格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価(最新情報)

最終更新日 / 作成日 2015年3月18日 / 作成者 格安SIMとスマホ比較

格安スマホとは価格が安いSIMフリーのスマートフォンのことを指している場合と、格安SIMとセットにして販売しているスマホを指す場合があります。

格安SIMとセットで販売しているスマホに関しては格安スマホとプランの選び方の詳細ガイドを参考にしてみてください。ここでは価格が安いSIMフリーのスマートフォンまたは白ロムの価格と性能面での比較と評価を主に行います。

格安スマホの人気ランキングは超接戦状態で、人気順位が近接しすぎて甲乙つけがたくなっています。そのため、人気ランキングは目安程度に考えて、自分にあった性能を格安スマホを選ぶのがおすすめです。

格安スマホのユーザ層ごとに必要な性能と価格帯、そして主なポイントの比較

格安スマホの価格は基本的に1万円から4万円くらいです。1万円前後のスマホはライトユーザ用です。2万円から3万円の格安スマホが一般ユーザ用です。4万円以上はスマホのヘビーユーザ用またはゲーム好きなユーザ用です。

スマホのライトユーザにとって必要な格安スマホの性能は、CPUクワッドコア1.0GHz、RAM1GB以上、ROM8GB以上です。格安スマホの価格は1万円から2万円になります。

スマホの一般ユーザにとって必要な格安スマホの性能は、CPUクワッドコア1.2GHz以上(オクタコアは1.2GHz以上)、RAM2GB以上、ROM16GB以上です。格安スマホの価格は2万円から3万円になります。ただ、2016年10月以降は、価格が3万円後半でCPUクワッドコア2.0GHz以上(オクタコアは1.8GHz以上)、RAM3GB以上、ROM32GBが一般ユーザに人気の機種になりつつあります。

スマホのヘビーユーザに必要な格安スマホの最低限の性能は、CPUクワッドコア2.0GHz以上(オクタコアは2.0GHz以上)、RAM4GB以上、ROM64GB以上です。格安スマホの価格は4万円〜10万円になります。

主なポイント1、電池の持ちの目安

ライトユーザ用の格安スマホの電池の容量は少ないので、普通に使う場合でも電池が1日も持たない場合があります。あまり使わなければライトユーザ用でも電池が1日以上持ちます。まったく使わなければ3日くらい持ちます。

一般ユーザ用の格安スマホの電池容量は普通にあるので、普通に使う場合は電池は1日持ちます。スマホをあまり使わなければ2日くらい持ちます。まったく使わないなら5日以上持ちます。

ヘビーユーザ用の格安スマホは電池容量も多いので、スマホをたくさん使っても、電池が1日は持つようになっています。スマホを普通に使う場合でも2日、あまり使わなければ4日、まったく使わないなら1週間以上持ちます。

スマホのライトユーザでも、電池の充電をするのが面倒なら一般ユーザ用の格安スマホを買えば、充電を頻繁にしなくていいので楽です。

このサイトでは格安スマホや白ロム、タブレットなどの実際の電池持ちを計測してスマホの電池持ちの詳細調査にて掲載しています。電池持ちの参考にしてみてください。

主なポイント2、ゲームをどのくらいするか

スマホの性能で一番影響を受けるのがゲームアプリです。一般的なゲーム、パズドラやモンスト、ツムツムなどはライトユーザ用の格安スマホの性能でも普通に遊ぶことができます。(ポケモンGOの場合は、電池をたくさん使うので一般ユーザ用の格安スマホの性能が必要になります)

ただし、ライトユーザ用の格安スマホだと電池容量が少ないので、少し長くゲームをすると電池がどんどんなくなります。データを保存する容量も少ないので、有名どころのゲームアプリだと2つか3つくらいしかインストールできません。

※お役立ち系のアプリ、LINEやFacebook、Twitter等はデータ容量が少ないので、ライトユーザ向けの格安スマホでも全部入ります。写真や音楽などは外部SDカードに保存できるので心配しなくて大丈夫です。

一般ユーザ向けの格安スマホだと電池の容量も普通にあるので、一般的なゲームを普通に遊ぶ分には、電池の減りをそんなに気にする必要はありません。データを保存する容量も普通にあるので、有名どころのゲームアプリを10個くらいインストールしても大丈夫です。ただし、3Dゲームなどの場合、一般ユーザ向けの格安スマホだと性能不足で動作がもたつく場合があります。

ヘビーユーザ向けの格安スマホだと、電池の容量もデータの保存容量もたくさんあり、CPUも高性能でRAMも大容量なので、高度な3Dゲームでも快適にゲームを遊ぶことができます。

主なポイント3、カメラの性能

1万円から2万円程度の格安スマホのカメラの性能は基本的に悪いです。3万円前後になると割と普通に使える程度のカメラの性能になります。5万円以上出すとカメラの性能はかなり良くなります。

