DMMモバイルの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

最終更新日 / 作成日 2015年3月25日 / 作成者 格安SIMの管理人

DMMモバイル

月額料金を重視する人にお勧めなのがDMM mobileの格安SIMです。月額料金は他のMVNOの中で最安値水準でプランの数もMVNOで最多です。プランの変更も簡単にできます。実際に出る通信速度も他の格安SIMと比較して速いです。格安スマホは少しだけ割高なので、DMM mobileは格安SIMだけ必要な場合におすすめになっています。

公式サイト → DMMモバイル

DMMモバイルのおすすめポイント(メリット)

  • 月額料金が業界最安値水準
  • データ容量のプランが豊富で変更可能
  • 実際に出る通信速度も比較的速い
  • バースト機能もある
  • 利用料金の10%がポイントバック

DMMモバイルの注意点(デメリット)

  • キャンペーンが少ない
  • ポイントの有効期限が1ヶ月なので、実質的にほとんど使えない
  • 解約手数料が他の格安SIMより厳しい(13ヶ月未満の解約だと9000円かかる)

DMMモバイルの格安SIMプランと月額料金

月額料金データ容量
シングルコース、データSIM440円ライト(200kbps)
480円1GB
770円2GB
850円3GB
1210円5GB
1860円7GB
1980円8GB
2190円10GB
3600円15GB
4980円20GB
シングルコース、通話SIM1140円ライト(200kbps)
1260円1GB
1380円2GB
1500円3GB
1910円5GB
2560円7GB
2680円8GB
2890円10GB
4300円15GB
5980円20GB
シェアコース、データSIM3枚1980円8GB
2190円10GB
3600円15GB
4980円20GB
シェアコース、通話SIM1枚+データSIM2枚2680円8GB
2890円10GB
4300円15GB
5980円20GB
シェアコース、通話SIM2枚+データSIM1枚3380円8GB
3590円10GB
5000円15GB
6680円20GB
シェアコース、通話SIM3枚4080円8GB
4290円10GB
5700円15GB
7380円20GB

その他にかかる費用
契約事務手数料 3000円
通話SIMを13ヶ月以内に解約した場合は解約手数料9000円がかかる。

データSIM
・データSIMのSMS機能 150円/月

SIMサイズの変更 3000円
(参考記事:格安SIMカードのサイズを変更する方法、マイクロSIM⇔ナノSIM)

シェアコースの追加SIMは1枚3000円、追加SIMには契約事務手数料はかからない。

オプションの詳細
・安心パック 500円/月 (端末交換とセキュリティのセット)
・端末交換オプション 350円/月
・セキュリティオプション 250円/月 (セキュリティアプリ)
・DMM Wi-Fi by エコネクト 362円/月 (公衆無線LAN)
・スマート留守電 290円/月
・タブホ 500円/月

通話料金 30秒20円
DMMトークを使うと30秒10円でかけられます

通信制限(規制情報)
高速データ通信量を使い切った場合は通信速度は200kbpsに制限される。200kbpsに制限された状態で3日で366MB超のデータ通信を行った場合、さらに通信速度が制限(20kbps)される場合がある。ライト(200kbps)プランの場合は、3日で366MBのデータ通信を行うと通信速度が制限される場合がある。

DMMモバイルの速度と評価と他の格安SIMとの比較

DMM mobileの特徴は、業界最安値水準の月額料金と豊富なプラン、比較的速い通信速度、バースト機能、そして安定した運営にあります。

業界最安値水準の月額料金と豊富なプラン

DMM mobileの高速データ通信容量は月0GB(200kbps)、1GB、2GB、3GB、5GB、7GB、8GB、10GB、15GB、20GBの10種類から選ぶことができます。選べる数は業界最多です。1度プランを決めても後からでも簡単に変更できるので、自分にあったデータ容量がよくわからなくても問題ありません。

特に多くの人が使う、月1GB、2GB、3GBのプランを揃えていて、なおかつ業界で最安値水準です。余ったデータ容量は翌月に繰り越すことができ、もちろんテザリングも可能です。

※ DMM mobile以前は業界最安値を標榜していましたが、現在では業界最安値“水準”になっていて、必ずしも一番安いわけではありません。(とは言うものの、違いは数十円くらいです)

