OCN モバイル ONEの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

最終更新日 / 作成日 2015年3月29日 / 作成者 格安SIMとスマホ比較

OCN モバイル ONE

OCN モバイル ONE

MVNO業界でトップシェアを誇るのがOCN モバイル ONEの格安SIMです。知名度は抜群ですが、他の格安SIMと比べて月額料金はそれほど安くなく通信速度も平凡です。通常月額300円かかる050plusをOCNの音声通話付きのSIMの場合は無料、データ専用SIMの場合は半額で利用できます。

公式サイト → OCNモバイルONE

OCN モバイル ONEのおすすめポイント

  • 格安SIMでトップシェア
  • SIMカードが安い (300円〜1200円程度円くらいで買えます)
  • 050plusが安く使える
  • 口座振替での支払いに対応
  • 200kbpsなら無制限で使える

OCN モバイル ONEの注意点

  • 月額料金が他の格安SIMと比べて少しだけ割高
  • 通信速度は普通レベル
  • 特に強みのある格安SIMではない

OCN モバイル ONEの格安SIMプラン

月額料金データ容量
110MB/日コース900円110MB/日
170MB/日コース1380円170MB/日
3GB/月コース1100円3GB
5GB/月コース1450円5GB
10GB/月コース2300円10GB
500kbpsコース1800円15GB

音声対応:+700円/月 (SMS対応含む)
データSIMのSMS対応: +120円/月

その他にかかる費用
初期工事費用(パッケージ費用) 3000円 (実際には300円〜1200円程度になります)
音声対応SIMを6ヶ月以内に解約した場合は解約違約金8000円がかかる。

SIMサイズの変更/追加 音声対応通話SIM3000円、データ通信専用SIM1800円
(参考記事:格安SIMカードのサイズを変更する方法、マイクロSIM⇔ナノSIM)

データ容量を複数のSIMカードでシェアする場合、追加するSIMカードごとに月450円がかかる。

オプション料金
・留守番電話サービス 300円/月
・キャッチホン 200円/月

通話料金 30秒20円
050plusを使うと通話料金が固定電話3分8円、携帯電話1分16円になります。

オプションの月額850円のOCNでんわを申し込むと、5分以内の国内通話がかけ放題、1回5分超過後の通話料金は30秒10円になります。

通信制限(規制情報)
高速データ通信量を使い切った場合は通信速度は200kbpsに制限される。

OCN モバイル ONEの評価と他の格安SIMとの比較

OCN モバイル ONEは古くからあるMVNOで格安SIMでトップシェアを誇ります。多くのCMにより知名度が抜群でユーザを増やしている反面、通信速度は普通レベルで、月額料金が少し高く、強みは特にない格安SIMになっています。

OCNモバイルONEは格安SIMでトップシェアですが、特に良いという格安SIMではなく、平凡な格安SIMになっています。スマホで電話をすることが多い場合は、050plusを使えば電話料金が少し割安になる格安SIMです。

通信速度は普通レベル

OCNモバイルONEの実際に出る通信速度は、格安SIMの中でも普通レベルです。速いというわけでもなく、遅いというわけでもなく、格安SIMとしては普通の通信速度が出ます。

格安SIMの場合、時期によって大幅に遅くなったり、通信速度が改善されたりしますが、OCNモバイルONEの場合は通信速度のブレが少ないです。

普通レベルの通信速度のOCNモバイルONEでも、一般的な使い方なら普通に使うことができます。ヘビーユーザやビジネス用途によっては平凡な通信速度が原因でストレスになる場合があります。全員が満足するというまでにはいきませんが、普通に使う分には普通に使える程度の通信速度が出ているのがOCNモバイルONEの格安SIMです。

OCNモバイルONEだと平日の夜のアプリのダウンロード速度がかなり遅くなります。

テザリングでノートパソコンを使ったりする場合も、普通レベルの通信速度では速度が不十分になる場合が多いので、比較的速い速度が出る格安SIMを選ぶことをおすすめします。

