DMM mobileの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

最終更新日 / 作成日 2015年3月25日 / 作成者 格安SIMとスマホ比較

DMM mobile

月額料金を重視する人にお勧めなのがDMM mobileの格安SIMです。月額料金は他のMVNOの中で最安値水準でプランの数もMVNOで最多です。プランの変更も簡単にできます。実際に出る通信速度も他の格安SIMと比較して速いです。格安スマホは少しだけ割高なので、DMM mobileは格安SIMだけ必要な場合におすすめになっています。

公式サイト → DMM mobile

DMM mobileのおすすめポイント

  • 月額料金が業界最安値水準
  • データ容量のプランが豊富で変更可能
  • 実際に出る通信速度も比較的速い
  • バースト機能もある
  • 利用料金の10%がポイントバック

DMM mobileの注意点

  • キャンペーンが少ない
  • ポイントの有効期限が1ヶ月なので、実質的にほとんど使えない
  • 解約手数料が他の格安SIMより厳しい(13ヶ月未満の解約だと9000円かかる)

DMM mobileの格安SIMプラン

月額料金データ容量
シングルコース、データSIM440円ライト(200kbps)
480円1GB
770円2GB
850円3GB
1210円5GB
1860円7GB
1980円8GB
2190円10GB
3600円15GB
4980円20GB
シングルコース、通話SIM1140円ライト(200kbps)
1260円1GB
1380円2GB
1500円3GB
1910円5GB
2560円7GB
2680円8GB
2890円10GB
4300円15GB
5980円20GB
シェアコース、データSIM3枚1980円8GB
2190円10GB
3600円15GB
4980円20GB
シェアコース、通話SIM1枚+データSIM2枚2680円8GB
2890円10GB
4300円15GB
5980円20GB
シェアコース、通話SIM2枚+データSIM1枚3380円8GB
3590円10GB
5000円15GB
6680円20GB
シェアコース、通話SIM3枚4080円8GB
4290円10GB
5700円15GB
7380円20GB

その他にかかる費用
契約事務手数料 3000円
通話SIMを13ヶ月以内に解約した場合は解約手数料9000円がかかる。

SIMサイズの変更 3000円
(参考記事:格安SIMカードのサイズを変更する方法、マイクロSIM⇔ナノSIM)

シェアコースの追加SIMは1枚3000円、追加SIMには契約事務手数料はかからない。

オプション料金
・データSIMのSMS機能 150円/月
・端末交換オプション 350円/月
・セキュリティオプション 250円/月 (セキュリティアプリ)
・安心パック 500円/月 (端末交換とセキュリティのセット)

DMM mobileには留守番電話のオプションはありませんが、無料で使える留守番電話の設定の仕方で留守番電話の設定することができます。

通話料金 30秒20円

通信制限(規制情報)
高速データ通信量を使い切った場合は通信速度は200kbpsに制限される。200kbpsに制限された状態で3日で366MB超のデータ通信を行った場合、さらに通信速度が制限(20kbps)される場合がある。ライト(200kbps)プランの場合は、3日で366MBのデータ通信を行うと通信速度が制限される場合がある。

DMM mobileの速度と評価と他の格安SIMとの比較

DMM mobileの特徴は、業界最安値水準の月額料金と豊富なプラン、比較的速い通信速度、バースト機能、そして安定した運営にあります。

業界最安値水準の月額料金と豊富なプラン

DMM mobileの高速データ通信容量は月0GB(200kbps)、1GB、2GB、3GB、5GB、7GB、8GB、10GB、15GB、20GBの10種類から選ぶことができます。選べる数は業界最多です。1度プランを決めても後からでも簡単に変更できるので、自分にあったデータ容量がよくわからなくても問題ありません。

特に多くの人が使う、月1GB、2GB、3GBのプランを揃えていて、なおかつ業界で最安値水準です。余ったデータ容量は翌月に繰り越すことができ、もちろんテザリングも可能です。

※ DMM mobile以前は業界最安値を標榜していましたが、現在では業界最安値“水準”になっていて、必ずしも一番安いわけではありません。(とは言うものの、違いは数十円くらいです)