キャンペーンが少ないので、実質的にはそんなに安くない

DMMモバイルの月額料金は業界最安値水準ですが、キャンペーンを含めるとDMM mobileの月額料金は最安値ではなくなります。

楽天モバイルやNifMoの月額料金はDMM mobileと比べると少し高いのですが、楽天モバイルのキャンペーンNifMoのキャンペーンでは格安スマホをかなり割安に手に入れることができます。加えて両方とも月額料金が初月無料で利用できます。

楽天モバイルで通話SIMを申し込んだ場合、楽天市場での買い物でもらえるポイントがずーと2倍になります。NifMoの場合はNifMoのバリュープログラムを利用することで月額料金を100円〜500円くらい割引くこともできます。

DMMモバイルの見た目の月額料金は業界最安値水準ですが、実質的にはそこそこ割安くらいの月額料金になります。

DMMモバイルでもらえるポイントが使いづらい

DMM mobileは月額料金の10%がポイントバックされます。そのポイントはDMM.comで使うことができます。ただし、ポイントの有効期限は1ヶ月だけです。

DMM mobileの通話SIM(月3GB)の月額料金は1600円なので、毎月160ポイントもらえますが、160ポイントではほとんど何も買えません。安い電子書籍さえ350円くらいします。普段からDMM.comを使う場合はポイントを使えると思いますが、今まで使ったことがないような場合、ポイントは使えずに失効してしまいます。

たまにポイントの有効期限を延長することがあるのですが、これからずーと有効期限3ヶ月くらいにならないと、10%のポイントバックはほとんど無駄に終わると思った方がいいです。

比較的速くて安定した通信速度を維持している

DMMモバイルの実際に出る通信速度は、比較的速く、そして長期間安定した速度を維持しています。

格安SIMの最高の通信速度はどの格安SIMでも似たり寄ったりですが、実際に出る通信速度(実測)は格安SIMごとに大きく差が出ます。遅いSIMと速いSIMを比較すると100倍くらい差が出ることも普通にあります。

さらに話がややこしくなるのが、速いSIMが普通のSIMになったり、普通のSIMが速いSIMになったりする場合があります。UQ mobileだけが圧倒的に速い通信速度を維持していて、その他の格安SIMは時期によって速度が変動します。

DMM mobileの通信速度の経緯

2014年12月にサービス開始、通信速度は速い

2015年4月頃から速度が低下して平凡な速度になる

2015年7月頃から速度が改善して8月頃から速い速度になる

2016年12月現在、安定して比較的速い通信速度を維持

2015年4月から7月ごろまで速度が低下して、格安SIMの中でも平均的な速度になってしまいましたが、それ以外の期間では比較的速い速度を維持しています。

特に2015年7月ごろから1年以上にわたって、安定した比較的速い通信速度を維持しているのはかなりポイントが高いです。

今後も比較的速い速度を維持できるかどうかわかりませんが、とりあえずDMM mobileは他の格安SIMと比べると通信品質が良いです。DMM mobileは信頼性の高いIIJmioの設備を使っているため、DMM mobileの通信品質も他と比べるとよくなっています。

DMM mobileは月額料金からはキャンペーンがほとんどないのでそこそこ割安レベルですが、通信品質という点ではかなりおすすめに入る格安SIMです。

DMM mobileの実際に出る通信速度の最新情報はMVNO格安SIMの通信速度の記録に載っているのでそちらもご確認下さい。

同じIIJmio品質のエキサイトモバイルとの比較

DMM mobileもエキサイトモバイルもIIJmioの設備を使っているので、実際に出る速度がほぼ近似します。どちらも同じような速度が出ます。

どちらがより良いかは、データをどのくらい使うかで変わってきます。ざっくり評価すると、月3GB以下ならDMM mobile、月3GB超ならエキサイトモバイルがオススメになります。

理由はエキサイトモバイルは余ったデータを繰り越すことはできませんが、実際に使ったデータ量に応じた従量制のプランになっているためです。月3GB以下なら余ったデータを繰り越せるDMM mobileの方が有利になり、月3GB超なら余ったデータを繰り越すよりも使ったデータ量だけ支払う従量制のエキサイトモバイルの方が効率的にデータを使うことができるためです。

