格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価(最新情報)

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

格安スマホは、主に格安SIMで使うためのSIMフリーのスマートフォンを言います。

格安スマホの購入の仕方は、格安スマホのみ購入する場合と、格安スマホと格安SIMをセットに購入する場合があります。

格安SIMとセットに格安スマホを購入しようと思っている場合は、格安スマホとプランの選び方の詳細ガイドも参考にしてみてください。プランの選び方や申し込みの仕方を詳しく説明しています。ここでは格安スマホ、または白ロムの価格と性能面での比較と評価を主に行います。

1万円から4万円くらいの価格が、よく売れる格安スマホになります。1万円前後の格安スマホはライトユーザ用、2万円から4万円の格安スマホが一般ユーザ用、5万円以上はスマホのヘビーユーザ用またはゲーム好きなユーザ用です。

一部の例外とキャンペーン等を除いて、価格が安ければ安いなりの理由、高ければ高いなりの理由が格安スマホの性能面で出てきます。

安くてクズ性能のスマホを買って後悔したり、必要以上に高性能の高額なスマホを買ってお金の無駄遣いをしないためにも、性能と価格面から、それぞれにあった格安スマホを選べるように比較評価していきます。

格安スマホの比較と評価の目次

格安スマホが割安に買えるキャンペーンが狙い目

格安SIMとセットに格安スマホを申し込むと、格安スマホがかなり割安に買えるキャンペーンを行っているMVNOがあります。結構割安に買えるキャンペーンを行なっているMVNOや、定価販売のMVNOなど様々です。

BIGLOBEモバイルのキャンペーンNifMoのキャンペーンエキサイトモバイルのキャンペーンUQ mobileのおしゃべりプランが、ほとんどいつも格安スマホが安く買えるキャンペーンを行っています。

格安スマホと一緒に格安SIMも必要な場合は、キャンペーンを利用するのがオススメです。格安SIMと格安スマホのキャンペーンの最新情報にもキャンペーン情報を載せているので参考にしてみてください。

簡単に快適にiPhoneが使える組み合わせ、UQ mobileとiPhone

一番簡単に快適にiPhoneを使いたい場合は、UQ mobileとiPhone SE / 6sの組み合わせがオススメです。

iPhoneを扱っているMVNOはほとんどないのですが、UQ mobileでは比較的手頃な価格で買えるiPhone SEとiPhone 6sを扱っています。iPhoneを初めて使う場合や、iPhone 5sなどかなり古いiPhoneを使っている場合にオススメのiPhoneのモデルです。

大抵の格安SIMは通信速度が大手キャリアよりもだいぶ遅いのですが、UQ mobileの通信速度は超速いです。UQ mobileなら快適にiPhoneを使うことができます。

さらに、UQ mobileの通話定額付きのプラン(おしゃべり/ぴったりプラン)なら月額割引と高額キャッシュバックがもらえるので、かなり割安にiPhoneが手に入ります。

コンパクトなスマホが良い場合はiPhone SE、少し画面の大きなスマホが良い場合はiPhone 6sがオススメです。

UQ mobileのiPhone SE

UQのiPhone SE 32GBの価格4万900円

おしゃべり/ぴったり
キャッシュバックと月額割引を考慮したiPhone SE 32GBの実質価格

プランS → 実質ゼロ円、キャッシュバックが9900円残る計算
プランM → 実質ゼロ円、キャッシュバックが1万900円残る計算
プランL → 実質ゼロ円、キャッシュバックが1万2900円残る計算

データ高速+音声プラン → 実質3万5900円

(詳細な内訳はUQ mobileのiPhone SEの実質価格を参考に)

UQ mobileのiPhone 6s

UQのiPhone 6s 32GBの価格5万5300円

おしゃべり/ぴったり
キャッシュバックと月額割引を考慮したiPhone 6s 32GBの実質価格

プランS → 実質2万6100円
プランM → 実質1万3100円
プランL → 実質1万1100円

データ高速+音声プラン → 実質5万300円

(詳細な内訳はUQ mobileのiPhone 6sの実質価格を参考に)

キャッシュバック付きのiPhoneの詳細と申込はこちら → UQ mobileのキャッシュバックキャンペーン

UQ mobileでiPhoneを申し込むと格安SIMも一緒に届いて、あとは格安SIMを入れるだけです。

他の格安SIMだとAPNの設定に構成プロファイルをダウンロードしてインストールする必要があったりと、少しだけ難しいところがありますが、UQ mobileなら格安SIMを入れるだけで使えます。超簡単です。UQ mobileなら通信速度もとても速いので、快適に簡単にiPhoneを使うことができます。(テザリングもできます)