カメラの性能を最重視するなら格安スマホならHUAWEI P9(税込5万5000円くらい)がオススメになります。手頃な価格でそこそこ良いカメラの性能を探している場合はP9lite(税込2万8000円くらい)がおすすめです。

お金にだいぶ余裕がある場合は、iPhone 7 Plusが全てのスマホの中で最強のカメラ性能を持っています。

できるだけ安くカメラの質にこだわる場合は、ドコモやauの白ロムをおすすめします。格安スマホは基本的にグローバルマーケットを対象にしているので、カメラの質にはそこまでこだわっていません。ドコモやauの白ロムの場合、日本人をターゲットにしているので、カメラの質にこだわっています。

ドコモ系の格安SIMを使う場合は、Xperia Z3 Compactのカメラ性能が好評です。au系の格安SIMを使う場合は、Galaxy S5 SCL23がそこそこ安くてカメラ性能も良いのでおすすめです。

格安SIMに最適なスマホ、白ロムの購入ガイド

主なポイントのまとめ

サイトを閲覧する、Youtube等の動画サイトを見る、LINEのトークや無料通話、Facebookやツイッターをする等など、そういった一般的な使い方ならライトユーザ用の格安スマホだろうが、ヘビーユーザ用の格安スマホだろうが、使い勝手はたいして変わりません。

格安スマホの性能は、つきつめると、どんだけスマホを触るかと、どんだけゲームをするかに集約されます。

ゲームは暇つぶしにできればいいと思っている場合は、ライトユーザ向けの格安スマホでも一般ユーザ向けでも十分です。逆に、ゲームが大好きな場合は、ヘビーユーザ向けの格安スマホが必須になります。

ゲームはあまりしないけど、サイトをよく見る等でスマホ自体をよく使う場合は、ライトユーザ用のスマホだと電池の持ちが不安なので、一般ユーザ用の格安スマホが必要になります。

お金に余裕があれば、電池容量が大きいヘビーユーザ用の格安スマホがおすすめです。お金に余裕がないヘビーユーザの場合は、一般ユーザ用の格安スマホを買って小さめのモバイルバッテリーを持ち歩くと安心かつ安上がりです。

3年前は格安スマホというと低性能で使いにくいイメージでしたが、1年半くらい前から一般ユーザ用の格安スマホはごく普通に使える様な性能になっています。

ユーザ層別の主な格安スマホ

超ライトユーザ向け
1万円以下 freetel priori2やcoviaの1万円以下の格安スマホ
基本的にスマホは放置していて、まったく使わない場合に選択肢に入ります。性能が悪すぎるので、格安スマホをかなり割り切って使う必要があります。

ライトユーザ向け
1万3000円(税込) Liquid Z330 (電池持ちが良いので1番目におすすめ)
1万6000円(税込) Priori3S LTE (僅差で2番目におすすめ、電池持ち最強)
1万2000円(税込) Priori3 LTE (3番目におすすめ)

一般ユーザ向け
1万5924円(税込) Huawei P9 lite (1番おすすめ、高性能の5.2インチスマホ)
8208円(税込) ZenFone Go (2番目におすすめ、安さ最重視の5.5インチスマホ)
2万3129円(税込) arrows M03 (3番目におすすめ、防水・おサイフケータイ・ワンセグ)
8208円(税込) ZenFone 2 Laser (4番目におすすめ、電池交換可)
2万718円(税込) arrows M02 (5番目におすすめ、防水・おサイフケータイ)
2万2000円(税込) SAMURAI REI (6番目におすすめ、見た目は良い)
2万7000円(税込) ZenFone Max (7番目におすすめ、5.5インチ&電池持ち最強)
2万4000円(税込) Huawei GR5 (8番目におすすめ、5.5インチ&指紋認証)
1万6000円(税込) Priori3S LTE (9番目におすすめ、電池持ち最強、ゲームに弱い)
1万8000円(税込) Huawei P8lite (特になし)
1万7000円(税込) Liquid Z530 (特になし)

ヘビーユーザよりの一般ユーザ向け
3万5000円(税込) honor8 (1番おすすめ、超高性能なCPCとRAM4GB、デュアルカメラ、指紋認証対応)
4万1000円(税込) ZenFone 3 (2番目におすすめ、高性能なデュアルスタンバイ対応)
5万2000円(税込) Huawei P9 (3番おすすめ、高性能なスマホ+最高のカメラ性能)
3万5000円(税込) MOTOROLA Moto G4 Plus (4番目におすすめ、デュアルスタンバイ対応)
5万3000円(税込) AQUOS mini SH-M03 (5番目におすすめ、高性能な防水・おサイフケータイ・ワンセグ)
2万4000円(税込) Huawei GR5 (6番目におすすめ、5.5インチ&指紋認証)
2万7000円(税込) ZenFone Max (7番目におすすめ、5.5インチ&電池持ち最強)