他の格安SIMやOCN モバイル ONEの実際に出る通信速度の最新情報は格安SIMとWiMAX 2+の通信速度の記録に掲載しています。

アプリのダウンロード速度を重視する場合や、テザリングでノートパソコンを使う場合は、通信速度の最新情報から比較的速い速度が出る格安SIMを選ぶことをおすすめします。

通信速度を最重視する場合は、UQ mobileだけが速い格安SIMを提供しているので、そちらをおすすめします。他の格安SIMだと時期によって通信速度が速くなったり普通になったりします。

OCNモバイルONEの格安SIMの説明動画

「格安SIMって何?」みたいな場合は、OCNモバイルONEで短い動画を作って説明しているので少し参考にしてみてください。

OCNモバイルONEの音声通話SIMの説明動画(再生時間1分30秒)

OCNモバイルONEのデータSIMの説明動画(再生時間1分58秒)

超ざっくり説明すると、格安SIMを使うと月々のスマホ代が3分の1くらいになります。普通の人は音声通話SIMを使います。データSIMはタブレットで使う場合が多いです。

上記の説明動画は少し簡略化しすぎているので、もっと詳しく知りたい場合は下記を参考にしてみてください。

OCNモバイルONEの弱点=強みがない

OCNモバイルONEの最大の弱点は強みがないことです。

通信速度は普通レベルで他の格安SIMと差別化することができません。加えて月額料金が他の格安SIMと比べて少し高いです。音声対応SIMなら050plusが無料で使えますが、その分だけ月額料金が少し高くなっているので帳消しになる程度です。

OCNモバイルONEは格安SIMでトップシェアを誇りますが、これといって取り柄(とりえ)がありません。

楽天市場を使う人なら楽天ポイントがたくさんもらえる楽天モバイルが一番おすすめです。通信速度の速さを最重視するならUQ mobileです。大量のデータを安く使いたいならDTI SIMです。信頼性で選ぶならIIJmioエキサイトモバイルDMM mobileです。

OCNモバイルONEにはこれといったものがありません。あるのは高い営業力(販売力)です。格安スマホやモバイルルータにOCNモバイルONEの格安SIMを無料でつけることで使ってもらう、そんな販売をしています。データSIMを短期的(数ヶ月)に使う分にはOCNモバイルONEでもかまいませんが、長期的に使う場合は、無料で付いてきたOCNモバイルONEは度外視して、自分に合った格安SIMを選ぶのをおすすめします。

月額850円で5分かけ放題のOCNでんわのメリットとデメリット

OCNモバイルONEでは他の格安SIMよりも遅れましたが、月額850円のオプション料金を払うことで5分以内の国内通話をかけ放題ですることができるようになりました。

オプション料金 月額850円
・1通話5分まで日本国内通話は回数無制限
・5分を超えた分は30秒10円

楽天モバイル(月額850円)、FREETEL(月額840円)、DTI SIM(月額780円、ただし5分を超えた分は30秒20円)、IIJmio(月額830円)でも同じように5分かけ放題のサービスを提供しています。

OCNモバイルONEも含めて上記の格安SIMの5分かけ放題は通話品質も通常の携帯電話とほとんど同じです。U-mobileの5分かけ放題とNifMoの通話定額は海外サーバーを経由するため、固定電話へは番号通知されなかったり、音声が悪いので注意してください。

短い電話をちょくちょくかける場合、5分かけ放題がおすすめです。

ただ、OCNモバイルONEの場合、5分かけ放題を申し込むと050Plusがほぼ無意味になります。

OCNモバイルONEは050plusの月額料金が無料で使えますが、その分OCNモバイルONEの月額料金が少し高くなっています。5分かけ放題を申し込むと、050plusを使うことはほとんどなくなるので、050plusが付いているだけ完全に割高な格安SIMになってしまいます。

OCNモバイルONEはさっさと050plusをオプション化して外せるようにできれば、無駄なく使えるのですが・・・。OCNモバイルONEで5分かけ放題を申し込む場合、050plusの存在がデメリットになります。

無料の公衆無線LANについて

OCNモバイルONEでは2016年3月31日まで無料で公衆無線LANを使うことができましたが、3月31日以降も無料で公衆無線LANが使えるようになりました。

OCNモバイルONEユーザなら全国にある約82,000ヵ所ある公衆無線LANを無料で使うことができます。ざっくり言うと、セブンイレブンやローソンなどで使うことができます。

