FREETEL(フリーテル)の評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

最終更新日 / 作成日 2015年4月12日 / 作成者 格安SIMとスマホ比較

FREETEL(フリーテル)

FREETEL

FREETELの格安SIMは通信速度が速く、フリーテルは自社で製造している格安スマホも販売しています。スマホのライトユーザにとって一番安くなる料金設定とコスパの良い格安スマホを販売しているので、月1GBもデータを使わない場合にFREETELが最適です。

通信速度が一時期低下しましたが、最近は通信速度もだいぶ改善されて速く安定してきているので、通信速度を重視する一般ユーザやヘビーユーザにもオススメの格安SIMになっています。

公式サイト → FREETEL

FREETELのおすすめポイント

  • 実際に出る通信速度が速い
  • 月1GB以下の場合、月額料金業界最安値
  • 月額料金が最大1年間299円引き(2016年9月8日から)
  • 国内通話5分かけ放題が月840円
  • スマホのライトユーザにとって最適なコスパの良い格安スマホと月額料金の設定
  • 音声通話付きSIM(音声SIM)をすぐに解約しても違約金がない

FREETELの注意点

  • キャンペーンでユーザ数が急増すると通信速度が急低下する場合がある
  • 余ったデータ量の繰越なし
  • 節約モードの通信速度が200kbpsよりも遅い
  • 問い合わせ電話が繋がらない・・・ ←最近少し繋がりやすくなる

FREETELの格安SIMプラン

FREETELは使ったデータ量に応じて月額料金が変わる「使った分だけ安心プラン」と、月に使えるデータ量があらかじめ決まっている「定額プラン」、そしてプレミアムバリュープランがあります。

プレミアムバリュープランは、スマホ代金(24ヶ月の分割)+通信料金+通話料金(無料通話)+端末補償+故障時のデータ復旧補償がついたセットプランになります。

プレミアムバリュープランは安心プランや定額プランとは性質が異なるので、プレミアムバリュープランの詳細は、FREETELのプレミアムバリュープランの詳細と評価を参考にしてください。

ここでは、主に安心プランと定額プランの説明をしていきます。

使った分だけ安心プラン月額料金データ容量
データ専用(データSIM)299円100MB
499円1GB
900円3GB
1520円5GB
2140円8GB
2470円10GB
音声通話付(音声SIM)999円100MB
1199円1GB
1600円3GB
2220円5GB
2840円8GB
3170円10GB
定額プラン月額料金データ容量
データ専用(データSIM)499円1GB
900円3GB
1520円5GB
2470円10GB
4870円20GB
音声通話付(音声SIM)1199円1GB
1600円3GB
2220円5GB
3170円10GB
5570円20GB

データSIMのSMS対応: +140円/月

その他にかかる費用
初期手数料 3000円
解約時にSIMを返却しない場合2000円の損害金
通話SIMの解約手数料はないが、MNP転出解除料が最大1万5000円かかる。MNP転出解除料は利用期間に応じて減っていき13ヵ月後には2000円になる。

SIMサイズの変更/再発行 2000円
(参考記事:格安SIMカードのサイズを変更する方法、マイクロSIM⇔ナノSIM)

オプション料金
・留守番電話 300円/月 (→無料で使える留守番電話の設定の仕方)
・キャッチホン 200円/月

通話料金 30秒20円
・通話SIMに“通話料いきなり半額”を使うことで通話料金は30秒10円
・月額840円のFREETELでんわで1回5分以内の国内通話かけ放題
・月額399円のFREETELでんわで1回1分以内の国内通話かけ放題

高速データを使わない節約モードをONにした場合は通信速度は200kbpsに制限される。定額プランでデータを使い切ると通信速度は200kbpsに制限される。

FREETELの速度と評価と他の格安SIMとの比較

FREETELは日本のベンチャー企業でそもそもは格安スマホを作っていました。2014年11月ごろ、安い格安スマホ(1万円前後)と月額料金最安値を引っさげてフリモバという名称でMVNOに参入してきました。