エキサイトモバイルの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判

月3GBを超えそうな場合は、エキサイトモバイルも検討してみることをおすすめします。

バースト転送の存在

DMM mobileはバースト転送を使うことができます。バースト転送は月のデータ容量を使い切ってしまったあとでも、インターネットをするときは一瞬だけ高速通信にすることができます。軽いサイトならある程度さくさく見ることができる機能です。DMM mobileのほかにIIJmioやエキサイトモバイルがバースト転送を使うことができます。

特に月1GBや月2GBのときはデータ容量を使い切ってしまう可能性が高いので、バースト転送は必須です。月3GBの場合はデータ容量を使い切ることはあまりないので、バースト転送はオマケ的な存在になります。

ライトプラン(0GB、200kbps)でもバースト転送あり

DMM mobileには月に使える高速データ通信が0GBのライトプランがあります。データSIMなら月額440円で使えますが、通信速度が200kbpsになります。ただし、このライトプランでもバースト転送をすることができます。

ライトプランは通信速度が200kbpsと記載されていますが、バースト転送が使えるので一瞬だけ数Mbpsの速度が出ます。サイトを見るときに75KB分のデータが高速データで読み込むことができます。ヤフー程度の軽いサイトなら、そんなにストレスなく見ることができると思います。

ただし、3日で366MB以上使うと、通信速度がかなり制限されます。毎日100ページ以上見ると制限にひっかかる可能性があります。制限に引っかかった場合は、通信遮断レベルに近い通信速度になり、ほとんど何も使えなくなります。

似たようなプランに、楽天モバイルのベーシックプラン(月額525円、200kbps)があります。楽天モバイルもバースト転送と同じように最初のアクセス時は速い通信速度が出るので、軽いサイトを見るくらいなら割と普通に見ることができます。

楽天モバイルのベーシックプランとDMM mobileのライトプランの違いは、楽天モバイルには3日で366MBなどの制限はありません。無制限に使うことができます。実際に出る通信速度はDMM mobileの方が少し速いです。月額料金はDMM mobileの方が85円安くなります。

月15GB、20GBプランを選ぶならBIGLOBE SIMのエンタメフリーかWiMAX2+等がおすすめ

DMM mobileには月15GB(3600円)と20GB(4980円)のプランがありますが、このプランの月額料金は高すぎるので選ばない方がいいです。

月10GBを超えるデータ量を使う場合、その大半はYoutubeやAmebaTV、HuluやNetflixなどの動画の視聴によるデータ消費です。動画をたくさん見たい場合、DMM mobileは速度が比較的速く安定していますが、月額料金の面から不適当な格安SIMになります。

動画を見る場合、どの格安SIMが良いかというと、BIGLOBE SIM+エンタメフリーオプション、UQ mobileの無制限プラン、BIGLOBE WiMAX2+の3つの選択肢から選ぶのが最適です。

動画用オススメNo.1 BIGLOBE SIMとエンタメフリー

BIGLOBE SIM

YoutubeやAmebaTVをたくさん見るなら、BIGLOBE SIMが一番オススメです。BIGLOBE SIMには月額480円でYoutubeとAmebaTVが見放題になるオプション、エンタメフリーオプションがあります。

BIGLOBE SIMの音声通話SIMの6GB(月2150円)または12GB(3400円)を契約する場合はエンタメフリーが月額480円で使えます。データSIMの6GB(月1450円)または12GB(月2700円)を契約する場合はエンタメフリーは月額980円です。

このオプションは相当お得です。ただし、YoutubeやAbemaTV以外にも、HuluやNetflix、ニコニコ動画もたくさん見たい場合は候補から外れます。

BIGLOBE SIMとエンタメフリーオプションのの評価とネットの評判の詳細


動画用オススメNo.2 UQ mobileの無制限プラン

UQ mobile

UQ mobileの無制限プランは月額1980円です。通信速度は500kbps程度に抑えられて入れていますが、NetflixとAbemaTVならほとんど止まらずに見ることができます。Youtubeの普通画質(360p)ならギリギリか再生途中で少し止まるくらいで見れます。ニコニコ動画もだいたい大丈夫です。(Huluは確認していません)