一見すると嬉しいサービスですが、実際の所かなり几帳面な人やヘビーユーザくらいしか使いません。例えば、アプリをダウンロードするからセブンイレブンに行こう!みたいなことができる人には良いかもしれません。

申し込みをして設定して、1回試して満足して、それから使わないまま・・・、みたいなことになる可能性は高いです。

さらに、OCNモバイルONEを契約していなくても無料でWi-Fiが使える方法があります。OCNモバイルONEで使えるWi-Fiスポットは全国8万カ所くらいですが、誰でも無料で使えるWi-Fiスポットは全国13万カ所あります。詳細は下記を参考にしてみてください。

誰でも使える格安SIMと格安スマホのための無料のWi-Fiの使い方

選ぶなら月コース

OCN モバイル ONEには110MB/日や170MB/日コースがありますが、このコースはオススメではありません。

容量が少し大きなアプリ(特にゲームアプリ)を1つダウンロードしたりアップデートするだけで、1日で使えるデータ容量を使い切ってしまったり、悪い場合は足りなくなったりします。日コースの場合でも1日分のデータ容量を繰越することができますが、それでも厳しい場合があります。

月額料金が安いからといって日コースを選ぶと後悔します。素直に3GB/月コースや5GB/月コース、または10GB/月コースを選んだほうがいいです。

500kbps(15GB)コースは動画を長時間見るためのコース

OCNモバイルONEには通信速度が500kbpsで月15GB使えるコースがあります。この500kbpsというのはYoutubeで普通画質(360p)ならほとんど止まらずに見ることができるレベルの通信速度です。

普通画質(360p)はスマホで見る分には十分な画質です。タブレットで見ると粗さが少し目立つようになって、パソコンで見ると荒い画質になります。

Youtube以外にも、ニコニコ動画やHulu、Netflixなどの場合も、スマホの普通画質程度なら動画をほとんど止まらずに見ることができます。

通信速度が500kbpsの場合、一番苦手なのがアプリのダウンロードやアップデートです。普通のコースよりも5,6倍は時間がかかってしまいます。例えば一般的なアプリは50MBくらいですが、これをダウンロードするのに13分くらい時間がかかってしまいます。

サイトを見るときも500kbpsだと一般的な高速通信と比べると体感できるくらい読み込みが遅れます。

15GBコースは基本的にスマホで動画を長時間見るためのコースです。1日2時間程度(1ヶ月60時間)ならデータ容量を超えることなく使うことができます。もし15GBを使い切ってしまった場合は、200kbpsに制限されるので動画は見ることはできません。

Youtube等の動画をたくさん見たい場合で、なおかつ快適にWebサイトを見たり、アプリを素早くダウンロードしたい場合は、DTI SIMのネットつかい放題をおすすめします。月額料金が2200円とOCNモバイルONEの500kbpsコースよりも400円高いですが、高速データ通信を無制限に使えます(ただし、お得すぎて速度が低下する恐れあり)

UQ mobileの無制限プランなら500kbpsで月最大30GB使える!

OCNモバイルONEの500kbpsコースは月額1800円で15GB使うことができます。

UQ mobileのデータ無制限プラン(500kbps)は月額1980円で月最大30GB使うことができます。UQ mobileの場合、3日間で3GB超のデータ通信をすると翌日速度制限になるので、無制限プランであっても、実質的に月最大30GBが上限になります。

OCNモバイルONEと比べるのUQ mobileの無制限プランの安さが際立っています。3日間で3GBですが十分です。十分すぎます。500kbpsのスピードで1日1GB使うには、Youtubeの動画を5時間くらい見る必要があります。普通のWebサイトは1ページ1MBくらいなので、1000ページ見てようやく1GBになります。

UQ mobileの無制限プランは速度こそ500kbpsに制限されていますが、動画も普通に見れるし、サイトも少し読み込みの遅さを感じるかもしれませんが、案外普通に使えたりします。