実際の設定の仕方は下記に詳しく書いてあるのでそちらを参考にしてみてください。

初めてiPhoneを買って格安SIM(UQ mobile)で使う方法、お得な買い方から必要な設定の全て

ドコモ系の格安SIMで使える、おすすめの格安スマホ

ここではドコモ系の格安SIMで使えるオススメの格安スマホを紹介していきます。

ドコモ系の格安SIM:DMMモバイルエキサイトモバイルマイネオのドコモプラン、楽天モバイルNifMo、IIJmioのDタイプ、DMMモバイル等、他多数

iPhoneでもドコモ系の格安SIMが使える

iPhoneというと格安スマホというイメージはありませんが、iPhoneでも格安SIMで使えます。iPhoneを持っていない場合は、ドコモのiPhone 6sなら3万円くらいで買うことができます。

iPhoneで格安SIMを使うためのやりかたはiPhoneで格安SIMを使うための完全ガイドに詳しく書いてあるので参考にしてみてください。

おすすめNo.1:nova lite 2、コスパ最強の格安スマホ

Huawei nova lite 2

Huawei nova lite 2
価格:2万2800円(取り扱いMVNOで価格が前後します)

性能 5.65インチ、CPUオクタコア2.36GHzx4+1.7GHzx4、RAM3GB、ROM32GB、ダブルレンズカメラ1300万画素+200万画素、重さ143グラム、電池容量3000mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS非対応、auのVoLTE非対応)

nova lite 2は2018年2月9日に発売されたコスパ最強の5.65インチの格安スマホです。CPUも高性能でRAM3GB、ROM32GB、デュアルレンズカメラを搭載しています。価格も手軽で、性能バランスが良いので、スマホの一般ユーザとヘビーユーザよりの一般ユーザにおすすめです。

nova lite 2はスマホを普通に使いたい、できれば安く使いたい、できれば快適に使いたい、そんな場合にnova lite 2が一番オススメです。新しいスマホが必要な場合に、ぜひ検討してみてください。

格安スマホで性能を見ても何を買えば良いのかわからない・・、そんな時はnova lite 2です。スマホのライトユーザから一般ユーザまで、nova lite 2が最善の選択肢である可能性が最も高い格安スマホになっています。

HUAWEI nova lite 2の性能評価と評判+キャンペーン情報

一般ユーザにおすすめ2位: P10 lite、2017年で一番売れた格安スマホ

Huawei P10 lite

Huawei P10 lite
価格:2万9980円

性能 5.2インチ、CPUオクタコア2.1GHzx4+1.7GHzx4、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1200万画素、重さ146グラム、電池容量3000mAh、連続待受LTE532時間、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS非対応、auのVoLTE対応)

P10liteは2017年6月9日に発売された、性能バランスの良い5.2インチスマホです。CPUも高性能でRAM3GB、ROM32GBを搭載しています。

P10 liteはnova liteの上位版です。ROMが32GBに倍増されて、auのVoLTEにも対応しているのでau系の格安SIMでも使うことができます。そのほかにも、細かい点でいくつか機能アップしています。

P10 liteよりもnova lite 2を選んだ方がいいですが、将来au系の格安SIMを使いそうな場合にだけ、P10 liteを検討してみてください。(nova lite 2はau系の格安SIMでは使えません)

HUAWEI P10 liteの性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

一般ユーザにおすすめ3位:ZenFone 4 Max ZC520KL、電池持ちが超良い5.2インチスマホ

ZenFone 3 Max ZC553KL

ZenFone 4 Max ZC520KL
価格:2万4800円

性能:5.2インチ、CPUオクタコア1.4GHz×4+1.1GHzx4 、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1600万画素、重さ156グラム、電池容量4100mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS対応、auのVoLTE対応、同時にマイクロSDカードの使用可)

一般的な使い方なら普通に使える性能をしていて、電池持ちに特化した5.2インチスマホです。手頃な価格で普通に使えて、電池持ちは超良い、実用度のかなり高い構成になっています。

できるだけ安く、電池持ちが超良いまともな格安スマホを探している場合に、ZenFone 4 Maxがオススメです。

ZenFone 4 Max ZC520KLの性能評価と評判+キャンペーン情報

一般ユーザにおすすめ4位:Moto G5s Plus、比較的高性能でデュアルカメラ搭載のDSDS対応スマホ

MOTOROLA Moto G5s Plus

Moto G5s Plus
価格:3万8800円

性能:5.5インチ、CPUオクタコア2.0GHz、RAM4GB、ROM32GB、カメラ1300万画素x2、重さ170グラム、電池容量3000mAh、デュアルSIM(ナノSIMx1、マイクロSIMx1、DSDS対応、auのVoLTE対応)

Moto G5 Plusのマイナーバージョンアップ版がMoto G5s Plusです。5.5インチに大きくなって、デュアルレンズカメラを搭載して、auのVoLTEにも対応しました。ただし、Motorolaスマホの大半でできていたDSDSとマイクロSDカードの同時利用ができなくなりました。

そこそこ安く比較的高性能でデュアルカメラを搭載したスマホを探している場合に選択肢になります。

Moto G5 Plus/Moto G5s Plusの性能評価と評判+キャンペーン情報

一般ユーザにおすすめ5位:ZenFone 4 Selfie Pro、自撮りに特化した格安スマホ

ZenFone 4 Selfie Pro

ZenFone 4 Selfie Pro
価格:4万2800円

性能 5.5インチ、CPUオクタコア2.0GHz、RAM4GB、ROM64GB、カメラ背面1600万画素/前面1200万画素+500万画素広角、重さ147グラム、電池容量3000mAh、デャアルSIM(ナノSIMx2、DSDS対応、auのVoLTE対応)

