格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価(最新情報)

最終更新日 / 作成日 2015年3月18日 / 作成者 格安SIMの管理人

格安スマホは、主に格安SIMで使うためのSIMフリーのスマートフォンを言います。

格安スマホの購入の仕方は、格安スマホのみ購入する場合と、格安スマホと格安SIMをセットに購入する場合があります。

格安SIMとセットに格安スマホを購入しようと思っている場合は、格安スマホとプランの選び方の詳細ガイドも参考にしてみてください。プランの選び方や申し込みの仕方を詳しく説明しています。ここでは格安スマホ、または白ロムの価格と性能面での比較と評価を主に行います。

1万円から4万円くらいの価格が、よく売れる格安スマホになります。1万円前後の格安スマホはライトユーザ用、2万円から4万円の格安スマホが一般ユーザ用、5万円以上はスマホのヘビーユーザ用またはゲーム好きなユーザ用です。

一部の例外とキャンペーン等を除いて、価格が安ければ安いなりの理由、高ければ高いなりの理由が格安スマホの性能面で出てきます。

安くてクズ性能のスマホを買って後悔したり、必要以上に高性能の高額なスマホを買ってお金の無駄遣いをしないためにも、性能と価格面から、それぞれにあった格安スマホを選べるように比較評価していきます。

おすすめ1位から3位の格安スマホがおすすめです。おすすめ4位以降になると、価格的、または性能的に微妙な点があります。

格安スマホの比較と評価の目次

格安スマホが割安に買えるキャンペーンが狙い目

格安SIMとセットに格安スマホを申し込むと、格安スマホがかなり割安に買えるキャンペーンを行っているMVNOがあります。以前は結構割安に買えるキャンペーンを行なっているMVNOが多かったのですが、最近はその数も少なくなってきています。

楽天モバイルのキャンペーンNifMoのキャンペーンUQ mobileのおしゃべりプランが、ほとんどいつも格安スマホが安く買えるキャンペーンを行っています。

格安スマホと一緒に格安SIMも必要な場合は、キャンペーンを利用するのがオススメです。格安SIMと格安スマホのキャンペーンの最新情報にもキャンペーン情報を載せているので参考にしてみてください。

ドコモ系の格安SIMで使える、おすすめの格安スマホ

ここではドコモ系の格安SIMで使えるオススメの格安スマホを紹介していきます。

ドコモ系の格安SIM:楽天モバイルエキサイトモバイルマイネオのドコモプラン、NifMo、IIJmioのDタイプ、DMMモバイル等、他多数

iPhoneでもドコモ系の格安SIMが使える

iPhoneというと格安スマホというイメージはありませんが、iPhoneでも格安SIMで使えます。iPhoneを持っていない場合は、ドコモのiPhone 6なら2万円くらいで買うことができます。

iPhoneで格安SIMを使うためのやりかたはiPhoneで格安SIMを使うための完全ガイドに詳しく書いてあるので参考にしてみてください。

おすすめ1位 nova lite、ライトユーザと一般ユーザに最適、コスパ最高

Huawei nova lite

Huawei nova lite
価格:1万9800円

性能:5.2インチ、CPUオクタコア2.1GHz/1.7GHz、RAM3GB、ROM16GB、カメラ1200万画素、重さ147グラム、電池容量3000mAh、連続待受LTE531時間、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS非対応)、Android 7

nova liteは2017年2月24日に発売された、コスパ最強だったP9liteに変わる、新たなコスパ最強の格安スマホです。2万円程度で買えて、コスパ最強だったP9liteよりも、性能が少し良く、価格が4000円くらい安くなっています。

nova liteはスマホを普通に使いたい、できれば安く使いたい、できれば快適に使いたい、そんな場合に、nova liteが一番オススメです。新しいスマホが必要な場合に、ぜひ検討してみてください。

格安スマホで性能を見ても何を買えば良いのかわからない・・、そんな時はnova liteです。スマホのライトユーザから一般ユーザまで、nova liteが最善の選択肢である可能性が最も高い格安スマホになっています。

※ nova liteは格安スマホのみ購入することはできません。格安スマホ(nova lite)と格安SIMをセットに購入する必要があります。

nova liteの性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

おすすめ2位 P10 lite、一般ユーザの最も無難な選択肢、性能バランスが良い

Huawei P10 lite

Huawei P10 lite
価格:2万9980円

性能 5.2インチ、CPUオクタコア2.1GHzx4+1.7GHzx4、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1200万画素、重さ146グラム、電池容量3000mAh、連続待受LTE532時間、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS非対応、auのVoLTE対応)、Android 7

P10liteは2017年6月9日に発売された、性能バランスの良い5.2インチスマホです。CPUも高性能でRAM3GB、ROM32GBを搭載しています。

nova liteの上位版です。ROMが32GBに倍増されて、auのVoLTEにも対応しているのでau系の格安SIMでも使うことができます。そのほかにも、細かい点でいくつか機能アップしています。

