コスパ異常、Redmi Note 9Sの詳細スペックと性能レビュー、楽天モバイル対応、高性能で電池持ちも超良い

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人 / コメント数 (31) / 関連:格安スマホ更新順(26)

2020年6月9日発売の異常なコスパの格安スマホ、Redmi Note 9Sをレビューします。楽天モバイルのUN-LIMITにも対応です。

Redmi Note 9Sの価格は2万2545円(税込2万4800円)です。2万円台の格安スマホの性能を一気に上げたのがRedmi Note 9Sです。

格安スマホで売れているのは3万円くらいで買えるAQUOS sense3とOPPO Reno Aですが、Redmi Note 9SはAQUOS sense3より2.5倍も高性能、OPPO Reno Aより1.6倍高性能です(Antutuベンチマーク比較)。

Redmi Note 9Sの凄いスペックと価格

Redmi Note 9Sの性能は、CPUは高性能なSDM720G、RAM4GB/6GB、ROM64GB/128GB、電池容量は5020mAh、画面は6.67インチでIPS液晶でFHD+の高画質です。

4眼カメラでメインカメラは4800万画素(F値1.79)、超広角800万画素(F値2.2)、マクロ200万画素(F値2.4)、深度200万画素(F値2.4)を搭載しています。WiFiのacにも対応、USB Type Cにも対応しています。

これで2万2545円で買えるの異常なコスパです。3万円以下の格安スマホで競合できる機種はありません。

※ RAM6GB&ROM128GB版は2万7091円です。

おサイフケータイには対応していませんが、スマホを普通以上に使う場合はRedmi Note 9Sを最優先で検討することをおすすめします。スマホをたくさん使う場合は特にオススメです。

そんなこんなで格安スマホの管理人はRedmi Note 9Sを購入したので、実機テストの結果を反映しながらレビューします。

OCNモバイルONEではRedmi Note 9S(RAM4GB&RAOM64GB)を1万5200円で販売しています。(通話SIMとセットでの申し込みが必須です)

Redmi Note 9Sが1万5200円 → OCNモバイルONE

※ 他社からOCNモバイルONEへ乗り換える場合は更に5000円引き、オプション割を適用すると1000円引き、全て適用すると実質9200円でRedmi Note 9Sが手に入ります。

Redmi Note 9Sの詳細スペック(性能)と価格

Redmi Note 9S
CPUCPUオクタコア2.3GHzx2+1.8GHzx6 SDM720G
RAM4GB6GB
ROM64GB128GB
ベンチマークAntutu V8:約280,000 (GPU70,000)
Geekbench 5:シングルコア 559 / マルチコア 1742
PCMark:7656
3DMark:OpenGL 2499 / Vulkan 2353
ディスプレイ6.67インチ / IPS液晶 / ゴリラガラス5
解像度2400×1080 Full HD+、画面比率20:9
背面カメラメイン4800万画素 (F値1.79 / 0.8um / 1.6μm 4-in-1 スーパーピクセル / 6ピースレンズ)
超広角カメラ800万画素 (F値2.2 / 1.12um)
マクロカメラ500万画素 (F値2.4 / 1.12um)
深度カメラ200万画素 (F値2.4 / 1.75um)
前面カメラ1600万画素(F値2.48 / 1.0um)
電池容量5020mAh
サイズ165.75 × 76.68 × 8.8mm
重さ209グラム
連続待受531時間
充電時間不明 (18W急速充電対応)
本体カラーインターステラーグレー、オーロラブルー、グレイシャーホワイト
価格2万2545円(税込2万4800円)
OCNなら最安9200円
2万7091円(税込2万9800円)

Android 10、SIMフリー、外部マイクロSD(最大512GB)、指紋認証(側面)、顔認証、USB Type C対応、Bluetooth 5.0、Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac、GPS(GPS、A-GPS、GLONASS、Galileo、Beidou対応)、イヤフォンジャック搭載

