格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価(最新情報)

最終更新日 / 作成日 2015年3月18日 / 作成者 格安SIMとスマホ比較

格安スマホとは価格が安いSIMフリーのスマートフォンのことを指している場合と、格安SIMとセットにして販売しているスマホを指す場合があります。

格安SIMとセットで販売しているスマホに関しては格安スマホとプランの選び方の詳細ガイドを参考にしてみてください。ここでは価格が安いSIMフリーのスマートフォン(または白ロム)の価格と性能面での比較と評価を主に行います。

格安スマホのユーザ層ごとに必要な性能と価格帯、そして主なポイントの比較

格安スマホの価格は基本的に1万円から4万円くらいです。1万円台のスマホはライトユーザ用です。2万円から3万円の格安スマホが一般ユーザ用です。4万円以上はスマホのヘビーユーザ用またはゲーム好きなユーザ用です。

スマホのライトユーザにとって必要な格安スマホの性能は、CPUクワッドコア1.0GHz、RAM1GB以上、ROM8GB以上です。格安スマホの価格は1万円から2万円になります。

スマホの一般ユーザにとって必要な格安スマホの性能は、CPUクワッドコア1.2GHz以上(オクタコアは1.0GHz以上)、RAM2GB以上、ROM16GB以上です。格安スマホの価格は2万円から3万円になります。

スマホのヘビーユーザに必要な格安スマホの最低限の性能は、CPUクワッドコア1.8GHz以上(オクタコアは1.5GHz以上)、RAM2GB以上、ROM16GB以上です。格安スマホの価格は4万円前後になります。

主なポイント1、電池の持ちの目安

ライトユーザ用の格安スマホの電池の容量は少ないので、スマホを普通に使うと、電池が1日も持たない場合があります。あまり使わなければ、ライトユーザ用でも電池が1日持ちます。まったく使わないなら2,3日持ちます。

一般ユーザ用の格安スマホの電池容量は普通にあるので、スマホを普通に使うと電池も1日くらい持つようになっています。スマホをあまり使わなければ、1日半くらい電池が持ちます。まったく使わないなら4,5日持ちます。

ヘビーユーザ用の格安スマホは電池容量も多いので、スマホをたくさん使っても、電池が1日は持つようになっています。スマホを普通に使うと2日くらい電池が持ちます。あまり使わなければ3,4日、まったく使わないなら1週間くらい持ちます。

スマホのライトユーザでも、電池の充電をするのがメンドクサイなら一般ユーザ用の格安スマホを買えば、充電を頻繁にしなくていいので楽です。

主なポイント2、ゲームをどのくらいするか

スマホの性能で一番影響を受けるのがゲームアプリです。一般的なゲーム、パズドラやモンスト、ツムツムなどはライトユーザ用の格安スマホの性能でもある程度遊ぶことができます。

ライトユーザ向けの格安スマホだと電池容量が少ないので、少し長くゲームをプレイしてしまうと、電池がどんどんなくなってしまいます。さらにライトユーザ向けの格安スマホだとデータを保存できる容量が少ないので、有名どころのゲームアプリだと2つか3つくらいしかインストールできません。

※お役立ち系のアプリ、LINEやFacebook、Twitter等はデータ容量が少ないので、ライトユーザ向けの格安スマホでも全部入ります。あと、写真や音楽などは外部SDカードに保存できるので、ライトユーザ向けの格安スマホでも心配しなくて大丈夫です。

一般ユーザ向けの格安スマホだと電池の容量も普通にあるので、一般的なゲームを普通に遊ぶ分には、電池の減りをそんなに気にする必要はありません。データを保存する容量も普通にあるので、有名どころのゲームアプリを10個くらいインストールしても大丈夫です。ただし、3Dゲームなどの場合、一般ユーザ向けの格安スマホだと性能不足で動作がもたつく場合があります。

ヘビーユーザ向けの格安スマホだと、電池の容量もデータの保存容量もたくさんあるので、たくさんゲームをインストールすることもできるし、長い時間プレイすることもできます。そしてCPUの性能もいいので、3Dゲームでもさくさくプレイすることができます。