他にもいろんな格安スマホが販売されていますが、ユーザ層ごとにコストパフォーマンスに最も優れているのは上記の格安スマホになります。

ドコモ系の格安SIMで使えるおすすめの格安スマホ/ドコモの白ロム

ドコモ系の格安SIM、楽天モバイルエキサイトモバイルマイネオのドコモプラン、IIJmioのDタイプ、DMM mobile等で使えるおすすめの格安スマホ/ドコモの白ロムを紹介します。

割安に買えるキャンペーンが狙い目

時期によって格安スマホが安く買えるキャンペーンを行っているMVNOがあります。以前はキャンペーンをするMVNOが多かったのですが最近は少なくなってきています。楽天モバイルのキャンペーンNifMoのキャンペーンだけが、ほとんどいつも格安スマホが安く買えるキャンペーンを行っています。新しいスマホが必要な場合は、とりあえず楽天モバイルとNifMoを覗いてみるのをおすすめします。

格安SIMサイトのトップページにも特におすすめのキャンペーン情報を載せているので参考にしてみてください。

iPhoneでも格安SIMが使える

iPhoneというと格安スマホというイメージはありませんが、iPhoneでも格安SIMで使えます。iPhoneを持っていない場合は、ドコモのiPhone 5sなら2万円くらい、iPhone 6なら3万円くらいで買うことができます。定番の格安スマホの価格が3万円なので、同じくらいでiPhoneで格安SIMを運用することができます。

iPhoneで格安SIMを使うためのやりかたはiPhoneで格安SIMを使うための完全ガイドに詳しく書いてあるので参考にしてみてください。

格安スマホで人気1位グループ、高性能でデュアルスタンバイ対応、ZenFone 3

ZenFone 3

ZenFone 3
4万2000円(税込)

性能 5.2インチ、CPUオクタコア2.0GHz、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1600万画素、重さ144g、電池2650mAh

ZenFone 3はデュアルスタンバイに対応しているので、ガラケーと格安スマホの2台持ちを1台にまとめられる上に、ドコモ系の格安SIMに加えてau系の格安SIMも使えて、性能も良いことから人気を呼んでいます。

デュアルスタンバイを使いたい場合は、ZenFone 3がおすすめです。デュアルスタンバイを使いそうもない場合は、少し割高なのでオススメではありません。(ポケモンGOにも対応していて、ARモードも使えます)

ZenFone 3のスペックと評価と評判のまとめ

格安スマホで人気1位グループ、高性能の5.2インチスマホ、Huawei P9 lite

Huawei P9 lite

Huawei P9 liteの価格と性能
2万7000円(税込)
5.2インチ、CPUオクタコア2.0GHz/1.7GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ147グラム、電池3000mAh

2016年6月17日に発売されて、2016年11月時点でも最も人気の格安スマホの一つになっているのがHuawei P9 liteです。

人気の理由は価格と比べて性能がとても良いからです。税込2万7000円と一般的な価格ですが、高性能なCPUを搭載しています。電池の持ちもスマホの中でトップクラスです。反応の素早い指紋認証も搭載しています。

3万円前後のスマホで最も性能が良いのがHuawei P9 liteです。新しいスマホが必要な場合はP9 liteをぜひ検討してみてください。(ARモードは使えませんがポケモンGOにも対応しています)

今ならNifMoのキャッシュバックキャンペーンで、Huawei P9 liteが実質1万5924円(税込)で一番安く買うことができます(2016年11月30日まで)

Huawei P9 liteのスペックと評価と評判のまとめ

格安スマホで人気1位グループ、、防水・おサイフケータイ・ワンセグ対応の便利なスマホ、arrows M03

arrows M03

arrows M03の価格と性能
3万5000円(税込)
性能 5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1310万画素、重さ141グラム、電池容量2580mAh、防水・防塵、おサイフケータイ対応、ワンセグ対応

格安スマホの中では珍しく防水とおサイフケータイ、そしてワンセグにも対応しています。スマホを便利に使いたい場合におすすめの格安スマホです。(ポケモンGOにも対応していて、ARモードも使えます)

Amazonや家電量販店では税込3万5000円程度で販売されていますが、今ならNifMoのキャッシュバックキャンペーンで、arrows M03が実質2万3129円(税込)で一番安く買うことができます(2016年11月30日まで)

arrows M03のスペックと評価と評判のまとめ

格安スマホで人気1位グループ、価格を抑えた超高性能スマホ、honor8

honor8

honor8の価格と性能
楽天モバイルで3万5424円(税込)
性能 5.2インチ、CPUオクタコア2.3GHz×4+1.8GHzx4、RAM4GB、ROM32GB、ダブルレンズカメラ1200万画素x2、重さ153グラム、電池容量3000mAh、指紋認証対応

