格安スマホとプランの選び方の詳細ガイド

最終更新日 / 作成日 2015年5月20日 / 作成者 格安SIMとスマホ比較

格安スマホにすると今までのスマホ代が3分の1以下になると宣伝されていますが、盲目的にそれを信じて、月額料金の安さだけを基準に格安スマホを選ぶと確実にゴミを掴みます

ここでは安物買いの銭失いにならないように、格安スマホの選び方をかなり詳しく説明していきます。

まず最初に格安スマホとは何か?から始めて大雑把な選び方(買い方)の概略を説明した後に、手っ取り早く選べる無難な選択肢をあげて、その後により細かく選び方を説明していきます。

最後まで読めば完璧ですが、相当分量が長いです。時間があるときにでも地道に読んでみてください。

格安スマホとは何か?格安スマホの大雑把な選び方

格安スマホとは、(価格が安い)SIMフリーのスマートフォンを指している場合と、格安SIMとSIMフリーのスマートフォンをセットにした料金プランを指している場合があります。

SIMフリーのスマートフォンに関しては、格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価(最新情報)を参考にしてみてください。格安スマホの人気ランキングや端末の性能等の詳細を記載しています。

ここでは格安SIMとスマホをセットにした料金プランという意味での格安スマホの選び方を説明していきます。

格安スマホの買い方、セットで買う/別々に買う

MVNO(格安SIMの提供会社、楽天モバイル等)で格安SIMとSIMフリーのスマートフォンをセットで買う方法と、MVNOで格安SIMだけ申し込んでSIMフリーのスマートフォンはAmazonや大手家電量販店で買う方法があります。

セットで買うメリットは、間違わないことです。少しスマホに詳しくなれば、別々に購入しても問題ないのですが、スマホ初心者だとSIMカードのサイズを間違えたり、au系の格安SIMを間違えて使おうとしたりして使えない場合があります。

セットで買うデメリットは、選択肢が少なくなることと、スマホが定価販売のことが多いので割高になる可能性があることです。

各MVNOで扱っているSIMフリーのスマートフォンの機種は数機種に限られています。格安SIMだけ販売して、スマホを販売していないMVNOもあります。セットで申し込もうとすると、自分にとってベストな選択肢を選べない場合があります。

楽天モバイルのキャンペーンNifMoのキャンペーンでは、格安スマホのセットが安く販売していますが、基本的にそれ以外のMVNOではスマホは定価販売なのでセットで買うと少し割高になる場合が多いです。

SIMフリーのスマートフォンは、発売されてから日数が経ってもそんなに割引はされないのですが、徐々にAmazon等での実売価格が低下していきます。MVNOのセットは、楽天モバイルやNifMo以外は、時間が経って実売価格が低下しても基本的に定価販売のままです。

スマホ初心者の場合はセットで申し込んで、ある程度知っている場合はセットにこだわらず選ぶのがオススメです。(スマホ初心者でも、このページやMVNOの格安SIMとスマホ比較を読んでくれれば、セットにこだわらなくても大丈夫だと思いますが・・)

ネットで申し込んで、届いた書類に従ってちょびっと設定すれば、格安スマホで電話やインターネット、アプリなどを使うことができるようになります。

格安スマホの相場、平均的な月額料金

格安スマホの本体(3万円くらい)を一括購入した場合
平均的な月額料金 1700円/月

格安スマホの本体を分割購入した場合
平均的な月額料金 2年間は3000円/月、2年経過後に1700円/月

大手キャリアだとスマホ代込みで月々7000円の支払いが一般的なので、格安スマホの月額料金の安さが際立っています。

普通の人の場合、ざっくりこんな感じの月額料金になります。これに加えて、通話料金がかかりますが、格安スマホの通話料金に関しては格安SIMの通話料金をできる限り抑える方法を参考にしてみてください。

ちなみに、このサイトの管理人の通話料金は月100円くらい・・・、話し相手がorz。ですが、通話料金を合わせても、格安スマホの月額料金は2000円くらいが相場らしいので大丈夫なはず!

月額料金がこれよりも大幅に安い格安スマホもありますが、格安スマホは安くなればなるほど地雷化が進むので注意が必要です。

格安スマホ本体の相場

格安スマホ本体の相場は2万円から4万円くらいです。安ければ安いほど性能が悪くなり、高ければ高いほど性能が良くなります。

スマホを普通程度に使う一般ユーザだと、2万円くらいの格安スマホで普通に使えて、3万円で満足する格安スマホが買えます。4万円以上になると、一般ユーザにとっては必要以上に高性能なので、4万円以上のスマホを買う必要性は少ないです。

スマホをたくさん使うヘビーユーザだと、3万円くらいの格安スマホで普通に使えて、4万円以上で満足する感じになります。ヘビーユーザの場合は、価格が高ければ高いほど満足度は高くなります。

スマホをほとんど使わないライトユーザだと、1万円くらいの格安スマホでも普通に使えて、2万円くらいで満足する感じになります。あまりスマホを使わない人にとっては、スマホの性能が低くて大丈夫なので安いスマホで十分になります。