基本的には一般的な使い方ならnova liteでも十分ですが、余裕を持って無難に使いたい場合は、ROMが32GBあるP10 liteがオススメです。

HUAWEI P10 liteの性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

おすすめ2位、Mate 9、ヘビーユーザとカメラ好きに最適、最強のスマホ

Mate 9

Huawei Mate 9
価格:6万800円

性能:5.9インチ、CPUオクタコア 2.4GHzx4+1.8GHz×4、RAM4GB、ROM64GB、ダブルレンズカメラ(1200万画素カラーセンサー + 2000万画素モノクロセンサー)、重さ190グラム、電池容量4000mAh、連続待受LTE610時間、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS対応)、Android 7

全ての性能が最高峰、それがMate 9です。

超超高性能のCPUに大容量のRAMとROM、最高品質のダブルレンズカメラを搭載して、電池持ちも超良くて、DSDSにも対応しています。価格は6万800円と格安スマホとしてはかなり高いのですが、高いなりの超性能がMate 9には詰まっています。最高のスマホを使いたい場合に、Mate 9がおすすめです。

スマホのヘビーユーザやカメラ性能を特に重視している場合に、Mate 9が一番です。

Mate 9の性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

おすすめ2位、nova、コンパクトを重視する場合に最適

Huawei nova

Huawei nova
価格:3万7800円

性能:5インチ、CPUオクタコア2.0GHz、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1200万画素、重さ146グラム、電池容量3000mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS対応、auのVoLTE対応)、Android 6(Android 7へアップデート可)

novaは2017年2月24日に発売された、電池持ちがかなり良いコンパクトな5インチスマホです。CPUも高性能でRAM3GB、ROM32GBを搭載しています。5インチスマホの中でもコンパクトな作りになっているのが最大の特徴です。

novaは電池持ちを重視する場合や、できるだけコンパクトなスマホを探している場合、ゲーム性能を重視している場合におすすめの格安スマホです。

novaの性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

おすすめ2位、ZenFone 3、人気の5.2インチスマホ

ZenFone 3

ZenFone 3
価格:3万9800円

性能:5.2インチ、CPUオクタコア2.0GHz、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1600万画素、重さ144g、電池2650mAh、デュアルSIM(ナノSIMx1、マイクロSIMx1、DSDS対応、auのVoLTE対応)、Android 6(Android 7へアップデート可)

ZenFone 3はデュアルスタンバイ(DSDS)に対応しているので、ガラケーと格安スマホの2台持ちを1台にまとめられる上に、ドコモ系の格安SIMに加えてau系の格安SIMも使えて、性能も良いことから人気を呼んでいます。

比較的高性能で省エネのCPUを使っていることから、電池持ちもかなり良いです。コンパクトを重視する場合はnova、少しでも大きな画面のスマホが良い場合は5.2インチのZenFone 3がおすすめです。

ZenFone 3の性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

おすすめ3位、honor8、超高性能なスマホをできるだけ安く

honor8

honor8
価格:2万7700円 (楽天モバイル限定)

性能:5.2インチ、CPUオクタコア2.3GHz×4+1.8GHzx4、RAM4GB、ROM32GB、ダブルレンズカメラ1200万画素x2、重さ153グラム、電池容量3000mAh、Android 6(Android 7へアップデート可)

超高性能のCPUと4GBの大容量のRAMを搭載して、ダブルレンズカメラ1200万画素x2による高性能なカメラ、そして価格は2万7700円(時期によって少し変動します)。

楽天モバイルの格安SIMとセットでの購入が必要がありますが、この性能を2万7700円程度で買えるのはかなりお買い得です。

カメラ性能を特に重視する場合で、超高性能のスマホをできるだけ安く買いたい場合に、honor8が最適な選択肢なります。

honor8の性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

おすすめ3位、ZenFone 3 Max ZC553KL、電池持ちを重視した5.5インチスマホ

ZenFone 3 Max ZC553KL

ZenFone 3 Max ZC553KL
価格:2万7800円

性能:5.5インチ、CPUオクタコア1.4GHz×4+1.1GHzx4 、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1600万画素、重さ175グラム、電池容量4100mAh、Android 6、auのVoLTE対応、デュアルSIM(ナノSIMx1、マイクロSIMx1、DSDS非対応)

性能が比較的よく、電池持ちに特化した5.5インチスマホです。そこそこの価格で、RAM3GB、ROM32GB、そしてauのVoLTEにも対応しているので、実用度のかなり高い構成になっています。

実用性を重視する場合に、ZenFone 3 Max ZC553KLがオススメです。

ZenFone 3 Max ZC553KLの性能評価と評判+キャンペーン情報

おすすめ3位、AQUOS SH-M04、そこそこ高性能な防水・おサイフケータイ対応スマホ

AQUOS SH-M04とAQUOS L

AQUOS SH-M04
価格:2万9800円

性能 5インチ、CPUオクタコア1.4GHz×4+1.1GHzx4、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1310万画素、重さ137グラム、電池容量2700mAh、連続待受LTE780〜950時間、防水・防塵、おサイフケータイ対応、Android 6、指紋認証非対応