ところが月額料金最安値はDMM mobileに取られて、さらにU-mobile系の設備を使っているため通信速度が不安定(遅め)という二重苦に見舞われました。そんな中、2015年7月15日にようやく準備が完了して、FREETELの新しい格安SIM、FREETEL SIMが稼働しました。

フリーテルの格安SIMを申し込む場合、届くのはFREETEL SIMになります。

FREETELのフリモバは最悪だったのですが、新しいFREETEL SIMは月1GBもデータを使わないライトユーザにとって一番安くなる料金体系になっています。実際に出る通信速度も、格安SIMの中ではトップクラスなので、通信速度を重視する場合にもおすすめの格安SIMになっています。

FREETELの月額料金の仕組み(安心プラン、定額プラン、プレミアムバリュープラン)

FREETELには3つの料金プラン、使った分だけ安心プラン、定額プラン、プレミアムバリュープランがあります。

プレミアムバリュープランは、スマホ代金(24ヶ月の分割)+通信料金+通話料金(無料通話)+端末補償+故障時のデータ復旧補償がついたセットプランです。

プレミアムバリュープランは安心プランや定額プランとは性質が異なるので、プレミアムバリュープランの詳細は、FREETELのプレミアムバリュープランの詳細と評価を参考にしてください。

ここでは、使った分だけ安心プランと定額プランを説明していきます。

使った分だけ安心プラン

使った分だけ安心プランは従来からあるFREETELの料金プランです。

実際に使ったデータ量に応じて月額料金が変わります。例えば、ほとんど使わなかった月(100MB以下)は299円、ちょっと使った月(100MB以上1GB以下)は499円、普通に使った月(1GB以上3GB以下)は900円という感じで実際に使ったデータ量に応じて月額料金が請求されます。

使った分だけ料金が請求される形になるので月額料金を安くしようとしたら簡単に安くすることができます。ただし、使いすぎることができるというデメリットもあります。

他の格安SIMの場合、例えば月3GBのデータ量を契約していると、月中に3GB使い切ったら通信速度が劇遅になります。月中に追加データを購入できますが基本的に割高なのでやりません。使い切ってしまった場合は、ほとんどみんな劇遅スピードで我慢します。

使った分だけ安心プランの場合、この上限が10GBになります。使えば使うほど10GBの上限まで使うことができてしまいます。よくわかっていない人が、便利だなーと思いながら動画を見まくったら、翌月は10GB分の月額料金、2470円が請求されたりします。(音声SIMなら3170円)

わかっている人が使うならいいのですが、わかっていない人が適当に使ったり、子供が使ったりすると月額料金が最大3170円(音声SIMの場合)になります。

月額料金は最大でも所詮3000円ちょっとなので、そこまで後悔することはないと思いますが、子供が使うと相当スマホを使えてしまいます。スマホばかり見る子供になりそうで、子供には持たせたくない格安SIMのプランです。

節約モードで高速データを使わせなくすることができますが、これは1GBになったら高速データが使えなくなるといった設定はできません。節約モードをオンにしたときに高速データが使えなくなるだけです。(2016年8月に、節約モードをONとOFFにする切り替えアプリがようやく出ました)

定額プラン

定額プランは、普通の格安SIMのプランと同じです。例えば、3GBのデータプランを契約すれば月3GBまで使えます。ほとんど使わなくても3GBの料金が請求されます。他の格安SIMにもある、ふつーのプランです。

ライトユーザの場合、安心プランなら月額料金最安値で維持できる

従量制の安心プランは月額料金を使いすぎることができるというデメリットがありますが、ちゃんと使えば問題ありません。特にスマホのライトユーザならFREETELの安心プランが一番安く使うことができます。

FREETELの安心プランは使ったデータ量に応じて料金が変わる従量制の月額料金になっています。データを使わなければ使わないだけ月額料金が安くなっていくのですが、使ったデータが月1GB以下の場合、格安SIMの中で月額料金最安値水準になります。

例えば、全く使わない場合は(月100MB以下)、データSIMだと月額料金は299円です。音声通話付きSIMの場合は999円です。これは長期間使わないけど、電話番号だけ維持したい場合に一番安く維持することができるプランになっています。