デュアルSIM
・ナノSIMx2、DSDV対応、auのVoLTE対応、マイクロSDカードを使う場合もナノSIM2つ使用可能

主な非対応機能:防水、おサイフケータイ、NFC

※ 完全防水ではないですが、P2i撥水ナノコーティングという防水加工に対応しているので、少し水がかかったくらいなら大丈夫っぽいです。(お風呂で使うとかだと厳しいです。

Redmi Note 9Sの対応周波数(バンド)

FDD-LTE : B1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28 (au VoLTE対応、楽天回線対応)
TDD-LTE : B38/40/41
UMTS(WCDMA/3G) : B1/2/4/5/6/8/19

Redmi Note 9Sは、ドコモ回線の格安SIMau回線の格安SIM(マルチSIM)、ソフトバンク回線の格安SIM楽天モバイルUNLIMITで使えます。SIMのサイズはマルチSIMまたはナノSIMです。

Redmi Note 9Sの性能レビュー

CPU性能の詳細:SDM720Gで高性能、各種ベンチマークテストの結果(AQUOS sense3の2.5倍の処理能力)

Redmi Note 9SのCPUはオクタコア2.3GHz+1.8GHz Snapdragon 720G (以下、SDM720G)です。

かなり高性能なCPUです。

Redmi Note 9Sは、格安スマホで1番売れているAQUOS sense3(SDM630)の2.5倍、2番目に売れているOPPO Reno A(SDM710)の1.6倍の処理能力です。

最近発売されたSDM665のmoto g8 plusg8 powerg8と比べて処理能力が1.6倍、ゲーム性能では2倍以上高性能です。

Redmi Note 9Sの価格はこれらのスマホと同じくらい、もしくは安いです。

はっきり言って、Redmi Note 9SはCPUの処理能力だけでも異常なコスパです。

AQUOS sense3等でも普通に使えますが、同じ価格か安く買えて高性能になるRedmi Note 9Sを選ばない理由がないです。

※ SDM720Gは省エネ性能も良いので、SDM630や710や665搭載のスマホよりさらに電池持ちが良いです。

2020年版:超ざっくりしたCPUの性能表(SoCの性能)
超高性能
Snapdragon:SDM845、SDM855、SDM865
Kirin:Kirin990
iPhone:XR、XS、XS Max、SE 第2世代、11、11 Pro、11Pro Max
高性能
Snapdragon:SDM730、SDM730G、SDM720G、SDM835
Kirin:Kirin970、Kirin980
iPhone:8、X
比較的高性能
Snapdragon:SDM665、SDM660、SD820、SDM675、SDM670、SDM710
Kirin:Kirin950、Kirin955、Kirin960、Kirin810
iPhone:7
普通性能
Snapdragon:SD630、SDM632、SD650、SDM636
Kirin:Kirin710
Galaxy:Exynos7904、Exynos7885
iPhone:6s、SE 第1世代
低性能
Snapdragon:SDM450、SD625、SDM439
Kirin:Kirin650、Kirin655、Kirin658、Kirin659
Galaxy:Exynos7884B
iPhone:5s、6
最底辺
Snapdragon:SD400、SD410、SD430、SD435