注:格安スマホを分割払いにすると手数料で割高になる場合がある

MVNOで格安スマホをセットで買う場合、24回の分割払いで購入できる場合がありますが、分割払いを選択すると割と高い手数料を取られる場合があります。

元から分割払いしか選択肢がないMVNOの場合は、高額な分割手数料はない場合が多いですが、一括払いと分割払いを選択できる場合で、分割払いを選択すると気づかないうちに高い分割手数料が加わっている場合があるので注意してください。

一括払いで払えるMVNOの場合は、一括払いで払うことを強くお勧めします。

格安スマホを買う場所、ネットで買う/実店舗で買う

格安スマホはネットや実店舗で買うことができます。

実店舗で買うメリットですが、そこで買うこと自体にはメリットは特にないのですが、実店舗に行けば実機を目で見て触ることができるのがメリットです。

ただし、かなり規模の大きい家電量販店ではないと格安スマホを取り扱っていないのに加えて、置いてある格安スマホの機種も限られています。携帯ショップでも扱っている場合がありますが、店員さんからのプレッシャーと、携帯ショップごとにバイアスの高い勧め方をする場合が多いので注意してください。

加えて格安スマホの性能は、触って少し操作したくらいではほとんどわかりません。結局のところ、ネットの評判や実機レビューのようなものが少し有用になるくらいです。実店舗に行って実機を触っても、見た目とさわり心地くらいしか判断できないかと・・。

格安スマホの性能を気にしている場合、基本的に2万円後半の格安スマホになると地雷がある可能性が格段に低くなります。

キャンペーン割引は例外として、実売価格が2万円を切ると何か怪しい性能がある可能性が増えます。1万5000円を切るとかなり怪しくなって、1万円前後だと基本的にスマホを使わないユーザ向けになります。

ちなみに、このサイトで20機種以上の格安スマホや白ロム、タブレットを購入していますが、全てネット経由で購入しています。(買う前に実店舗で実機を確認しに行ったこともありません・・、面倒で・・)

ネットでしか格安スマホを販売していないMVNOや、ネット限定でキャンペーンをしているMVNOもあるので、基本的にはネットで申し込んでしまっていい気がします。

格安スマホの種類、音声通話SIM/データSIM

格安スマホにはざっくり2種類あります。070や080、090の携帯電話番号で電話をすることができる格安スマホ(音声通話SIM)と、携帯電話番号では電話ができない格安スマホ(データSIM)です。

MNPで今まで使っていたガラケーやスマホの電話番号をそのまま使い続けたい場合は、携帯電話番号で電話できる格安スマホを選択します。

スマホ初心者の場合は、基本的には携帯電話番号で電話できる格安スマホ(音声通話SIM)を選んだ方が良いです。

携帯電話番号では電話ができない格安スマホ(データSIM)でも、050のIP電話やLINEの無料通話をすることができますが、110や119などの緊急電話ができないので、致命傷を喰らう可能性があります。

参考:音声通話SIMとデータSIMの違い

格安スマホを申し込むのに必要なもの、クレジットカード(と本人確認書類)

SIMフリーのスマートフォンを購入するのは別にクレジットカードは必要ないのですが、格安SIM単品や格安SIMとセットで申し込む場合は、基本的に本人名義のクレジットカードが必要になります。

すでに自分のクレジットカードを持っていればそれを使えばいいです。持っていない場合はポイント還元率の高い楽天カードがお勧めです。100円の支払いにつき1ポイントの楽天ポイントがもらえます。(楽天カードは審査が一番優しいクレジットカードなので、ほとんどの人はクレジットカードの審査に通ると思います)

楽天カードの詳細と申し込みはこちらから → 楽天カード

クレジットカードがないと選べる格安スマホが極端に少なくなるので、クレジットカードを持っていない場合はクレジットカードを作ることを強くお勧めします。何かしらの信念でクレジットカードを作りたくなり場合は、下記を参考にデビットカードや口座振替が可能な格安スマホを探してみてください。

格安SIMや格安スマホの支払いにオススメのクレジットカードと口座振替できるMVNOのまとめ

実店舗だとさらに選択肢が少なくなり、クレジットカードなしで申し込めるのは、実店舗ではおそらくワイモバイルくらいな気がします。

携帯電話番号で電話できる格安スマホの場合は、本人確認書類が必要

携帯電話番号で電話できる格安スマホ(音声通話SIM)を申し込む場合は、免許証やパスポート、保険証などの本人確認書類が必要になります。格安スマホによって、必要な本人確認書類が若干異なるので、音声通話SIMを申し込む場合は、事前に確認してください。

携帯電話番号では電話ができない格安スマホ(データSIM)の場合は、多くの場合で本人確認書類は必要ないのですが、LINEモバイルUQ mobileだけデータSIMでも本人確認書類が必要になります。

格安スマホのメリットとデメリット

格安スマホのメリットとデメリットは、基本的に格安SIMと同じになるので下記を参考にしてみてください。一般的な使い方ならメリットの方が大きくなると思いますが、しっかりデメリットも存在します。

