ZenFone Max Pro M2を格安SIMの管理人が徹底レビュー、スマホをたくさん使う人におすすめ

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

格安スマホを50台近く購入している格安SIMの管理人が、ZenFone Max Pro M2を徹底的にレビューします!

ZenFone Max Pro M2は2019年3月15日に発売された高性能なCPUを搭載していて、電池持ちも超良く、画面も割れにくく、そして価格が3万5500円という高性能で高コスパな格安スマホです。

CPUはSDM660、RAM4GB、ROM64GB、電池容量は5000mAh、画面6.3インチでCorning Gorilla Glass 6というかなり割れずらい強化ガラスを搭載していて、DSDVとauのVoLTE対応でトリプルスロットにも対応しています。

注意事項:ZenFone Max Pro M2の初回出荷版は対応バンドの不備で返金または交換対応になっています。詳しくは「ASUS:ZenFone Max Pro (M2) (ZB631KL)が特定の周波数帯を使用できない不具合についてのお知らせと対応について」をご確認ください。

中古や販売元が怪しいお店でZenFone Max Pro M2を購入すると対応バンドの不備がある初期ロットになる可能性があります。MVNOや大手家電量販店、Amazonの直販で購入することをオススメします。

ZenFone Max Pro (M2)

ZenFone Max Pro M2は2018年12月に発売されたZenFone Max Pro M1の性能アップ版です。

ZenFone Max Pro M2もWiFiの5GHz帯に未対応、充電口もmicroUSBですが、ゲーム性能が3割アップ、RAMが3GB→4GB、ROMが32GB→64GB、カメラ性能も改善、落としても割れにくいゴリラガラス6を搭載、そしてGPSは位置精度が安定するみちびきにも対応しました。

スマホをそこまでたくさん使わない場合は安く買えるZenFone Max Pro M1でも十分ですが、スマホをたくさん使う場合は6000円多く払う価値がZenFone Max Pro M2にあります。

ZenFone Max Pro M2はスマホをたくさん使う場合に一番おすすめの格安スマホです。ZenFone Max M2はゲームやカメラをあまり使わない場合に検討する機種です。

※ OCNモバイルONEのZenFone Max Pro M2は在庫切れになっている場合があります。在庫切れでも再入荷予定ですが、いつ入荷されるかはわからないで公式サイトを定期的にチェックする必要があります。

ZenFone Max Pro M2が2万4800円 → OCNモバイルONE

ZenFone Max Pro M2のスペック(性能)

ZenFone Max Pro (M2) ZB631KL
CPUCPUオクタコア1.95GHz SDM660
RAM4GB LPDDR4X
ROM64GB eMCP 5.1(eMMC 5.1)
Antutu推定126,000
ディスプレイ6.3インチ / Corning Gorilla Glass 6
解像度2280×1,080 Full HD+、画面比率19:9
カメラ1200万画素(F値1.8)+500万画素(深度測定用)/前面1300万画素(F値2.0)
電池容量5000mAh
サイズ157.9 × 75.5 × 8.5mm
重さ175グラム
連続待受840時間
充電時間3.5時間
本体カラーミッドナイトブルー、コズミックチタニウム
価格定価3万5500円、OCNモバイルONEで期間限定で2万4800円

Android 8.1(ピュアAndroid)、SIMフリー、テザリング対応、外部マイクロSD(最大2TB)、トリプルスロット(ナノSIMx2、DSDV対応、auのVoLTE対応)、指紋認証、顔認証、microUSB(USB Type C 非対応)、Bluetooth 5.0、Wi-Fi 802.11b/g/n、ジャイロスコープ搭載、GPS(GLONASS、BeiDou、Galileo、QZSSサポート)、NFC(Type A/B)

ZenFone Max Pro (M2)の対応周波数(バンド)

FDD-LTE : B1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/28 (au VoLTE対応)
TDD-LTE : B38/41
UMTS(WCDMA/3G) : B1/2/4/5/6/8/19
2CA対応

ZenFone Max Pro (M2)は、ドコモ系の格安SIMau系の格安SIM(マルチSIM)、ソフトバンク系の格安SIMで使うことができます。SIMのサイズはマルチSIMまたはナノSIMです。