スマホで気軽に動画を見たり音楽ストリーミングサービスを使ったり、サイトを見たり、UQ mobileの無制限プランならデータ量をほとんど気にせずに使うことができます。

無制限で200kbpsが使えるので、インターネットラジオをよく聴く人にオススメ

OCNモバイルONEの利点の一つに、無制限で200kbpsが使えるというのがあります。

高速データ通信をオフにすると、200kbpsの速度が出て、この速度で通信している場合はOCNモバイルONEではデータ量を消費しません。(実際には230kbps〜250kbpsくらい出ます)

ほとんどの格安SIMが何かしらの制限を設けているので、無制限に200kbpsを使えるのはOCNモバイルONEくらいです。この200kbpsは何に使うかというと、インターネットラジオです。LINEの無料通話でも構いません。LINEのトークでも余裕です。

インターネットラジオのradikoの場合、1時間聴くとデータを30MBくらい使います。radikoの場合、高速データ通信をオフにして200kbpsにしても余裕でradikoを聴くことができます。

1日1時間程度なら1ヶ月900MBくらいのデータ消費なので気にする必要はあまりないのですが、1日3,4時間聴いてしまうと、それだけで月3GBくらいのデータを消費してしまいます。これが200kbpsを使えばデータ消費が無しに聴くことができます。

楽天モバイルの場合、ベーシックプランという月525円で200kbpsを無制限に使えるプランがあります。インターネットラジオだけを聴きたい場合は、楽天モバイルがオススメです。ただし、楽天モバイルの場合は、3.1GBプランのように高速データ量が使えるプランだと、たとえ高速データ通信をオフにして200kbpsで通信してもデータを消費してしまうので注意が必要です。

格安SIMごとの200kbpsの低速モードの詳細は下記にまとめているので参考にしてみてください。

200kbpsの低速モードが使える格安SIMとradikoへの対応状況

口座振替での支払いに対応している

OCN モバイル ONEは格安SIMの中では珍しく音声SIMとデータSIMの両方とも口座振替での支払いに対応しています。口座振替時の手数料も発生しません。非常に良心的な対応をしています。

ネットの情報だとOCN モバイル ONEは口座振替に対応していないという情報がありますが、2015年4月16日にOCNに電話で問い合わせたところ、音声SIMとデータSIMの両方とも口座振替での支払いができるとのことを回答をもらいました。

口座振替での支払いをするためには、一旦OCNモバイルONEに電話をかけて口座振替の書類を郵送してもらってそれを書いて出す必要があります。おそらく1ヶ月くらい時間がかかりますが、クレジットカードやデビットカードがない場合は、OCNモバイルONEでの申し込みがほとんど唯一の方法になります。

ちなみにBIGLOBEの場合はデータSIMのみ口座振替に対応していますが振替手数料に毎回200円取られてしまいます。

月額料金の支払いはクレジットカードがオススメの理由

OCNモバイルONEの場合、銀行の口座振替でも料金の支払いをすることができるのですが、デメリットが2つあります。

一つは手続きに時間がかかることです。支払いにクレジットカードを使えば2,3日で格安SIMが届いて使えるようになります。支払いに銀行の口座振替を選ぶと、手続きに時間がかかって格安SIMが届くのに1ヶ月くらい時間がかかります。

二つ目はクレジットカードで支払えば1%のポイントバックを受けることができることです。例えば格安SIMで月2000円の月額料金を支払うと20円相当のポイントがもらえます。大した金額ではありませんが、自動的にポイントが貯まっていくので、地味にお得です。

クレジットカードを使うデメリットは、クレジットカードの不用意な使いすぎだと思いますが、クレジットカードがあろうがなかろうがお金遣いが荒い人は、お金遣いが荒くなります。普通のお金感覚を持っていれば、別にクレジットカードを使っても問題ないです。逆にポイントがもらえるので節約できます。

クレジットカードを持っていない場合、ポイント還元率の高い楽天カードを申し込んで支払いに使うのがお勧めです。100円の支払いにつき1ポイントの楽天ポイントがもらえます。(楽天カードは審査が一番優しいクレジットカードなので、ほとんどの人はクレジットカードの審査に通ると思います)