ZenFone 4 Selfie Proも2017年9月23日に発売された自撮りに特化した格安スマホです。

比較的高性能で省エネのCPUと4GBのRAMを搭載、電池持ちも結構よく、前面にデュアルレンズカメラが付いています。自撮りで背景を広く撮ることができます。インスタグラム好きな場合にオススメの格安スマホです。

ZenFone 4 Selfie Proの性能評価と評判+キャンペーン情報

ヘビーユーザにおすすめ1位:honor9、特定のMVNOなら安く買える超高性能スマホ

honor9

honor9
価格:5万3800円

性能 5.15インチ、CPUオクタコア2.4GHz×4+1.8GHzx4、RAM4GB、ROM64GB、ダブルレンズカメラ(1200万画素カラーセンサー/2000万画素モノクロセンサー)、重さ155グラム、電池容量3200mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS対応)

P10の廉価版がhonor9です。P10との違いは、honor9はライカ監修のダブルレンズカメラではない点です。定価ではhonor9はP10よりも1万2000円安くなりますが、実売価格の差は少ないです。

基本的にはライカ製のP10を選んだ方が良いのですが、honor9は特定の格安SIM(IIJmioとOCNモバイルONE)とセットで購入すると大幅割引で購入できる場合があります。特定の格安SIMとセットで購入できる場合、ヘビーユーザにはhonor9が一番おすすめです。

honor9の性能評価と評判+キャンペーン情報

ヘビーユーザにおすすめ1位:P10、カメラの実性能が良い、比較的コンパクトな超高性能スマホ

Huawei P10

Huawei P10
価格:6万800円

性能 5.1インチ、CPUオクタコア2.4GHzx4+1.8GHzx4、RAM4GB、ROM64GB、ダブルレンズカメラ(1200万画素カラーセンサー/2000万画素モノクロセンサー)、重さ145グラム、電池容量3200mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS対応)

P10は2017年6月9日に発売された、5.1インチの超高性能スマホです。CPUも超高性能、RAM4GB、ROM64GB、カメラもダルブレンズで最高クラスのカメラ性能になっています。

手頃なサイズで最高のカメラ性能、超高性能スマホが良い場合にP10を検討してみてください。

P10 / P10 Plusの性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

ヘビーユーザにおすすめ1位:P10 Plus、最高クラスのカメラの性能、超高性能スマホ

Huawei P10 Plus

Huawei P10 Plus
価格:6万7800円

性能 5.5インチ、CPUオクタコア2.4GHzx4+1.8GHzx4、RAM4GB、ROM64GB、ダブルレンズカメラ(1200万画素カラーセンサー/2000万画素モノクロセンサー)、重さ165グラム、電池容量3750mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS対応)

最高クラスのCPU性能とカメラ性能に揃えたのがP10 Plusです。かなりのヘビーユーザや写真を撮るのが大好きな場合に検討してみてください。

ZenFone 4は広角カメラで風景を良く撮る場合にオススメですが、風景は少なめで人や動物、食べ物を撮る場合が多い場合は、P10 Plusのほうがオススメになります。

CPUの性能はP10 Plusのほうが少し良いですが、3D性能はZenFone 4のほうが安定しています。ゲームを良くする場合は、ZenFone 4がオススメです。

P10とP10 Plusと性能はほとんど同じですが、P10 Plusのほうがダルブレンズカメラの細かい性能値が良くなっています。

P10 / P10 Plusの性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

ヘビーユーザにおすすめ1位:ZenFone 4、広い風景が撮れる&ゲームにも強い超高性能スマホ

ZenFone 4

ZenFone 4
価格:5万6800円

性能 5.5インチ、CPUオクタコア2.2GHz、RAM6GB、ROM64GB、ダブルレンズカメラ(1200万画素(F値1.8/1.4μm) / 800万画素広角(F値2.2))、重さ165グラム、電池容量3300mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS対応、auのVoLTE対応)

ZenFone 4は超高性能で省エネのCPUと6GBのRAMを搭載した、電池持ちがかなり良く、カメラの性能もかなり良い、高級感のある格安スマホです。

カメラはダブルレンズカメラになっていて、片方は通常のカメラ、もう片方は広角カメラになっています。広角カメラで写真を撮ると、通常のカメラの2倍の大きさで風景を撮ることができます。風景を撮ることが多い場合はZenFone 4が最高です。

CPUは超高性能で、なおかつ省エネ性能にも優れているSnapdragon 660というCPUを使っているので、なんでもサクサク使えて、電池持ちもかなり良くなっています。

ZenFone 4の性能評価の詳細と評判+実機レビューとキャンペーン情報

ヘビーユーザにおすすめ2位:Mate 10 Pro、最高のカメラ性能&最先端のAI搭載スマホ

Mate 10 Pro

Huawei Mate 10 Pro
価格:8万9800円

性能:6インチ、CPUオクタコア 2.36GHzx4+1.8GHz×4、RAM6GB、ROM128GB、ダブルレンズカメラ(1200万画素カラーセンサー + 2000万画素モノクロセンサー)、重さ178グラム、電池容量4000mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDV対応、auのVoLTE対応予定)