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ZenFone Max Pro (M2)の評価

CPU性能の詳細:SDM660で快適にゲームができる

ZenFone Max Pro (M2)のCPUはオクタコア1.95GHz Snapdragon 660 (以下、SDM660)です。OPPO R17 Neoと同じCPUを搭載しています。格安スマホの中でも結構高性能なCPUを搭載しています。特にゲーム性能に強みが発揮されます。

SDM660には高クロック版(2.2GHz)と低クロック版(1.95GHz)が存在します。

ZenFone Max Pro (M2)のSDM660は低クロック版です。高クロック版よりも処理能力が1割程度低下しますが、体感差はほとんどないです。(OPPO R17 Neoも低クロック版)

ネットや、Twitterや、LINE、メール、Facebook、インスタグラムはもちろんのこと、一般的なゲーム、パズドラ、モンスト、ツムツムなども快適に遊べます。(この辺は普通性能の格安スマホでも普通にできます)

普通性能のCPUだと厳しいポケモンGOのレイドバトルもSDM660を搭載しているZenFone Max Pro (M2)なら問題なしです。

電池容量5000mAhという大容量電池を搭載していて、みちびきにも対応しているのでポケモンGOには最適です。(実機テストをしていないので確実ではないのですが、例外的なことがなければスペック上、最適な機種になります)

スマホゲームの中にやFGOや音ゲー等やたら重いゲームや反応速度にシビアなゲームがありますが、ZenFone Max Pro (M2)ならCPUやGPUも高性能で、RAMは4GBもあるので快適に遊ぶことができます。

ただ、どんなゲームでも快適に遊びたい場合は、ゲーム性能が結構良いSDM660でも難しくなるので、ゲーム性能が超良いSDM845を搭載しているZenFone 5Z、iPhone7、iPhone8などがオススメになります。

ZenFone Max Pro (M2)のAntutuのスコア

ZenFone Max Pro (M2)のAntutuのスコア 推定126,000
CPU: 推定58,000
GPU : 推定27,000
UX : 推定35,000
MEM: 推定6,000

ZenFone Max Pro (M1)のAntutuスコア 113,795 (v7.1.0)
CPU: 55,157
GPU : 20,795
UX : 32,017
MEM: 5,826

nova lite 3のAntutuスコア 128,056 (v7.1.4)
CPU: 56,238
GPU : 27,948
UX : 35,675
MEM: 8,195

M2はM1よりもざっくり処理能力が1割アップします。特にGPUのスコアが3割アップするので、ゲーム性能の向上が期待できます。

M2はnova lite 3とほぼ同じベンチマークスコアですが、nova lite 3のCPUはKirinなのでゲーム性能は若干不安定な部分があります。

ゲーム性能はSnapdragonのほうが安定する傾向があるので、ゲーム性能を重視する場合はM2に軍配があがる感じです。(ある程度快適にゲームをしたい程度ならnova lite 3でも十分です)

格安スマホのAntutuスコア(v7以上)
ZenFone 5Z: 271,283
P20: 206,563
nova 3: 203,663
iPhone7: 196,402
iPhone6s: 150,000程度
OPPO R17 Neo: 132,813
nova lite 3: 128,056
ZenFone 5: AIブーストなし125,200、AIブーストあり138,771
Galaxy Feel2: 115,000程度 (ドコモwith対象機種)
ZenFone Max Pro (M1): 113,795
AQUOS sense plus: 88,670 (防水・おサイフケータイ対応)
P20 lite: 87,131
AQUOS sense2: 72,469
AQUOS sense lite 58,098

下記はAntutuテストv7以上での評価になります。

一般的な使い方なら50,000程度でもわりと普通に使えますがサクサク感は少し厳しいです。70,000ぐらいで比較的サクサク使えて、80,000以上で普通の使い方ではサクサクの限度で体感差が出ずらくなります。

ゲームをそこそこする場合は、Antutuスコアは最低でも50,000がボーダーラインです。70,000以上だと一般的なゲームなら結構普通に遊べます。

スマホをたくさん使う場合や、ゲームが大好きな場合は100,000以上のAntutuスコアが出るスマホがオススメです。

参考:格安スマホとiPhoneのAntutuスコアの詳細と発熱時の温度

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RAMとROMの詳細:RAM4GB、ROM64GBでたくさん使える