格安SIMのメリットとデメリット (格安スマホのメリットとデメリットとほぼ共通しています)

格安スマホの大雑把な選び方のまとめ

圧倒的に安い月額料金でスマホを使うことができる、それが格安スマホです。

ただし、年々格安スマホの機種は増えているのに加えて、格安スマホ自体が薄利多売なため、MVNO各社は利益を高めるために付加価値という建前の不要なものをベシベシ付けて、より複雑なものになってきています。

数が少なかった数年前ならいざ知らず、数が多い現在では自分にとってベストな格安スマホを選ぶのには時間がかかります。

時間をかけて選ぶのが面倒な人用に、安くて無難な格安スマホの選択肢を先に紹介します。そのあとに、より詳しく格安スマホの選び方を説明していきます。

時間をかけて選ぶのが面倒な場合の、『安くて』無難な格安スマホの選択肢

格安スマホの種類は相当数があります。MVNOだけで30社くらい、扱っているSIMフリーのスマートフォンも多数あり、そしてプランを含めると、選択肢は数百を超えてきます。

一つ一つ区分して選んでいけば、そこまで苦労することもないのですが、初めてスマホを使う人や、今まで大手キャリアに頼り切ってスマホのことが実はあまりよく分からない場合は、全容を把握するのにわりと時間がかかります。

そんな場合に、とりあえず安くて無難な格安スマホの選択肢をあげておきます。その選択肢は、楽天モバイルとNifMoです。理由は簡単、しょっちゅうキャンペーンをやっていて格安スマホを超安く買えるからです。

総合的なサービスを重視する場合、楽天モバイルの格安スマホを選ぶ

現時点で最も安く格安スマホを安く買えるのは楽天モバイルのキャンペーンです。楽天モバイルのキャンペーンでは格安スマホの本体代が半額かそれ以下で買えるので、かなりお得に使うことができます。

格安スマホの機種に関しては、時期によってかなり入れ替わるので楽天モバイルのキャンペーンの詳細を確認してみてください。

楽天モバイルの通話SIM、または通話SIMと格安スマホのセットを申し込むと、楽天市場での買い物でもらえるポイントがずーと2倍になる特典がもらえます。月額料金も初月無料になります。さらに、5分以内の国内通話を月額850円でかけ放題にすることもできます。

楽天市場を使う場合や、短い電話をそこそこする場合、楽天モバイルだとかなりお得に使うことができます。

格安スマホを選んだら通話SIMの3.1GBプランを選ぶのが一番無難です。実際に契約して使っていると、ほとんどの人が、まぁこれでいいかみたいな状態になります。

ただし、楽天モバイル通信速度が遅めです。スマホのライトユーザや自宅にWiFiがある一般ユーザなら気にするほどでもないですが、データをたくさん使うヘビーユーザや自宅にWiFiがない一般ユーザの場合は、避けたほうがいいです。

楽天モバイルの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

通信速度を重視する場合、NifMoの格安スマホを選ぶ

格安スマホを選ぶ場合、とりあえず楽天モバイルのキャンペーン中の格安スマホを選んでおけば良いです。ただし、通信速度を重視する場合、格安スマホ(格安SIM)の中でも通信速度が比較的速くて、格安スマホも安く買えるNifMoがおすすめになります。

NifMoのキャンペーン機種はキャッシュバック額は時期によって変わるので、キャンペーンの詳細は下記を参考にしてみてください。

NifMo(ニフモ)のキャンペーンの詳細

楽天モバイルのキャンペーンは格安スマホが割引価格での販売になりますが、NifMoの場合はキャッシュバックと月額割引の組み合わせになります。

楽天モバイルの場合、楽天市場の買い物でもらえるポイントが2倍になったり、割安な通話プラン(5分かけ放題)がありますが、NifMoにはアプリをダウンロードすると月額料金が割引になるバリュープログラムがあります。

そして何より、NifMoの方が実際に出る通信速度が比較的速くて安定しています。自宅や職場にWiFiがあれば、速度にそんなにこだわる必要はないのですが、WiFiが身近にない場合は、格安スマホが安く買えて速度も比較的速いNifMoがオススメです。

NifMoの格安スマホを選ぶ場合、音声通話対応の3GBのプランを選ぶのが無難になります。

NifMo(ニフモ)の評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

安くて無難な選択肢のまとめ

以上、長ったらしい説明をまとめると・・・

・楽天市場で買い物することがある場合や、電話をそこそこする場合
楽天モバイルの格安スマホが割安に買えるキャンペーン機種のどれかと、通話SIM3.1GBプランがおすすめです。ヘビーユーザなら通話SIM5GBプランまたは10GBプランもおすすめです。

・通信速度を重視する場合
NifMoのキャンペン中の格安スマホと月3GBプランまたは月10GBプラン(音声通話対応付き)