AQUOS SH-M04は防水とおサイフケータイ対応していて、CPUの性能も比較的良い格安スマホです。

防水・おサイフケータイ対応スマホにarrows M03がありますが、CPUの性能が少し低いので、ゲームを快適にしたい場合にarrows M03はあまりお勧めではなくなります。

AQUOS SH-M04ならCPUの性能もそこそこ良いので、防水とおサイフケータイに対応していて、ゲームも楽しみたい場合にAQUOS SH-M04が一番オススメになります。

※ カメラの実性能はそんなに良くないので、写真を撮るのが好きな場合は、少し避けた方が良いです。

AQUOS SH-M04の性能評価と評判+実機レビューとキャンペーン情報

おすすめ3位、Moto G5 Plus、マイクロSDカードが使える比較的高性能なDSDS対応スマホ

MOTOROLA Moto G5 Plus

MOTOROLA Moto G5 Plus
価格:3万5800円

性能:5.2インチ、CPUオクタコア2.0GHz、RAM4GB、ROM32GB、カメラ1200万画素、重さ155グラム、電池容量3000mAh、デュアルSIM(ナノSIMx1、マイクロSIMx1、DSDS対応、同時にマイクロSDカードの使用可)、Android 7

たいていのDSDS対応スマホは、SIMカードを二枚入れて使うと、マイクロSDカードが使えなくなりますが(排他仕様)、Moto G5 PlusはDSDSでSIMカードを二枚入れた状態でも、マイクロSDカードが使えます。

DSDSを使いながら、大容量のデータ(大量の音楽や動画等)を保存したい場合に、Moto G5 Plusが一番おすすめです。ただし、電子コンパスと通知LEDがなく、DSDS対応ですがau系の格安SIMは実施的に使えないなどのデメリットがあるので注意が必要です。

MOTOROLA Moto G5 Plusの性能評価と評判+キャンペーン情報

おすすめ3位 NuAns NEO Reloaded、高性能な防滴・おサイフケータイ対応スマホ

NuAns NEO Reloaded

NuAns NEO Reloaded
価格(税込):4万9800円

性能 5インチ、CPU2.0GHz、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1200万画素、重さ150グラム、電池容量3450mAh、防滴、おサイフケータイ対応、マイクロSIM(ナノSIMも可)、auのVoLTE対応、Android 7

最も性能の良いおサイフケータイを探しているならNuAns NEO Reloadedがオススメです。CPUに万能型のSnapdragon 625を搭載することにより、高性能で省エネなスマホに仕上がっています。ただし、防水ではなく防滴仕様です。

NuAns NEO Reloadedの性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

おすすめ4位 AQUOS mini SH-M03 コンパクトな防水・ワンセグ・おサイフケータイ

AQUOS mini SH-M03

AQUOS mini SH-M03
価格:4万9800円 (楽天モバイルで2万9700円)

性能:4.7インチ、CPUヘクサコア1.8GHzx2+1.4GHzx4、RAM3GB、ROM16GB、カメラ1310万画素、重さ120グラム、電池容量2810mAh、防水・防塵、おサイフケータイ対応、ワンセグ対応、Android 6、指紋認証非搭載

AQUOS mini SH-M03はarrows M03と同様に防水・防塵、おサイフケータイ、ワンセグに対応してるのに加えて、コンパクトで高性能なCPUと3GBのRAMを搭載しています。

定価が高すぎでしたが、最近では楽天モバイルで2万円引きくらいになっているので、性能を考慮すると結構割安価格になっています。コンパクトな防水、おサイフケータイ、ワンセグを探していてい、楽天モバイルで契約できそうな場合に検討してみてください。

AQUOS mini SH-M03の性能評価と評判+キャンペーン情報

おすすめ4位、Moto G4 Plus、マイクロSDカードが使えるDSDS対応スマホ

MOTOROLA Moto G4 Plus

MOTOROLA Moto G4 Plus
価格:3万1800円

性能:5.5インチ、CPUオクタコア1.5GHz、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1600万画素、重さ157グラム、電池容量3000mAh、デュアルSIM(ナノSIMx1、マイクロSIMx1、DSDS対応)、Android 6

Moto G5 Plusの旧モデルがMoto G4 Plusです。Moto G5 Plusと同じく、DSDSを使いながらでもマイクロSDカードを使うことができます。

Moto G5 Plusの方が価格は少し高いですが、CPUの性能がだいぶアップしているので、今からMoto G4 Plusを選ぶメリットはほとんどありません。

MOTOROLA Moto G4 Plusの性能評価と評判+キャンペーン情報

おすすめ4位、VAIO Phone A、そこそこ安いDSDS対応スマホ

VAIO Phone A

VAIO Phone A
価格:2万2800円

性能:5.5インチ、CPUオクタコア1.5GHzx4+1.2GHzx4、RAM3GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ167グラム、電池容量2800mAh、デュアルSIM(ナノSIMx1、マイクロSIMx1、DSDS対応)、Android 6