キャンペーンが少ないので、実質的にはそんなに安くない

DMM mobileの月額料金は業界最安値水準ですが、キャンペーンを含めるとDMM mobileの月額料金は最安値ではなくなります。

楽天モバイルはキャンペーンに熱心です、加えて初月無料で利用できます。

楽天モバイルで通話SIMを申し込んだ場合、楽天市場での買い物でもらえるポイントがずーと2倍になります。格安スマホのキャンペーンも頻繁にやっていて、楽天モバイルで格安スマホを買うと最大1万ポイントくらいもらえたりします。

それにたいしてDMM mobileは月額料金の10%がポイントバックされるだけです。しかも、有効期限が1ヶ月・・・。ポイントが1ヶ月でなくなるので、ポイントを貯めて電子書籍を買うこともできません。

楽天ポイントの場合、最後にポイントをもらってから1年間が有効期限になっているので、ポイントが有効期限切れになることはまずありません。

楽天モバイルの音声SIM(3.1GB)は月額料金1600円、DMM mobileの音声SIM(3GB)は月額料金1500円です。キャンペーンやポイントを考慮すると、楽天モバイルのほうが大分安く使えることになります。

データSIMに関しては、楽天モバイルのデータSIMはキャンペーンがほとんどないので、DMM mobileのデータSIMのほうが料金的によくなっています。

速い → 普通 → 速い通信速度

格安SIMの最高の通信速度はどの格安SIMでも似たり寄ったりですが、実際に出る通信速度(実測)は格安SIMごとに大きく差が出ます。遅いSIMと速いSIMを比較すると100倍くらい差が出ることも普通にあります。

さらに話がややこしくなるのが、速いSIMが普通のSIMになったり、普通のSIMが速いSIMになったりする場合があります。UQ mobileだけが圧倒的に速い通信速度を維持していて、その他の格安SIMは時期によって速度が変動します。

DMM mobileの通信速度の経緯

2014年12月にサービス開始、通信速度は速い

2015年4月頃から速度が低下して平凡な速度になる

2015年7月頃から速度が改善して8月頃から速い速度になる

2016年3月現在、速い速度を維持している

今後も速い速度を維持できるかどうかわかりませんが、とりあえずDMM mobileは他の格安SIMと比べると通信品質が良いです。DMM mobileは信頼性の高いIIJmioの設備を使っているため、DMM mobileの通信品質も他と比べるとよくなっています。

DMM mobileは月額料金の観点からはそんなにおすすめではありませんが、通信品質という観点ではおすすめに入る格安SIMになっています。

DMM mobileの実際に出る通信速度の最新情報はMVNO格安SIMの通信速度の記録に載っているのでそちらもご確認下さい。

平均的に出る通信速度が速い格安SIM (本当に必要な通信速度の話)
超速い UQ mobile
速い 楽天モバイル、IIJmio、DMM mobile、mineo、NifMo、FREETEL
普通 OCNモバイルONE、U-mobile
遅い ぷららモバイルLTE、BIGLOBE、日本通信 b-mobile

バースト転送の存在

DMM mobileはバースト転送を使うことができます。バースト転送は月のデータ容量を使い切ってしまったあとでも、インターネットをするときは一瞬だけ高速通信にすることができます。軽いサイトならある程度さくさく見ることができる機能です。DMM mobileのほかにIIJmioやBB.mobileがバースト転送を使うことができます。

特に月1GBや月2GBのときはデータ容量を使い切ってしまう可能性が高いので、バースト転送は必須です。月3GBの場合はデータ容量を使い切ることはあまりないので、バースト転送はオマケ的な存在になります。

ライトプラン(0GB、200kbps)でもバースト転送あり

DMM mobileには月に使える高速データ通信が0GBのライトプランがあります。データSIMなら月額440円で使えますが、通信速度が200kbpsになります。ただし、このライトプランでもバースト転送をすることができます。