3日間で6GBのデータを使えるので、動画なら毎日9時間くらい見ることができます。少し読み込みに難がある場合がありますが、いろんな動画をたくさん見たい場合にオススメの格安SIMです。無制限プランはiPhoneとは相性が最悪なので、iPhoneを使う場合は選ばない方が良いです。

UQ mobileの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細


なんでもOK、BIGLOBE WiMAX2+

BIGLOBE WiMAX 2+

スマホでYoutubeを見る分には上記の格安SIMとプランがおすすめですが、いろんな動画を快適に見たい場合や、タブレットやパソコンでも動画を見たい場合はBIGLOBE WiMAX 2+がオススメになります。

格安SIMで動画をたくさん見る場合は、どうしても月額料金を抑えるためにYoutubeとAmebaTVだけ見放題にしたり、必要最小限の通信速度になったりします。なんでも快適に見たい場合や、高画質の動画が必要になる画面の大きいタブレットやノートパソコンで動画を見たい場合は、格安SIMでは無理です。

格安SIMは諦めてWiMAX 2+を使います。BIGLOBE WiMAX 2+の場合、比較的高額なキャッシュバックを計算に入れると、月額3100円〜3300円程度で無制限に高速データ通信を使うことができます(3日間で3GB以上使うと、通信速度が4Mbpsに制限されます)。

Youtube、AmebaTV、Netflix、Hulu、ニコニコ動画などなど、スマホでもタブレットでもパソコンでも、なんでも気ままに高画質で見ることができます。

BIGLOBE WiMAX (WiMAX 2+)の評価と比較とネットの評判の詳細

その他の格安SIMと動画関係のお役立ち情報
Youtubeの視聴に必要な通信速度とデータ量&Youtube向けのオススメの格安SIM
Netflix(ネットフリックス)用の格安SIMと格安スマホ

安定した運営、ただし格安SIMの事業は保守的

DMM mobileは、格安SIMのサービスを開始してから2年以上経ちますが、そのほとんどの期間で安定した比較的速い通信速度を維持しています。

DMMはさまざま業種に手を出していて、その多くがその業種でトップシェアやトップシェアに近いシェアを誇っています。例えば、オンライン英会話やFXやオンラインゲームの艦コレなんかが代表的な存在です。DMM mobileもそれに続いて、低料金で比較的高品質な通信回線を維持していくと思います。

ただし、DMM mobileの社長自らが言っていましたが、DMM mobileは儲からない・・・。

低料金で比較的高品質な通信回線を維持しているのですが、それだけになりつつあります。他社では通話かけ放題やYoutubeやAmebaTVが見放題になるプラン、TwitterやLINE、Facebookの利用時のデータ消費がなくなるプランやら色々工夫しているのですが、ここ半年以上DMM mobileが動いていません・・。

安定して運営してもらえれば良いのですが、もう少し何か新しいサービスを始めてもらいたいところです。

DMMモバイルのまとめ

DMMモバイルは月額料金も比較的安くて、実際に出る通信速度も比較的速く長い間安定しています。電話をあまりしない場合、そして月にデータをそんなに使わない場合に、オススメの格安SIMです。

ただし、通話かけ放題やデータ消費量を抑えられるプランもないので、電話をそこそこしたい場合や、動画をたくさん見たい場合には不適当な格安SIMになります。

DMM mobileの格安SIMの申し込みはこちらから → DMM mobile

DMMモバイルの申し込みやSIMカードの設定に不安がある人は下記を参考にしてみてください。

DMMモバイルのデータSIM(月額660円)の申し込みから設定までの全て

申し込みに必要なものとMNPについて

申し込みには本人名義のクレジットカードが必要です。加えて、通話SIMを申し込む場合は、本人確認書類が必要になります。他社からMNPをする場合は、MNP予約番号が必要になります。ここで、一つ一つ必要なものを説明していきます。

