格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価(最新情報)

最終更新日 / 作成日 2015年3月18日 / 作成者 格安SIMの管理人

格安スマホは、主に格安SIMで使うためのSIMフリーのスマートフォンを言います。

格安スマホの購入の仕方は、格安スマホのみ購入する場合と、格安スマホと格安SIMをセットに購入する場合があります。

格安SIMとセットに格安スマホを購入しようと思っている場合は、格安スマホとプランの選び方の詳細ガイドも参考にしてみてください。プランの選び方や申し込みの仕方を詳しく説明しています。ここでは格安スマホ、または白ロムの価格と性能面での比較と評価を主に行います。

1万円から4万円くらいの価格が、よく売れる格安スマホになります。1万円前後の格安スマホはライトユーザ用、2万円から4万円の格安スマホが一般ユーザ用、5万円以上はスマホのヘビーユーザ用またはゲーム好きなユーザ用です。

一部の例外とキャンペーン等を除いて、価格が安ければ安いなりの理由、高ければ高いなりの理由が格安スマホの性能面で出てきます。

安くてクズ性能のスマホを買って後悔したり、必要以上に高性能の高額なスマホを買ってお金の無駄遣いをしないためにも、性能と価格面から、それぞれにあった格安スマホを選べるように比較評価していきます。

格安スマホの比較と評価の目次

格安スマホが割安に買えるキャンペーンが狙い目

格安SIMとセットに格安スマホを申し込むと、格安スマホがかなり割安に買えるキャンペーンを行っているMVNOがあります。結構割安に買えるキャンペーンを行なっているMVNOや、定価販売のMVNOなど様々です。

BIGLOBEモバイルのキャンペーンNifMoのキャンペーンエキサイトモバイルのキャンペーンUQ mobileのおしゃべりプランが、ほとんどいつも格安スマホが安く買えるキャンペーンを行っています。

格安スマホと一緒に格安SIMも必要な場合は、キャンペーンを利用するのがオススメです。格安SIMと格安スマホのキャンペーンの最新情報にもキャンペーン情報を載せているので参考にしてみてください。

ドコモ系の格安SIMで使える、おすすめの格安スマホ

ここではドコモ系の格安SIMで使えるオススメの格安スマホを紹介していきます。

ドコモ系の格安SIM:DMMモバイルエキサイトモバイルマイネオのドコモプラン、楽天モバイルNifMo、IIJmioのDタイプ、DMMモバイル等、他多数

iPhoneでもドコモ系の格安SIMが使える

iPhoneというと格安スマホというイメージはありませんが、iPhoneでも格安SIMで使えます。iPhoneを持っていない場合は、ドコモのiPhone 6なら2万円くらいで買うことができます。

iPhoneで格安SIMを使うためのやりかたはiPhoneで格安SIMを使うための完全ガイドに詳しく書いてあるので参考にしてみてください。

一般ユーザにおすすめ1位:nova lite、ライトユーザと一般ユーザに最適、コスパ最高

Huawei nova lite

Huawei nova lite
価格:1万9800円

性能:5.2インチ、CPUオクタコア2.1GHz/1.7GHz、RAM3GB、ROM16GB、カメラ1200万画素、重さ147グラム、電池容量3000mAh、連続待受LTE531時間、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS非対応)、Android 7

nova liteは2017年2月24日に発売された、コスパ最強だったP9liteに変わる、新たなコスパ最強の格安スマホです。2万円程度で買えて、コスパ最強だったP9liteよりも、性能が少し良く、価格が4000円くらい安くなっています。

nova liteはスマホを普通に使いたい、できれば安く使いたい、できれば快適に使いたい、そんな場合に、nova liteが一番オススメです。新しいスマホが必要な場合に、ぜひ検討してみてください。

格安スマホで性能を見ても何を買えば良いのかわからない・・、そんな時はnova liteです。スマホのライトユーザから一般ユーザまで、nova liteが最善の選択肢である可能性が最も高い格安スマホになっています。

※ nova liteは格安スマホのみ購入することはできません。格安スマホ(nova lite)と格安SIMをセットに購入する必要があります。

nova liteの性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

一般ユーザにおすすめ2位: P10 lite、一般ユーザの最も無難な選択肢、性能バランスが良い

Huawei P10 lite

Huawei P10 lite
価格:2万9980円

性能 5.2インチ、CPUオクタコア2.1GHzx4+1.7GHzx4、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1200万画素、重さ146グラム、電池容量3000mAh、連続待受LTE532時間、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS非対応、auのVoLTE対応)、Android 7

P10liteは2017年6月9日に発売された、性能バランスの良い5.2インチスマホです。CPUも高性能でRAM3GB、ROM32GBを搭載しています。

nova liteの上位版です。ROMが32GBに倍増されて、auのVoLTEにも対応しているのでau系の格安SIMでも使うことができます。そのほかにも、細かい点でいくつか機能アップしています。