比較的安いDSDSに対応した5.5インチスマホです。価格は安めですが、電池持ちがそんなに良くなく、性能的に微妙な構成になっています。VAIOらしさは何もなく、VAIOのログが背面にくっついているだけです。

VAIO Phone Aよりも、より実用的なZenFone 3 Max ZC553KLを選んだ方ば良いです。

VAIO Phone Aの性能評価と評判+キャンペーン情報

おすすめ4位、arrows M04、低性能な防水・ワンセグ・おサイフケータイ

arrows M03

arrows M03
価格:3万2800円

性能:5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1310万画素、重さ141グラム、電池容量2580mAh、防水・防塵、おサイフケータイ対応、ワンセグ対応、指紋認証非対応、Android 6、auのVoLTE対応

格安スマホの中では珍しく防水とおサイフケータイ、そしてワンセグにも対応しています。

防水・ワンセグ・おサイフケータイに対応しているスマホを探している場合は、arrows M03が一番おすすめです。

ただ、CPUが低性能なので、ワンセグが必須でなければ、防水とおサイフケータイに対応していてCPUの性能がよくなっているAQUOS SH-M04の方がおすすめです。

arrows M03の性能評価と評判+実機レビューとキャンペーン情報

おすすめ4位、arrows M04、低性能な防水・ワンセグ・おサイフケータイ・耐衝撃

arrows M04

arrows M04
価格:3万2800円

性能:5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1310万画素、重さ141グラム、電池容量2580mAh、防水・防塵、おサイフケータイ対応、ワンセグ対応、耐衝撃、泡洗い対応、指紋認証非対応、Android 7.1、auのVoLTE対応

arrows M03の後継機がarrows M04です。基本性能のほとんどを引き継いで、加えて耐衝撃と泡洗いに対応しました。

ただし、価格に比してCPUが低性能すぎるので、基本的には買わないほうがいいです。旧モデルのarrows M03がキャンペーンで安くなっている場合があるので、キャンペーンでかなり安くなっている場合にarrows M03を検討してください。

arrows M04の性能評価と評判+キャンペーン情報

おすすめ4位、ZenFone 3 Laser、普通の5.5インチスマホ

ZenFone 3 Laser

ZenFone 3 Laser
価格:2万7800円

性能:5.5インチ、CPUオクタコア1.4GHz×4+1.1GHzx4、RAM4GB、ROM32GB、カメラ1300万画素、重さ150グラム、電池容量3000mAh、デュアルSIM(ナノSIMx1、マイクロSIMx1、DSDS非対応、auのVoLTE対応)、Android 6

ZenFone 3 Laserは比較的性能が良い格安スマホですが、ZenFone 3 Laserよりも、電池持ちがかなり良くなり、カメラ性能も向上、価格は同じになっているZenFone 3 Max ZC553KLを選んだ方が良いです。

ZenFone 3 Laserの性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

おすすめ4位、gooのスマホ g07、一番安いDSDS対応スマホ

gooのスマホ g07

gooのスマホ g07
価格:1万9800円

性能:5.5インチ、CPUオクタコア1.5GHz×4+1.0GHz×4 、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1300万画素、重さ150グラム、電池容量3000mAh、デュアルSIM(ナノSIMx1、マイクロSIMx1、DSDS対応)、Android 6

gooのスマホ g07はDSDSに対応していて、CPUの性能もそこそこよく、RAMもROMも多めです。2万円ちょっとで、そこそこ性能が良い5.5インチスマホとしてもおすすめです。

DSDS対応スマホで安さ最重視する場合に、g07がおすすめです。ただ、電池持ちがあまり良く無いので、基本的には少し高くてもZenFone 3 Max ZC553KLを選んだ方が良いです。

gooのスマホ g07の性能評価と評判+購入後の詳細レビュー

おすすめ4位、ZenFone 3 Max ZC520TL、電池持ちを重視した低性能の5.2インチスマホ

ZenFone 3 Max ZC520TL

ZenFone 3 Max ZC520TL
価格:1万9800円

性能:5.2インチ、CPUクワッドコア1.25GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ160グラム、電池容量4100mAh、デュアルSIM(ナノSIMx1、マイクロSIMx1、DSDS非対応)、Android 6

ZenFone 3 Max ZC520TLは4100mAhの大容量の電池を搭載していますが、燃費がそんなに良くない低性能のCPUを搭載しているので、電池持ちは結構良いくらいになります。

電池持ち以外の性能がかなり低いので、同じくらいの価格で買えるnova liteを買ったほうが絶対良いです。nova liteは結構高性能なCPUを搭載していて、電池持ちも結構良いです。ZenFone 3 Maxを選ぶメリットは殆どありません。