ZenFone Max Pro (M2)のRAMは4GB、ROMは64GBもあります。

RAMが4GBあるので、重いゲームでもSDM660とRAM4GBで結構快適にゲームをプレイすることができます。ROMが64GBもあるので、写真をたくさん撮ったり、ゲームをたくさんインストールしてもOKです。

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電池持ちの詳細:5000mAhの超大容量電池で電池持ち最強

ZenFone Max Pro (M2)は5000mAhの超大容量の電池を搭載しています。

SDM660は高性能ですが、とりわけ省エネタイプというわけではありませんが、低クロック版なので電池消費をある程度抑えてくれます。

ZenFone Max Pro (M2)の電池持ちの詳細

Wi-Fi通信時のネット利用時間:23時間
モバイル通信時のネット利用時間:22時間
連続通話時間:40時間
連続待受時間:840時間

ZenFone Max Pro (M1)の電池持ちの詳細

Wi-Fi通信時のネット利用時間:28時間
モバイル通信時のネット利用時間:21時間
Youtubeの連続再生時間:20時間
一般的なゲームプレイ時間:12時間
連続通話時間:42時間
連続待受時間:840時間

M2とM1の電池持ちはほぼ互角です。

格安スマホ等の実機テストによる実際の電池持ち(実測)
PCMarkの電池持ち動画の再生時間連続待受時間
nova lite 38時間54分13時間25分テスト待ち
nova 39時間0分13時間43分404時間
P209時間6分12時間52分371時間
P20 lite7時間17分11時間30分334時間
AQUOS sense29時間50分13時間49分528時間
ZenFone 59時間18分14時間5分498時間
ZenFone 5Z10時間7分14時間30分424時間
Oppo R15 Neo17時間0分20時間30分644時間

PCMarkの電池持ちはWebサイトの閲覧、動画の編集、データの書き込みや改変、写真の加工など繰り返したときの電池持ちです。動画の再生時間はYoutubeを再生し続けて電池切れまでの時間です。連続待受時間はスリープ状態で電池がなくなるまでの時間です。

下記のページに電池持ちのテストの詳細や、電池の寿命を伸ばす方法、多数の格安スマホの電池持ちのテスト結果を掲載しているので参考にしてみてください。

スマホの電池持ちの詳細調査と電池を長持ちさせる方法

ZenFone Max Pro (M2)の充電時間は3.5時間で結構長め

ZenFone Max Pro (M2)は5000mAhの大容量バッテリーを搭載しているため、充電時間も3.5時間と長めになっています。

ただ、100%充電にすると3.5時間かかりますが、80%充電なら2時間半程度で終わります。100%近い充電は少しだけですが、電池の劣化を早めるので80%を目処に充電するのが良い感じです。

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カメラ性能の詳細:3万円クラスとしては結構頑張っている

ZenFone Max Pro (M2)のカメラ性能
背面:1200万画素(F値1.8、Sony IMX486、1/2.9インチ、ピクセル1.25um、電子手ぶれ補正)+500万画素(深度測定用)
前面:1300万画素(F値2.0)

ZenFone Max Pro (M2)はダブルレンズカメラです。一つのレンズは深度測定用で写真のボケを作るのに用いられます。

画素数は1200万画素と最近の格安スマホの中では少ないほうですが、画素数が大きければうまい写真が撮れるわけではありません。

ざっくり評価すると1200万画素でF値1.8という組み合わせはバランスが良いです。暗いところでもそれなりに上手く撮れて、明るいところではZenFoneは実物に近い色合いで写真を撮ってくれます。

カメラ性能を重視している格安スマホというわけではありませんが、結構善戦しているカメラ性能になっています。少なくともM1よりかは良い写真になります。

他にもZenFone Max Pro (M2)にはAI機能が付いていて、ファーウェイのようにシーンに応じてインスタ映えする写真も撮ってくれます。(AIシーン分析機能はアップデートで対応予定)

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その他:ゴリラガラス6で画面が割れにくい!