楽天カードの詳細と申し込みはこちらから → 楽天カード

OCNモバイルONEは050plusを使う場合にだけ選ぶ

OCNモバイルONEは月額料金が少し高いです。

その代わり050plusの月額料金が無料または半額で使うことができます。050plusを使う場合にOCNモバイルONEでもおすすめですが、050plusを使わない場合は、格安SIMとしておすすめではありません。

050plus
月額料金 300円 固定電話3分8円、携帯電話1分16円
OCNモバイルONEの通話SIMの場合は月額料金が無料、データSIMの場合は月額料金が150円。

通常の格安SIMの通話料金は30秒20円です。楽天でんわを使うことで30秒10円になります。

月額300円の050plusを利用することで、固定電話3分8円、携帯電話1分16円で通話することができます。電話をよくする場合に、050plusを使うのが有効です。

注意点は050plusの通話音質はそんなによくありません。普通に電話をかけるよりも安いから使う、そんなレベルです。

050plusを無料/半額で使えることを加味すると、OCN モバイル ONEの月額料金は少しだけ安いレベルになります。逆に、050plusを使わない場合はOCN モバイル ONEは完全に割高になります。

OCNモバイルONEのまとめ

OCNモバイルONEは悪い格安SIMではありませんが、特に強みもないので、おすすめの格安SIMというわけでもありません。

OCNモバイルONEは、インターネットラジオを1日3時間くらい聴く場合や、口座振替で支払いをしたい人、または050plusが必須の人におすすめの格安SIMになっています。

OCN モバイル ONEの格安SIMの申し込みはこちらから → OCNモバイルONE

OCN モバイル ONEの申し込みやSIMカードの設定に不安がある人は下記を参考にしてみてください。

OCN モバイル ONEのデータSIM(月額1100円)の申し込みから設定までの全て

OCN モバイル ONEで買えるおすすめの格安スマホセット

※ 格安スマホに関する最新情報は格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価(最新情報)で記載しています。基本的に正しいのは最新情報のほうです。最新情報を合わせて格安スマホの購入の参考にしてみてください。

スマホとセットで購入すると音声SIMとデータSIMが無料!

OCNモバイルONEで格安スマホを買うと通常1200円くらいかかる音声SIMとデータSIMが無料で付いてきます。

OCNモバイルONEのSIMカードを単品で買っても300円から1200円くらいしかかからないので、そこまでお得感があるというわけではありませんが、スマホをまだ持っていない人で、OCN モバイル ONEの音声プランとデータSIMを申し込もうと思っている人におすすめです。

格安スマホを買うとOCN モバイル ONEの音声SIMとデータSIMが無料で付いてくるところ

goo SimSeller

gooのスマホ(g04/g05)、ZenFone 2、ZenFone Max、ZenFone Go、HUAWEI P9/P9lite、arrows M03、Moto G4 Plus、AS01Mの格安スマホが売られています。この中でおすすめなのが、HUAWEI P9liteとarrows M03、Moto G4 Plusです。

おすすめNo.1:Huawei P9 lite

P9 lite

Huawei P9 lite + OCNモバイルONEの格安SIM付き
goo SimSellerの価格:2万7800円 (税込3万24円)

性能 5.2インチ、CPUオクタコア2.0GHz/1.7GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ147グラム、電池容量3000mAh、連続待受LTE610時間、指紋認証対応、ナノSIM、Android 6、FOMAプラスエリアにも対応

2016年6月17日に発売されて、9月現在、最も人気の格安スマホがP9liteです。

人気の理由は、税込3万円程度で買えて、3万円前後の格安スマホの中では性能が最も良いからです。

特にCPUの性能は3万円前後の格安スマホの中で最も良いです。電池も大容量で省エネにも優れているので、電池持ちはかなり良いです。加えて、反応が素早い指紋認証を搭載しています。カメラの質も、格安スマホの中では上位クラスになっています。

goo SimSellerのHuawei P9 liteの申込はこちらから → goo SimSeller

Huawei P9 liteのスペックと評価と評判のまとめ

おすすめNo.2:防水・おサイフケータイ・ワンセグ対応の格安スマホ、arrows M03

arrows M03

arrows M03 + OCNモバイルONEの格安SIM付き
goo SimSellerの価格:3万2800円 (税込3万5424円)

