月4GB以上使える格安SIMを選ぶポイントとおすすめランキング

最終更新日 / 作成日 2015年3月20日 / 作成者 格安SIMの管理人

自宅にWiFiがなかったり、スマホを外で良く使う場合におすすめなのが月に4GB以上使える格安SIMです。

以前はヘビーユーザ向けでしたが、最近は使うデータ量も増えてきたので、格安SIMを使う人の3割くらいは月4GB以上のデータプランを契約している感じになっています。

ここでは使うデータ量を中心に、適切な格安SIMを選べるように解説していきます。スマホで電話をそこそこ以上にする場合は、月額2000円以上の通話SIMを選ぶポイントとおすすめランキングも参考にしてみてください。通話オプションを加味して選べるようになっています。

その他のデータ量の選ぶポイント
高速データなし / 月1GB / 月2GB / 月3GB / 無制限

月4GB以上使える格安SIMを選ぶポイント

ポイント1:月に使うデータ量を把握する

月4GB以上データを使う場合、基本的にYoutube等の動画の視聴がデータ消費の多くを占めています。

Youtubeやニコニコ動画、Hulu、Netflix、Amazonプライムビデオ、AmebaTVなどがありますが、これらの動画サービスは1時間で200MBから400MB程度のデータを消費します。

一般的に使う画質に抑えると仮定して、動画の視聴は平均で1時間300MBくらいデータを消費します。通勤通学などで、毎日30分ほど動画を視聴するだけで月4.5GBのデータを消費します。

次に、TwitterやFacebook、インスタグラムなどのSNS系、それとWebサイトの閲覧ですが、チリも積もれば結構なデータ量になります。普通程度の利用なら、全てひっくるめても1日100MBくらいで足りて月3GBくらいです。かなりたくさん使う場合、月5GBくらいSNSとWebサイトで消費する感じになります。

最後にアプリのダウンロードです。ゲームアプリをダウンロードして初回の更新データをダウンロードすると、1つ300MBくらいデータを消費します。自宅にWiFiがあれば、WiFi経由でダウンロードすれば良いのですが、自宅にWiFiがない場合で、ゲームが好きな場合に、結構なデータ量を消費することになります。

メールの送受信や、LINEの無料通話、LINEのトークなど、データの消費は相当少ないので無視していいです。インターネットラジオや音楽ストリーミングサービスを良くつか場合は、低速モードが使える格安SIMを選べばデータ消費なしに長時間聴けるので問題ありません。

データ消費量の目安は、データ量の目安、動画、アプリ、インターネットの使用量にも記載してあるので参考にしてみてください。

動画をたくさん視聴する場合は、無制限に高速通信が使える格安SIMがおすすめです。(無制限プランは基本的に動画視聴のためにあるプランです)

ポイント2:実際に出る通信速度を重視する

格安SIMは、実際に出る通信速度が速い格安SIM、普通、遅い格安SIMがあります。速い格安SIMと遅い格安SIMの速度の差は10倍〜100倍くらいあったりします。

データをあまり使わない場合、実際に出る通信速度はそこまで重視しなくても大丈夫ですが、データをたくさん使う場合(月4GB以上)、実際に出る通信速度が最も重要なポイントになります。

そのため、このサイトでは格安SIMを20枚以上契約して、毎月定期的に細かく通信速度の計測を行なっています。その結果、速度が出やすい格安SIMは下記になっています。

2017年3月15日(平日水曜日)の格安SIMとWiMAX 2+の通信品質ランキング

超速い 1位 UQ mobile
2位 BIGLOBE WiMAX 2+ワイモバイル
3位 なし
4位 IIJmioのタイプA(暫定順位)、LINEモバイル(暫定順位)
比較的速い 5位 イオンモバイルのタイプ2(暫定順位)
6位 NifMomineoのauプラン、mineoのドコモプラン、DMMモバイルエキサイトモバイル、IIJmioのタイプD、イオンモバイルのタイプ1
普通 7位 Umobile、DTI SIM、ロケットモバイル
少し遅い 8位 BIGLOBE SIM、FREETEL、OCNモバイルONE、おかわりSIM
遅い 9位 楽天モバイルの新APN、楽天モバイルの新新APN、TONEモバイル(高速)、nuroモバイル
論外 10位 TONEモバイル(通常)
クズ 0SIM