ZenFone Max Pro (M2)はゴリラガラス6というかなり割れにくい強化ガラスを画面に使っています。

ファーウェイのスマホは少し落とすだけでも画面にヒビが入る紙装甲ですが、ZenFone Max Pro (M2)なら高さ1メートルからの落下テストにも耐えうるフロントガラスになっています。

これはかなり評価できます。

ファーウェイのスマホは保護ケースに入れていても、少し運が悪いと画面が割れたりしますが、ZenFone Max Pro (M2)ならそもそも割れにくく、ちょっとした保護ケースに入れて使えばほぼ万全になります。

ケースなしにスマホを使いたい場合は、ゴリラガラス6を使っているスマホを探すことをオススメします。

5万円以下のスマホでゴリラガラス6を使っているのは、ZenFone Max Pro (M2)だけのような気がします。

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ZenFone Max Pro (M2)の総合評価

ZenFone Max Pro (M2)はスマホをたくさん使う場合に一番おすすめの格安スマホです。

SDM660、RAM4GB、ROM64GB、電池容量5000mAh、カメラ性能もそれなりに良い、GPSは位置情報が安定するQZSS(みちびき)に対応、そして落としても割れにくいゴリラガラス6です。

これら全てがスマホをたくさん使う人に適したスペック構成になっています。これで3万5500円は安いです。

さすがにゲーム性能を特に重視する場合や、カメラ性能を特に重視する場合には向いていませんが、ZenFone Max Pro (M2)で結構快適にゲームができて、写真も結構まともに撮れるスペックを持っています。

WiFiは5GHz帯には対応しておらず、充電口もmicroUSBで急速充電には対応していないので充電時間が他の機種と比べると長くなります。

デメリットはあるものの、それ以上にメリットのある格安スマホになっています。ZenFone Max Pro (M2)は、スマホをたくさん使う場合に検討してみてください。

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ZenFone Max Pro (M2)の評判

ZenFone Max Pro (M2)の前評判はかなり良いです。

前評判がかなり良い理由は、事前予想では本体価格が4万円くらいになると思われていたのが、蓋を開けたら3万5500円だったためです。

WiFiが5GHz帯に対応していないことや、充電コネクタがmicroUSBというデメリットはあるものの、SDM660、RAM4GB、ROM64GB、みちびき対応、電池容量5000mAh、ゴリラガラス6を搭載しているメリットは大きいです。そして何より、その性能で3万5500円はコスパがかなり良いです。

最近はnova lite 3が2万円台という低価格な格安スマホでありながら大幅に性能がアップしました。

普通程度に使うくらいならnova lite 3で十分以上答えてくれますが、スマホをたくさん使いたい場合はZenFone Max Pro (M2)が最高の選択肢になります。

カメラ性能をより重視したいとか、ゲーム性能をもっと重視したいなど、何かに特化したスマホの場合は、別の選択肢が出てきますが、全てバランスよく高性能になっていて、なおかつ価格が3万円台と安くなっているZenFone Max Pro (M2)はかなりお買い得です。

2019年の格安スマホの主戦場は下記のような感じになりそうです。

2万円台
・nova lite 3:コスパ最強
・ZenFone Max (M2):安さと電池持ち重視

3万円台
・ZenFone Max Pro (M2):スマホをたくさん使いたい人向け
・P30 lite:カメラ性能を重視しつつ比較的高品質
・AQUOS sense2:防水・おサイフケータイ

最近の格安スマホは安いのにこんなに性能が良くなって、すごいなーとか思っています。昔の3万円前後の格安スマホもそれなりに普通に使えましたが、今では3万円前後の格安スマホでも普通に高性能です。(というか2万円台のnova lite 3でも高性能だし・・)

ZenFone Max Pro (M2)の口コミと質問は下記から

このサイトではユーザ参加型の格安SIMと格安スマホの口コミサイトも運営しています。ZenFone Max Pro (M2)も下記で口コミや質問を受け付けているので、何かあれば書き込んでいただければと思います。

格安SIMとスマホの口コミ:ASUSのスマホ(ZenFone等)の口コミ

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ZenFone Max Pro (M2)が買えるMVNOやネットショップ

ZenFone Max Pro (M2)の定価:3万5500円(税抜)

MVNOでは今のところOCNモバイルONE、IIJmio、DMMモバイル、LinksMate、mineoが販売します。

おすすめ No.1:OCNモバイルONE、2万4800円!

