イオンモバイルの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

最終更新日 / 作成日 2016年3月23日 / 作成者 格安SIMとスマホ比較

イオンモバイル

イオンモバイル

安心保障に入りたい人にお勧めなのがイオンモバイルです。月額350円の安心保障に入っておけば、スマホが壊れた時もイオンモバイルの店舗で新品のものにすぐに交換してもらえます(データはなくなります・・)。月額料金も安く、通信速度もIIJmio品質です。ただし、安心保障は相当ドジな人でない限り、お得な仕組みにはなっていません。

公式サイト → イオンモバイル

イオンモバイルのおすすめポイント

  • 販売とサポートをするイオンの実店舗が全国213店舗ある
  • 月額料金が業界最安値水準
  • 通信品質がIIJmio並みに良い
  • 音声通話プラン(通話SIM)をすぐに解約しても違約金なし

イオンモバイルの注意点

  • 実店舗で予約して、後日再度来店しないと受け取れない
  • ネットから契約できない
  • 格安スマホが割高
  • 実店舗でのサポートは限定的
  • 公式サイトがわかりにくい、情報が錯綜している

イオンモバイルの格安SIMプラン

月額料金データ容量
データ通信プラン、データSIM480円1GB
780円2GB
980円4GB
1480円6GB
1980円8GB
2680円12GB
4980円20GB
6980円30GB
9980円40GB
13800円50GB
音声通話プラン、通話SIM1180円0.5GB
1280円1GB
1380円2GB
1580円4GB
1980円6GB
2680円8GB
3280円12GB
5980円20GB
7980円30GB
10800円40GB
14800円50GB
シェア音声プラン、通話SIM1枚+データSIM2枚1780円4GB
2280円6GB
2980円8GB
3580円12GB
6280円20GB
8280円30GB
11100円40GB
15100円50GB

その他にかかる費用
初期費用(パッケージ価格) 3000円
通話SIMの解約手数料はかからないが、MNPで他社へ番号移行する場合は契約後180以内の場合は8000円、181日以降の場合は3000円かかる。

SIMサイズの変更 記載なし(おそらく3000円)
(参考記事:格安SIMカードのサイズを変更する方法、マイクロSIM⇔ナノSIM)

オプション料金
・データSIMのSMS機能 140円/月
・シェアプラン音声追加オプション 700円/月
・留守番電話 300円/月 (→無料で使える留守番電話の設定の仕方)
・イオン安心保障 350円/月 (スマホが壊れたら新品に交換、一部端末で450円)
・イオンスマホ電話サポート 300円/月 (アプリの設定なのど相談)
・イオンスマホセキュリティ 150円/月 (セキュリティアプリ)
・イオン安心パック 600円/月 (安心保障、電話サポート、セキュリティの3点パック、一部端末で700円)

通話料金 30秒20円

通信制限(規制情報)
高速データ通信量を使い切った場合は通信速度は200kbpsに制限される。200kbpsに制限された状態で3日で366MB超のデータ通信を行った場合、さらに通信速度が制限(20kbps)される場合がある。

イオンモバイルの速度と評価と他の格安SIMとの比較

イオンスマホといえば、くそスマホにくそ速度というイメージが付いていたのですが、2016年2月26日から新生イオンモバイルに生まれ変わりました。まともなスマホにまともな通信速度になって生まれ変わりました。

結論から先に言うと、契約するのがすごくめんどくさい格安SIM/格安スマホになっています。月額料金や通信速度の面で格安SIMは良いのですが、格安スマホは割高なので、格安SIMだけ申し込む場合におすすめです。

ネットから契約できない、即日引き渡しはできない、予約が必要、実店舗で予約して後日来店する必要あり

2016年2月26日から新しいイオンモバイルが始まったのですが、ユーザの受け入れ体制が超ボロボロです。

まず最初に、格安SIMなのにネットからでは注文できなくなっています。イオンモバイルを契約するにはイオンの実店舗へ行かなければなりません。さらに、格安SIMはその場で受け取ることができません。実店舗で予約を入れて、数日〜1週間ほど経って入荷されたら、実店舗に再度来店して、受け取りに行かなければなりません。