最新の通信品質ランキングと実際に出る通信速度の詳細を読む

速度が出やすい格安SIMは時期により変動する場合が多々あります。格安SIMとWiMAX 2+の実際に出る通信速度の記録に、過去の計測結果の記録も掲載しているので、そちらも参考にしてみることをおすすめします。

データをたくさん使う場合は、比較的速い以上になっている格安SIMを選ぶことを強くお勧めします。

ただし、YoutubeやAmebaTVをたくさん見る場合は、BIGLBOE SIMが一番おすすめになります。BIGLBOE SIMならエンタメフリーをツイカスことでYoutubeやAmebaTVが無制限に見ることができます。YoutubeやAmebaTVの視聴は別回線を通るのでかなり快適に見ることができます。

この他にも、月額料金、選べるデータ量の数、キャンペーンのお得度などを総合的に評価して、下記におすすめ順にランキングしているので参考にしてみてください。

月に4GB以上使える格安SIMのお勧めランキング

No.1 UQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプラン

UQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプラン

UQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプランは通話オプションが強制的に付いてくるプランですが、強みは実際に出る通信速度が超速いことです。格安スマホも超割安に手に入ります。

電話をそこそこする場合は、最優先で検討するプランです。電話をほとんどしない場合でも、月6GB以上データを使うなら選んでも後悔は少ないです。このプランにはデータSIMはないので、データSIMを探している場合は、対象外になります。

通話SIM月額料金データ量
おしゃべりプラン(5分かけ放題)相当複雑なので、おしゃべりプランとぴったりプランの詳細まとめを参考にしてください。データ量は月2GB/6GB/14GB
ぴったりプラン(月60分〜180分の無料通話時間)

UQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプランの詳細

公式サイト → UQ mobile


No.2 NifMo

NifMo

NifMoは実際に出る通信速度が比較的速く、お得なキャンペーンをいつも行なっています。大容量のデータプランの月額料金も安く、おすすめでの高い格安SIMになっています。格安スマホが安く手に入るキャンペーンをよく行なっているので、新しいスマホが必要な人にもおすすめです。

データSIM月額料金データ量
7GBプラン1600円7GB
13GBプラン2800円13GB

音声通話対応(通話SIM):+700円/月

NifMo(ニフモ)のキャンペーンの詳細、格安SIMまたは格安スマホの購入で高額キャッシュバック

NifMo(ニフモ)では、novaやnova lite、P9lite、arrows M03、ZenFone 3、ZenFone 3 Laserなどの格安スマホを購入すると最大2万1000円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを行っています。

格安SIMだけなら最大1万5100円のキャッシュバックがもらえて、さらに月額料金が最大3ヶ月無料になります。2017年3月31日までのキャンペーンです。
キャンペーンの詳細を見る

NifMoの評価とネットの評判の詳細

公式サイト → NifMoの格安スマホ / NifMoの格安SIM


No.3 エキサイトモバイル

エキサイトモバイル

エキサイトモバイルの通信速度は比較的速く、月額料金は1GBごとの従量制なので、一番簡単に安くすることができます。SIM3枚コースも安いので、家族で使う場合はより無駄なく使える格安SIMになっています。

データSIM月額料金データ量
最適料金プラン1150円4GB
1450円5GB
1600円6GB
1900円7GB
2120円8GB
2200円9GB
2380円10GB

音声通話機能(通話SIM):+700円/月

エキサイトモバイルのキャンペーンの詳細、格安SIMまたは格安スマホの購入でキャッシュバックと月額割引

エキサイトモバイルは、格安スマホと通話SIMのセットで1万円のキャッシュバック、データSIMとのセットだと3000円(500円x6ヶ月)、格安SIMだけ申し込む場合は2000円(500円x4ヶ月)の月額割引が適用されます。2017年4月1日までのキャンペーンです。
キャンペーンの詳細を見る