性能 5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1310万画素、重さ141グラム、電池容量2580mAh、連続待受LTE640時間、防水・防塵、おサイフケータイ対応、ワンセグ対応、ナノSIM、Android 6、FOMAプラスエリアにも対応

大ヒットしたarrows M02の新モデルがarrows M03です。arrows M02との違いは、電池持ちが1割良くなって、カメラの性能がアップして、ワンセグにも対応した点です。

電池持ち良し・防水・おサイフケータイ・ワンセグ対応と、隙のない構成をしています。スマホを便利に使いたい一般ユーザにオススメの格安スマホです。

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arrows M03のスペックと評価と評判のまとめ

おすすめNo.3:デュアルスタンバイ対応スマホ、MOTOROLA Moto G4 Plus

MOTOROLA Moto G4 Plus

MOTOROLA Moto G4 Plus + OCNモバイルONEの格安SIM付き
goo SimSellerの価格:3万5800円 (税込3万8664円)

性能 5.5インチ、CPUオクタコア1.5GHz、RAM3GB、ROM16GB、カメラ1600万画素、重さ157g、電池容量3000mAh

MOTOROLA Moto G4 Plusは国内初のデュアルスタンバイに対応したSIMフリーのスマートフォンです。デュアルスタンバイにより、ガラケーと格安スマホを一台にまとめることができるようになることから人気を呼んでいます。

goo SimSellerのMoto G4 Plusの申込はこちらから → goo SimSeller

MOTOROLA Moto G4 Plusのスペックと評価と評判のまとめ

OCN モバイル ONEのネットの評判

ネットでのOCN モバイル ONEの評判はあまり良くありません。というのも、ネットでは主に通信速度が評判を左右するためです。OCN モバイル ONEのように実際に困ることはあまりなくても他の速い格安SIMと比べて通信速度が遅いと評判が悪くなってしまいます。

平日の昼の時間帯(12時20分から40分)に使い物にならないくらい通信速度が低下します。夕方から夜の時間帯(18時から22時)にも通信速度が低下しますが普通画質の動画(Youtube、ニコニコ動画、Hulu等)の視聴やネットサーフィン、ゲームアプリをするくらいならほとんど問題なく使えるます。

夕方から夜の時間帯にテザリングをしてノートパソコンを使う人やアプリのダウンロードをよくする場合は、速い通信速度が重要になってくるのでOCN モバイル ONEはあっていません。それ以外の一般的な使い方をしている人にとっては、OCN モバイル ONEの通信速度で十分満足すると思います。

OCN モバイル ONEでも普通の使い方なら普通に使えますが、平日の昼の時間帯の超遅い通信速度を避けたい場合は、昼の時間帯でも速度が出るUQ mobileNifMoを選んだほうが良いと思います。

OCNモバイルONEは格安SIMでシェアトップですが、質がよいから1位になっているというのではなく、販売力が一番あるためシェアトップになっています。

他のおすすめの格安SIMカード

  • エキサイトモバイル
    • 通信速度は比較的速く、月額料金は1GBごとの従量制になっているので、簡単に一番安くすることができます。SIM3枚コースも安く使えるので、家族で使う場合はより無駄なく使うことができる格安SIMになっています。
  • マイネオ
    • mineoはドコモ系の格安SIMとau系の格安SIMの両方を提供しています。家族割(月額50円引き)や複数回線割(月額50円引き)、その他、複数人で使う場合に便利なオプションが揃っています。音声SIM(デュアルタイプ)をすぐに解約する場合でも違約金がかからないので、ちょっと格安SIMを試してみたい人にもオススメです。
  • DMM mobile
    • データ量の選択が豊富で月額料金も最安値です。通信速度も速くバースト機能もできます。
  • 楽天モバイル
    • 通信速度は普通ですが格安スマホがとても安く買える割引キャンペーンをいつもやっています。楽天市場を使う人なら楽天モバイルが一番おすすめの格安SIMです。通話SIMを申し込むと楽天市場での買い物でもらえるポイントがずーと2倍になります。

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