主なポイント3、カメラの性能

スマホのカメラの性能を重視している人はわりと多いと思いますが、ライトユーザ向けの格安スマホのカメラの性能は基本的に良くないです。一般ユーザ向けの格安スマホだとカメラの質は普通です。ヘビーユーザ向けの格安スマホもカメラの質は普通です。

カメラの質がとても良い格安スマホはない気がします。あったとしても、楽天モバイルのhonor6 Plusのように電波の受信が悪い機種だったりします。

カメラの質にこだわる場合は、ドコモやauの白ロムをおすすめします。格安スマホは基本的にグローバルマーケットを対象にしているので、カメラの質にそんなにこだわっていません。ドコモやauの白ロムの場合、日本人をターゲットにしているので、カメラの質にこだわっている機種がたくさんあります。

スマホのカメラの性能に関しては正直言いますと詳しくないのですが、ネットの情報だとXperia Z3 Compactのカメラ性能が好評です。

数ヶ月前までは手ごろな価格で白ロムが買えましたが、最近は白ロムの価格がどんどんあがっていってしまい、手ごろな価格で買うのが難しくなってしまいました。格安SIM用に白ロムを購入する人が増えたことから、値段が上がっていっていると思われます。たぶん待っても安くなりません。

カメラの質にこだわる場合は、格安スマホではなく白ロムが選ぶ対象になります。

格安SIMに最適なスマホ、白ロムの購入ガイド

主なポイントのまとめ

サイトを閲覧する、Youtube等の動画サイトを見る、LINEのトークや無料通話、Facebookやツイッターをする等など、そういった一般的な使い方ならライトユーザ用の格安スマホだろうが、ヘビーユーザ用の格安スマホだろうが、使い勝手はたいして変わりません。

格安スマホの性能は、つきつめると、どんだけスマホを触るかと、どんだけゲームをするかに集約されます。

ゲームは暇つぶしにできればいいと思っている場合は、ライトユーザ向けの格安スマホでも一般ユーザ向けの格安スマホで十分です。逆に、ゲームが大好きな場合は、ヘビーユーザ向けの格安スマホが必須になります。

ゲームはあまりしないけど、サイトをよく見る場合は、ライトユーザ用のスマホだと電池の持ちが不安なので、一般ユーザ用の格安スマホが必要になります。お金に余裕があれば、電池容量が大きいヘビーユーザ用の格安スマホがおすすめです。お金に余裕がなければ、一般ユーザ用の格安スマホを買ってモバイルバッテリーを持ち歩くと安心かつ安上がりです。

3年前は格安スマホというと低性能で使いにくいイメージでしたが、1年半くらい前から一般ユーザ用の格安スマホはごく普通に使える様な性能になっています。

ユーザ層別の主な格安スマホ

超ライトユーザ向け
1万円前後 freetel priori2やcoviaの1万円の格安スマホ
基本的にスマホは放置していて、まったく使わない場合に選択肢に入ります。性能が悪いのでライトユーザや一般ユーザ向けではありません。格安スマホをかなり割り切って使う必要があります。

ライトユーザ向け
1万584円(税込) Liquid Z330 (電池持ちが良いので一番目におすすめ)
1万9224円(税込) Priori3S LTE (僅差で二番目におすすめ、電池持ち最強)
1万3824円(税込) Priori3 LTE (三番目におすすめ)
1万3000円(税込) FLEAZ POP (おすすめではない)

一般ユーザ向け
実質3万184円(税込) arrows M02/RM02 (一番目におすすめ、防水おサイフケータイ)
3万4000円(税込) Huawei GR5 (二番目におすすめ、5.5インチ&指紋認証)
3万円(税込) ZenFone Max (三番目におすすめ、5.5インチ&電池持ち最強)
2万5000円(税込) ZenFone 2 Laser (四番目におすすめ、電池交換可)
1万9224円(税込) Priori3S LTE (五番目におすすめ、電池持ち最強、ゲームに弱い)
2万1000円(税込) ZenFone Go (六番目におすすめ、安さ最重視の5.5インチスマホ)
2万4624円(税込) Desire 626 (七番目におすすめ、普通)
2万5000円(税込) Huawei P8lite (特になし)