エキサイトモバイルの評価とネットの評判の詳細

公式サイト → エキサイトモバイル


No.4 BIGLOBE SIM

BIGLOBE SIM

データをたくさん使う場合で、YoutubeやAmebaTVをたくさん見る場合に、最強になるのがBIGLOBE SIMです。通信速度はあまり速くないのですが、通話SIMの月6GB以上のプランなら月480円のエンタメフリーオプションでYoutubeとAmebaTVが見放題になります。

YoutubeやAmebaTVをたくさん見る場合に一番おすすめの格安SIMです。あまり見ない場合は、通信速度が速くないので6ランクくらいダウンします。

データSIM月額料金データ量
6ギガプラン1450円6GB
12ギガプラン2700円12GB

音声通話SIM:+700円/月

BIGLOBE SIMのキャンペーンの詳細、最大2万200円分のキャッシュバックと月額割引

BIGLOBE SIMでは、音声通話SIMの6GB以上のプランを申し込むと月額料金が6カ月間600円引き(合計3600円引き)、格安スマホとセットで申し込むと合計で最大2万200円分のキャッシュバックと月額割引をもらえるキャンペーンを行なっています。2017年4月2日までのキャンペーンです。
キャンペーンの詳細を見る

BIGLOBE SIMの評価とネットの評判の詳細


No.5 LINEモバイル

LINEモバイル

LINEモバイルのはLINE(年齢認証可)とTwitter、Facebook、インスタグラムをデータ消費なしで使うことができます。これらのサービスを良く使う場合にLINEモバイルを割安に使うことができるのでおすすめです。

Twitter、Facebook、インスタグラムをあまり使わない場合は、月額料金が少し割高で、Twitter、Facebook、インスタグラムをたくさん使う人のコストを共有することになるので、おすすめ度は低くなります。実際に出る通信速度は比較的速めです。

データSIM+SMS月額料金データ量
コミュニケーションフリー1640円5GB
2300円7GB
2640円10GB

音声通話SIM(通話SIM):+580円/月

LINEモバイルの評価とネットの評判の詳細


No.6 mineo

マイネオ

mineoはau系の格安SIMとドコモ系の格安SIMの両方を提供しています。通信速度も速めです。家族割(月額50円引)や複数回線割(月額50円引)があるので複数人で使うのにおすすめです。パケットシェアやパケットギフト、フリータンクなど、データを便利に安く効率的に使えるサービスが揃っています。

データSIM月額料金データ量
シングルタイプ(データ通信のみ)1580円5GB
2520円10GB

デュアルタイプ(通話SIM):+610円/月

mineo(マイネオ)のキャンペーンの最新情報、月額料金が3ヶ月間800円引き(合計2400円)

mineo(マイネオ)では、デュアルタイプ(音声通話SIM)を2017年5月9日までに申し込むと月額料金が3ヶ月間800円引き(合計2400円)になるキャンペーンを行っています。
キャンペーンの詳細を見る

mineoの評価とネットの評判の詳細


No.7 DMMモバイル

DMM mobile

月に4GB以上使えるデータSIMで月額最安値レベルで使えるのがDMM mobileの格安SIMです。全てのデータ容量のプランが最安値水準になっています。安いだけでなくデータ容量の選択肢が多く変更も簡単にできます。実際に出る通信速度も速めです。キャンペーンはありませんが、バランスの良いデータSIMになっています。

月額料金データ量
データSIM1210円5GB
1860円7GB
1980円8GB
2190円10GB
3280円15GB
3980円20GB

通話SIM:+700円/月

DMMモバイルの評価とネットの評判の詳細


No.8 IIJmio

IIJmio

IIJmioは長い間、比較的速い通信速度を維持していたことから高い信頼を得ています。月額料金は少しだけ高めですが、実際に出る通信速度は速めです。信頼性を重視する人にIIJmioがおすすめです。IIJmioとエキサイトモバイルとDMMモバイルはほとんど同じ品質なので、IIJmioを選ぶなら月額料金がより安いエキサイトモバイルやDMMモバイルがおすすめです。