基本的には一般的な使い方ならnova liteでも十分ですが、余裕を持って無難に使いたい場合は、ROMが32GBあるP10 liteがオススメです。

HUAWEI P10 liteの性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

一般ユーザにおすすめ2位:nova、コンパクトを重視する場合に最適

Huawei nova

Huawei nova
価格:3万7800円

性能:5インチ、CPUオクタコア2.0GHz、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1200万画素、重さ146グラム、電池容量3000mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS対応、auのVoLTE対応)、Android 6(Android 7へアップデート可)

novaは2017年2月24日に発売された、電池持ちがかなり良いコンパクトな5インチスマホです。CPUも高性能でRAM3GB、ROM32GBを搭載しています。5インチスマホの中でもコンパクトな作りになっているのが最大の特徴です。

novaは電池持ちを重視する場合や、できるだけコンパクトなスマホを探している場合、ゲーム性能を重視している場合におすすめの格安スマホです。

novaの性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

一般ユーザにおすすめ2位:ZenFone 3、人気の5.2インチスマホ

ZenFone 3

ZenFone 3
価格:3万4800円

性能:5.2インチ、CPUオクタコア2.0GHz、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1600万画素、重さ144g、電池2650mAh、デュアルSIM(ナノSIMx1、マイクロSIMx1、DSDS対応、auのVoLTE対応)、Android 6(Android 7へアップデート可)

ZenFone 3はデュアルスタンバイ(DSDS)に対応しているので、ガラケーと格安スマホの2台持ちを1台にまとめられる上に、ドコモ系の格安SIMに加えてau系の格安SIMも使えて、性能も良いことから人気を呼んでいます。

比較的高性能で省エネのCPUを使っていることから、電池持ちもかなり良いです。コンパクトを重視する場合はnova、少しでも大きな画面のスマホが良い場合は5.2インチのZenFone 3がおすすめです。

ZenFone 3の性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

一般ユーザにおすすめ3位:ZenFone 3 Max ZC553KL、電池持ちを重視した5.5インチスマホ

ZenFone 3 Max ZC553KL

ZenFone 3 Max ZC553KL
価格:2万7800円

性能:5.5インチ、CPUオクタコア1.4GHz×4+1.1GHzx4 、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1600万画素、重さ175グラム、電池容量4100mAh、Android 6、auのVoLTE対応、デュアルSIM(ナノSIMx1、マイクロSIMx1、DSDS対応)

性能が比較的よく、電池持ちに特化した5.5インチスマホです。そこそこの価格で、RAM3GB、ROM32GB、そしてauのVoLTEにも対応しているので、実用度のかなり高い構成になっています。

実用性を重視する場合に、ZenFone 3 Max ZC553KLがオススメです。

ZenFone 3 Max ZC553KLの性能評価と評判+キャンペーン情報

一般ユーザにおすすめ3位:Moto G5 Plus、マイクロSDカードが使える比較的高性能なDSDS対応スマホ

MOTOROLA Moto G5 Plus

Moto G5 Plus
価格:3万5800円

性能:5.2インチ、CPUオクタコア2.0GHz、RAM4GB、ROM32GB、カメラ1200万画素、重さ155グラム、電池容量3000mAh、デュアルSIM(ナノSIMx1、マイクロSIMx1、DSDS対応、同時にマイクロSDカードの使用可)、Android 7

たいていのDSDS対応スマホは、SIMカードを二枚入れて使うと、マイクロSDカードが使えなくなりますが(排他仕様)、Moto G5 PlusはDSDSでSIMカードを二枚入れた状態でも、マイクロSDカードが使えます。

DSDSを使いながら、大容量のデータ(大量の音楽や動画等)を保存したい場合に、Moto G5 Plusが一番おすすめです。ただし、電子コンパスと通知LEDがなく、DSDS対応ですがau系の格安SIMは実施的に使えないなどのデメリットがあるので注意が必要です。

Moto G5 Plusの性能評価と評判+キャンペーン情報

一般ユーザにおすすめ4位:ZenFone 4 Selfie Pro、自撮りに特化した格安スマホ

ZenFone 4 Selfie Pro

ZenFone 4 Selfie Pro
価格:4万2800円

性能 5.5インチ、CPUオクタコア2.0GHz、RAM4GB、ROM64GB、カメラ背面1600万画素/前面1200万画素+500万画素広角、重さ147グラム、電池容量3000mAh、デャアルSIM(ナノSIMx2、DSDS対応、auのVoLTE対応)

ZenFone 4 Selfie Proも2017年9月23日に発売された自撮りに特化した格安スマホです。

比較的高性能で省エネのCPUと4GBのRAMを搭載、電池持ちも結構よく、前面にデュアルレンズカメラが付いています。自撮りで背景を広く撮ることができます。インスタグラム好きな場合にオススメの格安スマホです。

ZenFone 4 / Pro / Selfie Proの性能評価と評判+実機レビューとキャンペーン情報

一般ユーザにおすすめ4位:Moto G4 Plus、マイクロSDカードが使えるDSDS対応スマホ

MOTOROLA Moto G4 Plus

MOTOROLA Moto G4 Plus
価格:3万1800円

性能:5.5インチ、CPUオクタコア1.5GHz、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1600万画素、重さ157グラム、電池容量3000mAh、デュアルSIM(ナノSIMx1、マイクロSIMx1、DSDS対応)、Android 6

Moto G5 Plusの旧モデルがMoto G4 Plusです。Moto G5 Plusと同じく、DSDSを使いながらでもマイクロSDカードを使うことができます。

Moto G5 Plusの方が価格は少し高いですが、CPUの性能がだいぶアップしているので、今からMoto G4 Plusを選ぶメリットはほとんどありません。

Moto G4 Plusの性能評価と評判+キャンペーン情報

一般ユーザにおすすめ4位:honor8、超高性能なスマホをできるだけ安く

honor8

honor8
価格:3万9980円

性能:5.2インチ、CPUオクタコア2.3GHz×4+1.8GHzx4、RAM4GB、ROM32GB、ダブルレンズカメラ1200万画素x2、重さ153グラム、電池容量3000mAh、Android 6(Android 7へアップデート可)