月1GBでも月額料金は499円で格安SIMの中で最安値水準で使うことができます。(DMM mobileの1GB480円が現時点での最安)

月1GBもデータを使わない場合、FREETELを最優先の候補に入れるのをおすすめします。ただし、後述しますが、データ消費なしでインターネットができる節約モードを主に使おうと思っている場合は、トラップがあるので注意が必要です。

余ったデータの繰越に対応していない

格安SIMの多くは前月に余ったデータの繰越に対応しています。例えば、3GBプランを契約していて前月2GBしか使わなかった場合、余った1GBが今月に繰り越されて、今月は4GB使えたりします。

FREETELの場合、この繰越に対応していないので、余ったデータはすべて翌月に切り捨てになります。

そのため月1GB超のデータを使う場合、他の繰越対応した格安SIMと比べるとFREETELは少し割高になります。ただ、FREETELも余ったデータの繰越に対応すべきかというと微妙です。

FREETELの格安SIMでWebサイトを見る場合は通信速度が格安SIMでトップクラスになります。通信速度が速い一つの理由として、FREETELはデータの繰越に対応していないので、その分利益を出しやすい。そしてその利益を通信速度の速さの維持に回している感じがするからです。

通信速度の速さの維持のためにも、データの繰越に対応していないことは許容しておくべきかもしれません。

使った分だけ安心プラン vs エキサイトモバイル

FREETELの使った分だけ安心プランはお勧めできるプランなのですが、データを月1GB超の使いそうな場合は、エキサイトモバイルの方がより安く無駄なく使えるようになっています。

実際に使ったデータ量に応じて月額プランが変わる格安SIM
・FREETELの使った分だけ安心プラン
・エキサイトモバイルの最適料金プラン
・おかわりSIM
・0SIM

このうち、おかわりSIMはユーザを増やすことができず身売りされていき、0SIMは超糞速度でサービス自体が死亡寸前なので無視です。

注目すべきは、エキサイトモバイルの最適料金プランです。

ざっくり評価すると、月1GBもデータを使わない場合はFREETELの使った分だけ安心プランが良いのですが、月1GBを超えるような場合はエキサイトモバイルの最適料金プランの方が良いです。

データ量エキサイトモバイルの月額料金FREETELの月額料金
200kbpsのみ500円299円
100MB以下630円
500MB以下499円
1GB以下660円
2GB以下770円900円
3GB以下880円
4GB以下1150円1520円
5GB以下1450円
6GB以下1600円2140円
7GB以下1900円
8GB以下2120円
9GB以下2200円2470円
10GB以下2380円

データSIMの月額料金です。音声通話SIMの月額料金は上記の月額料金に+700円になります。

月1GB以下ならFREETELの方が安くなるのですが、月1GB超のデータを使う場合、エキサイトモバイルの方が月額料金が割と安くなります。実際に出る通信速度も、エキサイトモバイルはIIJmioの設備を使っているので比較的速い速度を維持しています。

ただし、FREETELは格安スマホの販売もしていますが、エキサイトモバイルの場合は格安SIMしか販売していません。

加えて、FREETELはキャンペーンで月額料金を長期間割引していることが多く、トータルで見ると五分五分といった感じになります。ただ、これからずーと何年も使い続けていきそうな場合、エキサイトモバイルの方が少し分がある感じになっていきます。(微々たるものですが・・)

エキサイトモバイルの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判

定額プランから安心プランへの変更はできない

定額プランから安心プランへの変更はできません。安心プランから定額プランへの変更は500円の手数料で変更できます。

どちらが良いか迷った場合、使った分だけ安心プランにしておいた方がいいです。

定額プランにしたところで、月に使えるデータ量が決まるだけです。使いすぎを防止できるだけなので、これといったメリットはありません。使いすぎに少し注意して、安心プランにした方が月額料金を節約しやすくなります。