ヘビーユーザよりの一般ユーザ向け
3万4000円(税込) Huawei GR5 (一番目におすすめ、5.5インチ&指紋認証)
3万円(税込) ZenFone Max (二番目におすすめ、5.5インチ&電池持ち最強)
3万7584円(税込) honor6 Plus (三番目におすすめ、キャンペーン中)

他にもいろんな格安スマホが販売されていますが、ユーザ層ごとにコストパフォーマンスに最も優れているのは上記の格安スマホになります。

ドコモ系の格安SIMで使えるおすすめの格安スマホ/ドコモの白ロム

ドコモ系の格安SIM、楽天モバイル、IIJmio、DMM mobile、U-mobile、mineoのドコモプラン等で使えるおすすめの格安スマホ/ドコモの白ロムを紹介します。

割安に買えるキャンペーンが狙い目

時期によって格安スマホが安く買えるキャンペーンを行っているMVNOがあります。以前はキャンペーンをするMVNOが多かったのですが最近は少なくなってきています。楽天モバイルだけが、ほとんどいつも格安スマホが安く買えるキャンペーンを行っているので新しいスマホが必要な場合は、とりあえず楽天モバイルを覗いてみるのをおすすめします。

サイトのトップページにも特におすすめのキャンペーン情報を載せているので参考にしてみてください。

iPhoneでも格安SIMが使える

まず最初にiPhoneでも格安SIMが使えます。iPhoneというと格安スマホというイメージはありませんが、iPhoneでも格安SIMを運用できます。iPhoneを持っていない場合は、ドコモのiPhone 5sなら3万円くらいで買うことができます。定番の格安スマホの価格が3万円なので、同じくらいでiPhoneで格安スマホを運用することができます。

iPhoneで格安SIMを使うためのやりかたはiPhoneで格安SIMを使うための完全ガイドに詳しく書いてあるので参考にしてみてください。

格安スマホで1番人気、安さ最重視の5.5インチスマホ、ZenFone Go

ZenFone Go

ZenFone Goの価格と性能
2万1000円(税込)
5.5インチ、CPUクワッドコア1.4GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ800万画素、重さ160グラム、電池3010mAh

ZenFone Goは安さを最重視した5.5インチスマホです。一般ユーザにとって不便にならない程度に性能をギリギリまで下げることで価格を抑えています。5.5インチスマホでありながら安くて一般ユーザなら普通に使うことができます。

特別な性能は何もありませんが、まともに使えて一番安い5.5インチスマホとして、2016年5月時点で人気ナンバーワンの格安スマホになっています。

ZenFone Goのスペックと評価と評判のまとめ

格安スマホで2番人気、電池持ち最強の5.5インチスマホ、ZenFone Max

ZenFone Max

ZenFone Maxの価格と性能
3万円(税込)
5.5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ202グラム、電池5000mAh

ZenFone Maxは電池持ち最強の5.5インチスマホです。電池持ちが良いと言われる5.5インチスマホの、およそ1.6倍くらい電池持ちが良くなっています。それと引き換えにZenFone Maxは一般的な5.5インチスマホよりも3割くらい重くなっています。

CPUは一般ユーザ向けの性能になっています。3Dゲームを多用するゲームには向きませんが、一般的なゲームやネット、Youtube、Twitter、Facebook、LINEなどなど、一般的な用途なら問題なく超長時間使うことができます。Android 6にも対応しているので、かなり長期間使っていける格安スマホになっています。

ZenFone Maxのスペックと評価と評判のまとめ

格安スマホの同率3番人気、少し高級志向な5.5インチスマホ、Huawei GR5

Huawei GR5

Huawei GR5
実売3万4800円(税込)

性能 5.5インチ、CPUオクタコア1.5GHz/1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ158グラム、電池容量3000mAh、連続待受LTE740時間、マイクロSIM、Android 5.1、FOMAプラスエリアに対応

2016年2月12日に発売されてHUAWEI GR5は瞬く間に格安スマホで人気ナンバーワンになりました。人気の理由は、5.5インチの大画面で、電池持ちも良く、指紋認証にも対応していて、CPUの性能も良い、見た目も良い、そして何より3万4000円前後(税込)で買うことができるからです。