ライトプランは通信速度が200kbpsと記載されていますが、バースト転送が使えるので一瞬だけ数Mbpsの速度が出ます。サイトを見るときに75KB分のデータが高速データで読み込むことができます。ヤフー程度の軽いサイトなら、そんなにストレスなく見ることができると思います。

ただし、3日で366MB以上使うと、通信速度がかなり制限されます。毎日100ページ以上見ると制限にひっかかる可能性があります。制限に引っかかった場合は、通信遮断レベルに近い通信速度になり、ほとんど何も使えなくなります。

似たようなプランに、楽天モバイルのベーシックプラン(月額525円、200kbps)があります。楽天モバイルもバースト転送と同じように最初のアクセス時は速い通信速度が出るので、軽いサイトを見るくらいなら割と普通に見ることができます。

楽天モバイルのベーシックプランとDMM mobileのライトプランの違いは、楽天モバイルには3日で366MBなどの制限はありません。無制限に使うことができます。実際に出る通信速度はDMM mobileの方が少しだけ速いです。月額料金はDMM mobileの方が85円ですが高くなります。

月15GB、20GBプランを選ぶならU-mobileがおすすめ

DMM mobileでは新しく月15GBと月20GB使えるプランが追加されました。(2015年7月)

ただし、月額料金を見ればわかると思いますが超割高です。データSIMで月15GBが3600円、月20GBが4980円もします。この価格をみて選ぶ人はほとんどいないと思いますが、もし月10GB以上のデータ量がほしい場合はU-mobileのLTE使い放題がおすすめです。

U-mobile(ユーモバイル)の評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

U-mobileのLTE使い放題なら月額2480円で3日間2.4GB以内のデータ通信なら速度制限無しに使うことができます。つまり最大で30日間で24GB使えます。DMM mobileの20GBプランが4980円と比較すると、U-mobileのほうが圧倒的に安く使えます。

ただしU-mobileは平日の夜は通信速度が遅くなることが多いので平日の夜にたくさん使おうと思っている場合は注意が必要です。

安定した運営

DMM mobile自体は比較的新しい格安SIMになりますが、格安SIMの設備を老舗のIIJmioから借りています。IIJmioは長い間格安SIMを提供していて評判もいいので、その評判がダイレクトにDMM mobileに引き継がれます。

DMMはさまざま業種に手を出していて、その多くがその業種でトップシェアやトップシェアに近いシェアを誇っています。例えば、オンライン英会話やFXやオンラインゲームの艦コレなんかが代表的な存在です。DMM mobileもそれに続いて、低料金で比較的高品質な通信回線を維持していくと思います。

DMM mobileの格安SIMの申し込みはこちらから → DMM mobile

DMM mobileの申し込みやSIMカードの設定に不安がある人は下記を参考にしてみてください。

DMM mobileのデータSIM(月額660円)の申し込みから設定までの全て

DMM mobileで買えるお勧めの格安スマホセット

※ 格安スマホに関する最新情報は格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価(最新情報)で記載しています。基本的に正しいのは最新情報のほうです。最新情報を合わせて格安スマホの購入の参考にしてみてください。

DMM mobileで買える格安スマホは割高です。ただし最近になって値下げする機種があって、その機種だけそこそこ安く買えるようになりました。それでもAmazonで格安スマホだけ買うのと同じくらいかAmazonのほうが少し安かったりします。

DMM mobileの格安SIM単品を申し込むのはありですが、新しいスマホが必要な場合、格安スマホが安く買える楽天モバイルを選んだり、またはAmazonで格安スマホだけ買うほうが少し節約できます。

人気ナンバーワンの格安スマホ、HUAWEI GR5、大画面5.5インチと指紋認証

HUAWEI GR5

HUAWEI GR5
DMM価格3万4800円 (税込3万7584円)

性能 5.5インチ、CPUオクタコア1.5GHz/1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ158グラム、電池容量3000mAh、連続待受LTE740時間、マイクロSIM、Android 5.1、FOMAプラスエリアに対応