超高性能のCPUと4GBの大容量のRAMを搭載して、ダブルレンズカメラ1200万画素x2による高性能なカメラ、そして価格は税込3万5424円 ← 2016年12月1日までの割引価格

この性能で税込3万5000円くらいで買えるのはかなりお買い得です。

超高性能のスマホをできるだけ安く買いたい場合、honor8が最適な選択肢なります。(ポケモンGOにも対応していて、ARモードも使えます)

honor8のスペックと評価と評判のまとめ

格安スマホで人気1位グループ、デュアルスタンバイ対応、MOTOROLA Moto G4 Plus

MOTOROLA Moto G4 Plus

MOTOROLA Moto G4 Plusの価格と性能
3万5000円(税込)
性能 5.5インチ、CPUオクタコア1.5GHz、RAM3GB、ROM16GB、カメラ1600万画素、重さ157グラム、電池容量3000mAh

国内初のデュアルスタンバイに対応したSIMフリーのスマートフォンとしてヒットしているのが、MOTOROLA Moto G4 Plusです。

デュアルスタンバイでガラケーと格安スマホの2台持ちを1台にまとめられることから人気を呼んでいます。ただし、FOAMプラスエリアに対応しておらず、電子コンパスもないので、MOTOROLA Moto G4 Plusを検討する場合は注意が必要です。

MOTOROLA Moto G4 Plusのスペックと評価と評判のまとめ

格安スマホで人気2位グループ、長く使える5インチスマホ、ZenFone 2 Laser

ZenFone 2 Laser

ZenFone 2 Laserの価格と性能
実売1万8000円(税込)
5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ145g、電池2400mAh

ZenFone 2 Laserは一般ユーザにとって十分な性能を持っています。格安スマホとして大ヒットしたZenfone 5の改善版がZenFone 2 Laserです。ZenFone 5の不満点だった電池の持ちとカメラの質が改善されています。

最大の強みは、一般ユーザにとって十分な性能を持っている上に、電池が交換できるところです(互換電池が売られています)。Android 6にも対応しているので、相当長く使っていくことができます。

ZenFone 2 Laserの最安値は楽天モバイルのキャンペーン:ZenFone 2 Laserです。税込8208円で買うことができます(2016年12月1日まで)

ZenFone 2 Laserのスペックと評価と評判のまとめ

格安スマホで人気2位グループ、安さ最重視の5.5インチスマホ、ZenFone Go

ZenFone Go

ZenFone Goの価格と性能
2万円(税込)
5.5インチ、CPUクワッドコア1.4GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ800万画素、重さ160グラム、電池3010mAh

ZenFone Goは安さを最重視した5.5インチスマホです。一般ユーザにとって不便にならない程度に性能をギリギリまで下げて価格を抑えています。

特別な性能は何もありませんが、まともに使えて一番安い5.5インチスマホとして、2016年11月時点でP9liteと同じくらい人気の格安スマホになっています。(ARモードは使えませんがポケモンGOにも対応しています)

ZenFone Goのスペックと評価と評判のまとめ

ZenFone Goの最安値は楽天モバイルのキャンペーン:ZenFone Goで税込8424円で買うことができます(2016年12月1日まで)。

格安スマホで人気2位グループ、見た目が良い5.2インチスマホ、SAMURAI REI

SAMURAI REI

SAMURAI REIの価格と性能
2万2000円(税込)
5.2インチ、CPUオクタコア1.3GHz、RAM2GB、ROM32GB、カメラ1300万画素、重さ136グラム、電池2800mAh

SAMURAI REIは見た目を重視した5.2インチスマホです。薄くて軽くて、とてもキレイに仕上がっています。格安スマホの中でも、見た目が一番良いと言ってもいいと思います。

前面に識別の悪い指紋認証を搭載していて、5.2インチの画面いっぱい使えるように工夫が施されています。ただし、電池持ちが若干悪く、不具合が多発したことから、発売後半年で3万2000円から2万2000円へ値下げになりました。評判はあまりよくないですが、手頃な価格になったことから人気を維持しています。

一般ユーザにとって満足度はそこそこ高い格安スマホですが、不具合(初期不良?)に注意が必要です。(ポケモンGOにも対応していて、ARモードも使えます)

SAMURAI REI(麗)のスペックと評価と評判のまとめ

格安スマホで人気2位グループ、便利な5インチスマホ、arrows M02

arrows RM02/M02

arrows M02
実売2万2000円(税込)

性能 5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ810万画素、重さ149グラム、電池容量2330mAh、連続待受LTE540時間、防水・防塵、おサイフケータイ対応、ナノSIM、Android 5.1、FOMAプラスエリアにも対応

arrows M02は2015年10月29日に発売された防水防塵・おサイフケータイにも対応した格安スマホです。できるだけ安くて便利にスマホを使いたい一般ユーザにオススメです。電池の持ちも良いです。(ポケモンGOにも対応していて、ARモードも使えます)

arrows M02のスペックと評価と評判のまとめ

arrows M02/RM02の最安値はNifMoのキャンペーンです。実質2万728円(税込)で買うことができます(2016年11月30日まで)