ちなみに、安さよりも信頼性やその他の付加価値を重視する場合は、選択肢はもっと増えますが、増えすぎてひとつひとつ説明するのが困難です。

これ以外の格安スマホのプランにもお勧めできるものもありますが、中には割安じゃなかったり(定価販売)、割高だったり、スマホがクズ性能だったり、実際に出る速度が超遅かったりと、注意しないと地雷が搭載されている場合があります。

下記からその地雷を避けるための説明が始まりますが、正直説明が長いです。スマホのライトユーザや一般ユーザなら読まずに上記の格安スマホを選んでおけば良いような気がします。

3Dゲームをたくさんするスマホのヘビーユーザや、自分に合ったよりよい格安スマホを見つけたい人は、長いですがじっくり読むことをおすすめします。

格安スマホをセットで契約するより、格安SIMだけ契約した方が節約できる場合が多い

大手キャリアと比べると格安スマホの月額料金は圧倒的に安くなりますが、格安スマホを契約するよりも、自分でSIMフリーのスマートフォンまたは白ロムを購入して格安SIMを契約したほうがさらに節約できます。

格安スマホはスマホと格安SIMをセットにして販売していますが、ほとんどの場合で定価販売です。発売して間もないスマホの場合、MVNOで買おうがAmazonや家電量販店で買おうが大差ないのですが、数ヶ月もすれば、特にAmazonなどで値下がりしている場合があります。

スマホは割引しているAmazonや量販店で買って、格安SIMだけ契約したほうがトータルで3000円から1万円くらい安くなる場合があります。

例外は楽天モバイルとNifMoの格安スマホです。楽天モバイルのキャンペーンでは格安スマホが大幅な割引価格で買えます。NifMoのキャンペーンでは、キャッシュバックや機器セット割が適用されるので、Amazonや家電量販店などで買うよりも安く買うことができます。

それ以外のたいていのMVNOは格安スマホの価格はよくて定価、悪いと定価よりも高い価格に設定していることもあります。

スマホと格安SIMを別々に買った方が、より良いプランを自由に選べる

楽天モバイルやNifMo、DMM mobile、IIJmioなどのMVNOが格安スマホを販売していますが、全機種販売しているわけではありません。主要なSIMフリーのスマートフォンは10機種以上ありますが、各MVNOではそのうち数機種のみ扱っているのが一般的です。

気に入った格安SIMがあっても、好みのスマホを扱っていなかったり、逆に気に入ったスマホがあってもそれとセットで申し込める格安SIMが気に入らなかったり・・。さらに、格安SIMだけ提供しているMVNOもあります。

SIMフリーのスマートフォンをAmazonや量販店で買えば、好きなスマートフォンを自由に選ぶことができて、なおかつ少し安く買えます。スマホを購入した後に、格安SIMを申し込めば自分にとってベストな組み合わせにすることができます。

多くの人が格安スマホセットでベストなプランを選べない理由

月額料金だけ安くして騙まし討ちする格安スマホ(クソ端末&クズ速度)がたくさんあります・・・。月額料金は安いけど、常識的に使えない格安スマホがあります。

格安スマホを選ぶときは、月額料金を基準に選んでいる人が多いと思いますが、月額料金だけを基準にすると多くの場合でベストなプランを選べない結果になります。ひどい場合は、動きが鈍いスマホにクソのような通信速度しか出ない結果にもなりえます。

月額料金の安さで選ぶと失敗する理由

格安スマホの月額料金は、スマホの分割代金と格安SIMの月額料金の合計額で表示しているところが多いです。スマホの分割代金込みの月額料金を基準に格安スマホを選ぶと、性能が低すぎるスマホになります。

さらに、一見すると月額料金が安い格安スマホがありますが、1年間限定の月額料金で1年経つと月額料金が値上がりしたり、2年経過するとサービス内容が悪化するものまであります。

このため月額料金の安さだけで決めると、本当の価値が見えづらく後悔する可能性が高くなります。

ではどうすれば良いのかというと、月額料金の安さだけで格安スマホを決めるのではなく、面倒でもスマホの性能、格安SIMの実際に出る通信速度、必要なデータ量、これらを分けて検討していく必要があります。

格安スマホの組み合わせは800以上!

格安スマホには、いろいろな罠が張り巡らされていますが、単純に格安スマホの組み合わせは800以上あるので、普通に一つ一つの組み合わせを検討するのは現実的ではありません。

格安スマホの組み合わせ数(超ざっくり計算)
格安SIM20種類以上 x スマホ10機種以上 × 平均的な選べるデータ量4種類 = 組み合わせ800以上!

ごちゃまぜの800個以上の組み合わせから自分にあったベストな組み合わせを選ぶのは不可能です。

そこで下記から、自分にとってベストな格安SIMとスマホ、そしてプランの組み合わせを選べるように、できるだけ最短ルートで格安スマホの選び方を紹介していきます。

最短と言っても、長いです!
長いですが、全て把握すれば怖いものなしです!