超高性能のCPUと4GBの大容量のRAMを搭載して、ダブルレンズカメラ1200万画素x2による高性能なカメラ、そして価格は2万7700円(時期によって少し変動します)。

楽天モバイルの格安SIMとセットでの購入が必要がありますが、この性能を2万7700円程度で買えるのはかなりお買い得です。

カメラ性能を特に重視する場合で、超高性能のスマホをできるだけ安く買いたい場合に、honor8が最適な選択肢なります。

honor8の性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

一般ユーザにおすすめ5位:VAIO Phone A、そこそこ安いDSDS対応スマホ

VAIO Phone A

VAIO Phone A
価格:2万2800円

性能:5.5インチ、CPUオクタコア1.5GHzx4+1.2GHzx4、RAM3GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ167グラム、電池容量2800mAh、デュアルSIM(ナノSIMx1、マイクロSIMx1、DSDS対応)、Android 6

比較的安いDSDSに対応した5.5インチスマホです。価格は安めですが、電池持ちがそんなに良くなく、性能的に微妙な構成になっています。VAIOらしさは何もなく、VAIOのログが背面にくっついているだけです。

VAIO Phone Aよりも、より実用的なZenFone 3 Max ZC553KLを選んだ方ば良いです。

VAIO Phone Aの性能評価と評判+キャンペーン情報

一般ユーザにおすすめ5位:ZenFone 3 Laser、普通の5.5インチスマホ

ZenFone 3 Laser

ZenFone 3 Laser
価格:2万7800円

性能:5.5インチ、CPUオクタコア1.4GHz×4+1.1GHzx4、RAM4GB、ROM32GB、カメラ1300万画素、重さ150グラム、電池容量3000mAh、デュアルSIM(ナノSIMx1、マイクロSIMx1、DSDS非対応、auのVoLTE対応)、Android 6

ZenFone 3 Laserは比較的性能が良い格安スマホですが、ZenFone 3 Laserよりも、電池持ちがかなり良くなり、カメラ性能も向上、価格は同じになっているZenFone 3 Max ZC553KLを選んだ方が良いです。

ZenFone 3 Laserの性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

一般ユーザにおすすめ5位:gooのスマホ g07+、一番安いDSDS対応スマホ

gooのスマホ g07

gooのスマホ g07+
価格:1万9800円

性能:5.5インチ、CPUオクタコア1.5GHz×4+1.0GHz×4 、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1300万画素、重さ150グラム、電池容量3000mAh、デュアルSIM(ナノSIMx1、マイクロSIMx1、DSDS対応、auのCDMA2000対応)、Android 6

gooのスマホ g07+はDSDSに対応していて、CPUの性能もそこそこよく、RAMもROMも多めです。2万円ちょっとで、そこそこ性能が良い5.5インチスマホとしてもおすすめです。

DSDS対応スマホで安さ最重視する場合に、g07+がおすすめです。ただ、電池持ちがあまり良く無いので、基本的には少し高くてもZenFone 3 Max ZC553KLを選んだ方が良いです。

gooのスマホ g07+の性能評価と評判+購入後の詳細レビュー

一般ユーザにおすすめ5位:ZenFone 3 Max ZC520TL、電池持ちを重視した低性能の5.2インチスマホ

ZenFone 3 Max ZC520TL

ZenFone 3 Max ZC520TL
価格:1万9800円

性能:5.2インチ、CPUクワッドコア1.25GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ160グラム、電池容量4100mAh、デュアルSIM(ナノSIMx1、マイクロSIMx1、DSDS非対応、auのVoLTE対応)、Android 6

ZenFone 3 Max ZC520TLは4100mAhの大容量の電池を搭載していますが、燃費がそんなに良くない低性能のCPUを搭載しているので、電池持ちは結構良いくらいになります。

電池持ち以外の性能がかなり低いので、同じくらいの価格で買えるnova liteを買ったほうが良いです。nova liteは結構高性能なCPUを搭載していて、電池持ちも結構良いです。ZenFone 3 Maxを選ぶメリットは殆どありません。

ZenFone 3 Max ZC520TLの性能評価と評判+キャンペーン情報

一般ユーザにおすすめ5位:Moto G5、普通の格安スマホ

MOTOROLA Moto G5

MOTOROLA Moto G5
価格:2万2800円

性能:5インチ、CPUオクタコア1.4GHz×4+1.1GHzx4、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ149グラム、電池容量2800mAh、デュアルSIM(ナノSIMx1、マイクロSIMx1、2017年夏にDSDS対応予定、同時にマイクロSDカードの使用可)、Android 7

Moto G5 Plusと同じように、DSDSでSIMカードを二枚入れた状態でも、マイクロSDカードが使うことができます。

ただし、DSDSへの対応は2017年夏の予定でしたが、10月になっても対応できていません。au系の格安SIMが使えないことや、電子コンパスと通知LEDがないデメリットがあります。自分で電池交換できるというメリットがありますが、交換電池も販売されていません。