格安スマホで人気3位グループ、電池持ち最強の5.5インチスマホ、ZenFone Max

ZenFone Max

ZenFone Maxの価格と性能
2万7000円(税込)
5.5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ202グラム、電池5000mAh

ZenFone Maxは電池持ち最強の5.5インチスマホです。電池持ちが良いと言われる5.5インチスマホの、およそ1.6倍くらい電池持ちが良くなっています。それと引き換えにZenFone Maxは一般的な5.5インチスマホよりも3割くらい重くなっています。

CPUは一般ユーザ向けの性能になっています。3Dゲームを多用するゲームには向きませんが、一般的なゲームやネット、Youtube、Twitter、Facebook、LINEなどなど、一般的な用途なら問題なく超長時間使うことができます。Android 6にも対応しているので、かなり長期間使っていける格安スマホになっています。(ARモードには対応していませんが、ポケモンGOには対応しています)

ZenFone Maxのスペックと評価と評判のまとめ

格安スマホで人気3位グループ、防水・おサイフケータイ・ワンセグ対応の便利でコンパクトな高性能なスマホ、AQUOS mini SH-M03

AQUOS mini SH-M03

AQUOS mini SH-M03の価格と性能
5万3000円(税込)
性能 4.7インチ、CPUヘクサコア1.8GHzx2/1.4GHzx4、RAM3GB、ROM16GB、カメラ1310万画素、重さ120グラム、電池容量2810mAh、防水・防塵、おサイフケータイ対応、ワンセグ対応

AQUOS mini SH-M03はarrows M03と同様に防水・防塵、おサイフケータイ、ワンセグに対応してるのに加えて、コンパクトで高性能なCPUと3GBのRAMを搭載しています。

価格は税込5万3000円くらいして高いですが、高性能なスマホを手ごろなサイズで便利に使いたい場合に、おすすめの格安スマホになっています。

AQUOS mini SH-M03は家電量販店やAmazonでは販売されていません。楽天モバイル、BIGLOBE SIM、gooSimsellerでのみ販売されています。

AQUOS mini SH-M03のスペックと評価と評判のまとめ

格安スマホで人気3位グループ、少し高級志向な5.5インチスマホ、Huawei GR5

Huawei GR5

Huawei GR5
実売2万4000円(税込)

性能 5.5インチ、CPUオクタコア1.5GHz/1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ158グラム、電池容量3000mAh、連続待受LTE740時間、マイクロSIM、Android 5.1、FOMAプラスエリアに対応

以前、格安スマホで人気ナンバーワンにもなった少し高級志向な5.5インチスマホがHuawei GR5です。5.5インチの大画面で、電池持ちも良く、指紋認証にも対応していて、CPUの性能もそこそこ良い、見た目も良いです。

Huawei GR5が発売されてから少ししてより高性能で価格の安い格安スマホ、P9liteなどが発売されてから人気を落としましたが、最近価格を引き下げたことから少し人気が復活しています。

Huawei GR5のスペックと評価と評判のまとめ

格安スマホで人気3位グループ、電池持ち最強の5インチスマホ、Priori3S LTE

Priori3S LTE

Priori3S LTEの価格と性能
1万6000円(税込)
5インチ、CPUクワッドコア1.0GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ800万画素、重さ161g、電池4000mAh

5インチスマホで電池持ち最強の格安スマホ、それがPriori3S LTEです。ざっくり評価すると電池持ちが良いと言われる格安スマホの1.5倍電池持ちが良くなっています。

CPUの性能が貧弱なのでゲームをするのには向いていません。反応が少しですが若干鈍い感じがするときがあり、動きも少しだけカクツク場合もたまにあります。ただし、電池持ちが最強です。多少のことは目をつぶって、電池持ちを最重視する場合に、最高の格安スマホです。

Pirori3S LTEのスペックと評価と評判のまとめ

格安SIMが使えて、高性能なスマホが安く買える、ドコモの白ロム

2015年までは格安SIMを使う場合で一番良いスマホがドコモの白ロムでした。それが2016年には格安スマホの性能が大きく改善されたことから、そこまで差がなくなっています。

ワンセグやおサイフケータイ、防水を重視する場合はドコモの白ロムを検討してみてください。それ以外の性能や機能には白ロムの優位性はほとんどなくなっているので、ワンセグやおサイフケータイ、防水が必要なければSIMフリーのスマートフォンがおすすめです。