2016年4月時点で最も人気の格安スマホがHUAWEI GR5です。

人気の理由は5.5インチの大画面で指紋認証が付いていて、金属筐体で高級感があって、CPUの性能もそこそこ良い、電池も持ちも良い、そしてこの性能と機能で価格に割安感があるからです。

防水やおサイフケータイが必要ないスマホの一般ユーザとヘビーユーザよりの一般ユーザにおすすめの格安スマホです。DMM mobileだとGR5を税込3万7584円で販売していますが、Amazonだと税込3万4000円くらいで販売しています。

GR5の性能評価は下記に記載しているので参考にしてみてください。

HUAWEI GR5のスペックと評価と評判、設定のまとめ

一般ユーザにおすすめ:便利なスマホ、arrows M02

arrows M02

Zenfone 2 Laserの価格と性能
DMM価格 2万9800円(税込3万2184円)
5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ810万画素、重さ149g、電池2330mAh

格安スマホで二番目に人気があるのがarrows M02です。arrows M02は一般ユーザにとって十分な性能を持っていて、電池持ちが格安スマホの中で最高です。防水やおサイフケータイにも対応していて、なおかつ頑丈に作られています。

防水やおサイフケータイに対応しているスマホがいい場合は、間違いなくarrows M02がおすすめになります。

arrows M02はAmazonでも販売していて税込で3万円くらいになります。DMM mobileだと税込3万2184円になってしまいます。

楽天モバイルの場合は、キャンペーンでDMM mobileよりもarrows M02を安く買えて、Amazonと同じくらいの価格になっています。これプラス、楽天モバイルで申し込むと月初無料になったり、楽天市場でもらえるポイントがずーと2倍になったりする特典があります。

arrows M02のスペックや詳細な評価に関しては下記をご覧ください。arrows M02に関連したキャンペーン情報も記載しています。

arrows M02/RM02のスペックと評価と評判のまとめ

ライトユーザにおすすめ:Ascend G620S

Ascend G620Sの価格と性能
DMM mobile価格 1万2800円
5インチ、CPUオクタコア1.2GHz、RAM1GB、ROM8GB、カメラ800万画素、重さ160g

AmazonでAscend G620Sを買うと税込み1万4500円くらいするので、DMM mobileで注文したほうが少しお得です。Ascend G620Sの性能については下記のページに記載しています。簡単に言うと、スマホのライトユーザにとってベストな機種がAscend G620Sです。(一般ユーザやヘビーユーザ向けの機種ではありません)

楽天モバイルがAscend G620Sを9980円で販売中
(楽天モバイルでの販売は終了しています。性能評価だけ参考にしてみてください)

とことん長く使いたいなら、ZenFone 2 Laser、電池交換ができる!

ZenFone 2 Laser
DMM価格 2万4800円 (税込2万6784円)

性能 5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ145g、FOMAプラスエリア対応、電池2400mAh

格安スマホで三番人気なのがZenFone 2 Laserです。一般ユーザにとって十分な性能を持っていて、電池も交換することができます。交換電池は今のところ互換電池(3300円程度)しか販売されていませんが誰でも簡単に交換できます。

ZenFone 2 LaserはAmazonで税込2万5000円で売っているので、DMM mobileで買うと少し高くなります。電池を交換して3年以上スマホを使おうと思っている場合に、ZenFone 2 Laserがおすすめです。

ZenFone 2 Laserのスペックと評価と評判のまとめ

ヘビーユーザにおすすめ:Ascend Mate7

Ascend Mate7の価格と性能
DMM mobile価格 2万9800円
6インチ、CPUオクタコア1.8GHz/1.3GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ185g、電池4100mAh

スマホのヘビーユーザに人気なのがAscend Mate7です。電池の持ちが格安スマホの中で最高です。CPUの性能も良いです。ちなみにオクタコア1.8GHz/1.3GHzは、1.8GHzのコアが4つあり、1.3GHzのコアが4つあります。省エネ性能に優れているCPUです。

Ascend Mate7を選ぶ点で注意することはFOMAプラスエリアに対応していないことです。山間部などの場合、FOMAプラスエリアに対応していないと電波の受信が悪くなります。