MOTOROLA Moto G5の性能評価と評判+キャンペーン情報

ヘビーユーザにおすすめ1位:Mate 9、大画面の超高性能スマホ

Mate 9

Huawei Mate 9
価格:6万800円

性能:5.9インチ、CPUオクタコア 2.4GHzx4+1.8GHz×4、RAM4GB、ROM64GB、ダブルレンズカメラ(1200万画素カラーセンサー + 2000万画素モノクロセンサー)、重さ190グラム、電池容量4000mAh、連続待受LTE610時間、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS対応)、Android 7

全ての性能が最高峰、それがMate 9です。

超超高性能のCPUに大容量のRAMとROM、最高品質のダブルレンズカメラを搭載して、電池持ちも超良くて、DSDSにも対応しています。価格は6万800円と格安スマホとしてはかなり高いのですが、高いなりの超性能がMate 9には詰まっています。最高のスマホを使いたい場合に、Mate 9がおすすめです。

Mate 9の性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

ヘビーユーザにおすすめ1位:ZenFone 4、広角カメラで大きな風景が撮れる超高性能スマホ

ZenFone 4

ZenFone 4
価格:5万6800円

性能 5.5インチ、CPUオクタコア2.2GHz、RAM6GB、ROM64GB、ダブルレンズカメラ(1200万画素(F値1.8/1.4μm) / 800万画素広角(F値2.2))、重さ165グラム、電池容量3300mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS対応、auのVoLTE対応)、USB Type C対応

ZenFone 4は超高性能で省エネのCPUと6GBのRAMを搭載した、電池持ちがかなり良く、カメラの性能もかなり良い、高級感のある格安スマホです。

カメラはダブルレンズカメラになっていて、片方は通常のカメラ、もう片方は広角カメラになっています。広角カメラで写真を撮ると、通常のカメラの2倍の大きさで風景を撮ることができます。風景を撮ることが多い場合はZenFone 4が最高です。

CPUは超高性能で、なおかつ省エネ性能にも優れているSnapdragon 660というCPUを使っているので、なんでもサクサク使えて、電池持ちもかなり良くなっています。

ZenFone 4 / Pro / Selfie Proの性能評価の詳細と評判+実機レビューとキャンペーン情報

ヘビーユーザにおすすめ2位:P10、カメラの実性能が良い、比較的コンパクトな超高性能スマホ

Huawei P10

Huawei P10
価格:6万5800円

性能 5.1インチ、CPUオクタコア2.4GHzx4+1.8GHzx4、RAM4GB、ROM64GB、ダブルレンズカメラ(1200万画素カラーセンサー/2000万画素モノクロセンサー)、重さ145グラム、電池容量3200mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS対応)、USB Type C対応

P10は2017年6月9日に発売された、5.1インチの超高性能スマホです。CPUも超高性能、RAM4GB、ROM64GB、カメラもダルブレンズで最高クラスのカメラ性能になっています。

P10とMate 9はほぼ同じ性能ですが、P10は5.1インチスマホなので手頃なサイズになっています。加えて、カメラの実性能はP10の方が上回っています。

手頃なサイズで最高のカメラ性能、超高性能スマホが良い場合にP10を検討してみてください。

P10 / P10 Plusの性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

ヘビーユーザにおすすめ2位:P10 Plus、最高のカメラの性能、超高性能スマホ

Huawei P10 Plus

Huawei P10 Plus
価格:7万2800円

性能 5.5インチ、CPUオクタコア2.4GHzx4+1.8GHzx4、RAM4GB、ROM64GB、ダブルレンズカメラ(1200万画素カラーセンサー/2000万画素モノクロセンサー)、重さ165グラム、電池容量3750mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS対応)、USB Type C対応

最高のCPU性能と最高のカメラ性能。全てを最高に揃えたのがP10 Plusです。かなりのヘビーユーザや写真を撮るのが大好きな場合に検討してみてください。

ZenFone 4は広角カメラで風景を良く撮る場合にオススメですが、風景は少なめで人や動物、食べ物を撮る場合が多い場合は、P10 Plusのほうがオススメになります。

CPUの性能はP10 Plusのほうが少し良いですが、3D性能はZenFone 4のほうが安定しています。ゲームを良くする場合は、ZenFone 4がオススメです。

Mate 9とP10 Plusと性能はほとんど同じですが、P10 Plusのほうがダルブレンズカメラの細かい性能値が良くなっています。

P10 / P10 Plusの性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

おサイフケータイ・防水でおすすめ1位:ドコモの白ロム

単純な性能の場合、格安スマホでも十分な性能で比較的手頃な価格でスマホを選ぶことができますが、おサイフケータイと防水に対応したい場合は、格安スマホだと選択肢がかなり限られてしまいます。

ドコモの白ロムの場合、おサイフケータイと防水に対応していて、比較的高性能なスマホや、かなり高性能なスマホをある程度手頃な価格で手に入れることができます。(ワンセグに対応しているスマホがほとんどです)

基本的に白ロムはヤフオクで落札しないといけないので中級者向けです。詳しく書くと長くなるので、下記のページを参考にしてみてください。

格安SIMに最適なスマホ、白ロムの購入ガイド

おサイフケータイと防水対応のスマホの場合は、ドコモの白ロムを強くオススメします。

おサイフケータイ・防水でおすすめ2位:AQUOS SH-M04、そこそこ高性能

AQUOS SH-M04とAQUOS L

AQUOS SH-M04
価格:2万9800円

性能 5インチ、CPUオクタコア1.4GHz×4+1.1GHzx4、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1310万画素、重さ137グラム、電池容量2700mAh、連続待受LTE780〜950時間、防水・防塵、おサイフケータイ対応、Android 6、指紋認証非対応