選ぶのに時間がかかるけど、ベストな格安スマホの選び方

ステップバイステップで解説していきます。ステップ1から初めてステップ6まで行くと、自分にとってベストな格安SIMとスマホ、そしてプランを選ぶことができます。

ちなみに、iPhoneも選べるスマホの中に入っています。

ステップ0、ドコモやau、ソフトバンクなどの大手キャリアを使っている場合

ドコモやau、ソフトバンクなどの大手キャリアを使っている場合は、基本的にはMNPをして格安スマホを使うことになります。

MNPとは、スマホやガラケーを既に使っている場合で、格安SIMでも同じ電話番号を使い続けたい場合に行う手続きです。

大手キャリアから格安SIMへMNPをする場合は、下記のページの方がより詳しくなっているのでそちらを参考人してください。(MNPしない場合でも、大手キャリアを使っている場合は下記の方が詳しくなっています)

ドコモから格安SIMへ乗り換えauから格安SIMへ乗り換えソフトバンクから乗り換え

ステップ1、回線の種類(ドコモ系/au系の格安SIM)を決める

まず最初にドコモ系の格安SIM(ドコモ回線)を使うかau系の格安SIM(au回線)を使うかを決めます。ちなみに、ソフトバンク系の格安SIM(ソフトバンク回線)もありますが、選択肢が著しく少なくなり不利な点が多すぎるので、ここでは無視します。

ドコモ系の格安SIMは選べる機種や格安SIMの数がたくさんありますが、通信速度がau系の格安SIMよりも遅くなる傾向があります。

au系の格安SIM(UQ mobile)は、選べる機種や格安SIMの数やデータ量の選択肢が少ないですが通信速度が爆速です。ただし、UQ mobileはauのサブブランド化がすすみ、親会社のauのためのプランになりつつあります。自由度を優先する場合は、ドコモ系の格安SIMがオススメです。

スマホを持っている場合

ドコモのスマホを持っている場合はドコモ回線(ドコモ系の格安SIM)を選びます。ドコモ系の格安SIMならドコモのスマホをそのまま使うことができるので、新しくスマホを買う必要がありません。ただし、格安SIMではテザリングに対応していないドコモのスマホがあるので、テザリングを使いたい場合はドコモ系の格安SIMと使えるスマホを確認してください。

auのスマホを持っている場合はau回線を選びます。au系の格安SIMならauのスマホをそのまま使えるので、新しくスマホを買う必要がありません。ただし、auのスマホで格安SIMでは使えないスマホや、SIMロックの解除をしないと使えないスマホもあるのでau系の格安SIMで使えるスマホを確認してください。

SIMロック解除できるauやソフトバンクのiPhone 6s / 6s Plus / SE / 7 / 7 Plusを持っている場合は、SIMロックを解除した後に、ドコモ回線(ドコモ系の格安SIM)を選びます。

ソフトバンクのスマホを持っている場合でも、SIMロック解除できるソフトバンクのiPhone 6s / 6s Plus / SE / 7 / 7 Plus以外は、格安SIMではまともに使えません。

初めてスマホを使う場合や、格安SIMに対応するスマホを持っていない場合

初めてスマホを使う場合は、格安SIMに対応するスマホを持っていない場合は、選べる機種や格安SIMが多いドコモ系の格安SIMを選んでおくのが無難です。

ステップ2、SIMフリーのスマホまたは白ロムを購入する

ドコモのスマホや格安SIMに対応しているスマホを持っていれば新しくスマホを買う必要はありません。そのスマホで格安SIMを使うことができます。

スマホを持っていなかったり、持っていても格安SIMでは使えなスマホの場合は、SIMフリーのスマホまたは白ロムを購入します。

ドコモやauなどの大手キャリアで購入したスマホを白ロムと言います。白ロムはAmazonやヤフオクなどでも購入することができ、格安SIMでも使えることができます(全ての白ロムが使えるという訳ではありません)。白ロムに関しては下記のページで詳しく説明しているので参考にしてみてください。

格安SIMに最適なスマホ、白ロムの購入ガイド

ちなみにドコモのiPhone、auのiPhone、SIMロック解除できるソフトバンクのiPhone、SIMフリーのiPhoneも選ぶことができます。SIMロック解除できないソフトバンクのiPhoneだけ格安SIMでは使えません。

au系の格安SIMの場合のスマホの選択肢

au系の格安SIMの場合、使えるSIMフリーのスマホの数は少ないです。auのスマホ(白ロム)も使えますが、一部に使えない端末があったり、SIMロック解除が必要な場合もあったりと、auのスマホは初心者向きではありません。

au系の格安SIMを選ぶ場合で、新しくスマホを購入する場合は、基本的にSIMフリーのスマートフォンがオススメです。性能が良くて防水やワンセグ、おサイフケータイが絶対必要な場合、auのスマホを選ぶ感じになります。

・au系の格安SIMで使えるSIMフリーのスマートフォン
ZenFone 3ZenFone 2 LaserZenFone Go, arrows M03(防水・ワンセグ・おサイフケータイ対応)、arrows M02((防水・おサイフケータイ対応)、テザリング可能です。