データ通信専用SIM月額料金データ量
ライトスタートプラン1520円6GB
ファミリーシェアプラン2560円10GB

みおふぉん(通話SIM):+700円/月

IIJmioの評価とネットの評判の詳細


No.9 イオンモバイル

イオンモバイル

イオンモバイルは月額料金が安く通信速度も速めです。ただ、Webサイト経由の申し込みに難があり、キャンペーンもそんなに積極的ではありません。イオンモバイルを検討するなら、同じくらい月額料金が安くて速度も速く、ネットでの申し込みも普通にできて、キャンペーンにも積極的なエキサイトモバイルがおすすめです。

月額料金データ量
データSIM980円4GB
1480円6GB
1980円8GB
2680円12GB
3980円20GB
5380円30GB
7480円40GB
10800円50GB

音声SIMプラン(通話SIM):+700円/月

イオンモバイルの評価とネットの評判の詳細


No.10 楽天モバイル

楽天モバイル

楽天モバイルの通信速度は遅めなので月4GB以上必要なヘビーユーザにはあまりおすすめではありません。初月無料になったり楽天ポイントがもらえたりします。格安スマホがかなり安く買えるキャンペーンも行っています。音声通話SIMなら楽天市場の買い物でもらえるポイントがずーと2倍になるので、音声通話SIMを申し込む場合に楽天モバイルを検討してみてください。

データSIM月額料金データ量
5GBプラン1450円5GB
10GBプラン2260円10GB

通話SIM:+700円/月

楽天モバイルのキャンペーンの詳細、大幅割引中のおすすめの格安スマホ&1人契約するともう1人無料の詳細

楽天モバイルでは、2017年4月10日まで格安スマホが大幅割引価格で買えるキャンペーンセールを行っています。

割引対象スマホ:P9lite、ZenFone 3 Max、ZenFone Go、AQUOS SH-RM02、ZenFone Max、honor8、ZenFone 3、arrows M03、AQUOS SH-M04、Mate 9

キャンペーンの詳細を見る

楽天モバイルの評価とネットの評判の詳細


No.11 OCN モバイル ONE

OCN モバイル ONE

OCNモバイルONEは格安SIMでシャア上位を誇るMVNOです。ただ、他の格安SIMと比較して月額料金も通信速度も普通または少し遅めです。月300円かかる050plusを半額で使えるので、050plusを使う場合に少しだけ割安になります。

データSIM月額料金データ量
170MB/日コース1380円170MB/日
5GB/月コース1450円5GB
10GB/月コース2300円10GB
500kbpsコース1800円15GB

音声対応(通話SIM):+700円/月

OCNモバイルONEの評価とネットの評判の詳細


No.12 ロケットモバイル

ロケットモバイル(ロケモバ)

ロケットモバイルの月額料金は安いのですが、実際に出る通信速度が若干不安定です。キャンペーンも少なめで、格安スマホの販売も行っていません。ロケットモバイルは、スマホをほとんど使わない場合は、一番安く維持することができます。それ以外は、選ぶメリットはあまりありません。

月額料金データ量
データSIM1200円5GB
1850円7GB
通話SIM1800円5GB
2400円7GB

ロケットモバイルの評価とネットの評判の詳細


No.13 FREETEL

FREETEL

FREETELは使ったデータ量に応じて月額料金が変わる従量制です。通信速度は以前は速かったのですが、今では遅い格安SIMになっています。エキサイトモバイルの方が通信速度が速くて、より無駄なくデータを使えるので、FREETELを選ぶよりもエキサイトモバイルの方がおすすめです。

月額料金データ量
データ専用(データSIM)1520円5GB
2140円8GB
2470円10GB

音声通話付(通話SIM):+700円/月

FREETELの評価とネットの評判の詳細


No.14 DTI SIM

DTI SIM

DTI SIMのデータSIMは月額料金が安いですが、実際に出る通信速度が回線の増強状況によって、普通になったり遅くなったりと不安定です。通信速度の信頼性が低めです。