必須:本人名義のクレジットカード

DMMモバイルを申し込むときに、本人名義のクレジットカードが必要になります。

※子供名義のスマホをエキサイトモバイルで使おうと思っている場合、未成年だと契約できないので、まずはスマホを親名義に変更して、親名義のクレジットカードで申し込む必要があります。

すでに自分のクレジットカードを持っていればそれを使えばいいです。クレジットカードを持っていない場合は、ポイント還元率の高い楽天カードを申し込んで支払いに使うのがお勧めです。100円の支払いにつき1ポイントの楽天ポイントがもらえます。(楽天カードは審査が一番優しいクレジットカードなので、ほとんどの人はクレジットカードの審査に通ると思います)

楽天カードの詳細と申し込みはこちらから → 楽天カード

通話SIMやMNPをする場合は、本人確認書類が必要

通話SIMを申し込む場合やMNPをする場合は、申し込み時に本人確認書類が必要です。(データSIMまたはSMS付SIMを申し込む場合は、本人確認書類は必要ありません)

本人確認書類の下記の1点
運転免許証、健康保険証、パスポート、住民基本台帳カード(顔写真付き)、在留カード、特別永住者証明書、外国人登録証明書、個人番号カード(通知カードは不可)

本人確認書類をスマホやガラケー、デジカメなどで撮ったり、スキャナーでスキャン等して申し込み時にその写真をアップロードできるように準備しておきます。

注意点は、本人確認書類に記載されている氏名と住所が、申し込みするときに入力する氏名と住所が異なると申し込みがキャンセルされます。加えて、クレジットカードの名義も同じものである必要があります。

本人確認書類の住所が現住所と異なる場合は、補助書類1点をアップロードすれば申し込みができます。

補助書類
住民票、公共料金領収書(都市ガス、電気、水道) ← 発行日から3ヶ月以内、本人の氏名と現住所が記載されていること

MNPをする場合は、MNP予約番号が必要

今まで使っているガラケーやスマホの電話番号をそのままエキサイトモバイルでも使いたい場合は、MNPの手続きが必要になります。

必要なのは、現在契約中のキャリア(ドコモやau、ソフトバンク等)に電話をかけて、MNP予約番号をもらうだけです。

DMMモバイルの申し込み中に、そのMNP予約番号を入力する画面が出てくるので、もらったMNP予約番号を入力すれば、DMMモバイルでも今まで使っていた電話番号をそのまま使うことができるようになります。

注意点は、ガラケーやスマホの名義とDMMモバイルを申し込む氏名が異なる場合は、MNPで失敗してひどいことになることです。ガラケーやスマホの名義がDMMモバイルを申し込む人と異なる場合は、同じようになるようにどちらかを変更する必要があります。

下記で各キャリアからのMNPの仕方を詳しく説明しているので参考にしてみてください。

DMMモバイルはガラケーやスマホが使えなくなる期間なしにMNPをすることができます。

DMMモバイルを申し込みしてからも、ガラケーやスマホは使えます。数日して、DMMモバイルから格安SIMが届いたら格安SIMを用意したスマホに入れます。

この時点でもガラケーやスマホは使えます。DMMモバイルのマイページから電話番号切り替えの申し込みをします。この切り替え手続きをすると、今まで使っていたガラケーやスマホが使えなくなります。切り替え手続きをして、数時間後(目安:2時間後)に格安SIMを入れたスマホでネットや電話が使えるようになります。

DMMモバイルで買えるお勧めの格安スマホセット

※ 格安スマホに関する最新情報は格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価(最新情報)で記載しています。基本的に正しいのは最新情報のほうです。最新情報を合わせて格安スマホの購入の参考にしてみてください。

DMM mobileで買える格安スマホは割高です。ただし最近になって値下げする機種があって、その機種だけそこそこ安く買えるようになりました。それでもAmazonで格安スマホだけ買うのと同じくらいかAmazonのほうが少し安かったりします。

DMM mobileの格安SIM単品を申し込むのはありですが、新しいスマホが必要な場合、格安スマホが安く買える楽天モバイルNifMoUQ mobileのおしゃべりプランを選んだり、またはAmazonで格安スマホだけ買うほうが少し節約できます。