AIを搭載した最先端の性能最強のSIMフリーのスマートフォンです。

6インチの大きな画面ですが、画面比が18:9なので比較的縦長のスリムな形になっています。タフな使い方をしても性能が低下しない超超高性能なCPU、RAM6GB、ROM128GBを搭載しています。

1億枚以上の写真を学習したAIに画像認識させることで最適なカメラ設定を自動で行うことができ、F値1.6の超高品質のカメラレンズを使うことで、誰でも最高の写真を撮ることが出来ます。

価格はかなり高いですが最高のスマホを使いたい場合に、Mate 10 Proがおすすめです。

Mate 10 Proの性能評価と評判+実機レビューとキャンペーン情報

ヘビーユーザにおすすめ3位:ZenFone 4 Pro、超超高性能だけどかなり高いスマホ

ZenFone 4 Pro

ZenFone 4 Pro
価格:8万9800円

性能 5.5インチ、CPUオクタコア2.45GHz、RAM6GB、ROM128GB、ダブルレンズカメラ(1200万画素+1600万画素ズームカメラ)、重さ175グラム、電池容量3600mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS対応、auのVoLTE対応)

ZenFone 4 ProはSnapdragon 835という超超高性能のCPUを搭載しています。超大容量のRAM6GB、ROMも128GBもあります。光学2倍のズームカメラも搭載しています。

最高性能のCPUを搭載しているので、どんなゲームでも快適にプレイしたい場合に検討してみてください。ただ、Mate 10 Proほどには差別化できずに、価格が高すぎてあまり売れていません・・。

ZenFone 4 Proの性能評価の詳細と評判+キャンペーン情報

おサイフケータイ・防水でおすすめ1位:AQUOS sense lite、そこそこ高性能でRAM3GB/ROM32GB/指紋認証

AQUOS sense lite

AQUOS sense lite
価格:3万1000円前後

性能 5インチ、CPUオクタコア1.4GHz×4+1.1GHzx4、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1310万画素、重さ148グラム、電池容量2700mAh、ナノSIM、auのVoLTE対応、防水、おサイフケータイ対応、耐衝撃

AQUOS sense liteは防水・おサイフケータイ・耐衝撃に対応していて、電池持ちも良くそこそこ高性能なCPUとRAM3GB、ROM32GBを搭載している格安スマホです。前面に指紋認証も搭載しています。

SIMフリーの防水・おサイフケータイ対応スマホはいくつかありますが、そのどれもが何かを我慢する必要がありました。AQUOS sense liteの登場でようやく何か我慢する必要のない防水・おサイフケータイ対応スマホを使うことができます。

防水もしくはおサイフケータイ対応のスマホを探している場合は、AQUOS sense liteが最善です。

AQUOS senseとAQUOS sense liteの性能評価と評判+実機レビューとキャンペーン情報

おサイフケータイ・防水でおすすめ2位:ドコモの白ロム

単純な性能の場合、格安スマホでも十分な性能で比較的手頃な価格でスマホを選ぶことができますが、おサイフケータイと防水に対応したい場合は、格安スマホだと選択肢がかなり限られてしまいます。

ドコモの白ロムの場合、おサイフケータイと防水に対応していて、比較的高性能なスマホや、かなり高性能なスマホをある程度手頃な価格で手に入れることができます。(ワンセグに対応しているスマホがほとんどです)

基本的に白ロムはヤフオクで落札しないといけないので中級者向けです。詳しく書くと長くなるので、下記のページを参考にしてみてください。

格安SIMに最適なスマホ、白ロムの購入ガイド

おサイフケータイと防水対応のスマホの場合は、ドコモの白ロムを強くオススメします。

おサイフケータイ・防水でおすすめ3位:NuAns NEO Reloaded、防滴対応で高性能

NuAns NEO Reloaded

NuAns NEO Reloaded
価格(税込):4万9800円

性能 5インチ、CPU2.0GHz、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1200万画素、重さ150グラム、電池容量3450mAh、防滴、おサイフケータイ対応、マイクロSIM(ナノSIMも可)、auのVoLTE対応

NuAns NEO Reloadedは防水とおサイフケータイに対応したSIMフリーのスマートフォンの中で最も高性能なスマホになっています。CPUに万能型のSnapdragon 625を搭載することにより、高性能で省エネなスマホに仕上がっています。

ただし、防水ではなく防滴仕様です。加えて、完成度が少し低いのである程度割り切って使う必要があります。通知LEDには実質的に対応していません。指紋認証の精度もあまり良くありません。