・au系の格安SIMで使えるauの白ロム
Galaxy S5 SCL23等、テザリング可能です。

・au系の格安SIMで使えるSIMロック解除したauの白ロム
Xperia Z4 SOV31、Galaxy S6 edge SCV31等、テザリング可能です。

・au系の格安SIMで使えるiPhone
auのiPhone 5s以上、SIMロック解除したドコモとソフトバンクのiPhone、テザリングは格安SIMのUQ mobileのVoLTE用SIMを使い、SIMロック解除したiPhone 6s / 6s Plus / SEでのみ可能です。それ以外はテザリングができません。

無難な選択肢はZenFone 3、防水やワンセグ、おサイフケータイが絶対必要ならarrows M03、性能の良い防水・ワンセグ・おサイフケータイならXperia Z4やGalaxy S6 edgeなどが選択肢になります。

コスパが高いのはGalaxy S5ですが、auが2020年頃にCDMA2000を停波しそうなので、Galaxy S5の場合は停波したら音声通話が使えなくなるので注意が必要です(まだ正式には決まっていない、だいぶ先の話ですが・・)。

ドコモ系の格安SIMの場合のスマホの選択肢

ドコモ系の格安SIMの場合は、ほとんどのSIMフリーのスマホ、そしてドコモの白ロムを使うことができます。ドコモのスマホを持っていれば、それが使えるので新しくスマホを買う必要はありません。

ドコモのスマホやSIMフリーのスマホを持っていない場合、新しくスマホを買う必要があります。ドコモ系の格安SIMが使えるスマホは格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価(最新情報)にも記載しているのでそちらを参考にしてみてください。

ドコモの白ロムに関しては下記に記載しています。ドコモの白ロムを選ぶ場合は、最新のドコモの白ロムではないとテザリングができないか、高難度の設定が必要になるので注意してください。

格安SIMに最適なスマホ、白ロムの購入ガイド

ステップ3、格安SIMを選ぶ

スマホの用意ができたら、次に格安SIMを選びます。

au系の格安SIMを選ぶ場合

au系の格安SIMは上記の3つだけです。au系の格安SIMの中にもVoLTE用SIMとLTE用SIM(非VoLTE用SIM)の二種類があります。

格安SIMのサイズには標準SIM、マイクロSIM、ナノSIM、マルチSIMがあります。マルチSIMとVoLTE用SIMは同じものです。マルチSIMからマイクロSIMやナノSIMに切り抜くことができます。

LTE用SIMを選ぶ場合は、SIMのサイズが異なるとスマホに入らなくなるので、SIMのサイズを間違わないようにしてください。

ZenFone 3などのSIMフリーのスマートフォンを使う場合は、VoLTE用SIMを選ぶ必要があります。(LTE用SIMを選ぶと音声通話やSMSができなくなります)

Galaxy S5 SCL23などのVoLTEに対応していないスマホ(2014年後半より前のauのスマホ)の場合は、LTE用SIMを選びます。VoLTE用SIMは使えません。このため、LTE用SIMを提供していないIIJmioのタイプAは使えません。

2014年後半から発売されたVoLTE対応スマホ、Xperia Z4やGalaxy S6 edgeなどを使う場合は、VoLTE用SIMを選びます。LTE用SIMだと音声通話やSMSができなくなります。

auのiPhoneの場合は、iPhone 5s / 5c / 6 / 6 Plus / 6s / 6s Plus / SEの場合は、LTE用SIMが使えます。SIMロックを解除したiPhone 6s / 6s Plus / SE / 7 / 7 Plusの場合は、VoLTE用SIMが使えます。(auのiPhone 7 / 7 PlusはSIMロックを解除しないとLTE用SIMでは動作が不安定になるようです)

月に使うデータ量が3GBで丁度良い場合は、速度が超速いUQ mobileの3GBを選びます。もしくは、スマホで動画を超たくさん見たい場合は、UQ mobileの500kbpsの無制限プランを選びます。

格安SIMでも電話をそこそこ使いたい場合は、1回3分または5分以内の国内通話が無料になるIIJmioのタイプAを選びます。

月に使うデータ量が3GBでは丁度良くない場合や、電話をそんなにしない場合、スマホで動画を超たくさん見るわけでもない場合は、データ量の選択肢がたくさんあるmineoのauプランを選びます。

ドコモ系の格安SIMを選ぶ場合

ドコモ系の格安SIMははUQ mobileとmineoのauプラン、IIJmioのタイプA以外のすべての格安SIM(主要な格安SIMの一覧)です。

格安SIMのサイズは標準SIM、マイクロSIM、ナノSIMがありますが、ドコモ系の格安SIMでスマホを使う場合は、マイクロSIMかナノSIMを選びます。

ドコモ系の格安SIMを選ぶ上で一番重要なのは実際に出る通信速度です。自宅にWiFiがあれば、格安SIMの通信速度はそんなに重視する必要はありませんが、自宅にWiFiがない場合は、格安SIMの通信速度を特に重視してください。