DMM mobileで格安スマホをセットで購入する場合は、一括で購入することをおすすめします。分割にすると本体価格の15%程度の分割手数料が発生します。

おすすめNo.1:バランスの良い格安スマホ Huawei P9 lite

P9 lite

Huawei P9 lite
DMMモバイル価格:2万4800円(税込2万6784円)

性能 5.2インチ、CPUオクタコア2.0GHz/1.7GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ147グラム、電池容量3000mAh、連続待受LTE610時間、指紋認証対応、ナノSIM、Android 6、FOMAプラスエリアにも対応

オススメの理由は、3万円前後の格安スマホの中で性能が最も良いからです。CPUの性能が良く電池持ちもかなり良いです。加えて、反応が素早い指紋認証も搭載しています。カメラの質も格安スマホの中で上位クラスです。

スマホに特にこだわりがなければ、バランスの良い性能をしていてそこそこ安いP9 liteを選ぶのが一番無難です。

DMM mobileのP9liteの詳細と申し込みはこちらから → DMM mobile

Huawei P9 liteのスペックと評価と評判のまとめ

おすすめNo.2:5.5インチの割と性能の良い格安スマホ、ZenFone 3 Laser

ZenFone 3 Laser

ZenFone 3 Laser
DMMモバイル価格2万7800円 (税込3万2円)

性能 5.5インチ、CPUオクタコア1.4GHz×4+1.1GHzx4、RAM4GB、ROM32GB、カメラ1300万画素、重さ150グラム、電池容量3000mAh、連続待受LTE501.6時間、デュアルSIM(ナノSIMx1、マイクロSIMx1)、Android 6、指紋認証対応、FOMAプラスエリアにも対応

性能が割と良い大画面のスマホを検討してる場合は、ZenFone 3 Laserがオススメです。高性能な5.5インチスマホは鬼のように高く、安い5.5インチスマホは性能が悪く、3万円のZenFone 3 Laserはその中間、割と良い性能をしています。

ZenFone 3 Laserは一般的な使い方なら快適に使えます。DMMモバイルでは税込3万円で販売していますが、Yahooショッピングではポイントを考慮すると実質2万5000円くらいで販売していたりするので、ZenFone 3 Laserは別のところで買って、DMMモバイルでは格安SIM(マイクロSIM)だけ申し込むのがオススメです。

DMM mobileのZenFone 3 Laserの詳細と申し込みはこちらから → DMM mobile

ZenFone 3 Laserのスペックと評価と評判のまとめ

おすすめNo.3:DSDS対応の高級感のある人気スマホ ZenFone 3

ZenFone 3

ZenFone 3
DMMモバイル価格:3万9800円(税込4万2984円)

性能 5.2インチ、CPUオクタコア2.0GHz、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1600万画素、重さ144グラム、電池容量2650mAh、連続待受LTE493.6時間、指紋認証対応、デュアルスタンバイ対応(ナノSIM+マイクロSIM)、Android 6、FOMAプラスエリアにも対応

ZenFone 3は高性能で省エネのCPUと3GBのRAMを搭載した高級感のある格安スマホです。デュアルスタンバイにも対応していて、ガラケーと格安スマホを1台にまとめることもできます。

価格は高いですが最も人気の格安スマホの一つになっています。一般的なユーザの場合は、P9liteの性能で十分ですが、より性能の良いスマホやDSDS対応を重視する場合に、ZenFone 3を選ぶ感じになります。

DMM mobileのZenFone 3の詳細と申し込みはこちらから → DMM mobile

ZenFone 3のスペックと評価と評判のまとめ

おすすめNo.4:防水・おサイフケータイ・ワンセグ対応の格安スマホ、arrows M03

arrows M03

arrows M03
DMMモバイル価格:3万3800円(税込3万6504円)

性能 5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1310万画素、重さ141グラム、電池容量2580mAh、連続待受LTE640時間、防水・防塵、おサイフケータイ対応、ワンセグ対応、ナノSIM、Android 6、FOMAプラスエリアにも対応

arrows M03は電池持ち良し・防水・おサイフケータイ・ワンセグ対応と、隙のない構成をしています。スマホを便利に使いたい一般ユーザにオススメの格安スマホです。注意点は指紋認証に対応していないことです。加えて、最近発売された格安スマホの中ではCPUの性能が低いので、ゲーム性能で見劣りします。