「安いだけでは終わらない
イオンモバイルだけの充実サポート」

手厚いサポートがいっぱいとか書いておいて、実際には非常に稚拙な受け入れ体制になっています。

サービス開始当初ならわかるんですが、1ヶ月以上経ってもまともな体制になっていません。

2016年3月22日にイオンモバイルお客様センターへ電話をかけて聞いた時は、イオンの実店舗なら即日引き渡しが可能です(自信満々)と言っていました。同日にイオンの実店舗(品川)に電話をかけて、何時頃まで契約できるか聞こうとしたら、契約自体ができないとのこと。予約なら受け付けていて、何日ぐらいかかるかは、正確には言えませんとの返答をもらいました。

日によって店舗によって状況が違うとは思いますが、イオンモバイルを検討している場合は注意してください。イオンモバイルの実店舗に電話をかけて、実際のその時の状況を聞く必要があります。

ちなみにデータSIMだけの契約でも上記の対応でした。通話SIMの場合どうなるのかわかりません。MNPの場合、どうなるのかさっぱりですが、とりあえずMNPの場合はイオンモバイルは外した方がいいです。

公式サイトの情報がとても見にくい

イオンモバイルの公式サイトがとても見にくいです。わかりにくいMVNOのツートップがb-mobileとイオンモバイルです。個人的にはイオンモバイルがMVNOの公式ホームページの質でワーストワンです。

イオンモバイルの公式サイトにはゴミ情報がたくさん置いてあります。

そもそもイオンスクウェアというイオンのオンラインショッピング内の一つのカテゴリとして、イオンモバイルが取り扱われているので、不必要な情報がゴロゴロ転がっています。さらに、格安SIMカードはネット経由で受け付けていないのに、受け付けている感じになっているので、イラつきます。

以前取り扱っていたサービスや格安スマホなどの情報が、サポートページにごちゃ混ぜに突っ込まれているので、サポートページがゴミ溜め状態です。そのため、このページを作る時も、必要な情報が見つけられず、確認するためにイオンモバイルに何度も電話をかけました。

申し込みの受付はイオンの実店舗で18時まで

すべてのイオン店舗でイオンモバイルを扱っているわけではありません。基本的に大型店でだけ扱っています。さらに申し込みの受付は18時までです。18時を過ぎると、予約でさえ受け付けてくれません。

イオンの店舗ごとに対応が異なる可能性があるので、イオンに行って申し込みをしようと思っている場合は、そのイオンでイオンモバイルを扱っているか、何時まで申し込みを受け付けているか、必要なものは何かを聞いてから行くことをおすすめします。

ちなみに16時にイオンに電話をかけて、SIMの在庫を確認してもらったところ、nanoSIMだけ数枚残っていると回答を受けて、少ししてからひょこひょこイオンへ赴きました。到着時刻、18時1分。(この時は18時までの受付というのは知らなかった)

そしたら、SIMカードはもうなくなっていたのに加えて、18時を超えたので予約も受け付けないとぬかされました。後日、予約に来てくださいと。。

事前に電話で確認しなかったのはまずかったのですが、イオンモバイルのサイトには受付時間とか書いてないんです。。行く前にネットで調べたんですが、せいぜい見つかったのがイオンの各店舗が23時頃まで開いている。だから、まぁ大丈夫だろうと・・・。

なんだかんだと文句を言っていたら、相手が予約用の申込用紙を持ってきました。結局申し込みをして、4日後にSIMカードを受け取ることができました。ちなみに、SIMカードの受け取りも実店舗に行かなければなりません。

実店舗での受付ってすごい非効率でした。30分くらいかけてイオンの店舗に行って、店員が普通なら読み飛ばす項目を長々と丁寧にひとつずつ説明して、何枚も紙に署名して、ようやく申し込み。3,4日後にSIMカードが入荷したとの電話を受けて、ふたたぶ30分かけてイオンの店舗へ行って、SIMSカードを受け取る。これがデータSIMです。音声通話SIMの場合、さらに面倒くさそう・・。

ネットの場合、ネットでささっと申し込んで、3,4日してSIMカードが自宅に届きます。

イオンの実店舗で受け取った格安SIMカード

APN設定項目(メモ用)
APN: i-aeonmobile.com
ユーザ名: user
パスワード: 0000
認証タイプ: chap (または、PAPまたはCHAP)