格安SIMの実際に出る通信速度は、格安SIMとWiMAX2+の通信速度の比較記録に記載しているので参考にしてみてください。

月額料金は格安SIMごとにそんなに違いはないので、まずは実際に出る通信速度を優先して、その後に月額料金を比較するのをおすすめします。

ドコモ系の格安SIMはたくさんありますが、キャンペーンで安く使える格安SIMや、通信速度が少し速い格安SIM、大量のデータが安く使える格安SIMなど、格安SIMごとに特色があったりするので、自分に合った格安SIMを選んでください。

・スマホが安く買える格安SIM
楽天モバイルNifMo

・楽天市場でお得に買い物ができる格安SIM
楽天モバイル

・速度を重視する場合にオススメの格安SIM
エキサイトモバイルDMM mobile、NifMo

・安定性(信頼性)を重視する場合にオススメの格安SIM
mineoのドコモプラン、IIJmioのタイプD

・LINEやTwitter、Facebookなどをたくさんする場合のオススメの格安SIM
LINEモバイル

・YoutubeやAbemaTVをたくさん見る場合のオススメの格安SIM
BIGLOBE SIM

ステップ4、音声SIMまたはデータSIMを選ぶ

格安SIMには音声SIM(通話SIM)とデータSIMの2種類があります。

申し込みには本人名義のクレジットカードが必要です。ごく一部のMVNOでは銀行振替も受け付けていますが、選択肢がかなり限られてしまうので、クレジットカードは必須と考えておいてください。

参考:格安SIMや格安スマホの支払いにオススメのクレジットカードと口座振替できるMVNOのまとめ

音声SIM(通話SIM)

070や080、090の携帯電話の電話番号がほしい場合や、他社からの番号移行(MNP)をする場合に、音声通話プランのあるSIMカードが必要になります。音声通話SIMといったり、音声SIM、通話SIMといったりする場合があります。

データSIMよりも月額料金が700円高くなります。データSIMのSMS機能付きと比べると550円くらい高くなります。一般的には格安スマホを選ぶ人は音声SIMを選んでいます。申し込みには本人確認証が必要になります。(保険証などの本人確認証をスマホやガラケーまたはデジカメ等で撮って申し込み時に、その写真をアップロードします)

ちなみにmineoだけ音声SIM(通話SIM)をデュアルタイプと呼んでいたりします。

データSIM

データSIMとは携帯電話の電話番号、070、080、090の番号を持たない、データ専用の格安SIMカードのことを言います。携帯電話の電話番号で電話ができないだけで、他の音声SIMと同様に使うことができます。アプリのダウンロードやインターネット、LINEの無料通話や無料の050番号を使った通話などは問題なくできます。

携帯電話の電話番号にこだわりがなければ、データ専用の格安SIMは月額料金が安く、手続きも簡単なのでお勧めです。本人確認証も必要ありません。ただしUQ mobileとLINEモバイルだけはデータSIMでも本人確認証が必要になります。

データSIMにはSMS機能(オプション)ありとSMS機能なしがありますが、SMS機能ありを選んでおいたほうが若干安心です。月額料金が140円くらい高くなりますが、SMS機能がないと、スマホの電池がすぐに消耗してしまう場合があります。詳しくはデータSIMのSMS機能の必要性を見てください。

ガラケーと格安スマホの2台持ちで使う場合に、データSIMを使うのが一般的です。

電話をすることがほとんどない場合は、データSIMを選んで無料のIP電話(SmarTalk)で050番号をもらって、050番号を電話番号として使うというのもあります。

音声通話SIMとデータSIMは携帯電話番号が持てるかどうかの違いのほかに、110や119番などの緊急通報ができるかどうかに違いがあります。この違いに関しては音声通話SIMとデータSIMの違いは緊急通報(110と119)ができるかどうかを参考にしてください。

ステップ5、データ量を選ぶ(プランを選ぶ)

次に月に使える高速データ量を選びます。

データ容量別の比較格安SIMのデータ通信量の目安に参考データを載せているので確認してみるといいと思います。

選ぶのが面倒くさい人は月3GBを選んでおくのが一番妥当です。スマホを使っている人の7割くらいは月3GBで足りていると思われます。

1GBと3GBの月額料金の差は200円くらいなので、とりあえず3GBを選んでおいてもほとんど損をしません。後からでもデータ量を簡単に変更できるので、そんなに悩む必要はありません。

その他のオプションは基本的に必要なし

MVNOによっては、端末補償やセキュリティプラン、データの移行サービスなどのオプションがある場合がありますが、これらは基本的に全て必要ありません。

端末補償に入っておけば、スマホが壊れた時に無料または低価格で新しいスマホに交換してくれますが、月額400円くらいかかる上に、格安スマホはそもそも補償をかける必要があるほど高い代物ではありません。2年に一度、スマホを木っ端微塵に壊すドジな場合に加入を考えてください。普通の人の場合は必要ないです。