防水・おサイフケータイ・ワンセグ対応が必須ではない場合は、P9liteやZenFone 3 Laser、ZenFone 3のほうがおすすめです。パズドラやモンスト、ツムツム、ポケモンGO(ARモードにも対応)などのメジャーなゲームはM03でも大丈夫ですが、少し高度なゲームになると厳しくなっていきます。

DMM mobileのarrows M03の詳細と申し込みはこちらから → DMM mobile

arrows M03のスペックと評価と評判のまとめ

おすすめNo.4:5.5インチスマホで一番安い、ZenFone Go

ZenFone Go

ZenFone Goの価格と性能
DMM mobile価格 1万9800円(2万1384円)
5.5インチ、CPUクワッドコア1.4GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ800万画素、重さ160g、電池3010mAh

5.5インチスマホの中で必要最小限の性能で一番安く買えるのがZenFone Goです。ZenFone Goは価格を抑えるために、性能をできるだけ落として、でも一般ユーザなら普通に使える性能と機能を持たせた5.5インチの格安スマホです。

一般的な使い方なら普通に使えるのですが、GPSの精度が悪いので、ナビを使ったりポケモンGOで遊びたい場合にはオススメできません。加えて、カメラ性能も悪いので、写真を撮るのが好きな場合は避けたほうがいいです。

ZenFone Goのスペックと評価と評判、格安SIMでの設定のまとめ

その他の格安スマホについて

Moto G4 Plusを選ぶ場合は、同じくDSDSに対応していて性能が2段階ほど良いZenFone 3を選んだほうが良いです。HUAWEI P9を選ぶ場合は、カメラ性能は同等または少し劣るくらいですが価格が1万5000円くらい安くなるhonor8を選んだほうが良いです。AQUOS SH-M02を選ぶ場合は、同じく防水おサイフケータイに対応していて、ワンセグにも対応しているarrows M03を選んだほうが良いです。

HUAWEI MediaPad T2 7.0 Proはタブレットです。老眼などで小さい文字が読みづらい場合にオススメです。DMMモバイルで買うと高いのでMediaPad T2 7.0 Proのスペックと評価と評判、格安SIMの設定のまとめを参考にAmazonや家電量販店で購入して、格安SIM(ナノSIM)だけDMM mobileで申し込むのがオススメです。

DMMモバイルで選べるオプションはほとんど不要

DMMモバイルを申し込むと下記のオプションを選ぶことができますが、基本的に全部不要です。予防策や代替策などでカバーできます。

・安心パック 500円/月 (端末交換とセキュリティのセット)
端末交換とセキュリティをセットにしたオプションサービスです。両方ともいらないので必要ありません。理由は後述します。

・端末交換オプション 350円/月
スマホを壊してしまった場合でも端末交換オプションに入っていれば、自己負担金の3000円で良品と交換してもらえます。

他のMVNOの端末交換オプションと比べると割安ですが、基本的に手帳型のケースに入れて強化ガラスをスマホに貼り付ければ、スマホが壊れることはほぼありません。ケースに入れたり、強化ガラスを貼ったりするのが嫌な場合に、端末交換オプションを選ぶ感じになります。

・セキュリティオプション 250円/月 (セキュリティアプリ)
スマホをウイルスから守ってくれますが不要です。無料のセキュリティアプリでも十分に機能します。無料のセキュリティアプリは、スマホのセキュリティとウイルス/盗難/紛失対策のセキュリティアプリを参考にして見てください。セキュリティアプリに250円も払う必要はありません。

・DMM Wi-Fi by エコネクト 362円/月 (公衆無線LAN)
外でWiFiをつなげることができます。不要です。格安SIMと格安スマホのための無料のWi-Fiの使い方があるので、わざわざお金を払う必要はありません。

・スマート留守電 290円/月
留守番電話を文字で読むことができます。不要です。無料で使える留守番電話の設定の仕方で留守番電話の設定することができるので、耳が不自由でもない限り月額料金を払ってまでスマート留守電を使うメリットはありません。