基本的に白ロムはヤフオクで落札しないといけないので中級者向けです。詳しく書くと長くなるので、下記のページを参考にしてみてください。

格安SIMに最適なスマホ、白ロムの購入ガイド
Galaxy S5 SC-04F / SCL23のスペックと格安SIMでの使い方とテザリングの設定
Xperia Z3 Compact SO-02Gのスペックと評価と評判のまとめ
GALAXY S4 SC-04Eのスペックと格安SIMでの使い方とテザリングの設定
Xperia A SO-04Eのスペックと格安SIMでの使い方とテザリングの設定

格安SIMで使うスマホとして、Galaxy S5 SC-04FとXperia Z3 Compactはそこそこ安くて高性能なのでオススメです。安さを重視する場合は、Xperia A SO-04EとGALAXY S4 SC-04Eはとても安いですが性能もそこそこあるのでおすすめです。

1万円ちょっとの格安スマホ

スマホのライトユーザにだけおすすめなのが1万円ちょっとの格安スマホです。スマホの一般ユーザとヘビーユーザには完全に性能不足です。

ただ、楽天モバイルのキャンペーンニフモのキャンペーンでは、格安スマホが大幅割引またはキャッシュバックをしていたりするので、格安SIMも必要な場合は楽天モバイルまたはNifMoのキャンペーンを利用して格安スマホを買うのがおすすめです。1万円くらいでも一般ユーザ向けの性能の良い格安スマホが買える場合が普通にあります。

格安スマホだけ必要な場合は、できるだけ安くて最もまともな性能が出るのがLiquid Z330とPriori3 LTEの2機種です。

基本的には電池持ちが良くて音(スピーカー)も良いLiquid Z330がおすすめです。

電池持ちが良くて音も良い、Liquid Z330

Liquid Z330

価格:1万3000円くらい(税込)
性能 4.5インチ、CPUクワッドコア1.1GHz、RAM1GB、ROM8GB、カメラ500万画素、重さ145グラム、電池容量2000mAh、マイクロSIM、Android 5.1

電池持ちが良くて、そこそこコンパクトにできています。スピーカーにもこだわっているので、低価格の格安スマホの中では音が一番良くなっています。自分で電池の交換もできます。

Liquid Z330のスペックと評価と評判のまとめ


悪くはないコンパクトなPriori3 LTE

Priori3 LTE

4.5インチ、CPUクワッドコア1.0GHz、RAM1GB、ROM8GB、重さ120グラム、カメラ800万画素、電池2100mAh

そこそこコンパクトで安くて電池交換ができてライトユーザに必要最低限の性能を備えているのがPriori3 LTEです。Amazonや家電量販店で税込1万円2000円ぐらいで買うことができます。ただ、電池持ちはLiquid Z330と比べると悪いです。CPUの性能が悪いのでゲームを全くしない場合におすすめになります。

Priori3 LTEのスペックと評価と評判のまとめ

その他、SAMURAI MIYABI、Liquid Z530、P8lite、ZenFone 2(ZE551ML)、POP

SAMURAI MIYABIの価格と性能
実売 1万6000円(税込)
5インチ、CPUクワッドコア1.3GHz、RAM2GB、ROM32GB、カメラ1300万画素、電池2200mAh、電池交換可能

スマホの一般ユーザやヘビーユーザには実性能があまり良くないのでオススメではないのですが、スマホのライトユーザなら十分な性能をしています。

SAMURAI MIYABI(雅)とKIWAMI(極)のスペックと評価と評判のまとめ


Liquid Z530

Liquid Z530の価格と性能
実売1万7000円(税込)
5インチ、CPUクワッドコア1.3GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ800万画素、重さ145g、電池2420mAh

Liquid Z530は悪くはない格安スマホですが、ZenFone 2 Laserの方がおすすめです。Liquid Z530も電池交換できますが、カメラの質があまり良くありません。加えてAndroid 6にも対応していないので、カメラの質もそこそこ良くてAndroid 6に対応しているZenFone 2 Laserがオススメです。

Liquid Z530のスペックと評価と評判のまとめ


p8lite

Huawei P8liteの価格と性能
実売1万8000円(税込)
5インチ、CPUオクタコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ131g、電池2200mAh

P8liteは悪くはない格安スマホです。価格も税込1万8000円程度で買えるので、P8liteの性能から考えるとそこそこお買い得な価格になっています。

Huawei P8liteのスペックと評価と評判のまとめ


zenfone 2

ZenFone 2 ZE551ML 楽天モバイル独占モデルの価格と性能
価格3万2800円
5.5インチ、CPUクワッドコア1.8GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ170g、電池3000mAh

ゲームが好きな場合はZenFone 2 ZE551MLは引き続きおすすめですが、全般的に見るとZenFone 2 ZE551MLを買うなら、電池持ちが良くて指紋認証もできるHuawei P9 liteを買った方が良いです。