セキュリティプランは、パソコンのセキュリティソフト(アンチウイルスソフト)と同じように、スマホにもセキュリティアプリを入れることができるのですが、MVNOが用意しているセキュリティプランに加入すると月額300円くらいします。

無料のセキュリティアプリがたくさんあるので、不安な場合はそれを入れておけば事足ります。有料のものを入れる必要はほとんどありません。スマホのセキュリティで一番重要なことは、怪しいアプリをダウンロードしないことです。

スマホのセキュリティとウイルス/盗難/紛失対策のセキュリティアプリ

データの移行サービスなどもあったりします。今まで撮りためた写真を新しいスマホに移したり、アドレス帳のデータをスマホに移したりするサービスです。手数料が5000円くらいして超高いです。必要な場合、アドレス帳は自分で入力し直してください。写真のデータを移したい場合は、パソコンを使えば簡単に移せるのですが、パソコンを持っていない場合は、持っていそうな友人に聞いてみたりすると良いと思います。

その他にも、なんちゃらサポートやら何やらとオプションサービスがあったりしますが、基本的に全て必要ありません。

月300円で留守番電話のオプションをつけることもできますが、無料の留守番電話の設定の仕方もあるので、まずはそちらからやってみることをおすすめします。

ステップ6、格安SIMを申し込む

最後に格安SIMを申し込めばオリジナルの格安スマホの選び方は完了です。

格安SIMを申し込む際にSIMサイズが必要になるので、使おうと思ってるスマホのSIMサイズを確認しましょう。SIMサイズはマイクロSIMかナノSIMになります。機種名とSIMサイズで検索すればSIMサイズがわかると思います。(auの格安SIMを使う場合で、VoLTE対応スマホを使う場合は、SIMのサイズはマルチSIM/VoLTE用SIMになります)

サイズを間違えてもSIMカッターや変換アダプターでどうにかなりますが、いずれにせよ面倒なことになるのでSIMサイズは間違えないようにしましょう。

ナノSIMを選んでアダプタを使ってマイクロSIM化にする方法は、SIMが取り出せなくなる可能性があるので基本的にはお勧めではありません。

他社からのMNPの場合は格安SIMへ乗り換える方法(MNP)を参考にしてみてください。

新規で契約する場合はクレジットカードと本人確認書だけ必要になります。運転免許証、健康保険、パスポート等をスマホで写真を撮ってアップロードすることになります。

格安SIMが届いたら

格安SIMは申し込みをしてから3日から5日程度で届きます。格安SIMが届いたら、用意してある格安スマホにSIMカードを挿入して、格安SIMと一緒に届いた用紙に従って設定してあげれば、スマホが使えるようになります。

格安SIMと格安スマホをセットに申し込んだ場合は、格安SIMと格安スマホが一緒に届きます。すでに設定されている場合がほとんどなので、格安SIMカードを格安スマホに挿入するだけで使えるようになります。

MNPの場合は、回線の切り替え手続きが必要です。同封されている用紙に回線の切り替え手続きのやり方が載っているので、それに従って回線の切り替えを行います。

以前は格安SIMや格安スマホへMNPすると2,3日スマホが使えなくなる期間があったのですが、今ではほとんどの場合で自宅で回線の切り替え手続きができるので、スマホが使えない期間なしでMNPできます。

新規契約やデータSIMの場合は、回線の切り替え手続きは不要です。格安SIMカードをスマホを挿入して少し設定するだけで使えるようになります。

以上で、格安スマホとプランの選び方の詳細ガイドは完了です。何か疑問や不安がありましたら、問い合わせフォームから質問してくれると、だいたい1日〜3日でメールで質問の回答をしています。気軽に質問してみてください。

おすすめの格安スマホ

  • Huawei P9 lite
    • Huawei P9 liteは価格と性能のバランスが一番良い格安スマホです。CPUの性能が良く、電池持ちもトップクラス、Android 6にも対応していて指紋認証も搭載しています。税込2万8000円程度で買うことができます。CPUオクタコア2.0GHz/1.7GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ147g、電池容量3000mAh
  • arrows M03
    • arrows M03は、おサイフケータイと防水、そしてワンセグにも対応していて電池持ちも良いです。ドコモ系とau系の両方の格安SIMを使うことができます。税込3万5000円程度、CPUクワッドコア 1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1310万画素、重さ141g、電池容量2580mAh
  • ZenFone 3
    • デュアルスタンバイに対応した高性能な格安スマホです。価格は税込み4万3000円程度と高いですが、高性能なCPUと3GBのRAMを搭載しています。5.2インチ、CPUオクタコア 2GHz、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1600万画素、重さ144g、電池容量2650mAh
  • honor8
    • 超高性能のスマホをできるだけ安く買いたい場合にお勧めなのがhonor8です。価格は楽天モバイルで税込み3万5000円程度ですが、超高性能なCPUと4GBのRAMを搭載しています。5.2インチ、CPUオクタコア2.3GHz×4+1.8GHzx4、RAM4GB、ROM32GB、ダブルレンズカメラ1200万画素x2、重さ153g、電池容量3000mAh

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