・タブホ 500円/月
400誌以上、1000冊以上の雑誌が読み放題になりますが、基本的に不要です。利用開始月から2ヶ月無料に使うことができますが、解約し忘れることになるので、今まで購読していた雑誌でもない限り、選ばないほうが無難です。

DMMモバイルのネットの評判

DMMモバイルの過去ログ
(2015年6月14日に下記内容を取り下げました)

簡単に言ってしまうと、良い評判がほとんどで、悪い評判がほとんどありません。

良い評判はスピードが速くて快適というのがかなりを占めています。それに続いて月額料金が安い、プランが豊富、バースト機能が使える、格安スマホとセットで買って今とっても満足等など。評判の9割以上は良い評判で占められています。

悪い評判は、時間帯によってはスピードが遅くなることがある。これは平日の昼の12時から13時が混む時間帯のことをさしています。この時間帯はほとんど全ての格安SIMカードのスピードが落ちます。DMM Mobileもその例にもれませんが、その中でも健闘しています。ほかには、DMM mobileが提供しているアプリのデザインが少しダサいとか・・。

いたって好評、というかほとんど好評しかないのがDMM Mobileのネットの評判です。

DMM mobileは以前は比較的通信速度が速く、そして月額料金が業界最安値だったころから良い評判ばかりでしたが、2015年4月ごろから徐々に通信速度が低下して、現在では通信速度が普通レベルの格安SIMになってしまいました。

安かろう悪かろうという評判が立ち始めてしまいましたが、2015年7月ごろから速度が改善していき9月には通信速度が比較的速い格安SIMのポジションに戻ってきました。

DMM mobileでもiPhoneが使えます

DMM mobileでもiPhoneを使うことができます。

ドコモのiPhoneやSIMフリーのiPhoneを使っている場合は、DMM mobileのナノSIMを申し込んで、iPhoneのSIMカードを入れ替えることでDMM mobileでiPhoneを運用することができます。新しくiPhoneを買う必要はありません。

SIMロック解除できないauのiPhoneはDMM mobileでは使えません。auのiPhoneはau系の格安SIMのUQ mobilemineo(auプラン)で使うことができます。(IIJmioのタイプAはSIMロックを解除していないiPhoneは使えません)

iPhoneを持っていなかったり、持っていてもSIMロック解除できないソフトバンクのiPhoneの場合は格安SIMでは使えません。新しくドコモのiPhoneやSIMフリーのiPhoneを購入する必要があります。iPhoneならデータの移動も簡単なので、ソフトバンクのiPhoneユーザでも今まで使ってきたアプリや写真、電話帳を簡単に新しいiPhoneに移し変えることができます。

価格的にもドコモのiPhone 5sなら2万円くらいで買えます。ソフトバンクのiPhoneを持っていればそれを売れば、実質1万円ちょっとで乗り換えることができます。

少し難しく感じるかもしれませんが、やってみると案外簡単にそして安く格安SIMでもiPhoneを使うことができます。詳しくは下記に記載しているので参考にしてみてください。

iPhoneで格安SIMを使うための完全ガイド

他のおすすめの格安SIMカード

  • 楽天モバイル
    • 通信速度は遅めですが、格安スマホを半額以下で買えるキャンペーンをいつも行っています。新しいスマホが必要な場合や楽天市場を使うことがあるなら楽天モバイルが一番おすすめの格安SIMになります。通話SIMを申し込むと楽天市場での買い物でもらえるポイントがずーと2倍になります。
  • UQ mobile
    • 格安SIMの中で通信速度がダントツに一番速いのがUQ mobileです。au系の格安SIMなのでauのスマホユーザや通信速度を重視する人に特におすすめの格安SIMになっています。
  • mineo
    • mineoはドコモ系の格安SIMとau系の格安SIMの両方を提供しています。家族割や複数回線割があるので多人数で使う場合に安くなります。音声SIM(デュアルタイプ)をすぐに解約した場合でも違約金がないので、ちょっと格安SIMを試してみたい人にもおすすめです。
  • IIJmio
    • DMM mobileはIIJmioのシステムを使っています。MVNO業界シェア2位。信頼性も高くバースト機能もあります。価格破壊のパイオニアです。
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