実際に出る通信速度が格安SIMでトップクラス

FREETEL SIMの実際に出る通信速度は格安SIMの中でトップクラスです。

通信速度最強はUQ mobileです。UQ mobileは圧倒的です。次に入るのがFREETEL SIM、NifMo、mineoのauプランなどが団子状態で同率2位に入ります。

通信速度の速い遅いは時期によってわりと大きく変動してしまうので、実際に出る通信速度の最新情報はMVNO格安SIMとWiMAX2+の通信速度の記録に載っているのでそちらもご確認下さい。

格安SIMの多くはサービス開始当初は超速い通信速度が出て、ユーザが増えるごとに速度が低下していきます。そのためサービス開始から2,3か月で化けの皮が剥がれて通信速度がだいぶ低下する格安SIMもでてきます。

FREETEL SIMもその一つだと思っていましたが、始まってから1年以上経っても、格安SIMの中でもトップクラスに速い通信速度を維持しています。(※ただし途中で速度が落ちた期間が短期間ありました)

利用用途によって通信速度が大幅に変わる

FREETEL SIMの通信速度で注意したいところは利用用途によって通信速度が大幅に変わることです。ほとんどの格安SIMは利用用途によって通信速度が大幅に変わります。FREETEL SIMもその一つです。

通信速度を計測するアプリでは速いのに、Youtubeの動画がまともに再生できないといった格安SIMがあるのは、利用用途によって速度を制限しているからです。この制限をしていない、なおかつ通信速度が速い格安SIMはUQ mobileくらいです。

実際に出る通信速度は4つに分類されています。Webサイトの読み込み速度、Youtube等の動画再生時の通信速度、アプリのダウンロード速度、そしてファイル(PDFやZip等)のダウンロード速度です。

このため、格安SIMによってはWebサイトは快適に見れるけど、Youtubeがまともに見れなかったり、アプリやファイルのダウンロードが遅かったりする場合もあります。

FREETEL SIMの場合、Webサイトを快適に見れることを重視していますが、Youtubeもまともに見ることができる通信速度が出てきます。アプリやファイルのダウンロードに関しては、平日の夜になると速度が低下しますが、他の格安SIMと比べるとまだ速いレベルです。(※平日の昼は、どの格安SIMも速度が低下します)

FREETEL SIMの通信速度は、格安SIMの中でも優秀な速度です。

ただし、注意したいところは、FREETEL SIMは計測アプリの速度結果が異常に速い結果になります。平日の昼でも実態をともなわない異常に速い速度結果が計測アプリで表示されます。

不用意なサイトや雑誌などが、平日の昼の計測アプリの速度結果だけ見て絶賛してる場合がありますが、完全に間違いです。せいぜい他の格安SIMより少し速いくらいで、FREETEL SIMも他の格安SIMと同じように平日の昼は速度が低下します。

FREETEL SIMの計測アプリの速度結果は全く当てにならないので、実際に出る通信速度は格安SIMの通信速度の記録を参考にしてみてください。速度記録では利用用途ごとの実際に通信速度を記録しています。

月額料金が最大1年間299円引きになるキャンペーンを実施中

2016年9月8日から月額料金が最大1年間299円引きになるキャンペーンを行っています。キャンペーン終了日は不明です。

キャンペーン内容
・月額料金が1年間299円引き (合計3588円引き)

FREETEL SIM、データのみ・データ+SMS・音声通話付のいずれも対象です。格安スマホとのセットも対象です。使った分だけ安心プランと定額プランに適用されます。

キャンペーンの注意点

キャンペーンの割引を適用するには、FREETELを申し込んだ日から3週間以内にFREETELの公式サイトのキャンペーンページからアンケートに回答する必要があります。

キャンペーンの詳細情報は、FREETELの公式サイトと当サイトのキャンペーンの最新情報も確認してみてください。

公式サイト → FREETEL

FREETEL SIMのキャンペーンの最新情報

キャンペーンでユーザが急増して速度が急低下することがあった ← 現在この可能性は低いです

普段はFREETEL SIMの通信速度は格安SIMの中でトップクラスに速いのですが、キャンペーンによってはユーザが急増して、通信速度が急低下することがありました。