Zenfone 2のスペックと評価と評判のまとめ


その他の格安スマホ(今では選択肢にはなりません)
FLEAZ POPZenFone 5

au系の格安SIMで使えるおすすめの格安スマホ/auの白ロム

au系の格安SIM、UQ mobilemineoのauプラン、IIJmioのタイプAで使えるスマホは、arrows M03、arrows M02、ZenFone Go、ZenFone 3、ZenFone 2 Laser、そしてauの白ロム(auで販売したスマホ)です。

au系の格安SIMを使う場合、auのスマホユーザは今使っているスマホをそのまま使うか、スマホを持っていない場合は、対応するスマホをAmazonや家電量販店、ヤフオク等で購入することになります。

※auのスマホユーザでVoLTE対応機種を使っている場合は、SIMロック解除をしないと使えないので気をつけてください。

iPhoneでも格安SIMが使える

au系の格安SIMで使えるiPhone (iPhone 4 / 4sなどの古すぎるiPhoneは使えない,
iPhone 5も電波の受信が悪いので使わない方が良いです)

・auのiPhone 5s / 5c / 6 / 6 plus / 6s / 6s plus / SE / 7 / 7 plus
・SIMロック解除したauのiPhone 6s / 6s plus / SE / 7 / 7 plus
・SIMロック解除したドコモとソフトバンクのiPhone 6s / 6s plus / SE / 7 / 7 plus
・Apple Storeで販売しているSIMフリーのiPhone 5s / 5c / 6 / 6 plus / 6s / 6s plus / SE / 7 / 7 plus

au系の格安SIMにはVoLTE用SIMと通常のSIM(LTE用SIM)があります。

VoLTE用SIMは、SIMロック解除したauとドコモとソフトバンクのiPhone、そしてApple Storeで購入したSIMフリーのiPhone 6以上で使うことができます。

通常のSIM(LTE用SIM)は、auのiPhone、SIMロック解除したiPhone、Apple StoreのiPhoneで使うことができます。ただし、auのiPhone 7 / 7 Plusで通常SIMを使うと音声通話に不具合が出る可能性があるようです。

au系の格安SIMの場合、UQ mobileのVoLTE用SIMでSIMフリーかSIMロック解除したiPhone 6s / 6s Plus / SEでしかテザリングができないので気をつけてください。iPhoneでテザリングを使いたい場合は、ドコモ系の格安SIMを使う必要があります。

iPhoneで格安SIMを使うためのやりかたはiPhoneで格安SIMを使うための完全ガイドに詳しく書いてあるのでそちらも参考にしてみてください。

au系の格安SIMで使えるSIMフリーの格安スマホ、ZenFone 3

ZenFone 3

ZenFone 3
4万2000円(税込)

性能 5.2インチ、CPUオクタコア2.0GHz、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1600万画素、重さ144g、電池2650mAh

デュアルスタンバイに対応している高性能な格安スマホです。au系のVoLTE用の格安SIMでも使うことができます。(ドコモ系の格安SIMも使えます)

au系の格安SIMでも使える高性能なSIMフリーのスマートフォンはZenFone 3だけです。arrows M03やarrows M02、ZenFone Goよりも2倍ちょっと性能が良いです。

デュアルスタンバイとして使う場合で現在auのガラケーを使っている場合、ドコモのガラケーのプランに変更しないと使えないので注意してください。

au系の格安SIMでも使える高性能なスマホを探している場合、ZenFone 3が一番おすすめです。

ZenFone 3のスペックと評価と評判のまとめ

au系の格安SIMで使えるSIMフリーの格安スマホ、arrows M03

arrows M03

arrows M03
実売3万5000円(税込)

性能 5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1310万画素、重さ141グラム、電池容量2580mAh、連続待受LTE640時間、防水・防塵、おサイフケータイ対応、ワンセグ対応、ナノSIM、Android 6、FOMAプラスエリアにも対応

arrows M03はドコモ系の格安SIMでも使えますが、au系のVoLTEに対応した格安SIMでも使うことができます。

SIMフリーの格安スマホとしては珍しくおサイフケータイとワンセグ、防水防塵にも対応しています。電池の持ちも格安スマホの中でトップクラスです。

基本的にはau系の格安SIMを使う場合は、性能の良いZenFone 3がオススメですが、おサイフケータイとワンセグ、防水防塵が絶対必要な場合にarrows M03が選択肢なります。

arrows M03のスペックと評価と評判のまとめ

au系の格安SIMで使えるSIMフリーの格安スマホ、arrows M02

arrows M02

arrows M02
実売2万2000円(税込)

性能 5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ810万画素、重さ149グラム、電池容量2330mAh、連続待受LTE540時間、防水・防塵、おサイフケータイ対応、ナノSIM、Android 5.1、FOMAプラスエリアにも対応

arrows M02はarrows M03の旧モデルになります。arrows M03と同様にドコモ系の格安SIMとau系の格安SIM(VoLTE用SIM)の両方で使うことができます。