NuAns NEO Reloadedの性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

おサイフケータイ・防水でおすすめ4位:arrows M04、低性能な防水・ワンセグ・おサイフケータイ・耐衝撃

arrows M04

arrows M04
価格:3万2800円

性能:5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1310万画素、重さ141グラム、電池容量2580mAh、防水・防塵、おサイフケータイ対応、ワンセグ対応、耐衝撃、泡洗い対応、指紋認証非対応、auのVoLTE対応

arrows M03の後継機がarrows M04です。基本性能のほとんどを引き継いで、加えて耐衝撃と泡洗いに対応しました。

ただし、価格に比してCPUが低性能すぎるので、基本的には買わないほうがいいです。スマホをあまり使わない場合に検討するくらいです。

arrows M04 (+PREMIUM)の性能評価と評判+実機レビューとキャンペーン情報

au系の格安SIMで使える、おすすめの格安スマホ

au系の格安SIM、UQ mobilemineoのauプラン、IIJmioのタイプAで使える、おすすめの格安スマホを紹介していきます。

UQ mobileを使おうと思っている場合、UQ mobileだけ割引やキャッシュバックなどが適用されるので、UQ mobileで使える格安スマホのおすすめは、UQ mobileで買える/使えるオススメの格安スマホ(+iPhone 5s)の詳細を参考にしてみてください。

iPhoneでもau系の格安SIMが使える

au系の格安SIMで使えるiPhone

・auのiPhone 5c / 5s / 6 / 6 plus / 6s / 6s plus / SE / 7 / 7 plus / 8 / 8 Plus / X
・SIMロック解除したauのiPhone 6s / 6s plus / SE / 7 / 7 plus / 8 / 8 Plus / X
・SIMロック解除したドコモとソフトバンクのiPhone 6s / 6s plus / SE / 7 / 7 plus / 8 / 8 Plus / X
・Apple Storeで販売しているSIMフリーのiPhone 5c / 5s / 6 / 6 plus / 6s / 6s plus / SE / 7 / 7 plus / 8 / 8 Plus / X

au系の格安SIMにはVoLTE用SIM(マルチSIM)と通常のSIM(LTE用SIM)があります。

VoLTE用SIMは、SIMロック解除したauとドコモとソフトバンクのiPhone、そしてApple Storeで購入したSIMフリーのiPhone 6以上で使うことができます。

通常のSIM(LTE用SIM)は、auのiPhone、SIMロック解除したiPhone、Apple StoreのiPhoneで使うことができます。ただし、iPhone 8 / 8 Plus / XではLTE用SIMは使えません。

au系の格安SIMの場合、UQ mobileのVoLTE用SIMでSIMフリーかSIMロック解除したiPhone 6s / 6s Plus / SEでしかテザリングができないので気をつけてください。ドコモ系の格安SIMならiPhoneでも普通にテザリングを使うことができます。

iPhoneで格安SIMを使うためのやりかたはiPhoneで格安SIMを使うための完全ガイドに詳しく書いてあるのでそちらも参考にしてみてください。

au系で一般ユーザにおすすめ1位:P10 lite、一般ユーザの最も無難な選択肢、性能バランスが良い

Huawei P10 lite

Huawei P10 lite
価格:2万9980円

性能 5.2インチ、CPUオクタコア2.1GHzx4+1.7GHzx4、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1200万画素、重さ146グラム、電池容量3000mAh、連続待受LTE532時間、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS非対応、auのVoLTE対応)

P10liteは2017年6月9日に発売された、性能バランスの良い5.2インチスマホです。CPUも高性能でRAM3GB、ROM32GBを搭載しています。

au系の格安SIMを使う場合で、格安スマホは何を選んだらいいのか迷った場合はP10liteを選ぶのが最も無難です。CPUも高性能で、カメラ性能も良いです。電池持ちも結構良いので、一般的な使い方なら、不満に思うことはかなり少ないです。

HUAWEI P10 liteの性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

au系で一般ユーザにおすすめ2位:nova2、コンパクトで比較的高性能、ダブルレンズカメラ搭載

Huawei nova 2

Huawei nova2
価格:2万8900円 (UQ専売)

性能:5インチ、CPUオクタコア2.36GHzx4+1.7GHzx4、RAM4GB、ROM64GB、ダブルレンズカメラ1200万画素(F値1.8)+800万画素、重さ143グラム、電池容量2950mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS非対応、auのVoLTE対応)

nova2は2018年1月26日に発売された、比較的高性能でダブルレンズカメラを搭載したコンパクトな5インチスマホです。CPUの性能はP10liteよりも1割アップ、RAM4GB、ROM64GBを搭載しています。ダブルレンズカメラで写真もきれいに撮れます。

P10liteをコンパクトにして各性能をアップしたのがnova2です。基本的には安く買えるP10liteのほうがオススメですが、コンパクトさやカメラ性能をもう少し重視する場合は、nova2がオススメです。

nova2の性能評価と評判+実機レビューとキャンペーン情報

au系で一般ユーザにおすすめ3位:ZenFone 4 Max ZC520KL、電池持ちが超良い5.2インチスマホ

ZenFone 3 Max ZC553KL

ZenFone 4 Max ZC520KL
価格:2万4800円

性能:5.2インチ、CPUオクタコア1.4GHz×4+1.1GHzx4 、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1600万画素、重さ156グラム、電池容量4100mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS対応、auのVoLTE対応、同時にマイクロSDカードの使用可)

一般的な使い方なら普通に使える性能をしていて、電池持ちに特化した5.2インチスマホです。手頃な価格で普通に使えて、電池持ちは超良い、実用度のかなり高い構成になっています。