防水やおサイフケータイは必要ではなくて、大きめの画面が良い、スマホの一般ユーザに一番おすすめの格安スマホになっています。ZenFone MaxやZenFone Goよりも全般的に性能が良くなっていますが、その分、価格も少し高めになります。

Huawei GR5のスペックと評価と評判のまとめ

格安スマホの同率3番人気、便利な5インチスマホ、arrows RM02/M02

arrows RM02/M02

arrows RM02/M02
価格2万9800円 (税込3万2184円)

格安SIMのセット購入でもらえる楽天ポイント
通話SIM 2000ポイント、データSIM 1000ポイント (2016年5月16日まで)

性能 5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ810万画素、重さ149グラム、電池容量2330mAh、連続待受LTE540時間、防水・防塵、おサイフケータイ対応、ナノSIM、Android 5.1、FOMAプラスエリアにも対応

2015年10月29日に発売された非常におすすめの格安スマホがarrows RM02/M02です。できるだけ安くて便利にスマホを使いたい一般ユーザに一番おすすめなのがarrows RM02/M02です。

SIMフリーの格安スマホの中でおサイフケータイに対応していて、防水防塵、電池の持ちも良いです。一番安く買えるのが楽天モバイルで、実質3万184円(税込)で買うことができます。5インチの格安スマホで一番売れている機種になっています。

arrows M02/RM02の性能やキャンペーンについての詳細は下記をご覧ください。

arrows M02/RM02のスペックと評価と評判のまとめ

格安スマホで同率3番人気、長く使える5インチスマホ、ZenFone 2 Laser

ZenFone 2 Laser

ZenFone 2 Laserの価格と性能
実売2万5000円(税込)
5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ145g、電池2400mAh

ZenFone 2 Laserは一般ユーザにとって十分な性能を持っています。格安スマホとして大ヒットしたZenfone 5の改善版がZenFone 2 Laserです。ZenFone 5の不満点だった電池の持ちとカメラの質が改善されています。

最大の強みは、一般ユーザにとって十分な性能を持っている上に、電池が交換できるところです(互換電池が売られています)。Android 6にも対応しているので、相当長く使っていくことができます。

ZenFone 2 Laserの性能や安く買えるキャンペーンについての詳細は下記をご覧ください。

ZenFone 2 Laserのスペックと評価と評判のまとめ

格安スマホで4番人気、電池持ち最強の5インチスマホ、Priori3S LTE

Priori3S LTE

Priori3S LTEの価格と性能
1万9224円(税込)
5インチ、CPUクワッドコア1.0GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ800万画素、重さ161g、電池4000mAh

5インチスマホで電池持ち最強の格安スマホ、それがPriori3S LTEです。ざっくり評価すると電池持ちが良いと言われる格安スマホの1.5倍電池持ちが良くなっています。

CPUの性能が貧弱なのでゲームをするのには向いていません。反応が少しですが若干鈍い感じがするときがあり、動きも少しだけカクツク場合もたまにあります。ただし、電池持ちが最強です。多少のことは目をつぶって、電池持ちを最重視する場合に、最高の格安スマホです。

Pirori3S LTEのスペックと評価と評判のまとめ

格安SIMが使えて、高性能なスマホが安く買える、ドコモの白ロム

スマホの中級者以上におすすめなのが、ドコモの白ロムです。格安SIMで一番良いスマホがドコモの白ロムですが、基本的にヤフオクで落札しないといけないので、初心者にはハードルが高いです。

詳しく書くと長くなるので、下記のページを参考にしてみてください。

格安SIMに最適なスマホ、白ロムの購入ガイド
Xperia A SO-04Eのスペックと格安SIMでの使い方とテザリングの設定
GALAXY S4 SC-04Eのスペックと格安SIMでの使い方とテザリングの設定

格安SIMで使うスマホとして、Xperia A SO-04EとGALAXY S4 SC-04Eは安くて高性能なのでかなりおすすめです。

Xperia A SO-04EとGALAXY S4 SC-04Eよりも高くなりますが、超高性能でコンパクトなドコモの白ロム、Xperia Z3 Compactもおすすめです。