※ 右に行くほど高性能。このサイトではSDM=SD

スマホをあまり使わない場合は低性能のCPUでも十分に使えます。

スマホを普通程度に使う場合は普通性能のCPUでも普通に使えます。一般的なゲームなら普通性能でも遊べます。

スマホを人よりも少し多く使う場合は比較的高性能以上を選びます。スマホがよりサクサク動くようになります。重い3Dゲームが好きな場合は高性能以上を選びます。

スマホをたくさん使う場合で常にヌルヌルサクサク使いたい場合、またはゲーム性能を最重視する場合は超高性能を選びます。

Redmi Note 9Sの各種ベンチマークテストの結果

3DMark Sling Shot Extreme
・OpenGL ES 3.1:2499
・Vulkan:2353

Geekbnech 5
・シングルコアスコア:559
・マルチコアスコア:1742

RAM4GBとROM64GB、RAM6GBとROM128GBがある

Redmi Note 9Sには、RAM4GBとROM64GB、RAM6GBとROM128GBがあります。

AmazonやMVNOだとRAM4GBとROM64GB、家電量販店では主にRAM6GBとROM128GBを扱っています。

Redmi Note 9Sはトリプルスロットなので、ROMの容量はあまり気にする必要があります。ROMが少なければ、マイクロSDカードで増やせばいいだけです。

基本的にはRAM4GBもあれば普通に使う分には十分ですが、いろんなアプリ(特にゲームアプリ)をガンガン使いたい場合は、RAM6GBあったほうが安心かもです。

6.67インチの大画面で高画質、動画はHD画質で再生できる?

Redmi Note 9Sなら6.67インチの大画面でFHD+の高画質でスマホを楽しめます。画面比率が20:9なので結構縦長なスマホです。

大きすぎとか思うかもですが、スマホの画面サイズは年々大きくなっていきます。。

一般的に市販されているスマホの中ではRedmi Note 9Sが一番画面が大きいです。老眼が気になってきている場合は、画面が大きいRedmi Note 9Sがオススメです。

ゴリラガラス5という強化ガラスを使っているので、落としても画面が割れにくいです。(と言っても、付属の保護ケースに入れて使うことを強くおすすめします。

動画はHD画質で再生できる?

Redmi Note 9SとMi Note 10 Liteの動画の再生テスト

コメントの二郎さんの実機テスト結果を抜粋!

  • Primeビデオは両方ともSD再生止まり。Netflixは両方ともFullHD対応。但し、Mi Note 10 LiteのみHDR10対応です。
  • DRMについても、DRM Infoで確認したところ、両方ともWldevine Security Level 1(L1)に対応していました。
  • YouTubeは、両方とも1080p再生可能です。
  • AbemaTVも、両方とも最高画質で綺麗でした。
  • Dアニメも、両方ともHDで再生可能です。

テストしてくれてありがとうございます!

5020mAhで電池持ちが超良い&急速充電対応

1年くらい前までは格安スマホの電池容量は3000mAhくらいが普通でしたが、今では4000mAh〜5000mAhが一般的になりつつあります。

スマホの消費電力が上がったのではなく、電池持ちをより重視する人が増えてきた感じです。(省エネ性能が上がっているので消費電力自体は下がってます)

Redmi Note 9Sの電池容量は5020mAhです。電池持ちを最重視する場合でも、十分な電池持ちを実現しています。

さらにRedmi Note 9SはSDM720Gという省エネ性能に優れたCPUを搭載しているので、他の5000mAhを搭載している格安スマホよりも電池持ちは良くなります。

Redmi Note 9Sの電池持ちの実機テスト

PCMarkの電池持ち:17時間15分

Redmi Note 9Sの電池持ちはスマホでトップクラスです。

格安スマホ等の実機テストによる実際の電池持ち(実測)
PCMarkの電池持ち動画の再生時間
Pixel 3a10時間20分12時間43分
Galaxy A3011時間41分16時間35分
OPPO Reno A9時間59分16時間36分
P30 lite10時間38分13時間38分
AQUOS sense314時間14分22時間20分
ZenFone 617時間47分22時間48分

PCMarkの電池持ちはWebサイトの閲覧、動画の編集、データの書き込みや改変、写真の加工など繰り返したときの電池持ちです。動画の再生時間はYoutubeを再生し続けて電池切れまでの時間です。

下記のページに電池持ちのテストの詳細や、電池の寿命を伸ばす方法、多数の格安スマホの電池持ちのテスト結果を掲載しているので参考にしてみてください。

スマホの電池持ちの詳細調査と電池を長持ちさせる方法

カメラ性能の詳細:2万台のスマホとして異常に高性能なカメラを搭載、ただし逆光には弱い

2万台の格安スマホだと、CPUの処理能力が比較的高くてコスパが良くても、カメラの実性能が微妙・・・。

Redmi Note 9Sならカメラ性能も妥協していません。

※ カメラ性能は実際に撮って比較しないとわかりませんが、公式サイトにカメラ性能の詳細スペックとカメラ性能の自慢をアピっているので、カメラの実性能もおそらく2万円台では相当良いものになっていると思われます。