おサイフケータイに対応していて、防水防塵、電池の持ちも格安スマホの中でもかなり良いです。ただ、arrows M03のCPUよりも実性能が少し劣り、おサイフケータイはnanacoモバイルには対応しておらず、ワンセグもないです。

arrows M02のスペックと評価と評判のまとめ

au系の格安SIMで使えるSIMフリーの格安スマホ、ZenFone Go

ZenFone Go

ZenFone Go
実売2万円(税込)

性能 5.5インチ、CPUクワッドコア1.4GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ800万画素、重さ160g、電池3010mAh

格安スマホで2016年11月現在、5.5インチスマホで一番売れているのがZenFone Goです。売れている理由は一番安い5.5インチスマホで、一般ユーザにとって十分な性能を持っているからです。

ドコモ系の格安SIMでも使えますが、UQ mobileやmineoのauプラン、またはIIJmioのタイプAのVoLTE対応SIMでも使うことができます。

スマホの性能にこだわりがなく、5.5インチで一番安いスマホが良い場合は、ZenFone Goが選択肢になります。

ZenFone Goのスペックと評価と評判のまとめ

au系の格安SIMで使えるSIMフリーの格安スマホ、ZenFone 2 Laser

ZenFone 2 Laser

ZenFone 2 Laser
実売1万9000円(税込)

性能 5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ145g、電池2400mAh

格安スマホの中でもロングセラーになっているのがZenFone 2 Laserです。人気の理由は、価格がだんだんと下がっているのに加えて、電池が交換できてAndroid 6にも対応しているので、相当長く使っていくことができることです。

auのVoLTEにも対応しているので、au系の格安SIM(VoLTE用SIM)でも使うことができます。

高性能ではありませんが、スマホをできるだけ長く安く使いたい場合にオススメです。

ZenFone 2 Laserのスペックと評価と評判のまとめ

性能の良い防水・ワンセグ・おサイフケータイ対応スマホ、GALAXY S5 SCL23(auの白ロム)

GALAXY S5 SCL23

GALAXY S5 SCL23
実売2万円(税込)

性能 5.1インチ、CPUクワッドコア2.5GHz、RAM2GB、ROM32GB、カメラ1600万画素、電池2800mAh、ワンセグ、防水、おサイフケータイ、重さ147グラム、電池交換可(替えの電池2000円くらい)、マイクロSIM

au系の格安SIMで性能の良いスマホを使いたい場合はZenFone 3がオススメです。防水・ワンセグ・おサイフケータイ対応スマホを使いたい場合は、arrows M03です。

問題は、性能の良い防水・ワンセグ・おサイフケータイ対応スマホがSIMフリーのスマートフォンにはないことです。そこで選択肢になるのがauの白ロム、GALAXY S5 SCL23です。

GALAXY S5 SCL23はヤフオクなどで税込み2万円くらいで買うことができます。CPUの性能もカメラの性能も良く、防水・ワンセグ・おサイフケータイに対応しています。電池は2800mAhあるので電池の持ちも良いです。

自分で電池が交換できるので、スマホが壊れるまでずっと使い続けることができます。Android6にも対応しているので、性能的に4年くらい使えます。ただし、2020年頃にauのCDMA2000が停波しそうなので、停波した場合、GALAXY S5では音声通話ができなくなるので注意が必要です。

GALAXY S5 SCL23はau系の格安SIM(LTE用SIM)で使うことができます。

Galaxy S5 SC-04F / SCL23のスペックと格安SIMでの使い方とテザリングの設定

とにかく安い防水・ワンセグ・おサイフケータイ対応スマホ、Xperia UL SOL22(auの白ロム)

Amazon: Xperia UL SOL22

SONY au Xperia UL SOL22 ブラック

Xperia UL SOL22の性能
5インチ、CPUクワッドコア1.5GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1310万画素、電池2300mAh、ワンセグ、防水防塵、おサイフケータイ、重さ145グラム、電池交換可(替えの電池2500円くらい)、マイクロSIM

防水・ワンセグ・おサイフケータイが必要だけど、そこまで性能を気にしないならarrows M03を選ぶのが一番です、

とにかく安くしたい場合にauの白ロム、Xperia UL SOL22が選択肢になります。

Xperia UL SOL22は防水・ワンセグ・おサイフケータイに対応していて、ヤフオクだと9000円くらいで落札できます。(Amazonでは3万円くらい)

CPUとカメラはGALAXY S5 SCL23と比べるとだいぶ劣りますが、スマホのライトユーザと一般ユーザなら何とか使えるレベルです。電池も自分で交換できるタイプなので、電池が消耗したときや出かけで電池残量がなくなった場合は、替えの電池に取り替えるだけで使うことができます。

性能的には2年くらい使えなくもないですが、Android 4.2なのでポケモンGOなど使えないアプリが出てくるので注意が必要です。

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