ROM128GB、カメラ6400万画素(F値1.7)+超広角800万画素(F値2.2)+マクロ200万画素、重さ182g、電池容量4000mAh、防水、おサイフケータイ
  • AQUOS sense6
    • 長く使える。40,000円、6.1インチ、CPU Snapdragon 690、RAM4GB、ROM64GB、カメラ4800万画素(F値1.8)+超広角800万画素(F値2.4)+望遠800万画素(光学2倍)、重さ156g、電池容量4570mAh、防水、おサイフケータイ、耐衝撃
  • AQUOS sense4
    • 電池持ちが超良い。30,000円、5.8インチ、CPU Snapdragon 720G、RAM4GB、ROM64GB、カメラ1200万画素(F値2.0)+超広角1200万画素(F値2.2)+望遠800万画素(光学2倍)、重さ176g、電池容量4570mAh、防水、おサイフケータイ、耐衝撃
格安SIMの管理人の画像
書いた人

2015年3月から格安SIMの比較サイトを運営しています。

1人で地道にこつこつ運営していたら、累計訪問者数は約2600万人で約9000万ページビューになりました(2021年8月時点)

これからも格安SIMと格安スマホの情報をできるだけ詳しくお届けします!

最終更新日 2022年5月1日 / 作成日 2020年12月7日
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この記事に関する口コミ

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8 の口コミとコメント
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Buntann
Buntann
2022年1月21日 1:17 AM

管理人様、お疲れさまです。
「主な非対応機能」にNFCも記載するが良いと思います。

nociw
nociw
2021年4月11日 5:24 PM
この記事は参考になった/良かった :
     

いつも有益な情報をありがとうございます。

楽天eSIMの入れ替えで、A73がQRコードを読み取れなくなりました。
購入した時には反応が悪くてもできたのですが、最近アップデートがあってからQRコード読み取り時にカメラが無反応。

楽天のサポートページを検索したら、my楽天モバイルより直接ダウンロードして無事開通。

https://network.mobile.rakuten.co.jp/guide/setting/a73/

pixelやrakuten miniでは普通に読み取れるので、ちょっとびっくりしました。
A73だけの仕様なんでしょうか?

nociw
nociw
  格安SIMの管理人
2021年4月15日 10:19 PM

ご返信ありがとうございます。

手動入力って、eSIMを設定する端末でQRコードを表示すると手動入力できる場所が出てくるのでしょうか?

今度入れ替えた時に色々テストしてみます。

優
  格安SIMの管理人
2021年4月16日 7:41 AM

管理人様のeSIMのQRコード読み込みミスですが、MNPで物理SIMの開通に時間が掛かるのと同様に、eSIMサーバー(SM-DP+アドレス)にSIM情報が登録されていなかったというオチな気がします。

別機種のPixel4aですが、管理人様の記事のスクリーンショットを流用させて頂きつつ抜粋した手順です。
問題が有れば消していただければ。
iPhoneより確実に解りにくいですよね……
画像も参考にどうぞ。

  1. eSIMのスクリーンショットを撮影する。
  2. Google LensでスクリーンショットのQRコードをテキスト化し、LPA:で始まるテキストをクリップボードにコピーしておく。
  3. eSIM追加画面で左下にある[ヘルプ]を選ぶ。(ここが解かりにくさNo.1ポイント)
  4. [自分で入力]を選ぶ。
  5. LPA:で始まるテキストを貼り付けて、続行。

以上です。

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けんぼう
けんぼう
2021年2月10日 10:11 PM

以前oppo 2020の所でコメントしたものです。返信ありがとうございました。
GALAXYA7でもいいかなと思い、本日楽天モバイルに申し込んでみたのですが、在庫切れでした。最新の記事にもあるとおり結構な機種で在庫切れでした。この機種はおすすめのものであり、かつ在庫がまだあったので、無事に申し込むことができました。本当にありがとうございました!

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