通信速度はIIJmio並みに良い

イオンモバイルは脆弱な受け入れ体制に質の悪い公式サイトになっていますが、IIJmioの設備を使っているらしく、通信速度はIIJmio並みに良くなっていると思われます。

2016年4月にイオンモバイルの格安SIMを契約したので、4月からイオンモバイルの実際の通信速度の計測を行います。計測結果は、格安SIMの通信速度の記録に掲載します。

実店舗のサポートは限定的

イオンモバイルはサポートを重点的にアピールしていますが、実際のサポートはあまり期待しないほうがいいです。

イメージ的には、イオンで格安スマホを契約して、その格安スマホが何かうまく動かない場合は、イオンの実店舗へ行き直してもらう。イオンモバイルを見ていると、そんなイメージを持つかもしれませんが、実店舗のサポートは限定的なものになると見たほうがいいです。

そもそも格安SIMの料金で万全のサポートを期待するのは過剰要求です。唯一、トーンモバイルは料金が実質的に割高になっているので万全のサポートを期待できるくらいです。サポートを重視する場合はトーンモバイルへ行ってください。

イオンモバイルの月額料金は格安SIMでも最安値水準なので、サポートには期待しない方がいいです。

イオンモバイルお客様センターに問い合わせて、実店舗でどんなサポートを受けられるか聞いたのですが、まず最初に何かあったらイオンモバイルへ電話して聞いてくれとのことでした。その電話で、どうすれば良いか判断する感じになると。

実店舗と言っても、格安SIMや格安スマホに必ずしも詳しくない場合があるから、基本的には電話での問い合わせをすることになります。

となると、実店舗な何のために存在するかというと、スマホが壊れた時です。イオンの実店舗でも修理依頼を受け付けてくれるそうです。月350円のイオン安心保障に入っている場合は、実店舗で新しいスマホと交換してくれます。その他は、契約的なこと(プランの変更など)に関してだけになります。スマホの使い方に関してはサポートしていません。

他のMVNOの場合は、スマホが壊れた時はすべて郵送になります。1年間のメーカー保証の期間内ならメーカーに電話をかけて郵送して修理してもらいます。MVNO独自の保障プランに入っている場合は、MVNOに電話をかけて新品のスマホを郵送で送ってもらいます。

電話をかけるのが嫌いな人、またはそもそも電話がスマホ1台しかない場合に、実店舗で修理を依頼できるのは便利です。

修理したり交換したらデータは全部消える

スマホが壊れた時に一番困るのが、電話帳やアプリのデータ、今まで撮った写真や動画のデータだと思います。これ、修理や交換をしたらデータは全部消えてなくなります。

イオンモバイルのサポートでも、スマホのデータのサポートなんかしていません。しているのは修理か交換かです。月額300円の電話サポートなら、電話で相談にのってくれるかもしれませんが、実店舗ではそんなのしていません。

基本的にデータの普及は自分で行うか、スマホに少し詳しい家族や知人を召喚するかになります。下記のページで壊れたスマホのデータの救い方を少し記載しているので、少しだけ参考になるかと思います。

格安スマホを修理や交換すると、スマホのデータは全部消える!その救い方

代替機種は無料で貸してくれるけど、ほぼ意味がない

イオンモバイルで格安スマホを購入して、そのスマホが壊れて修理に出すとき、イオンモバイルだけが代替機種を無料で貸し出してくれます。一見とても良い仕組みに見えますが、ほぼ意味がありません。

これで意味があるのは、安心保障に入っていない場合で1年間のメーカー保証の期間内にスマホが壊れた場合です。この場合、イオンモバイルの実店舗で修理依頼を出して、その間、代替機種を借りることができます。便利ですが、メーカー保証期間中に不具合が出ることってあまりないです。(メーカー保証は、水濡れや落下による破損は保証外です)

安心保証に入っている場合で、スマホが壊れた(ディスプレイが割れた等)場合、イオンモバイルで新しいスマホと交換になります。代替機種が登場する機会がありません。修理も出来ますが、かかる費用が同じなので交換を選びます。