スマホのカメラ性能はざっくり評価すると、画素数が多いほど高性能、F値が小さいほど高性能、画素ピッチが大きいほど高性能です。(チューニングで失敗している機種もあるかもですが・・)

カメラレンズのデザインもなかなか良いですが、カメラ性能もかなり良いです。実機で写真を撮ってきたので、普通のレビューサイトにはない率直な感想を・・。

まず最初、

カメラが結構出っ張ってます。ただ、付属の保護ケースにいれて使えば気にならないです。

※ 画像をクリックするとオリジナルの画像が表示されます。

食べ物の写真

不自然な色なくキレイに撮れています。

近くの神社へテクテクテク・・(今思い出したけど、お賽銭あげるの忘れた・・)

通常モード

逆光だったのですが、全体的に白っぽくなってしまいました・・。

1.3倍の広さになる超広角モードを試してみます。

超広角モード

超広角モードも逆光には弱そうです。

超広角カメラは800万画素なので画質はそんな良くないですが、歪みはないです。(安いスマホの超広角カメラで撮ると周囲が歪んだりします)

次に通常モード、4800万画素モードを比較してみます。

1200万画素の通常モード (5.7MB)

4800万画素モード (20.5MB)

データ量が4倍近くになりますが、このままだと違いがほとんどわからない・・。

上記の画像の一部を切り取って、同じ大きさにしてみたのがこちら。

4800万画素のほうが少しはっきり写ってます!

ここまでしないと違いがわからないので、普段は1200万画素の通常モードで写真を撮ることをおすすめします。

4800万画素で撮ると1枚20MBになるので、データを食い過ぎなのです。

4800万画素は画素ピッチは0.8umですが、4つ合わせて1200万画素で画素ピッチ1.6um換算で写真を撮ることができます。暗いところでは、画素ピッチが大きいほど高感度でキレイな写真を撮ってくれます。

最大10倍のデジタルズーム

光学ズームには対応していないので、最大ズームにすると画質は荒いです。ズームをたくさんしたい場合は、光学5倍ズームに対応しているXiaomi Mi Note 10 Proがオススメです。高いけど。

マクロレンズで超接写で撮ってみました。

マクロレンズはかなり良いです。(マクロカメラで2cmまで近づいて写真が撮れます)

最後に夜の写真を近場で撮るー。

通常モード

夜景モード

Xiaomi Mi Note 10 Proと比べると、鮮明さに欠けてしまいますが、2万円台のスマホとしては十分頑張っている感じです。

カメラ性能を重視するとかだと、少し微妙ですが、2万円台のスマホとしては十分以上なパフォーマンスだと思います。

GPSの精度は普通、みちびきには対応していない

Redmi Note 9Sは、GPS、A-GPS、GLONASS、Galileo、Beidouに対応しています。

○がGPS
△がGLONASS
□がQZSS(みちびき)
五角形がGALILEO
星型がBEIDOU

なぜかGALILEOは掴みませんでした。

みちびきの位置衛星は頭上にきやすいので、都市部などビルが建ち並びGPSの電波が不安定な場所でも、位置情報が安定しやすくなります。(都市部などのビル街ではなければ、みちびき対応の有無はそんなに違いは出ないです)