できるだけ安く、電池持ちが超良いまともな格安スマホを探している場合に、ZenFone 4 Maxがオススメです。

ZenFone 4 Max ZC520KLの性能評価と評判+キャンペーン情報

au系で一般ユーザにおすすめ4位:Moto G5s Plus、デュアルカメラ搭載スマホ

MOTOROLA Moto G5s Plus

Moto G5s Plus
価格:3万8800円

性能:5.5インチ、CPUオクタコア2.0GHz、RAM4GB、ROM32GB、カメラ1300万画素x2、重さ170グラム、電池容量3000mAh、デュアルSIM(ナノSIMx1、マイクロSIMx1、DSDS対応、auのVoLTE対応)

性能はnovaとZenFone 3とほぼ同等ですが、デュアルカメラを搭載しています。価格はnovaやZenFone 3よりも少し高くなりますが、5.5インチスマホやデュアルカメラを重視する場合に検討してみてください。

Moto G5 Plus/Moto G5s Plusの性能評価と評判+キャンペーン情報

au系で一般ユーザにおすすめ5位:ZenFone 4 Selfie Pro、自撮りに特化した格安スマホ

ZenFone 4 Selfie Pro

ZenFone 4 Selfie Pro
価格:4万2800円

性能 5.5インチ、CPUオクタコア2.0GHz、RAM4GB、ROM64GB、カメラ背面1600万画素/前面1200万画素+500万画素広角、重さ147グラム、電池容量3000mAh、デャアルSIM(ナノSIMx2、DSDS対応、auのVoLTE対応)

ZenFone 4 Selfie Proも2017年9月23日に発売された自撮りに特化した格安スマホです。

比較的高性能で省エネのCPUと4GBのRAMを搭載、電池持ちも結構よく、前面にデュアルレンズカメラが付いています。自撮りで背景を広く撮ることができます。インスタグラム好きな場合にオススメの格安スマホです。

ZenFone 4 Selfie Proの性能評価と評判+キャンペーン情報

au系でヘビーユーザにおすすめ1位:ZenFone 4、広角カメラで大きな風景が撮れる超高性能スマホ

ZenFone 4

ZenFone 4
価格:5万6800円

性能 5.5インチ、CPUオクタコア2.2GHz、RAM6GB、ROM64GB、ダブルレンズカメラ(1200万画素(F値1.8/1.4μm) / 800万画素広角(F値2.2))、重さ165グラム、電池容量3300mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS対応、auのVoLTE対応)

ZenFone 4は超高性能で省エネのCPUと6GBのRAMを搭載した、電池持ちがかなり良く、カメラの性能もかなり良い、高級感のある格安スマホです。

カメラはダブルレンズカメラになっていて、片方は通常のカメラ、もう片方は広角カメラになっています。広角カメラで写真を撮ると、通常のカメラの2倍の大きさで風景を撮ることができます。風景を撮ることが多い場合はZenFone 4が最高です。

CPUは超高性能で、なおかつ省エネ性能にも優れているSnapdragon 660というCPUを使っているので、なんでもサクサク使えて、電池持ちもかなり良くなっています。

ZenFone 4の性能評価の詳細と評判+実機レビューとキャンペーン情報

au系でヘビーユーザにおすすめ2位:ZenFone 4 Pro、超超高性能だけどかなり高いスマホ

ZenFone 4 Pro

ZenFone 4 Pro
価格:8万9800円

性能 5.5インチ、CPUオクタコア2.45GHz、RAM6GB、ROM128GB、ダブルレンズカメラ(1200万画素+1600万画素ズームカメラ)、重さ175グラム、電池容量3600mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS対応、auのVoLTE対応)

ZenFone 4 ProはSnapdragon 835という超超高性能のCPUを搭載しています。超大容量のRAM6GB、ROMも128GBもあります。光学2倍のズームカメラも搭載しています。

最高性能のCPUを搭載しているので、どんなゲームでも快適にプレイできますが価格が高すぎです。au系で使える高性能なスマホを探している場合は、基本的にZenFone 4で十分です。

ZenFone 4 Proの性能評価の詳細と評判+実機レビューとキャンペーン情報

au系でおサイフケータイ・防水でおすすめ1位:AQUOS sense、そこそこ高性能でRAM3GB/ROM32GB/指紋認証

AQUOS sense lite

AQUOS sense / AQUOS sense lite
価格:3万1000円前後

性能 5インチ、CPUオクタコア1.4GHz×4+1.1GHzx4、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1310万画素、重さ148グラム、電池容量2700mAh、ナノSIM、auのVoLTE対応、防水、おサイフケータイ対応

AQUOS senseは防水・おサイフケータイ・耐衝撃に対応していて、電池持ちも良くそこそこ高性能なCPUとRAM3GB、ROM32GBを搭載している格安スマホです。前面に指紋認証も搭載しています。

防水・おサイフケータイ対応スマホはいくつかありますが、そのどれもが何かを我慢する必要がありました。AQUOS senseの登場でようやく何か我慢する必要のない防水・おサイフケータイ対応スマホを使うことができます。防水もしくはおサイフケータイ対応のスマホを探している場合は、AQUOS senseが最善です。