AQUOS SH-M04は防水とおサイフケータイ対応していて、CPUの性能も比較的良い格安スマホです。

防水・おサイフケータイ対応スマホにarrows M03がありますが、CPUの性能が少し低いので、ゲームを快適にしたい場合にarrows M03はあまりお勧めではなくなります。

AQUOS SH-M04ならCPUの性能もそこそこ良いので、防水とおサイフケータイに対応していて、ゲームも楽しみたい場合にAQUOS SH-M04が一番オススメになります。

※ カメラの実性能はそんなに良くないので、写真を撮るのが好きな場合は、少し避けた方が良いです。

AQUOS SH-M04の性能評価と評判+実機レビューとキャンペーン情報

おサイフケータイ・防水でおすすめ3位:NuAns NEO Reloaded、防滴対応で高性能

NuAns NEO Reloaded

NuAns NEO Reloaded
価格(税込):4万9800円

性能 5インチ、CPU2.0GHz、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1200万画素、重さ150グラム、電池容量3450mAh、防滴、おサイフケータイ対応、マイクロSIM(ナノSIMも可)、auのVoLTE対応、Android 7

NuAns NEO Reloadedは防水とおサイフケータイに対応したSIMフリーのスマートフォンの中で最も高性能なスマホになっています。CPUに万能型のSnapdragon 625を搭載することにより、高性能で省エネなスマホに仕上がっています。

ただし、防水ではなく防滴仕様です。加えて、完成度が少し低いのである程度割り切って使う必要があります。通知LEDには実質的に対応していません。指紋認証の精度もあまり良くありません。

NuAns NEO Reloadedの性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

おサイフケータイ・防水でおすすめ4位:AQUOS mini SH-M03 コンパクトな防水・ワンセグ・おサイフケータイ

AQUOS mini SH-M03

AQUOS mini SH-M03
実売価格:税込3万円程度

性能:4.7インチ、CPUヘクサコア1.8GHzx2+1.4GHzx4、RAM3GB、ROM16GB、カメラ1310万画素、重さ120グラム、電池容量2810mAh、防水・防塵、おサイフケータイ対応、ワンセグ対応、Android 6、指紋認証非搭載

AQUOS mini SH-M03はarrows M03と同様に防水・防塵、おサイフケータイ、ワンセグに対応してるのに加えて、コンパクトで高性能なCPUと3GBのRAMを搭載しています。

定価は5万円近くして高すぎたのですが、最近では税込3万円程度に値下がりしています。性能を考慮するとそこそこ割安価格になっています。コンパクトな防水、おサイフケータイ、ワンセグ対応スマホを探している場合に検討してみてください。

AQUOS mini SH-M03の性能評価と評判+キャンペーン情報

おサイフケータイ・防水でおすすめ5位:arrows M04、低性能な防水・ワンセグ・おサイフケータイ・耐衝撃

arrows M04

arrows M04
価格:3万2800円

性能:5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1310万画素、重さ141グラム、電池容量2580mAh、防水・防塵、おサイフケータイ対応、ワンセグ対応、耐衝撃、泡洗い対応、指紋認証非対応、Android 7.1、auのVoLTE対応

arrows M03の後継機がarrows M04です。基本性能のほとんどを引き継いで、加えて耐衝撃と泡洗いに対応しました。

ただし、価格に比してCPUが低性能すぎるので、基本的には買わないほうがいいです。スマホをあまり使わない場合に検討するくらいです。

arrows M04の性能評価と評判+キャンペーン情報

au系の格安SIMで使える、おすすめの格安スマホ

au系の格安SIM、UQ mobilemineoのauプラン、IIJmioのタイプAで使える、おすすめの格安スマホを紹介していきます。

UQ mobileを使おうと思っている場合、UQ mobileだけ割引やキャッシュバックなどが適用されるので、UQ mobileで使える格安スマホのおすすめは、UQ mobileで買える/使えるオススメの格安スマホ(+iPhone 5s)の詳細を参考にしてみてください。

iPhoneでもau系の格安SIMが使える

au系の格安SIMで使えるiPhone

・auのiPhone 5c / 5s / 6 / 6 plus / 6s / 6s plus / SE / 7 / 7 plus / 8 / 8 Plus / X
・SIMロック解除したauのiPhone 6s / 6s plus / SE / 7 / 7 plus / 8 / 8 Plus / X
・SIMロック解除したドコモとソフトバンクのiPhone 6s / 6s plus / SE / 7 / 7 plus / 8 / 8 Plus / X
・Apple Storeで販売しているSIMフリーのiPhone 5c / 5s / 6 / 6 plus / 6s / 6s plus / SE / 7 / 7 plus / 8 / 8 Plus / X

(iPhone 5は電波の受信が悪いので使わない方が良いです)

au系の格安SIMにはVoLTE用SIM(マルチSIM)と通常のSIM(LTE用SIM)があります。

VoLTE用SIMは、SIMロック解除したauとドコモとソフトバンクのiPhone、そしてApple Storeで購入したSIMフリーのiPhone 6以上で使うことができます。