DMM mobileでは税込み3万2184円で販売しています。Amazonだと税込み4万円くらいで販売しています。少し前まで、DMM mobileのほうが高かったのですが、最近1万円くらい値下げしたので、DMM mobileのほうが安くなりました。

これに加えて、DMM mobileでAscend Mate7を購入するとDMMポイントを3240ポイントもらうことができます。有効期限は1ヶ月しかないので、すぐに電子書籍などを買うなどして使う必要はあるのですが、3240ポイントだと割と使えるポイントになっています。

5.5インチスマホで一番安い、ZenFone Go

ZenFone Go

ZenFone Goの価格と性能
DMM mobile価格 1万9800円
5.5インチ、CPUクワッドコア1.4GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ800万画素、重さ160g、電池3010mAh

5.5インチスマホの中で一番安く買えてまともに使えるのが、税込2万1384円のZenFone Goです。ZenFone Goは価格を抑えるために、付加価値を削ぎ落として、必要最小限、でも一般ユーザなら普通に使える性能と機能を持たせた5.5インチの格安スマホです。

CPUはクワッドコア1.4GHzと、クワッドコア1.2GHzよりも高いので性能が良いかというと、そうでもありません。ZenFone GoのCPUは少し前の型式になっていて、それをオーバークロック気味に使っているので、CPUの周波数が速くなっています。実質的には、クワッドコア1.2GHzと同程度とみてください。

5.5インチの格安スマホは、指紋認証や少し高性能のCPUを搭載したHUAWEI GR5(税込3万5000円程度)と、電池持ちモンスターのZenFone Max(税込3万円程度)があります。ZenFone Goは機能的な強みはありません。全て普通です。代わりに価格を最低限まで落としたのが最大の特徴です。

端末交換オプション、セキュリティオプション、安心パックは不必要

DMM mobileでスマホを購入すると月350円の端末交換オプションというのに加入することができます。端末交換オプションに入っていれば、スマホを壊したときも3000円で交換してくれます。

2,3万円のスマホの場合、わざわざ毎月お金を払って保証に入るのは経済的ではありません。判断基準は1年半です。1年半でスマホを壊すことがほぼ確実なほどドジな場合は、端末交換オプションに入ったほうがいです。そうでない場合は、もし壊れても購入から1年半を経過しているなら新しいものを買ったほうがトータルで安くなったりします。

月250円のセキュリティオプションというのもありますが、これは単なるセキュリティアプリなのでいりません。気になる人は無料のセキュリティアプリをインストールしましょう。

スマホのセキュリティとウイルス/盗難/紛失対策のセキュリティアプリ

月500円の安心パックは端末交換オプションとセキュリティオプションの組み合わせです。セキュリティオプションが必要ないので、安心パックも必要ではありません。

DMM mobileで格安SIMと格安スマホのセットの申し込みはこちらから → DMM mobile

その他の格安スマホについて

その他の格安スマホ、Blade V6、AQUOS SH-M02、Huawei P8liteZenFone 2は基本的におすすめではありません。

Blade V6、HUAWEI P8liteを選ぶなら、電池交換できるZenFone 2 Laserを選んだほうが良いです。AQUOS SH-M02を選ぶなら価格が安いarrows M02を選んだほうが良いです。ZenFone 2を選ぶなら電池持ちが良く指紋認証のあるHUAWEI GR5がおすすめです。

Liquid Z530はZenFone 2 Laserと同性能・同価格の格安スマホです。電池交換もできて純正電池も販売されています。

DMM mobileではiPhone 6を販売していますが3万円くらい割高です。iPhoneを検討している場合はiPhoneで格安SIMを使うための完全ガイドを参考にしてみてください。

DMM mobileではモバイルルータのAterm MR04LNを販売しています。価格的にはAmazonと同じくらいです。モバイルルータを検討している場合は格安SIMとモバイルルーターのベストな組み合わせを参考にしてみるといいかと思います。

DMM mobileのネットの評判

DMM mobileの過去ログ
(2015年6月14日に下記内容を取り下げました)