AQUOS senseとAQUOS sense liteの主な違いは、lite版は耐衝撃で対応するバンドが多い点です。

AQUOS senseとAQUOS sense liteの性能評価と評判+実機レビューとキャンペーン情報

au系でおサイフケータイ・防水でおすすめ2位:DIGNO A、そこそこ高性能で耐衝撃

DIGNO A

DIGNO A
価格:2万8900円(UQ mobile限定販売)

性能 5インチ、CPUオクタコア1.4GHz×4+1.1GHzx4、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1300万画素、重さ136グラム、電池容量2600mAh、防水・防塵、耐衝撃、指紋認証非対応

AQUOS senseと基本性能は同じですが、DIGNO Aはおサイフケータイに非対応で指紋認証も搭載していません。電池容量も少し少なくなっています。AQUOS senseを選んだほうが良いです。

UQ mobileのキャンペーンの詳細とオススメの格安スマホ(DIGNO A等)

au系でおサイフケータイ・防水でおすすめ3位:AQUOS L2、ライトユーザ用のそこそこ高性能

AQUOS L2

AQUOS L2
価格:2万8900円(UQ mobile限定販売)

性能 5インチ、CPUオクタコア1.4GHz×4+1.1GHzx4、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1310万画素、重さ137グラム、電池容量2700mAh、連続待受LTE950時間、防水・防塵、おサイフケータイ対応、指紋認証非対応

CPUはAQUOS senseとDINOG Aと同じものを搭載していますが、AQUOS L2はRAMが2GB、ROMが16GBしかありません。RAMが3GB、ROMが32GBあるAQUOS senseを選んだほうが良いです。

AQUOS L2の性能評価と評判+実機レビューとキャンペーン情報

au系でおサイフケータイ・防水でおすすめ4位:auの白ロム

単純な性能の場合、格安スマホでも十分な性能で比較的手頃な価格でスマホを選ぶことができますが、高性能でおサイフケータイと防水に対応しているスマホを探している場合は、格安スマホだと選択肢がかなり限られてしまいます。

ただ2017年11月に発売されたAQUOS senseなら、そこそこ高性能でRAM3GB、ROM32GB、指紋認証にも対応しています。一般的な人の場合は、これで十分な性能ですが、そこまで高性能でもありません。

防水・おサイフケータイ・ワンセグ対応で、高度な3Dゲームを快適にしたい場合に、超高性能なCPUを搭載しているauの白ロムが必要になります。基本的に白ロムはヤフオクで落札しないといけないので中級者向けです。詳しく書くと長くなるので、下記のページを参考にしてみてください。

格安SIMに最適なスマホ、白ロムの購入ガイド

au系でおサイフケータイ・防水でおすすめ5位:NuAns NEO Reloaded、高性能で防滴

NuAns NEO Reloaded

NuAns NEO Reloaded
価格(税込):4万9800円

性能 5インチ、CPU2.0GHz、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1200万画素、重さ150グラム、電池容量3450mAh、防滴、おサイフケータイ対応、マイクロSIM(ナノSIMも可)、auのVoLTE対応

格安スマホで最も性能の良いおサイフケータイを探しているならNuAns NEO Reloadedが検討対象になります。CPUに万能型のSnapdragon 625を搭載することにより、高性能で電池持ちがかなり良いスマホに仕上がっています。

ただし、防水ではなく防滴仕様です。加えて、完成度が少し低いのである程度割り切って使う必要があります。通知LEDには実質的に対応していません。指紋認証の精度もあまり良くありません。おすすめ度は微妙です。

NuAns NEO Reloadedの性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

au系でおサイフケータイ・防水でおすすめ6位:arrows M04 PREMIUM、低性能・ワンセグ・耐衝撃

arrows M04 PREMIUM

arrows M04 PREMIUM
価格:3万3700円

性能:5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1310万画素、重さ148グラム、電池容量2580mAh、防水・防塵、おサイフケータイ対応、ワンセグ対応、耐衝撃、泡洗い対応、指紋認証非対応、auのVoLTE対応

arrows M04 PREMIUMはUQ専売モデルです。通常版のarrows M04よりもRAMが3GB、ROMが32GBに増えています。防水・ワンセグ・おサイフケータイ、加えて耐衝撃と泡洗いに対応しています。

ただしCPUが低性能すぎるので、基本的には高齢者の場合に検討するようなスマホになっています。

arrows M04 (+PREMIUM)の性能評価と評判+実機レビューとキャンペーン情報

その他の格安スマホ

ここでは、以前売れていたスマホを簡単に紹介します。今でもそこそこの人気を維持しているスマホもありますが、基本的には今から選ぶスマホではありません。こんなのもあったんだくらいで眺めてみてください。