安心保障に入っていない場合で、購入してから1年を経過していると、メーカー保証を受けられませんが、イオンモバイルから修理依頼を出すことはできます。その時に、代替機種を無料で借りることもできます。ただし、修理代金がクソ高くなって、新品を買うのと同等かそれ以上になる可能性が非常に高いです。ちなみに、保存したデータは初期化されるので、データも取り戻せません。

イオンモバイルの最大の強みの安心保障のメリットとデメリット

イオンモバイルの最大の強みはイオンスマホ安心保障です。

月額350円の安心保障に加入すると、スマホを壊した時でも4000円から7000円を支払えば新しいスマホに交換することができます。他のMVNOでも同様のサービスを行っているところが多いですが、イオンモバイルの場合、イオンの店頭で交換することができる点です。スマホが壊れて連絡する手段がなくなっても、イオンなら安心です。

イオン安心保障のメリットは上記のとおりです。デメリットは、多くの人にとって安心保障に加入するくらいなら新しいスマホを実費で買ったほうがいいことです。

イオン安心保障に入ったほうが良い人は、1年以内にスマホをぶっ壊す人です。よく物を壊す人、壊れる人。おっちょこちょいの人。なぜか家電製品がよく壊れる人。過去1年以内にスマホを落として壊したことがある人。こういう人の場合は、入ったほうが得です。

そうでない場合、例えば単純に不安だなーと思う人の場合は、割高になるので入る必要はありません。

例えばarrows M02を2年後に壊した場合、安心保障ありとなしで比べてみます。

安心保障なし
arrows M02を1台と2年後の同スペックの格安スマホ1台の合計費用5万円
内訳:Amazonで買うと本体費用3万円(税込)+2年後の同スペックの格安スマホ2万円(税込)

安心保障あり
arrows M02の合計費用5万976円
内訳:イオンモバイルで買うと本体費用3万7584円(税込)+2年間の安心保障9072(税込)+交換費用4320円(税込)

ざっくり評価すると、2年でスマホをぶっ壊すと、安心保障なしと安心保障ありのコストは同じになります。1年以内に壊す場合に、安心保障に入るメリットが高くなります。

正直言って、相当ドジな人でない限り、入る必要はありません。もし不運にも壊れてしまった場合は、素直に実費で新しいスマホを買ったほうが経済的な判断になります。

ちなみにXperia J1とVAIO Phoneの安心保障は月額700円になり、交換時の費用も7000円と他の格安スマホよりも高くなります。

IIJmio品質って何?

イオンモバイルはIIJmioの設備を使っているので、実際に出る通信速度はIIJmioと同じくらいになります。

肝心のIIJmioですが、実際に出る通信速度は他の格安SIMと比べて比較的速くなっています。加えてIIJmioは格安SIMでシェア2位で信頼性が最も高い格安SIMになっています。

IIJmioの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

IIJmioの弱点は、月に使えるデータ量の選択肢が少ないことと、月額料金が少しだけ高いことです。イオンモバイルの場合、IIJmioと同等の品質を得られるのに加えて、月に使えるデータ量の選択肢も多く、月額料金も業界最低水準になっています。

イオンモバイルと同じ立ち位置にいるのがDMM mobileです。

DMM mobileの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

DMM mobileもIIJmioの設備を使っているので通信品質がIIJmioなみになります。月額料金や選べるデータ量もイオンモバイルと同レベルになっています。

DMM mobileとイオンモバイルの違いは選べる格安スマホにあります。DMM mobileの場合は、まともな格安スマホを数多く揃えています。イオンモバイルの場合、クズスマホや超割高スマホがあったりします。格安SIMだけだったら、どちらを選んでも似たり寄ったりです。新しいスマホが必要な場合は、DMM mobileを選んだほうが良いです。

問い合わせ電話がとてもよく繋がる

MVNOのサポートって基本的に悪いです。特に何か聞きたいことがあって電話をしてもつながりません。10分くらい待って、ようやく繋がるというのはザラです。下手するとFREETELのように永遠に繋がらないかったりもします。