月額料金データ量
データSIM1220円5GB
2100円10GB
3600円15GB
4850円20GB

音声プラン(通話SIM):+700円/月

DTI SIMの評価とネットの評判の詳細


No.15 U-mobile

U-mobile

U-mobileの月額料金は安めですが、余ったデータ容量の繰越がありません。実際に出る通信速度は普通ですが、遅くなる場合もあり少し不安定です。

データSIM月額料金データ量
データ専用 5GB1480円5GB
U-mobile MAX2380円25GB

通話プラス(通話SIM):+500円

U-mobileの評価とネットの評判の詳細


No.16 GMOとくとくBBの格安SIM

GMOとくとくBBの格安SIM

GMOとくとくBBのデータSIMの月額料金は最安値水準ですが、BIGLOBE SIMの設備を使っているので、実際に出る通信速度もBIGLOBE並みになります。BIGLOBE SIMの場合、月6GB以上の通話SIMなら月額480円でYoutubeやAmebaTVが見放題になるのですが、GMOにはありません。

月額料金データ量
データSIM1320円6GB
2470円12GB
通話SIM1970円6GB
3110円12GB

GMOとくとくBBの格安SIMの評価とネットの評判の詳細


No.17 nuroモバイル

nuroモバイル

nuroモバイルの月額料金は普通レベルですが、3日間で使えるデータ量が非常に厳しく制限されています。例えば2GBプランは、3日間で250MB以上使うと通信速度が厳しく制限され、まともに使えなくなります。他のnuroモバイルのデータプランも軒並み厳しい3日制限があるので、使わない方がいいです。

nuroモバイルは悪名高い0SIMも運営しているので、事業主としての信頼性は低いです。

月額料金データ量
データSIM1100円4GB
1300円5GB
1500円6GB
1700円7GB
1900円8GB
2100円9GB
2300円10GB
3200円毎日5時間の高速データ通信

SMS・通話付(通話SIM):+700円/月

nuroモバイルの評価とネットの評判の詳細


No.18 トーンモバイル(TONEモバイル)

トーンモバイル

トーンモバイルの格安スマホは、必要な設定がほとんどされた状態で届きます。現在地確認やアプリのインストール制限、時間制限、アクセス制限、歩きスマホ禁止などを簡単に利用することができます。ただし、実際に出る通信速度が遅く、スマホも低性能でかなり割高なのでオススメではありません。

データSIM月額料金データ量
基本プラン1000円無制限、公称500kbps~600kbps

090⾳声オプション(通話SIM):+953円/月

基本プランでは動画は見れないので、1GB300円の高速チケットを購入する必要があります。

無制限と記載されていますが、実際には無制限には使えません。独自にテストした結果、3日間で480MB以上使うと速度制限になりました。

トーンモバイルの評価とネットの評判の詳細


No.19 b-mobile(おかわりSIM/高速定額)

b-mobile

おかわりSIMは使ったデータ量に応じて月額料金が変わります。月4GB使うと月額料金は1250円、月5GBだと1500円です。通信速度は少し遅いですが、安定した速度が出るのでそこそこ良い格安SIMです。ただ、おかわりプランを含む日本通信の個人向けのMVNOは身売りされてしまい、今後どうなるのかわからないので選ばない方が良いです。

データSIM月額料金データ量
おかわりSIM1250円4GB
1500円5GB

音声通話SIM(通話SIM):+700円/月

b-mobile(おかわりSIM/高速定額)の評価とネットの評判の詳細


No.20 ぷららモバイルLTE

ぷららモバイルLTE

ぷららモバイルLTEは高速データ通信を無制限で使えるプランが有名ですが、7GBプランもあります。月額料金は普通ですが、通信速度が遅めでSIMカードのサイズの変更もできません。

データSIM月額料金データ量
定額ライトプラン1886円7GB

音声通話プラス(通話SIM):+700円/月

ぷららモバイルLTEの評価とネットの評判の詳細


No.21 0SIM

0SIM

実際に使ったデータ量に応じて月額料金が変わる従量制プランです。通信速度は超遅いので使わないほうがいいです。月500MB未満なら無料で使うことができますが、月1GB以上になるとどんどん割高になっていきます。サービスを終了しそうな格安SIMなので、無料でも選ばないほうがいいです。

月額料金データ量
データ専用プラン1600円4GB(5GBまで同じ料金)

音声プラン(通話SIM):+700円/月

0SIMの評価とネットの評判の詳細

データ量ごとの選ぶポイントとおすすめランキング

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