OCNモバイルONEではZenFone Max Pro M2を2万4800円で販売しています。

OCNモバイルONEの通話SIMとセットに申し込む必要がありますが、定価よりも大幅割引で買うことができます。

※ OCNモバイルONEのZenFone Max Pro M2は在庫切れになっている場合があります。在庫切れでも再入荷予定ですが、いつ入荷されるかはわからないで公式サイトを定期的にチェックする必要があります。

OCNモバイルONEのキャンペーンを徹底解説、iPhoneと格安スマホが超安く買える/通話SIMだと最大1万円のギフト券

OCNモバイルONEでは、通話SIMとセットだと格安スマホが超安く買えるキャンペーンを行なっています。P20 liteが1800円、nova lite 3が3800円、AQUOS sense2が5800円、ZenFone Max Pro M2が1万9800円など、その他多数が超安く買えます。6月3日までのキャンペーンです。

新品未使用品のiPhone8なども4万5800円程度で買えます。(Appleストだと6万7800円)
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ZenFone Max Pro M2が2万4800円 → OCNモバイルONE

OCNモバイルONEの評価/料金/評判を格安SIMの管理人が徹底解説

OCNモバイルONEは、電話代を安くできる通話オプションが豊富で実測240kbpsの低速モードが無制限に使うことができます。

格安SIMでも長電話をしたい場合や、低速モードでインターネットラジオのradikoやYoutubeの動画を聞き流したい場合にオススメの格安SIMです。ただし、高速データ通信の実際に出る通信速度は遅めです。

おすすめ:IIJmio、3万2800円+各種特典

IIJmioではZenFone Max Pro M2を3万2800円で販売しています。通話SIMとセットに申し込むと3000円分の選べるギフト券(Amazonギフト券等)がもらえます。下記のキャンペーンも行なっています。

IIJmioの一番お得なキャンペーンを徹底解説、初期費用1円+1年間4GB増量+月額料金が合計3900円引き+最大1万円分のギフト券

IIJmioでは2019年7月3日までに格安SIMを申し込むと初期費用が1円になり、データ量が12カ月間毎月1GB増量します。それに加えて通話SIMだと月額料金が3カ月間1300円引き、通話SIMとセットに格安スマホを申し込むと最大1万円分のギフト券がもらえるキャンペーンを行っています。

さらに当サイト限定でデータ量が12カ月間さらに追加で毎月3GBもらえるキャンペーンも行っています。つまりこのサイト経由で申し込むと1年間、毎月4GB追加でもらえます!

2019年7月3日まで数量限定でP20 liteが9800円などで買えるスマホ大幅割引キャンペーンも行っています。
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IIJmioのZenFone Max Pro M2の詳細と申し込み → IIJmio

IIJmioの詳細評価

DMMモバイル

DMMモバイルではZenFone Max Pro (M2)を3万5500円で販売しています。

DMMモバイルの詳細評価

mineo

mineoでは2019年4月9日からZenFone Max Pro (M2)を3万5400円で販売を予定していましたが、回収騒ぎで販売時期が未定になっています。

mineoの詳細評価

LinksMate

LinksMateではZenFone Max Pro (M2)を3万5500円で販売しています。

LinksMateの詳細評価

ZenFone Max Pro M2を本体のみ購入したい場合

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ZenFone Max Pro (M2)が使える格安SIMとキャンペーン情報

ZenFone Max Pro (M2)は、ドコモ系の格安SIMau系の格安SIM(マルチSIM)、ソフトバンク系の格安SIMで使うことができます。

SIMのサイズはナノSIMです。

ドコモ系の格安SIMは最近マルチSIM型のSIMカードに移行しているので、MVNOによってはSIMサイズの指定がなく、マルチSIMになっている場合があります。SIMのサイズが必要な場合に、ナノSIMを指定してください。

au系の格安SIMはマルチSIM(VoLTE対応SIM)とLTE用SIMがあります。LTE用SIMも扱っているUQ mobileもしくはmineoのau回線を選ぶ場合は、マルチSIMを選んでください。それ以外のau系の格安SIMは全てマルチSIMです。