ZenFone 3 Max ZC520TLの性能評価と評判+キャンペーン情報

おすすめ4位、Moto G5、マイクロSDカードが使える安いDSDS対応スマホ

MOTOROLA Moto G5

MOTOROLA Moto G5
価格:2万2800円

性能:5インチ、CPUオクタコア1.4GHz×4+1.1GHzx4、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ149グラム、電池容量2800mAh、デュアルSIM(ナノSIMx1、マイクロSIMx1、2017年夏にDSDS対応予定、同時にマイクロSDカードの使用可)、Android 7

Moto G5 Plusと同じように、DSDSでSIMカードを二枚入れた状態でも、マイクロSDカードが使うことができます。

ただし、DSDSへの対応は2017年夏の予定です。au系の格安SIMが使えないことや、電子コンパスと通知LEDがないデメリットがあります。自分で電池交換できるというメリットがありますが、RAM2GB、ROM16GBなため電池交換できる場合でも4年以上使うのは難しい性能になっています。

MOTOROLA Moto G5の性能評価と評判+キャンペーン情報

格安SIMが使えて、高性能なスマホが安く買える、ドコモの白ロム

2015年までは格安SIMを使う場合で一番良いスマホがドコモの白ロムでした。それが2016年以降はは格安スマホの性能が大きく改善されたことから、そこまで差がなくなっています。

ワンセグやおサイフケータイ、防水を重視する場合はドコモの白ロムを検討してみてください。それ以外の性能や機能には白ロムの優位性はほとんどありません。

以前はカメラ性能は白ロムのほうが良かったのですが、今ではファーウェイなどのSIMフリーのスマホもかなり良いカメラ性能になっています。むしろ白ロムを上回っている感じです。

基本的に白ロムはヤフオクで落札しないといけないので中級者向けです。詳しく書くと長くなるので、下記のページを参考にしてみてください。

格安SIMに最適なスマホ、白ロムの購入ガイド
Galaxy S5 SC-04F / SCL23 (一番おすすめ)
Xperia Z3 Compact SO-02G
GALAXY S4 SC-04E
Xperia A SO-04E

格安SIMで使うスマホとして、Galaxy S5 SC-04FとXperia Z3 Compactはそこそこ安くて高性能なのでオススメです。GALAXY S4やXperia Aは安いのですが今から買うスマホではありません。

その他の格安スマホ

ここでは、以前売れていたスマホを簡単に紹介します。今でもそこそこの人気を維持しているスマホもありますが、基本的には今から選ぶスマホではありません。楽天モバイルのキャンペーンで投げ売りされたりする機種があるので、そんな場合に検討するくらいです。

RAIJIN
2017年前半に発売された電池持ちに特化した5.5インチスマホです。不具合を長期間放置。

P9lite
2016年中盤に発売された、2016年で最も売れた格安スマホです。

SAMURAI REI(麗)
2016年中盤に発売された見た目が良い5.2インチスマホです。不具合が多発しました。

ZenFone Go
2016年前半に発売された安い5.5インチスマホです。安さでヒットしました。

GR5
2016年前半に高級感のある5.5インチスマホとしてヒットしたスマホです。P9liteにシェアを奪われました。

ZenFone Max
2016年前半に発売された電池持ち最強の5.5インチスマホです。コアなユーザを掴みましたが、小ヒットでした。

arrows M02
2015年後半に防水・おサイフケータイ対応スマホとしてヒットしたスマホです。ディスプレイの割れやすさで問題を起こしました。

Priori3 LTE
2015年後半に発売された安いスマホです。性能はかなり低いですが割と売れたようです。

Pirori3S LTE
2015年後半に発売された電池持ちを重視した5インチスマホです。ぼちぼち売れました。

Liquid Z330
2015年後半に発売された安いスマホです。ライトユーザを中心に売れました。

MIYABI
2015年後半に発売された電池交換できるスマホです。結構売れました。FREETELスマホの中で唯一まとも。

KIWAMI
2015年後半に発売されたFREETELのフラッグシップ機です。のちに地雷スマホと化しました。

Liquid Z530
2015年後半に発売された電池交換できるスマホです。隠れた名機と言われていました。ぼちぼち売れました。

FLEAZ POP
2015年後半に発売された小さいスマホです。小さいスマホが好きな人にぼちぼち売れました。

ZenFone 2 Laser
2015年中盤に発売されたロングセラーになったスマホです。2017年前半くらいまで普通に売れていました。

P8lite
2015年中盤に発売されたファーウェイのスマホです。結構売れました。ここからファーウェイの進撃が始まりました。

Zenfone 2
2015年中盤に発売された性能怪獣と標榜したスマホです。そこそこ売れました。

ZenFone 5
2014年後半に発売された大ヒットした格安スマホです。このころは、そもそも選択肢がZenFone 5しかありませんでした。

au系の格安SIMで使える、おすすめの格安スマホ

au系の格安SIM、UQ mobilemineoのauプラン、IIJmioのタイプAで使える、おすすめの格安スマホを紹介していきます。

UQ mobileを使おうと思っている場合、UQ mobileだけ割引やキャッシュバックなどが適用されるので、UQ mobileで使える格安スマホのおすすめは、UQ mobileで買える/使えるオススメの格安スマホ(+iPhone 5s)の詳細を参考にしてみてください。