簡単に言ってしまうと、良い評判がほとんどで、悪い評判がほとんどありません。

良い評判はスピードが速くて快適というのがかなりを占めています。それに続いて月額料金が安い、プランが豊富、バースト機能が使える、格安スマホとセットで買って今とっても満足等など。評判の9割以上は良い評判で占められています。

悪い評判は、時間帯によってはスピードが遅くなることがある。これは平日の昼の12時から13時が混む時間帯のことをさしています。この時間帯はほとんど全ての格安SIMカードのスピードが落ちます。DMM Mobileもその例にもれませんが、その中でも健闘しています。ほかには、DMM mobileが提供しているアプリのデザインが少しダサいとか・・。

いたって好評、というかほとんど好評しかないのがDMM Mobileのネットの評判です。

DMM mobileは以前は比較的通信速度が速く、そして月額料金が業界最安値だったころから良い評判ばかりでしたが、2015年4月ごろから徐々に通信速度が低下して、現在では通信速度が普通レベルの格安SIMになってしまいました。

安かろう悪かろうという評判が立ち始めてしまいましたが、2015年7月ごろから速度が改善していき9月には通信速度が比較的速い格安SIMのポジションに戻ってきました。

DMM mobileでもiPhoneが使えます

DMM mobileでもiPhoneを使うことができます。

ドコモのiPhoneやSIMフリーのiPhoneを使っている場合は、DMM mobileのナノSIMを申し込んで、iPhoneのSIMカードを入れ替えることでDMM mobileでiPhoneを運用することができます。新しくiPhoneを買う必要はありません。

SIMロック解除できないauのiPhoneはDMM mobileでは使えません。auのiPhoneはau系の格安SIMのUQ mobilemineoで使うことができます。

iPhoneを持っていなかったり、持っていてもSIMロック解除できないソフトバンクのiPhoneの場合は格安SIMでは使えません。新しくドコモのiPhoneやSIMフリーのiPhoneを購入する必要があります。iPhoneならデータの移動も簡単なので、ソフトバンクのiPhoneユーザでも今まで使ってきたアプリや写真、電話帳を簡単に新しいiPhoneに移し変えることができます。

価格的にもドコモのiPhone 5sなら3万円くらいで買えます。ソフトバンクのiPhoneを持っていればそれを売れば、実質2万円ちょっとで乗り換えることができます。

少し難しく感じるかもしれませんが、やってみると案外簡単にそして安く格安SIMでもiPhoneを使うことができます。詳しくは下記に記載しているので参考にしてみてください。

iPhoneで格安SIMを使うための完全ガイド

他のおすすめの格安SIMカード

  • 楽天モバイル
    • 通信速度も比較的速めで、格安スマホを一緒に買うと楽天ポイントがたくさんもらえるキャンペーンをいつも行っています。新しいスマホが必要な場合や楽天市場を使うことがあるなら楽天モバイルが一番おすすめの格安SIMになります。通話SIMを申し込むと楽天市場での買い物でもらえるポイントがずーと2倍になります。
  • UQ mobile
    • 格安SIMの中で通信速度がダントツに一番速いのがUQ mobileです。au系の格安SIMなのでauのスマホユーザや通信速度を重視する人に特におすすめの格安SIMになっています。
  • mineo
    • mineoはドコモ系の格安SIMとau系の格安SIMの両方を提供しています。家族割や複数回線割があるので多人数で使う場合に安くなります。音声SIM(デュアルタイプ)をすぐに解約した場合でも違約金がないので、ちょっと格安SIMを試してみたい人にもおすすめです。
  • IIJmio
    • DMM mobileはIIJmioのシステムを使っています。MVNO業界シェア2位。信頼性も高くバースト機能もあります。価格破壊のパイオニアです。
  • U-mobile
    • データを大量に使う場合に一番おすすめなのがU-mobileのLTE使い放題です。月額2480円で動画なら1日2時間くらい見ることができます。通勤通学で動画を見たり、Apple MusicやGoogle Play Music等の音楽ストリーミングサービスを使う場合におすすめの格安SIMです。
↑このページの先頭に戻る