ソフトバンク系の格安SIMはナノSIMを選んでください。

Amazonや家電量販店でZenFone Max Pro (M2)を購入したら、下記のキャンペーンを参考に格安SIMを選んでみてください。通信速度を重視する場合は、格安SIM/ドコモ/WiMAX2+の通信速度の記録を参考にしてみてください。

格安SIMのキャンペーンのランキング、キャッシュバックと月額割引等でSIM替えに最適なMVNO

BIGLOBEモバイルの格安SIMのキャンペーン(ドコモ回線/au回線)

BIGLOBEモバイルの特徴:au回線の通信速度が結構速い、Youtubeがデータ消費なしに見れる

一番お得なBIGLOBEモバイルのキャンペーン情報を徹底解説、最大2万400円分の特典+初月無料+紹介コードで追加で1ヶ月無料

BIGLOBEモバイルは、月3GB以上のプランだと月額割引とキャッシュバックがもらえて、初月無料、そして紹介コードを使うと追加で1ヶ月無料になるキャンペーンを行なっています。2019年6月30日までのキャンペーンです。

通話SIMのみは1万1200円分の特典、通話SIMと端末セットは最大2万400円分の特典、データSIMと端末セットだと最大7200円分の特典がもらえます。通話SIMならYouTube等を3ヶ月データ消費なしに見れるキャンペーンも実施中です。
キャンペーンの詳細を見る

BIGLOBEモバイルの詳細評価

LINEモバイルの格安SIMのキャンペーン(ドコモ回線/ソフトバンク回線)

LINEモバイルの特徴:ソフトバンク回線の通信速度が結構速い、Twitter、Facebook、インスタグラムをデータ消費なしに使える

LINEモバイルのキャンペーン情報とおすすめの格安スマホを徹底解説、3ヶ月間1390円引き+3000円相当のポイント

LINEモバイルの通話SIMを申し込むと翌月から月額料金が3ヶ月間1390円引き(合計4170円引き)になるキャンペーンを行なっています。

さらに通話SIMだと月額割引に加えて、LINEモバイルの支払いに使えるLINEポイントが3000ポイント(3000円相当)もらえるキャンペーンも行っています。3000ポイントは2019年6月30日までのキャンペーンです。
キャンペーンの詳細を見る

LINEモバイルの詳細評価

UQ mobileの格安SIMのキャンペーン(au回線)

UQ mobileの特徴:通信速度が超速い

UQモバイルのキャンペーンとキャッシュバックの詳細、最大1万3000円のキャッシュバック

UQモバイルの通話SIMを申し込むと5000円のキャッシュバック、おしゃべりプランとぴったりプランを申し込む場合は最大1万3000円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを行なっています。UQモバイルは通信速度が超速いので、いつでも快適にスマホを使いたい場合におすすめです。
UQモバイルのキャンペーンの詳細を見る

UQモバイルの詳細評価

QTモバイルの格安SIMのキャンペーン(ドコモ回線/au回線/ソフトバンク回線)

QTモバイルの特徴:キャンペーンがお得

QTモバイルのキャンペーンの詳細とオススメの格安スマホ、月額料金が1年間で最大1万5120円引き+商品券8000円プレゼント!

QTモバイルでは、通話SIMを申し込むと月額料金が1年間で最大1万5120円引きになる、ばり得キャンペーンを行っています。データSIMの場合は最大9000円引きです。(選ぶデータ量によって割引額が変わります)

このキャンペーンに加えて、通話SIMを申し込むと商品券8000円プレゼントのキャンペーンも行っています。2019年5月31日までのキャンペーンです。
キャンペーンの詳細を見る

QTモバイルの詳細評価

LIBMOの格安SIMのキャンペーン(ドコモ回線)

LIBMOの特徴:高額キャッシュバック

LIBMO(リブモ)の一番お得なキャンペーンの詳細、最大2万円のキャッシュバック実施中!