通常のSIM(LTE用SIM)は、auのiPhone、SIMロック解除したiPhone、Apple StoreのiPhoneで使うことができます。ただし、iPhone 8 / 8 Plus / XではLTE用SIMは使えません。

au系の格安SIMの場合、UQ mobileのVoLTE用SIMでSIMフリーかSIMロック解除したiPhone 6s / 6s Plus / SEでしかテザリングができないので気をつけてください。ドコモ系の格安SIMならiPhoneでも普通にテザリングを使うことができます。

iPhoneで格安SIMを使うためのやりかたはiPhoneで格安SIMを使うための完全ガイドに詳しく書いてあるのでそちらも参考にしてみてください。

au系で一般ユーザにおすすめ1位:P10 lite、一般ユーザの最も無難な選択肢、性能バランスが良い

Huawei P10 lite

Huawei P10 lite
価格:2万9980円

性能 5.2インチ、CPUオクタコア2.1GHzx4+1.7GHzx4、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1200万画素、重さ146グラム、電池容量3000mAh、連続待受LTE532時間、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS非対応、auのVoLTE対応)、Android 7

P10liteは2017年6月9日に発売された、性能バランスの良い5.2インチスマホです。CPUも高性能でRAM3GB、ROM32GBを搭載しています。

au系の格安SIMを使う場合で、格安スマホは何を選んだらいいのか迷った場合はP10liteを選ぶのが最も無難です。CPUも高性能で、カメラ性能も良いです。電池持ちも結構良いので、一般的な使い方なら、不満に思うことはかなり少ないです。

auのVoLTEには2017年8月上旬に対応予定なので、対応するまでauの格安SIMではSMSと音声通話が使えなくなっているので注意してください。UQ mobileでP10 liteを買う場合は、すでにauのVoLTEに対応済みです。

HUAWEI P10 liteの性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

au系で一般ユーザにおすすめ2位:nova、コンパクトで性能が良い

Huawei nova

Huawei nova
価格:3万7800円

性能:5インチ、CPUオクタコア2.0GHz、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1200万画素、重さ146グラム、電池容量3000mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS対応、auのVoLTE対応)、Android 6(Android 7へアップデート可)

novaは2017年2月24日に発売された、電池持ちがかなり良いコンパクトな5インチスマホです。CPUも高性能でRAM3GB、ROM32GBを搭載しています。5インチスマホの中でもコンパクトな作りになっているのが最大の特徴です。

ドコモ系の格安SIMでも使えますが、au系の格安SIM(VoLTE用SIM)でも使うことができます。

novaは電池持ちを重視する場合や、できるだけコンパクトなスマホを探している場合、ゲーム性能を重視している場合におすすめの格安スマホです。

novaの性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

au系で一般ユーザにおすすめ2位:ZenFone 3、5.2インチの人気スマホ

ZenFone 3

ZenFone 3
価格:3万9800円

性能:5.2インチ、CPUオクタコア2.0GHz、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1600万画素、重さ144g、電池2650mAh、デュアルSIM(ナノSIMx1、マイクロSIMx1、DSDS対応、auのVoLTE対応)、Android 6(Android 7へアップデート可)

比較的高性能で省エネのCPUを使っていることから、電池持ちもかなり良いです。コンパクトを重視する場合はnova、少しでも大きな画面のスマホが良い場合は5.2インチのZenFone 3がおすすめです。

ドコモ系の格安SIMでも使えますが、au系の格安SIM(VoLTE用SIM)でも使うことができます。

ZenFone 3の性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

au系で一般ユーザにおすすめ3位:ZenFone 3 Max ZC553KL、電池持ちを重視した5.5インチスマホ

ZenFone 3 Max ZC553KL

ZenFone 3 Max ZC553KL
価格:2万7800円

性能:5.5インチ、CPUオクタコア1.4GHz×4+1.1GHzx4 、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1600万画素、重さ175グラム、電池容量4100mAh、Android 6、デュアルSIM(ナノSIMx1、マイクロSIMx1、DSDS対応、auのVoLTE対応)

性能が比較的よく、電池持ちに特化した5.5インチスマホです。そこそこの価格で、RAM3GB、ROM32GBです。ドコモ系の格安SIMも普通につけて、auのVoLTEにも対応しているのでau系の格安SIMでも問題なく使えます。実用度のかなり高い構成になっています。

ZenFone 3 Max ZC553KLの性能評価と評判+キャンペーン情報

au系で一般ユーザにおすすめ4位:ZenFone 4 Selfie Pro、自撮りに特化した格安スマホ

ZenFone 4 Selfie Pro

ZenFone 4 Selfie Pro
価格:4万2800円

性能 5.5インチ、CPUオクタコア2.0GHz、RAM4GB、ROM64GB、カメラ背面1600万画素/前面1200万画素+500万画素広角、重さ147グラム、電池容量3000mAh、デャアルSIM(ナノSIMx2、DSDS対応、auのVoLTE対応)

ZenFone 4 Selfie Proも2017年9月23日に発売された自撮りに特化した格安スマホです。

比較的高性能で省エネのCPUと4GBのRAMを搭載、電池持ちも結構よく、前面にデュアルレンズカメラが付いています。自撮りで背景を広く撮ることができます。インスタグラム好きな場合にオススメの格安スマホです。

ZenFone 4 / Pro / Selfie Proの性能評価と評判+実機レビューとキャンペーン情報

au系で一般ユーザにおすすめ5位:ZenFone 3 Laser、無難な5.5インチスマホ

ZenFone 3 Laser

ZenFone 3 Laser
価格:2万7800円

性能:5.5インチ、CPUオクタコア1.4GHz×4+1.1GHzx4、RAM4GB、ROM32GB、カメラ1300万画素、重さ150グラム、電池容量3000mAh、デュアルSIM(ナノSIMx1、マイクロSIMx1、DSDS非対応、auのVoLTE対応)、Android 6