Redmi Note 9Sは残念ながらみちびきは掴みませんでした。もしかしたら少しくらいは掴むかもですが、期待薄です。

Redmi Note 9Sの位置情報の精度は普通です。ナビなどで困ることはほとんどないと思いますが、位置情報を最重視する場合は避けたほうが良いかもです。

DSDV対応でトリプルスロット、WiFiのac対応、USB Type C、イヤフォンジャック搭載、結構防水してそう、側面に指紋認証

2万円台の格安スマホだと何か欠けている場合がありますが、Redmi Note 9Sなら全て揃っています。

DSDV対応でトリプルスロット、WiFiのac対応、USB Type C、イヤフォンジャックも搭載しています。

防水とおサイフケータイには対応していませんが、防水とおサイフケータイが必須ではなければ、Redmi Note 9Sはとても良いスマホです。

防水とおサイフケータイが必須な場合は、そろそろ発売されそうなOPPO Reno Aの後継機種を待つのがおすすめです。(処理能力はRedmi Note 9Sがだいぶ上になりそうですが・・)

結構防水してそう・・

Redmi Note 9SはP2i撥水ナノコーティングという防水加工に対応しているので、少し水がかかったくらいなら大丈夫っぽいです。(お風呂で使うとかだと厳しいです。

あとRedmi Note 9Sには付属の保護ケースが付いてくるのですが・・

水濡れ防止のキャップが付いてるんです。

何かこれ、お風呂でも使えそうな気が・・? (流石に怖いので、水どっぽん実験は・・・。

ちなみに保護フィルムも最初から貼ってあるので、買う必要はありません。

側面に指紋認証を搭載

側面に電源ボタン兼用の指紋認証センサーが付いています。顔認証にも対応しています。

指紋認証も顔認証もスムーズにロックを解除してくれます。

持ち上げてスリープ解除、画面をダブルタップしてスリープ解除にも対応しています。

※ 指紋認証に失敗する場合は、同じ指で2つ登録するとスムーズになります。

Redmi Note 9Sのデメリット:重さが207グラム・・・

Redmi Note 9Sのデメリットは重いことです。

207グラムあります。

最近のスマホは大画面化、電池大容量化がすすんでいます。そのため重くなります。

1,2年前くらいなら160グラム前後が標準でしたが、いまでは190グラム前後が標準です。

スマホをあまり使わない場合は、大画面で大容量電池のスマホを選ぶ必要はないです。新型のiPhone SE(148グラム)のようなコンパクトで軽いスマホがオススメです。

スマホを比較的たくさん使う場合は、スマホの重さなんか気にせずに、大画面&電池持ちが超良いRedmi Note 9Sがおすすめです。

楽天モバイルのUN-LIMITに対応:先着300万名まで1年間ギガ使い放題

Redmi Note 9Sは楽天回線に対応しているので、楽天モバイルのUN-LIMITでも使えます。

楽天モバイルのUN-LIMITを実際に使って徹底解説、料金プランと総合評価

ギガ使い放題の楽天モバイルの申込み → 楽天モバイルの公式サイト

Redmi Note 9SならDSDVに対応しているので、SIMスロットが1つ余っています。

そこに楽天モバイルのアンリミットをSIMのみで契約して入れれば、先着300万名まで1年間ギガ使い放題で利用できます。

ギガ使い放題になるのは楽天回線エリアのみです。パートナーエリアだと月5GB&低速1Mbpsになります。

楽天回線エリアとパートナーエリアの違い

DSDVの使い方①
・SIM1:今使っているスマホ会社のSIM (音声通話と緊急時のデータ通信)
・SIM2:楽天モバイルのUN-LIMITのSIM (主にデータ通信)

音声通話は今使っているスマホ会社のSIM経由で行えて、データ通信は楽天アンリミット経由で行なえます。最初に設定するだけど、それ以降は自動的に切り替えてくれます。

今使っているスマホ会社ではデータ通信をしなくなるので、最低限使える一番安いプランに変更です。もし楽天アンリミットの電波が悪い場合は、データ通信を今使っているスマホ会社経由に簡単に変更できるので安心です。

DSDVの使い方②
・SIM1:楽天モバイルのUN-LIMITのSIM (音声通話とデータ通信)
・SIM2:なし

単に楽天UNLIMITのSIMだけ入れても大丈夫です。

DSDVの使い方③
・SIM1:楽天モバイルのUN-LIMITのSIM (音声通話とデータ通信)
・SIM2:他社のデータSIM (緊急時のデータ通信)