iPhoneでもau系の格安SIMが使える

au系の格安SIMで使えるiPhone

・auのiPhone 5c / 5s / 6 / 6 plus / 6s / 6s plus / SE / 7 / 7 plus
・SIMロック解除したauのiPhone 6s / 6s plus / SE / 7 / 7 plus
・SIMロック解除したドコモとソフトバンクのiPhone 6s / 6s plus / SE / 7 / 7 plus
・Apple Storeで販売しているSIMフリーのiPhone 5c / 5s / 6 / 6 plus / 6s / 6s plus / SE / 7 / 7 plus

(iPhone 4 / 4sなどの古すぎるiPhoneは使えません。iPhone 5も電波の受信が悪いので使わない方が良いです)

au系の格安SIMにはVoLTE用SIMと通常のSIM(LTE用SIM)があります。

VoLTE用SIMは、SIMロック解除したauとドコモとソフトバンクのiPhone、そしてApple Storeで購入したSIMフリーのiPhone 6以上で使うことができます。

通常のSIM(LTE用SIM)は、auのiPhone、SIMロック解除したiPhone、Apple StoreのiPhoneで使うことができます。

au系の格安SIMの場合、UQ mobileのVoLTE用SIMでSIMフリーかSIMロック解除したiPhone 6s / 6s Plus / SEでしかテザリングができないので気をつけてください。ドコモ系の格安SIMならiPhoneでも普通にテザリングを使うことができます。

iPhoneで格安SIMを使うためのやりかたはiPhoneで格安SIMを使うための完全ガイドに詳しく書いてあるのでそちらも参考にしてみてください。

au系でおすすめ1位、P10 lite、一般ユーザの最も無難な選択肢、性能バランスが良い

Huawei P10 lite

Huawei P10 lite
価格:2万9980円

性能 5.2インチ、CPUオクタコア2.1GHzx4+1.7GHzx4、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1200万画素、重さ146グラム、電池容量3000mAh、連続待受LTE532時間、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS非対応、auのVoLTE対応)、Android 7

P10liteは2017年6月9日に発売された、性能バランスの良い5.2インチスマホです。CPUも高性能でRAM3GB、ROM32GBを搭載しています。

au系の格安SIMを使う場合で、格安スマホは何を選んだらいいのか迷った場合はP10liteを選ぶのが最も無難です。CPUも高性能で、カメラ性能も良いです。電池持ちも結構良いので、一般的な使い方なら、不満に思うことはかなり少ないです。

auのVoLTEには2017年8月上旬に対応予定なので、対応するまでauの格安SIMではSMSと音声通話が使えなくなっているので注意してください。UQ mobileでP10 liteを買う場合は、すでにauのVoLTEに対応済みです。

HUAWEI P10 liteの性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

au系でおすすめ2位、nova、コンパクトで性能が良い

Huawei nova

Huawei nova
価格:3万7800円

性能:5インチ、CPUオクタコア2.0GHz、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1200万画素、重さ146グラム、電池容量3000mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS対応、auのVoLTE対応)、Android 6(Android 7へアップデート可)

novaは2017年2月24日に発売された、電池持ちがかなり良いコンパクトな5インチスマホです。CPUも高性能でRAM3GB、ROM32GBを搭載しています。5インチスマホの中でもコンパクトな作りになっているのが最大の特徴です。

ドコモ系の格安SIMでも使えますが、au系の格安SIM(VoLTE用SIM)でも使うことができます。

novaは電池持ちを重視する場合や、できるだけコンパクトなスマホを探している場合、ゲーム性能を重視している場合におすすめの格安スマホです。

novaの性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

au系でおすすめ3位、ZenFone 3、5.2インチの人気スマホ

ZenFone 3

ZenFone 3
価格:3万9800円

性能:5.2インチ、CPUオクタコア2.0GHz、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1600万画素、重さ144g、電池2650mAh、デュアルSIM(ナノSIMx1、マイクロSIMx1、DSDS対応、auのVoLTE対応)、Android 6(Android 7へアップデート可)

比較的高性能で省エネのCPUを使っていることから、電池持ちもかなり良いです。コンパクトを重視する場合はnova、少しでも大きな画面のスマホが良い場合は5.2インチのZenFone 3がおすすめです。

ドコモ系の格安SIMでも使えますが、au系の格安SIM(VoLTE用SIM)でも使うことができます。

ZenFone 3の性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

au系でおすすめ4位、DIGNO W、そこそこ高性能な耐衝撃・防水・ワンセグ・おサイフケータイ対応スマホ

DIGNO W

DIGNO W
価格:3万4900円(UQ mobile限定販売)