ところが、イオンモバイルの問い合わせ電話は違います。超簡単につながります。感動です。他のMVNOの問い合わせ電話とは雲泥の差です。

イオンモバイルはもともとはフリーダイアルではない有料ダイアルでした。

0570-023-033
受付時間10:30〜19:30

ケチくさいなと思いつつも仕方なく電話をかけたところ、下記のフリーダイアルに変更になっていました。

0120-02-5260

過去の汚名と現状

イオンスマホのイメージは良くありません。というのも、以前は超低スペックのスマホに低品質の格安SIM(日本通信バージョンや遅かったBIGLOBEバージョン)を売りつけていたからです。イオンの店頭で良くわかっていない人に売りつけていたのがイオンスマホでした。

そんなこんなで、正直イオンモバイルはあまり信用していません。いまだに馬鹿高いスマホや低スペックのクズスマホを売っていたりしますが、まともなスマホも売り始めました。そして、一番の懸念点だった回線品質も、IIJmioになって、まともになりました。

注意してスマホを選べばまともに使える、それが今のイオンモバイルです。

イオンモバイルのまとめ

イオンモバイルの総評は、悪くはないです。むしろ月額料金やサービス内容的には比較的良いMVNOだと思われます。ただし、サービス開始からのスタートダッシュに失敗して張り子の虎がボロボロ状態になっている感じです。

サービス充実とか書いておいて契約さえままらならない状態ですが、あと数週間もすればまともに契約できるMVNOになっていると思います。

注意点は、イオンモバイルはアフターサポートが充実しているような印象を持ちますが、実質的には他の格安SIMとそんなに変わりません。ただし、電話のサポートはとても良いです。

イオンモバイルの強みは、月額料金が安いこと、月20GB以上のデータを使えるプランがあること、IIJmio並みの回線品質であること、電話サポートが快適であることです。

イオンモバイルの弱みは、計画の浅はかさ(申し込み多数ですぐに契約できない)、わかりづらいWebサイト、過去の汚名があることです。

イオンモバイルで買えるお勧めの格安スマホセット

※ 格安スマホに関する最新情報は格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価(最新情報)で記載しています。基本的に正しいのは最新情報のほうです。最新情報を合わせて格安スマホの購入の参考にしてみてください。

※ 格安スマホと格安SIMをセットに申し込もうと思っている場合は、格安スマホとプランの選び方の詳細ガイドを先に確認することをおすすめします。格安スマホに合う格安SIMの選び方や、回線の選び方など、格安スマホを契約する上で必要な一連の流れをつかむことができます。

楽天モバイルだと、格安スマホのキャンペーンでかなり割安に買えたりするので、新しいスマホが必要な場合は楽天モバイルを覗いてみてください。

イオンモバイルでは格安スマホを5機種販売していますが、割高なので買わないほうがいいです。

・KYOCERA S301:性能が悪いのに高い。防水が付いているが、防水を重視しているならarrows M02の方が絶対良い。
・arrows M02:性能はそこそこ良いが、イオンだと8000円くらい割高になる。Amazonで買ったほうがいい。
・AQUOS SH-M02:性能はそこそこ良いが、価格が単純に高すぎる。似たような性能で安いarrows M02を選んだ方が良い。
・VAIO Phone:クソ高い
・Xperia J1 Compact:クソ高い、楽天モバイルで半額にして多少売れるレベル

Aterm MR04LNはモバイルルータなので関係なし、学研がんばるタブレットは普通の感覚から2万円ちょっと高くなっています。

とことん長く使いたいなら、ZenFone 2 Laser、電池交換ができる!

ZenFone 2 Laser
税込2万5000円

性能 5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ145g、FOMAプラスエリア対応、電池2400mAh、マイクロSIM

格安スマホで三番人気なのがZenFone 2 Laserです。一般ユーザにとって十分な性能を持っていて、電池も3300円程度で交換することができます。

ZenFone 2 LaserはAmazonで税込2万5000円くらいで販売しています。防水にこだわらない人で電池を交換して3年以上スマホを使おうと思っている場合に、ZenFone 2 Laserが一番おすすめです。イオンモバイルのマイクロSIMを申し込めば使えます。

ZenFone 2 Laserのスペックと評価と評判のまとめ

一般ユーザにおすすめ:便利なスマホ、arrows M02

arrows M02

arrows M02の価格と性能
イオンモバイル価格 税込3万7584円
5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ810万画素、重さ149g、電池2330mAh、ナノSIM