楽天UNLIMITだけだと電波が不安な場合は、他社のデータSIMを入れておけば安心です。

無料で電話をしたい場合は楽天リンク経由で電話をすることもできます。

Redmi Note 9Sの楽天モバイルUNLIMITの対応状況

楽天回線を使うには最初にシステムアップデートが必要です。

一部の機能(ETWS等)はまだ対応していませんが、7月中に予定している更新プログラムで対応するみたいです。(もともとは6月末まででしたが延期しました・・)

Redmi Note 9Sの総合評価

Redmi Note 9Sは、格安スマホのコスパ最高を塗り替えた機種です。

とてもとても良いです。

同じような本体価格でも、格安スマホの性能は半年ごとくらいに上がっていきますが、Redmi Note 9Sが2段階くらい飛ばして、一気に性能を引き上げてしまいました。

Redmi Note 9Sと競合できるスマホはありません。半年もすれば出てくると思いますが、少なくとも今買う格安スマホとしてはRedmi Note 9Sはコスパが圧倒的に良いです。

スマホを比較的たくさん使う場合でコスパを重視する場合は、Redmi Note 9Sが圧倒的におすすめです。

Redmi Note 9Sが買えるMVNOとキャンペーン情報

Redmi Note 9Sの価格
・RAM4GB&ROM64GB版:2万2545円(税込2万4800円)
・RAM6GB&ROM128GB版:2万7091円(税込2万9800円)

MVNOではOCNモバイルONE、IIJmio、LINEモバイルで販売しています。MVNOではRAM4GB&ROM64GB版です。

※ 価格は別段の記載がない場合は税抜表示です。

おすすめ:OCNモバイルONE、1万5200円、他社からの乗り換えなら更に5000円引き&オプション割で更に1000円引き

OCNモバイルONEではRedmi Note 9Sを1万5200円で販売しています。

OCNモバイルONEの通話SIMとセットに申し込む必要がありますが、定価よりも安く買えます。

他社からの乗り換えなら更に5000円引き、オプション割で更に1000円引き、全て適用できる場合は実質9200円でRedmi Note 9Sが買えます。

OCNモバイルONEのRedmi Note 9SはRAM4GB&RAOM64GB版です。goo SimSellerも同様です。

OCNモバイルONEのキャンペーンを徹底解説、iPhoneと格安スマホが割引価格で買える、2020年7月15日までセール中

OCNモバイルONEは、通話SIMとセットだと格安スマホを割引価格で買えるキャンペーンを行っています。

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iPhone8の256GBが2万4100円など、中古美品のiPhoneもかなり安く買えます。

他社からの乗り換えなら、moto g8 plusは更に5000円引きです。
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BIGLOBEモバイルはYoutubeやAbemaTVが月480円で見放題になるオプションがあるので、動画をたくさんみたい人にオススメの格安SIMです。

BIGLOBEモバイルを徹底解説、料金プランと総合評価&YouTube見放題

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IIJmioのRedmi Note 9S → IIJmio

IIJmioを徹底解説

LINEモバイル、2万2800円

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さらに最大1万円相当(実質7300円相当)のLINEポイントまたはLINE Pay残高が追加でもらえるキャンペーンも行っています。キャンペーン終了日は未定です。

LINEモバイルは格安スマホセールを行っていますが、格安スマホは割安ではないので注意してください。LINEモバイルでは、SIMのみを申し込むのがおすすめです。
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LINEモバイルを徹底解説

Redmi Note 9S本体のみを購入したい場合

Redmi Note 9SのRAM4GB&ROM64GB版
税込2万4800円 (多少前後する場合があります)

注意:Amazonだと海外版が売られている場合があります。海外版だと楽天回線やau回線には対応していないと思われるので、買わないほうが良いです。

Amazonで買う場合は、上記の国内正規版を買うことをおすすめします。

Redmi Note 9SのRAM6GB&ROM128GB版
税込2万9800円 (多少前後する場合があります)