ZenFone 3 Laserは5.5インチスマホの中でも比較的性能が良い格安スマホです。加えて、GPSの精度が格安スマホの中でも一番良いです。

ただ、ZenFone 3 Max ZC553KLの方が電池持ちがかなりよく、カメラ性能も良いので、ZenFone 3 Laserを検討する場合はZenFone 3 Max ZC553KLを選んだ方が絶対良いです。

ZenFone 3 Laserの性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

au系でヘビーユーザにおすすめ1位:ZenFone 4、広角カメラで大きな風景が撮れる超高性能スマホ

ZenFone 4

ZenFone 4
価格:5万6800円

性能 5.5インチ、CPUオクタコア2.2GHz、RAM6GB、ROM64GB、ダブルレンズカメラ(1200万画素(F値1.8/1.4μm) / 800万画素広角(F値2.2))、重さ165グラム、電池容量3300mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS対応、auのVoLTE対応)、USB Type C対応

ZenFone 4は超高性能で省エネのCPUと6GBのRAMを搭載した、電池持ちがかなり良く、カメラの性能もかなり良い、高級感のある格安スマホです。

カメラはダブルレンズカメラになっていて、片方は通常のカメラ、もう片方は広角カメラになっています。広角カメラで写真を撮ると、通常のカメラの2倍の大きさで風景を撮ることができます。風景を撮ることが多い場合はZenFone 4が最高です。

CPUは超高性能で、なおかつ省エネ性能にも優れているSnapdragon 660というCPUを使っているので、なんでもサクサク使えて、電池持ちもかなり良くなっています。

ZenFone 4 / Pro / Selfie Proの性能評価の詳細と評判+実機レビューとキャンペーン情報

au系でおサイフケータイ・防水でおすすめ1位:DIGNO W、そこそこ高性能な耐衝撃・ワンセグ対応

DIGNO W

DIGNO W
価格:3万4900円(UQ mobile限定販売)

性能 5インチ、CPUオクタコア1.4GHz×4+1.1GHzx4、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ159グラム、電池容量3000mAh、連続待受760時間、防水・防塵、耐衝撃、ワンセグ、おサイフケータイ対応、Android 7、指紋認証非対応

DIGNOは防水、ワンセグ、おサイフケータイ対応していて、CPUの性能も比較的良い格安スマホです。

DIGNO Wの最大の強みは衝撃に強いことです。おそらく格安スマホの中で最も壊れにくいスマホに仕上がっています。衝撃に強い外観に加えて、ディスプレイも弾力性のあるディスプレイを採用することにより、かなり割れにくくなっています。

防水・ワンセグ・おサイフケータイ対応スマホにarrows M03がありますが、CPUの性能が少し低く、DIGNO Wのように衝撃に強いスマホというわけではありません。

DIGNO Wならarrows M03でできることはほとんどどできて、壊れにくく、CPUの性能は1.7倍くらい良くなっています。ただし、UQ mobileでしか販売していません。

UQ mobile以外のau系の格安SIMを選ぶ場合で、防水・ワンセグ・おサイフケータイ対応スマホを使いたい場合は、arrows M03が選択肢になります。UQ mobileを選ぶ場合は、防水・ワンセグ・おサイフケータイ対応スマホならDIGNO Wが一番オススメです。

DIGNO Wの性能評価と評判+実機レビューとキャンペーン情報

au系でおサイフケータイ・防水でおすすめ2位:AQUOS L2、ライトユーザ用のそこそこ高性能

AQUOS L2

AQUOS L2
価格:2万8900円(UQ mobile限定販売)

性能 5インチ、CPUオクタコア1.4GHz×4+1.1GHzx4、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1310万画素、重さ137グラム、電池容量2700mAh、連続待受LTE950時間、防水・防塵、おサイフケータイ対応、Android 7、指紋認証非対応

スマホのライトユーザで、防水とおサイフケータイに対応しているスマホを探している場合は、AQUOS L2がオススメです。

DIGNO Wと基本性能は同じですが、耐衝撃、ワンセグには対応していません。UQ mobileのプランによって実質価格が変わり、ライトユーザ向けのプランならDIGNO Wよりも安く手に入ります。

ライトユーザで耐衝撃、ワンセグは必要ない場合に、安く手に入るAQUOS L2がオススメです。

AQUOS L2の性能評価と評判+実機レビューとキャンペーン情報

au系でおサイフケータイ・防水でおすすめ2位:DIGNO V、ライトユーザ用のそこそこ高性能で耐衝撃

DIGNO V

DIGNO V
価格:3万1300円

性能 5インチ、CPUオクタコア1.4GHz×4+1.1GHzx4、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ139グラム、電池容量2600mAh、連続待受LTE650時間、防水・防塵、おサイフケータイ対応、Android 7、指紋認証非対応

DIGNO Wと基本性能は同じですが、ワンセグには対応していません。電池容量も少なくなっています。

基本的にはDIGNO Vよりも、DIGNO Wを選んだほうが良いのですが、UQ mobileのプランによって実質価格が変わり、ライトユーザ向けのプランならDIGNO Wよりも安く手に入ります。