LIBMOでデータSIMを申し込むと最大1万円のキャッシュバック、通話SIMだと最大2万円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを行なっています。

例えば月3GBのデータSIMなら5000円、通話SIMだと1万4000円のキャッシュバックがもらえます。キャッシュバックキャンペーンの終了日は未定です。
キャンペーンの詳細を見る

LIBMOの詳細評価

IIJmioの格安SIMのキャンペーン(ドコモ回線/au回線)

IIJmioの特徴:老舗

IIJmioの一番お得なキャンペーンを徹底解説、初期費用1円+1年間4GB増量+月額料金が合計3900円引き+最大1万円分のギフト券

IIJmioでは2019年7月3日までに格安SIMを申し込むと初期費用が1円になり、データ量が12カ月間毎月1GB増量します。それに加えて通話SIMだと月額料金が3カ月間1300円引き、通話SIMとセットに格安スマホを申し込むと最大1万円分のギフト券がもらえるキャンペーンを行っています。

さらに当サイト限定でデータ量が12カ月間さらに追加で毎月3GBもらえるキャンペーンも行っています。つまりこのサイト経由で申し込むと1年間、毎月4GB追加でもらえます!

2019年7月3日まで数量限定でP20 liteが9800円などで買えるスマホ大幅割引キャンペーンも行っています。
キャンペーンの詳細を見る

IIJmioの詳細評価

DMMモバイルの格安SIMのキャンペーン(ドコモ回線)

DMMモバイルの特徴:利用料金の10%がポイントバックで好きな漫画がタダで読める

一番お得なDMMモバイルのキャンペーン情報とオススメの格安スマホを徹底解説、月額割引で月299円から使える+ギフト券が最大1万4000円分

DMMモバイルの格安SIM(データSIM/通話SIM)を申し込むと、月額割引が適用されて月299円から使えるキャンペーンを行なっています。最大で合計3603円の割引に相当します。2019年7月4日までのキャンペーンです。

さらに当サイト限定でAmazonギフト券が最大1万4000円分が追加でもらえるキャンペーンを行っています。Amazonギフトのキャンペーン終了日は未定です。
キャンペーンの詳細を見る

DMMモバイルの詳細評価

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その他の格安スマホ関連の情報

格安スマホと格安SIMをセットに申し込もうと思っている場合は、格安スマホとプランの選び方の詳細ガイドを先に確認することをおすすめします。格安スマホに合う格安SIMの選び方や、回線の選び方など、格安スマホを契約する上で必要な一連の流れをつかむことができます。

格安スマホのおすすめ機種ランキングでは、主に端末の選び方(スマホの性能や評価)を中心に説明しています。

  • nova lite 3
    • コスパ最強の格安スマホがnova lite 3です。格安スマホで迷ったらとりあえずnova lite 3が一番無難です。価格が2万2800円前後、6.21インチ、CPUオクタコア2.2GHzx4+1.7GHzx4 Kirin710、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1300万画素(F値1.8)+200万画素、重さ160g、電池容量3400mAh
  • P20 lite
    • P20liteはnova lite 3より4000円ほど高くなりますが、RAMが4GBに増えて、Type Cに対応、画面が少しだけ広くなって、WiFiのacに対応しています。P20liteは2018年で一番売れている格安スマホです。5.84インチ、CPUオクタコア2.36GHzx4+1.7GHzx4 Kirin659、RAM4GB、ROM32GB、カメラ1600万画素(F値2.2)+200万画素、重さ145g、電池容量3000mAh
  • AQUOS sense2
    • 防水とおサイフケータイに対応しているスマホで一番オススメなのがAQUOS sense2です。5.5インチ、CPUオクタコア1.8GHz SDM450、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1200万画素(F値2.0)、重さ155g、電池容量2700mAh、auのVoLTE対応
  • OPPO R17 Neo
    • OPPO R17 Neoはコスパとゲーム性能が良い格安スマホです。UQ専売です。DSDVとauのVoLTEにも対応しています。トリプルスロットなのでDSDVとマイクロSDを同時に使うことができます。CPUオクタコア1.95GHzx4+1.8GHzx4 SDM660、RAM4GB、ROM128GB、カメラ1600万画素(F値1.7)+200万画素、重さ156g、電池容量3600mAh
最終更新日 2019年5月1日 / 作成日 2019年3月11日 / 作成者 格安SIMの管理人
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