Moto G5 Plus
2017年中盤に発売された比較的高性能なDSDS対応スマホです。差別化できず、あまり売れませんでした。

DIGNO V
2017年中盤に発売された防水・おサイフケータイ対応スマホです。UQ限定販売でしたが、ずいぶん遅れてmineoでも販売しました。UQで安売りして、そこそこ売れましたが短命に終わりました。

nova
2017年前半に発売された5インチのコンパクトで性能の良い格安スマホです。割と売れました。

nova lite
2017年前半に発売されたコスパ最強の格安スマホです。MVNO専売ですが、とてもたくさん売れました。

Moto G5
2017年前半に発売された電池交換可能な5インチスマホ。肝心の電池が発売されず、DSDS対応予定も放置の無責任機。

DIGNO W
2017年前半に発売されたUQ専売のおサイフケータイ・ワンセグ・防水・耐衝撃スマホです。UQ mobileでしか買えませんが、わりと売れました。

VAIO Phone A
2017年前半に発売されたVAIOらしくないVAIOスマホです。日本製っぽさで少し売れました。

RAIJIN
2017年前半に発売された電池持ちに特化した5.5インチスマホです。不具合を長期間放置。

ZenFone 3 Max ZC553KL
2017年前半に発売された電池持ちに特化した5.5インチスマホです。省エネ性能もまともで電池持ちも超良い。売り方が悪かったので、そこそこ売れたくらい。

ZenFone 3 Max ZC520TL
2017年前半に発売された電池持ちに特化した安い5.2インチスマホです。省エネ性能が悪いので、少し電池持ちが良い程度。安いので少し売れました。

Mate 9
2016年後半に発売された超高性能でコスパ最高スマホです。超高性能なのに価格がかなり安いため、かなり人気が出て、発売後3ヶ月くらい品薄状態が続きました。

ZenFone 3
2016年後半に発売されたロングセラーの人気スマホです。2018年前半くらいまで普通に売っていました。かなり売れました。ただし、日本価格が高かったため発売当初はかなり批判を浴びました。

AQUOS SH-M04
2016年後半に発売されたそこそこ高性能な防水・おサイフケータイ対応スマホです。悪くはないけど地味な存在でした。

ZenFone 3 Laser
2016年後半に発売された普通のスマホです。ゴーストタッチ問題で低評価になりました。

g07/g07+
2016年後半にg07、2017年前半にg07+が発売された安いDSDS対応機種です。電話の着信ができずに騒がれましたが、安いDSDS端末で少しヒットしました。

Moto G4 Plus
2016年中盤に発売された日本で初めてのDSDS対応スマホです。結構ヒットして長いこと品薄状態が続きました。

arrows M03
2016年中盤に発売された防水・おサイフケータイ・ワンセグ対応スマホです。低性能ですがそこそこヒットしました。

AQUOS mini SH-M03
2016年中盤に発売されたコンパクトな高性能スマホです。おサイフケータイ・防水・ワンセグにも対応していましたが、価格が高かったので少し売れたくらい。

honor8
2016年中盤に発売された超高性能スマホです。楽天モバイル専売機で安売りされコスパが良かったです。結構ヒットしました。

P9lite
2016年中盤に発売された、2016年で最も売れた格安スマホです。

SAMURAI REI(麗)
2016年中盤に発売された見た目が良い5.2インチスマホです。不具合が多発しました。

ZenFone Go
2016年前半に発売された安い5.5インチスマホです。安さでヒットしました。

GR5
2016年前半に高級感のある5.5インチスマホとしてヒットしたスマホです。P9liteにシェアを奪われました。

ZenFone Max
2016年前半に発売された電池持ち最強の5.5インチスマホです。コアなユーザを掴みましたが、小ヒットでした。

arrows M02
2015年後半に防水・おサイフケータイ対応スマホとしてヒットしたスマホです。ディスプレイの割れやすさで問題を起こしました。

Priori3 LTE
2015年後半に発売された安いスマホです。性能はかなり低いですが割と売れたようです。

Pirori3S LTE
2015年後半に発売された電池持ちを重視した5インチスマホです。ぼちぼち売れました。

Liquid Z330
2015年後半に発売された安いスマホです。ライトユーザを中心に売れました。

MIYABI
2015年後半に発売された電池交換できるスマホです。結構売れました。FREETELスマホの中で唯一まともでしたが、発売1年半で交換電池の販売終了して無事炎上。

KIWAMI
2015年後半に発売されたFREETELのフラッグシップ機です。のちに地雷スマホと化しました。

Liquid Z530
2015年後半に発売された電池交換できるスマホです。隠れた名機と言われていました。ぼちぼち売れました。

FLEAZ POP
2015年後半に発売された小さいスマホです。小さいスマホが好きな人にぼちぼち売れました。

ZenFone 2 Laser
2015年中盤に発売されたロングセラーになったスマホです。2017年前半くらいまで普通に売れていました。

P8lite
2015年中盤に発売されたファーウェイのスマホです。結構売れました。ここからファーウェイの進撃が始まりました。

Zenfone 2
2015年中盤に発売された性能怪獣と標榜したスマホです。そこそこ売れました。

ZenFone 5
2014年後半に発売された大ヒットした格安スマホです。このころは、そもそも選択肢がZenFone 5しかありませんでした。

その他の格安SIM関連のお役立ち情報

最終更新日 2018年3月18日 / 作成日 2015年3月18日 / 作成者 格安SIMの管理人

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