性能 5インチ、CPUオクタコア1.4GHz×4+1.1GHzx4、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ159グラム、電池容量3000mAh、連続待受760時間、防水・防塵、耐衝撃、ワンセグ、おサイフケータイ対応、Android 7、指紋認証非対応

DIGNOは防水、ワンセグ、おサイフケータイ対応していて、CPUの性能も比較的良い格安スマホです。

DIGNO Wの最大の強みは衝撃に強いことです。おそらく格安スマホの中で最も壊れにくいスマホに仕上がっています。衝撃に強い外観に加えて、ディスプレイも弾力性のあるディスプレイを採用することにより、かなり割れにくくなっています。

防水・ワンセグ・おサイフケータイ対応スマホにarrows M03がありますが、CPUの性能が少し低く、DIGNO Wのように衝撃に強いスマホというわけではありません。

DIGNO Wならarrows M03でできることはほとんどどできて、壊れにくく、CPUの性能は1.7倍くらい良くなっています。ただし、UQ mobileでしか販売していません。

UQ mobile以外のau系の格安SIMを選ぶ場合で、防水・ワンセグ・おサイフケータイ対応スマホを使いたい場合は、arrows M03が選択肢になります。UQ mobileを選ぶ場合は、防水・ワンセグ・おサイフケータイ対応スマホならDIGNO Wが一番オススメです。

DIGNO Wの性能評価と評判+実機レビューとキャンペーン情報

おすすめ4位、AQUOS L2、ライトユーザ用のそこそこ高性能な防水・おサイフケータイ

AQUOS L2

AQUOS L2
価格:2万8900円(UQ mobile限定販売)

性能 5インチ、CPUオクタコア1.4GHz×4+1.1GHzx4、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1310万画素、重さ137グラム、電池容量2700mAh、連続待受LTE950時間、防水・防塵、おサイフケータイ対応、Android 7、指紋認証非対応

スマホのライトユーザで、防水とおサイフケータイに対応しているスマホを探している場合は、AQUOS L2がオススメです。

DIGNO Wと基本性能は同じですが、耐衝撃、ワンセグには対応していません。UQ mobileのプランによって実質価格が変わり、ライトユーザ向けのプランならDIGNO Wよりも安く手に入ります。

ライトユーザで耐衝撃、ワンセグは必要ない場合に、安く手に入るAQUOS L2がオススメです。

AQUOS L2の性能評価と評判+実機レビューとキャンペーン情報

おすすめ4位、DIGNO V、ライトユーザ用のそこそこ高性能な防水・おサイフケータイ・耐衝撃

DIGNO V

DIGNO V
価格:3万1300円(UQ mobile限定販売)

性能 5インチ、CPUオクタコア1.4GHz×4+1.1GHzx4、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ139グラム、電池容量2600mAh、連続待受LTE650時間、防水・防塵、おサイフケータイ対応、Android 7、指紋認証非対応

DIGNO Wと基本性能は同じですが、ワンセグには対応していません。電池容量も少なくなっています。

基本的にはDIGNO Vよりも、DIGNO Wを選んだほうが良いのですが、UQ mobileのプランによって実質価格が変わり、ライトユーザ向けのプランならDIGNO Wよりも安く手に入ります。

ライトユーザで、ワンセグは必要ない場合で、電池持ちのそこまで重視していない場合は、安く手に入るDIGNO Vがオススメです。

DIGNO Vの性能評価と評判+キャンペーン情報

au系でおすすめ5位、ZenFone 3 Max ZC553KL、電池持ちを重視した5.5インチスマホ

ZenFone 3 Max ZC553KL

ZenFone 3 Max ZC553KL
価格:2万7800円

性能:5.5インチ、CPUオクタコア1.4GHz×4+1.1GHzx4 、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1600万画素、重さ175グラム、電池容量4100mAh、Android 6、デュアルSIM(ナノSIMx1、マイクロSIMx1、DSDS非対応)

性能が比較的よく、電池持ちに特化した5.5インチスマホです。そこそこの価格で、RAM3GB、ROM32GBです。ドコモ系の格安SIMも普通につけて、auのVoLTEにも対応しているのでau系の格安SIMでも問題なく使えます。実用度のかなり高い構成になっています。

ZenFone 3 Max ZC553KLの性能評価と評判+キャンペーン情報

au系でおすすめ6位、NuAns NEO Reloaded、高性能な防滴・おサイフケータイ対応スマホ

NuAns NEO Reloaded

NuAns NEO Reloaded
価格(税込):4万9800円

性能 5インチ、CPU2.0GHz、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1200万画素、重さ150グラム、電池容量3450mAh、防滴、おサイフケータイ対応、マイクロSIM(ナノSIMも可)、auのVoLTE対応、Android 7

最も性能の良いおサイフケータイを探しているならNuAns NEO Reloadedがオススメです。CPUに万能型のSnapdragon 625を搭載することにより、高性能で電池持ちがかなり良いスマホに仕上がっています。

ただ、au系の格安SIM(UQ mobile)で使ってみたところ、実際に出る通信速度が他の格安スマホでUQ mobileを使うよりも遅くなっているので注意が必要です。