格安スマホで二番目に人気があるのがarrows M02です。arrows M02は一般ユーザにとって十分な性能を持っていて、電池持ちが格安スマホの中でトップクラスです。防水やおサイフケータイにも対応していて、なおかつ頑丈に作られています。

arrows M02はAmazonでは税込で3万円くらいで買えるので、イオンモバイルでは買わないほうがいいですが、arrows M02自体はおすすめの格安スマホです。Amazonでarrows M02を買って、イオンモバイルのナノSIMを申し込めば使えます。

arrows M02/RM02のスペックと評価と評判のまとめ

そのほかにもイオンモバイルで使えるおすすめの格安スマホがありますが、詳細は格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価(最新情報)を参考にしてみてください。

イオンスマホ安心パックについて、基本的に不要

イオンモバイルには、安心保障(月額350円〜450円)、電話サポート(月額300円)、セキュリティ(月額150円)の3つをセットにした安心パック(月額600円〜700円)というオプションがありますが、基本的に不要です。

安心保障に関してはイオンモバイルの最大の強みの安心保障のメリットとデメリットでも記載しました、相当ドジな人でない限り加入すると損になります。

電話サポートは、遠隔サポートでスマホの設定をイオンモバイルの方で操作してくれるサービスです。高齢者などの場合は、アプリの設定がうまくできない等があっても電話サポートで助けてくれるので便利だと思います。ただし、一部スマートフォンでは対応していないようです。

セキリティは、超いりません。気になる場合は無料のセキュリティアプリ、Mobile Security & Antivirusをインストールしましょう。スマホのセキュリティに月額150円払うなんて馬鹿げています。

基本的にスマホのセキュリティは、怪しいアプリをインストールしないことと、怪しいサイトに近づかないようにすれば十分です。逆にセキュリティを入れたところで、怪しいアプリを入れたり怪しいサイトをうろつくとウィルスにやられる可能性は高いです。

格安スマホのセキュリティ全般については下記のリンクを参考にしてみてください。

スマホのセキュリティとウイルス/盗難/紛失対策のセキュリティアプリ

イオンモバイルのネットの評判

イオンモバイルの評判はネットで見てもあまり意味がありません。というのも、イオンモバイルはもともとは日本通信b-mobileの代理店だったのが、2016年2月26日からイオンモバイルでも独自に格安SIM/格安スマホサービスの提供を開始しました。

そのため2016年2月26日以前と以後のイオンモバイルは別物です。

新しいイオンモバイルが始まってからまだ日が経っていないのに加えて、イオンモバイルの契約がまともにできないことから、まともな評判はまだ集まっていません。

評判こそ集まっていませんが、IIJmioの設備を使っているので通信速度はひどい目にあうことはないと思います。月額料金も他の格安SIMと比べても最安値水準です。サポートに過度な期待をしないこと、そして適切な格安スマホを選べば、イオンモバイルを選んでも後悔することはないと思います。

他のおすすめの格安SIMカード

  • 楽天モバイル
    • 通信速度も比較的速めで、格安スマホを一緒に買うと楽天ポイントがたくさんもらえるキャンペーンをいつも行っています。新しいスマホが必要な場合や楽天市場を使うことがあるなら楽天モバイルが一番おすすめの格安SIMになります。通話SIMを申し込むと楽天市場での買い物でもらえるポイントがずーと2倍になります。
  • UQ mobile
    • 格安SIMの中で通信速度がダントツに一番速いのがUQ mobileです。au系の格安SIMなのでauのスマホユーザや通信速度を重視する人に特におすすめの格安SIMになっています。
  • mineo
    • mineoはドコモ系の格安SIMとau系の格安SIMの両方を提供しています。家族割や複数回線割があるので多人数で使う場合に安くなります。音声SIM(デュアルタイプ)をすぐに解約した場合でも違約金がないので、ちょっと格安SIMを試してみたい人にもおすすめです。
  • DMM mobile
    • データ量の選択が豊富で月額料金も最安値です。通信速度も速くIIJmioと同じくバースト機能があります。

格安SIMと格安スマホの比較と評価で一番詳しいサイト(評判と最新情報も随時更新中)

格安SIMと格安スマホの比較と評価のカテゴリ一覧
↑このページの先頭に戻る