ドコモが投げ売りをしたことにより誕生したのが、税込4万円前後で買えて性能が4.6インチ、CPUクワッドコア 2.5GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ2070万画素、重さ129g、防水防塵、ワンセグ対応、おサイフケータイ対応、電池容量2600mAhのXperia Z3 Compact SO-02Gです。

普通は6万円くらいで売っててもおかしくない性能ですが、ドコモが投げ売りをしたためありえない値崩れを起こしました。Amazonで買うと5万円近くかかってしまいますが、ヤフオクだと4万円前後で手に入れることができます。完成度の一番高いスマホとしてXperia Z3 Compactが一番おすすめになります。

Xperia Z3 Compact SO-02Gのスペックと評価と評判のまとめ

2万円の値段相応の格安スマホ、SAMURAI MIYABI

SAMURAI MIYABIの価格と性能
価格1万9800円
5インチ、CPUクワッドコア1.3GHz、RAM2GB、ROM32GB、カメラ1300万画素、電池2200mAh、電池交換可能

1万9800円でこの性能はそこそこお買い得です。スマホの一般ユーザやヘビーユーザには実性能があまり良くないのでオススメではないのですが、スマホのライトユーザなら十分な性能をしています。

格安スマホとしてはめずらしく電池が交換できるタイプなのですが、ライトユーザが長く使っていきたいスマホとしては最適です。

SAMURAI MIYABI(雅)とKIWAMI(極)のスペックと評価と評判のまとめ

1万円ちょっとの格安スマホ

スマホのライトユーザにだけおすすめなのが1万円ちょっとの格安スマホです。スマホの一般ユーザとヘビーユーザでは完全に性能不足です。

格安スマホは安くなればなるほど性能が低くなっていくのですが、その中でできるだけ安くて最もまともな性能が出るのがLiquid Z330とFLEAZ POP、Priori3 LTEの3機種です。

基本的には電池持ちが良くて音(スピーカー)も良いLiquid Z330がおすすめです。軽さを特にこだわる場合は電池持ちがあまり良くありませんが、FLEAZ POPが選択肢になります。

電池持ちが良くて音も良い、Liquid Z330

Liquid Z330

価格:1万2000円
性能 4.5インチ、CPUクワッドコア1.1GHz、RAM1GB、ROM8GB、カメラ500万画素、重さ145グラム、電池容量2000mAh、マイクロSIM、Android 5.1

電池持ちが良くて、そこそこコンパクトにできています。スピーカーにもこだわっているので、低価格の格安スマホの中では音が一番良くなっています。自分で電池の交換もできます。

Liquid Z330のスペックと評価と評判のまとめ


あまりオススメではない一番コンパクトな4インチの格安スマホ、FLEAZ POP

FLEAZ POP

4インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM1GB、ROM8GB、重さ107グラム、カメラ500万画素、電池1500mAh

格安スマホの中で一番コンパクトなFLEAZ POPです。強みは片手で簡単にスマホを使うことができることです。弱みは電池持ちが悪いので、カバンに小さめのモバイルバッテリーを投げ込んでおく必要があります。LTEに対応していて、電池交換もできます。扱いやすい小さいスマホを探している場合、FLEAZ POPが候補になります。

FLEAZ POPのスペックと評価と評判のまとめ


悪くはないコンパクトなPriori3 LTE

Priori3 LTE

4.5インチ、CPUクワッドコア1.0GHz、RAM1GB、ROM8GB、重さ120グラム、カメラ800万画素、電池2100mAh

そこそこコンパクトで安くて電池交換ができてライトユーザに必要最低限の性能を備えているのがPriori3 LTEです。Amazonや家電量販店で税込1万円3650円で買うことができます。FLEAZ POPよりも少しだけ大きいですが、十分片手で操作できます。電池持ちはFLEAZ POPよりは少しだけ良いですが、Liquid Z330と比べると悪いです。CPUの性能が悪いのでゲームを全くしない場合におすすめになります。