NuAns NEO Reloadedの性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

au系でおすすめ7位、ZenFone 3 Laser、無難な5.5インチスマホ

ZenFone 3 Laser

ZenFone 3 Laser
価格:2万7800円

性能:5.5インチ、CPUオクタコア1.4GHz×4+1.1GHzx4、RAM4GB、ROM32GB、カメラ1300万画素、重さ150グラム、電池容量3000mAh、デュアルSIM(ナノSIMx1、マイクロSIMx1、DSDS非対応)、Android 6

ZenFone 3 Laserは5.5インチスマホの中でも比較的性能が良い格安スマホです。加えて、GPSの精度が格安スマホの中でも一番良いです。

ただ、ZenFone 3 Max ZC553KLの方が電池持ちがかなりよく、カメラ性能も良いので、ZenFone 3 Laserを検討する場合はZenFone 3 Max ZC553KLを選んだ方が絶対良いです。

ZenFone 3 Laserの性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

au系でおすすめ8位、arrows M03、低性能な防水・ワンセグ・おサイフケータイ・耐衝撃

arrows M04

arrows M04
価格:3万2800円

性能:5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1310万画素、重さ141グラム、電池容量2580mAh、防水・防塵、おサイフケータイ対応、ワンセグ対応、耐衝撃、泡洗い対応、指紋認証非対応、Android 7.1、auのVoLTE対応

arrows M03の後継機がarrows M04です。防水・ワンセグ・おサイフケータイの基本性能を引き継いで、加えて耐衝撃と泡洗いに対応しました。

ただし、価格に比してCPUが低性能すぎるので、基本的には買わないほうがいいです。

ドコモ系の格安SIMでも使えますが、au系の格安SIM(VoLTE用SIM)でも使うことができます。

防水・ワンセグ・おサイフケータイに対応しているスマホを探している場合は、DIGNO Wが一番おすすめですが、UQ mobile以外のau系の格安SIMを選ぶ場合で、防水・ワンセグ・おサイフケータイが必要な場合にarrows M04を選ぶ感じです。

arrows M04の性能評価と評判+キャンペーン情報

その他の格安スマホ

上記の格安スマホ以外にも、au系の格安SIMで使える格安スマホがいくつかありますが、性能がだいぶ低いので基本的には選択肢に入れなくていいです。

その他のau系の格安SIMで使える格安スマホ

arrows M03
防水・おサイフケータイ・ワンセグ対応スマホです。これを選ぶなら、arrows M04やDIGNO W、AQUOS L2を選んだ方が良いです。

arrows M02
防水・おサイフケータイ対応スマホです。これを選ぶなら、arrows M04やDIGNO W、AQUOS L2を選んだ方が良いです。

ZenFone Go
5.5インチの安いスマホです。性能がだいぶ低いので、5.5インチスマホならZenFone 3 Laser、5.5インチにこだわらなければ、P10 lite、nova、ZenFone 3の方が絶対オススメです。

ZenFone 2 Laser
電池が交換できる5インチスマホです。安さを重視するならこれでも良いですが、わざわざau系の格安SIMでZenFone 2 Laserを使わなくても・・、という気分になります。

性能の良い防水・ワンセグ・おサイフケータイ対応スマホ、GALAXY S5 SCL23、auの白ロム

GALAXY S5 SCL23

GALAXY S5 SCL23
実売1万5000円(税込)

性能 5.1インチ、CPUクワッドコア2.5GHz、RAM2GB、ROM32GB、カメラ1600万画素、電池2800mAh、ワンセグ、防水、おサイフケータイ、重さ147グラム、電池交換可(替えの電池3000円くらい)、マイクロSIM

au系の格安SIMで性能の良いスマホを使いたい場合はP10 lite、nova、ZenFone 3がオススメです。防水・ワンセグ・おサイフケータイ対応スマホを使いたい場合は、DIGNO Wかarrows M04です。

問題は、性能の良い防水・ワンセグ・おサイフケータイ対応スマホがSIMフリーのスマートフォンにはないことです。そこで選択肢になるのがauの白ロム、GALAXY S5 SCL23です。

GALAXY S5 SCL23はヤフオクなどで税込み1万5000円くらいで買うことができます。CPUの性能もカメラの性能も良く、防水・ワンセグ・おサイフケータイに対応しています。電池は2800mAhあるので電池の持ちも良いです。

自分で電池が交換できるので、スマホが壊れるまでずっと使い続けることができます。Android6にも対応しているので、性能的に4年くらい使えます。ただし、2020年頃にauのCDMA2000が停波しそうなので、停波した場合、GALAXY S5では音声通話ができなくなるので注意が必要です。

GALAXY S5 SCL23はau系の格安SIM(LTE用SIM)で使うことができます。

Galaxy S5 SC-04F / SCL23のスペックと格安SIMでの使い方とテザリングの設定

その他の格安SIM関連のお役立ち情報

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