その他の格安スマホ関連の情報

格安スマホのおすすめ機種ランキングでは、主に端末の選び方(スマホの性能や評価)を中心に説明しています。

  • Redmi Note 9S
    • コスパ最高の格安スマホです。2万2545円、6.67インチ、CPU SDM720G、RAM4GB、ROM64GB、カメラ4800万画素(F値1.19)+超広角800万画素(F値2.2)+マクロ200万画素+深度200万画素、重さ209g、電池容量5020mAh
  • OPPO Reno3 A
    • コスパの良い比較的高性能な防水・おサイフケータイ対応スマホです。電池持ちもかなり良く、カメラ性能も良いです。3万6181円、6.44インチ、CPU SDM665、RAM6GB、ROM128GB、カメラ4800万画素(F値1.7)+超広角800万画素(F値2.2)+ポートレート200万画素+200万画素、重さ175g、電池容量4025mAh
  • iPhone SE 第2世代
    • 4万4800円で買える超高性能なiPhoneです。コンパクトで防水・おサイフケータイに対応。4.7インチ、CPU A13 Bionic、RAM3GB、ROM64GB(128GB版は4万9800円)、カメラ1200万画素(F値1.8)、重さ148g
  • AQUOS sense3
    • 防水とおサイフケータイ対応で電池持ちが超良いです。5.5インチ、CPU SDM630、RAM4GB、ROM64GB、カメラ1200万画素(F値2.0)、重さ167g、電池容量4000mAh
最終更新日 2020年7月3日 / 作成日 2020年6月5日 / 作成者 格安SIMの管理人
ドコモ、au、ソフトバンク、格安SIMを縦断比較
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ジョン
ジョン
2020年6月17日 6:35 午後
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OCNで申し込み中にエラーが出て問い合わせたらクーポンもらえた。
それ使ったらなんと本体価格220円…

こんなんタダも同然じゃんwww

さるさる
さるさる
  ジョン
2020年6月18日 12:02 午前

W

さるさる
さるさる
2020年6月15日 10:20 午後

消された。。。本当に220円だったんですけど。

OCNで特別クーポンもらって220円でした。
乗り換え指定もウィルスソフトも指定なしでした。

ヒロシ
ヒロシ
2020年6月13日 8:04 午前
この記事は参考になった/良かった :
     

OCEモバイルONEで割引を使って
4,900円で購入しました!
DSDVのスマホを初めて使うのですが
どのように設定するのですか?

パパケン
パパケン
2020年6月12日 5:11 午前

Redomi Note 9s ひかりTVショッピングから購入発売日の6月9日に届きました。ポイント6倍セールだったのでamazonの248ポイントより断然有利で実質23,000円で購入しました。
ファーウェイの機種でUQモバイルのsimを使用していてUQで合うかどうか不安だったのですが自分でsimを入れ替えて無事繋がりました。
ただAPNの設定を自分でやらなくてはいけないところやLINEのトーク履歴を移すのが少し面倒でした。
もうすぐ70歳に手の届く私ができたので若い皆さんは簡単にできると思います。

ヤマザト
ヤマザト
2020年6月6日 1:27 午後

楽天市場でスマホを買おう キャンペーン開催中。6月11日まで。
レドミノート9sが実質22,000円程度で手に入る。(容量128Gバイトのほう)

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初心者
初心者
  ヤマザト
2020年6月6日 4:08 午後

Redmi Note 9S は,楽天UN-LIMITの対象スマホになったということでしょうか?

初心者
初心者
  初心者
2020年6月6日 7:09 午後

スミマセン!自己解決しました。以下に公表されていますね。

https://event.rakuten.co.jp/mobile/product/brand/xiaomi/?l-id=mobile_product_sp_top_brand_xiaomi

これからUN_LIMITを申し込む方でないと適用されない感じですね。

「コスパ異常、Redmi Note 9Sの詳細スペックと性能レビュー、楽天モバイル対応、高性能で電池持ちも超良い」をシェアしてくださいm(_ _)m
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