Priori3 LTEのスペックと評価と評判のまとめ

その他、P8lite、ZenFone 2(ZE551ML)

p8lite

Huawei P8liteの価格と性能
実売2万5000円(税込)
5インチ、CPUオクタコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ131g、電池2200mAh

P8liteは悪くはない格安スマホですが、ZenFone 2 Laserの方がおすすめです。理由は電池が交換できないP8liteを買うなら、電池が交換できて互換電池が売られているZenFone 2 Laserを使った方が、長い目で見ると安く使えるからです。

Huawei P8liteのスペックと評価と評判のまとめ

zenfone 2

ZenFone 2 ZE551ML 楽天モバイル独占モデルの価格と性能
価格3万2800円
5.5インチ、CPUクワッドコア1.8GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ170g、電池3000mAh

ゲームが好きな場合はZenFone 2 ZE551MLは引き続きおすすめですが、全般的に見るとZenFone 2 ZE551MLを買うなら、電池持ちが良くて指紋認証もできるHUAWEI GR5を買った方が良いです。

ゲームユーザの場合、ZenFone 2を検討してみてください。

Zenfone 2のスペックと評価と評判のまとめ

au系の格安SIMで使えるおすすめの格安スマホ/auの白ロム

まず最初に、au系の格安SIM(UQ mobilemineo)で使えるスマホはarrows M02(格安スマホ)とauの白ロム(auで販売したスマホ)です。

UQ mobileやmineoの格安SIMを使う場合、基本的にはauのスマホユーザが今使っているスマホをそのまま使うか、スマホを持っていない場合は、arrows M02を購入するか、Amazonやヤフオクでauのスマホ(白ロム)を購入することになります。

au系の格安SIMでも使える唯一のSIMフリーの格安スマホ、arrows M02

arrows M02

arrows M02
実売3万1000円(税込)

性能 5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ810万画素、重さ149グラム、電池容量2330mAh、連続待受LTE540時間、防水・防塵、おサイフケータイ対応、ナノSIM、Android 5.1、FOMAプラスエリアにも対応

arrows M02はドコモ系の格安SIMでも使えますが、au系の格安SIMでも使うことができます。arrows M02はVoLTEにも対応しているのでau系のVoLTE対応格安SIMを使うことができて、音声通話が音質が良くなります。

SIMフリーの格安スマホとしてはおサイフケータイに対応していて、防水防塵、電池の持ちも格安スマホの中で一番いいです。UQ mobileやmineoでもarrows M02を販売していますが割高です。

Amazonや大手家電量販店で買った方が5000円くらい安く買えるので、arrows M02はAmazonや大手家電量販店で買いましょう。VoLTE対応の格安SIMカードだけUQ mobileやmineoで申し込みます。

arrows M02/RM02のスペックと評価と評判のまとめ

できるだけ長く使いたい場合、GALAXY S5 SCL23(auの白ロム)

GALAXY S5 SCL23

GALAXY S5 SCL23
実売3万円(税込)

性能 5.1インチ、CPUクワッドコア2.5GHz、RAM2GB、ROM32GB、カメラ1600万画素、電池2800mAh、ワンセグ、防水、おサイフケータイ、重さ147グラム、電池交換可(替えの電池2000円くらい)、マイクロSIM

GALAXY S5 SCL23は税込み3万円くらいで買うことができます。CPUの性能もカメラの性能も良いです。電池は2800mAhあるので電池の持ちも良いです。そして何より、自分で電池が交換できるので、スマホが壊れるまでずっと使い続けることができます。Android6にも対応しているので、性能的に5年くらい使えます。スマホの一般ユーザとヘビーユーザにおススメの機種になっています。

Galaxy S5 SC-04F / SCL23のスペックと格安SIMでの使い方とテザリングの設定

できるだけ安く使いたい場合、Xperia UL SOL22(auの白ロム)

Amazon: Xperia UL SOL22

SONY au Xperia UL SOL22 ブラック

Xperia UL SOL22の性能
5インチ、CPUクワッドコア1.5GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1310万画素、電池2300mAh、ワンセグ、防水防塵、おサイフケータイ、重さ145グラム、電池交換可(替えの電池2500円くらい)、マイクロSIM