ライトユーザで、ワンセグは必要ない場合で、電池持ちのそこまで重視していない場合は、安く手に入るDIGNO Vがオススメです。

DIGNO Vの性能評価と評判+キャンペーン情報

au系でおサイフケータイ・防水でおすすめ3位:auの白ロム

単純な性能の場合、格安スマホでも十分な性能で比較的手頃な価格でスマホを選ぶことができますが、高性能でおサイフケータイと防水に対応しているスマホを探している場合は、格安スマホだと選択肢がかなり限られてしまいます。

DIGNO WやDIGNO V、AQUOS L2はそこそこ高性能ですが、そこまで高性能でもありません。

auの白ロムの場合、おサイフケータイと防水に対応していて、比較的高性能なスマホや、かなり高性能なスマホをある程度手頃な価格で手に入れることができます。(ワンセグに対応しているスマホがほとんどです)

基本的に白ロムはヤフオクで落札しないといけないので中級者向けです。詳しく書くと長くなるので、下記のページを参考にしてみてください。

格安SIMに最適なスマホ、白ロムの購入ガイド

au系でおサイフケータイ・防水でおすすめ4位:NuAns NEO Reloaded、高性能で防滴

NuAns NEO Reloaded

NuAns NEO Reloaded
価格(税込):4万9800円

性能 5インチ、CPU2.0GHz、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1200万画素、重さ150グラム、電池容量3450mAh、防滴、おサイフケータイ対応、マイクロSIM(ナノSIMも可)、auのVoLTE対応、Android 7

格安スマホで最も性能の良いおサイフケータイを探しているならNuAns NEO Reloadedが検討対象になります。CPUに万能型のSnapdragon 625を搭載することにより、高性能で電池持ちがかなり良いスマホに仕上がっています。

ただし、防水ではなく防滴仕様です。加えて、完成度が少し低いのである程度割り切って使う必要があります。通知LEDには実質的に対応していません。指紋認証の精度もあまり良くありません。

au系の格安SIM(UQ mobile)で使ってみたところ、実際に出る通信速度が他の格安スマホでUQ mobileを使うよりも遅くなっているので注意が必要です。

NuAns NEO Reloadedの性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

au系でおサイフケータイ・防水でおすすめ5位:arrows M04、低性能・ワンセグ・耐衝撃

arrows M04

arrows M04
価格:3万2800円

性能:5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1310万画素、重さ141グラム、電池容量2580mAh、防水・防塵、おサイフケータイ対応、ワンセグ対応、耐衝撃、泡洗い対応、指紋認証非対応、Android 7.1、auのVoLTE対応

arrows M03の後継機がarrows M04です。防水・ワンセグ・おサイフケータイの基本性能を引き継いで、加えて耐衝撃と泡洗いに対応しました。

ただし、価格に比してCPUが低性能すぎるので、基本的には買わないほうがいいです。

arrows M04の性能評価と評判+キャンペーン情報

その他の格安スマホ

ここでは、以前売れていたスマホを簡単に紹介します。今でもそこそこの人気を維持しているスマホもありますが、基本的には今から選ぶスマホではありません。こんなのもあったんだくらいで眺めてみてください。

RAIJIN
2017年前半に発売された電池持ちに特化した5.5インチスマホです。不具合を長期間放置。

arrows M03
2016年中盤に発売された、防水・おサイフケータイ・ワンセグ対応スマホです。低性能ですがそこそこヒットしました。

P9lite
2016年中盤に発売された、2016年で最も売れた格安スマホです。

SAMURAI REI(麗)
2016年中盤に発売された見た目が良い5.2インチスマホです。不具合が多発しました。

ZenFone Go
2016年前半に発売された安い5.5インチスマホです。安さでヒットしました。

GR5
2016年前半に高級感のある5.5インチスマホとしてヒットしたスマホです。P9liteにシェアを奪われました。

ZenFone Max
2016年前半に発売された電池持ち最強の5.5インチスマホです。コアなユーザを掴みましたが、小ヒットでした。

arrows M02
2015年後半に防水・おサイフケータイ対応スマホとしてヒットしたスマホです。ディスプレイの割れやすさで問題を起こしました。

Priori3 LTE
2015年後半に発売された安いスマホです。性能はかなり低いですが割と売れたようです。

Pirori3S LTE
2015年後半に発売された電池持ちを重視した5インチスマホです。ぼちぼち売れました。

Liquid Z330
2015年後半に発売された安いスマホです。ライトユーザを中心に売れました。

MIYABI
2015年後半に発売された電池交換できるスマホです。結構売れました。FREETELスマホの中で唯一まともでしたが、発売1年半で交換電池の販売終了して無事炎上。

KIWAMI
2015年後半に発売されたFREETELのフラッグシップ機です。のちに地雷スマホと化しました。

Liquid Z530
2015年後半に発売された電池交換できるスマホです。隠れた名機と言われていました。ぼちぼち売れました。

FLEAZ POP
2015年後半に発売された小さいスマホです。小さいスマホが好きな人にぼちぼち売れました。

ZenFone 2 Laser
2015年中盤に発売されたロングセラーになったスマホです。2017年前半くらいまで普通に売れていました。

P8lite
2015年中盤に発売されたファーウェイのスマホです。結構売れました。ここからファーウェイの進撃が始まりました。

Zenfone 2
2015年中盤に発売された性能怪獣と標榜したスマホです。そこそこ売れました。

ZenFone 5
2014年後半に発売された大ヒットした格安スマホです。このころは、そもそも選択肢がZenFone 5しかありませんでした。

その他の格安SIM関連のお役立ち情報

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