Xperia UL SOL22はAmazonでは3万円くらいで売っていますが、ヤフオクだと1万3000円くらいで落札できるので、Xperia UL SOL22はヤフオクで落札するのをおすすめします。CPUとカメラはGALAXY S5 SCL23と比べると劣りますが、スマホのライトユーザと一般ユーザなら普通に使える性能です。性能的には4年くらい使えます。電池も自分で交換できるタイプなので、電池が消耗したときや出かけで電池残量がなくなった場合は、替えの電池に取り替えるだけで使うことができます。

UQ mobileやmineoの格安SIMを使う場合でauのスマホを持っていない場合は、GALAXY S5 SCL23かXperia UL SOL22がおすすめです。

au系の格安SIMでiPhoneを使う場合の注意点

UQ mobileやmineoでもauのiPhoneを使うことができますが、2つ注意点があります。

1つはテザリングとSMSの送受信ができないことです。

もう1つは4Gの圏外になるとデータ通信ができなくなります。auのiPhoneを使っていて表示がいつも4Gになっていれば、基本的に問題ありません。iPhone 5の場合はプラチナバンドに対応していないので、4Gの圏外になる可能性が高いです。iPhone 5c / 5s / 6 / 6 plusの場合はプラチナバンドに対応しているので、4Gの圏外になることはあまりないと思います。

格安スマホの殿堂入り Zenfone 5 (発売終了)

格安スマホとして大ヒットしたのが2014年11月に発売されたZenfone 5です。

Zenfone 5のスペックと評価と評判のまとめ

Zenfone 5以前の格安スマホは価格は安いですが性能がとても貧弱でした。そこに登場したのがコストパフォーマンス最高のZenfone 5です。Zenfone 5は価格が税込み2万9000円と手ごろで一般ユーザにとって十分な性能を持っていました。

2014年11月以後、半年以上にわたって格安スマホはZenfone 5が独占していた状態になっていました。後継機のZenfone 2が2015年5月に発売されたため、Zenfone 5の販売が6月に終了となりました。

その他の格安スマホ

価格や性能から上記で紹介したスマホがおすすめなので、その他の格安スマホは選ぶ理由があまりありません。

とりあえず目に付いたその他の格安スマホを順不同で並べて性能と特徴を説明していきます。

LG G2miniの評価と比較

LG G2mini
価格: 3万2400円
性能: 4.7インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM1GB、ROM8GB、カメラ800万画素、重さ132g
評価: RAMが1GBなので1年か2年くらいしか使えない。ROMが8GBなのでマイクロSDカードを買う必要がある。低性能のわりに価格が高い。存在価値がない。FOMAプラスエリアには対応。


Huawei Ascend Mate7の評価と比較

Huawei Ascend Mate7
価格:3万6000円
性能:6インチ、CPUオクタコア 1.8GHz/1.3GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ185g
評価: 唯一お勧めできるのがこの機種。価格が4万6000円と高いですが、性能もよく電池の持ちもいいです。FOMAプラスエリアには対応していませんが買う価値はあります。


arrows M01の評価と比較

arrows M01
価格: 3万6720円
性能: 4.5インチ、CPUクワッドコア 1.2GHz、RAM1GB、ROM8GB、カメラ800万画素、重さ153g
評価: 防水防塵、それ以外に価値のない機種。RAMが1GBなので1年か長くて2年くらいしか使えない。ROMが8GBしかないのでマイクロSDカードを買う必要がある。3万円で性能が大幅に良くて防水防塵のarrows M02があるので、arrows M01を買うと後悔する。FOMAプラスエリアには対応。


AQUOS SH-M01の評価と比較

AQUOS SH-M01
価格: 5万2800円
性能: 4.5インチ、CPUクワッドコア 2.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1310万画素、重さ120g
評価: 防水、ワンセグ対応。CPUの性能もいい。価格が高いけど悪くない機種。ただし防水防塵、おサイフケータイにも対応していて3万円で買えるarrows M02が存在する。FOMAプラスエリアには対応しています。

その他の格安SIM関連のお役立ち情報

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