FREETELは月1回の割合で回線を増強して通信速度の品質を保っていましたが、キャンペーンによるユーザの増加すると速度が低下して、月1の回線増強の日まで低下した状態が続くことがありました。

この問題を解消すべく、FREETELは月2回の割合で回線を増強することになりました。ということで、もし通信速度が低下した場合でも、わりと素早く通信速度の改善が見込まれます。(ここ数ヶ月は、気になるほどの速度低下は起こってはいません)

ちなみに、速度が急低下してもWebサイトの閲覧などの大抵のことは問題なく使える程度の速度は出ます。アプリのダウンロード速度が嬉しくない感じで低下するくらいです。Youtube等の動画の再生は、速度低下時でも大抵の時間帯は問題なく再生できるくらいになっています。

月840円のオプション料金で5分間の国内通話がかけ放題

FREETEL SIMの音声通話付(音声SIM)を申し込むと、月840円のオプション料金で5分間の国内通話がかけ放題を使うことができます。

FREETELでんわ
・月額840円 1回5分以内の国内通話かけ放題
・月額399円 1回1分以内の国内通話かけ放題

1回5分または1回1分の通話時間を超えた場合、超過分は30秒10円の通話料金になります。

このオプションはパッケージ費用で910円を支払う必要があるのですが、契約の翌月から3ヶ月間は毎月最大400円の割引を受けることができます。ざっくり計算すると、3カ月間オプション料金が100円引きになる計算です。

この5分かけ放題は、家族/友達/恋人でちょくちょく短い電話をかけるような場合に最強の通話オプションです。

具体的には、1日1回以上短い電話をするような場合に最適です。2日に1回でもお得な通話オプションです。3日に1回くらいになると、5分かけ放題オプションは不要です。通話料いきなり半額(30秒10円の通話)をした方が安くなります。

月額399円で1分かけ放題オプションがあります。1分間だけかけ放題なのですが、中途半端すぎるので、半額通話(30秒10円)を使ったほうがほとんどのケースで安く済みます。

FREETELの5分/1分かけ放題や半額電話は、以前は海外回線を経由していたため、通話品質は少し悪かったのですが、2016年7月に海外回線は経由せず国内回線で通話できるようになったので、通話音質は普通の携帯電話と同じくらいに改善されました。(固定電話への発信も相手に通知されるようになりました)

他の格安SIMの5分かけ放題/無料通話ありのプラン

楽天モバイル
月850円、1回5分の国内通話がかけ放題、超過通話は30秒10円

DTI SIM
月780円、1回5分の国内通話がかけ放題、超過通話は30秒20円

IIJmio
月830円、1回5分の国内通話がかけ放題、超過通話は30秒10円 (同一契約間通話の場合は1回30分まで無料)
月600円、1回3分の国内通話がかけ放題、超過通話は30秒10円 (同一契約間通話の場合は1回10分まで無料)

BIGLOBE SIM
月650円、月60分までの国内通話が無料、超過通話は30秒10円

UQ mobileのぴったりプラン
無料通話時間が月120分または月240分、サービス内容と月額料金が複雑なので、詳細はUQ mobileのぴったりプランを確認してください。

短めの電話をよくする場合は、5分かけ放題がオススメです。少し長めの電話をすることが多い場合は、BIGLOBE SIMの月60分電話をかけられるオプションやUQ mobileの月120分または月240分かけられるプランがオススメです。

音声通話SIMをすぐ解約しても違約金がない

格安SIMの多くは、音声通話SIMを契約から1年以内に解約すると8000円くらいの違約金が取られます。FREETELの場合、その違約金をとっていないので、音声通話SIMでも気軽に使うことができます。

ちなみに、FREETELの他にmineoも音声通話SIMを早期解約しても違約金がかからなくなっています。

節約モードは遅くて200kbpsも出ない

ヘビーユーザや一般ユーザの場合は気にしなくていいのですが、ライトユーザに注意が必要なのが、FREETELの節約モードが遅いことです。

格安SIMによって名称は様々ありますが、格安SIMにはデータ量を消費しない200kbpsで通信できる機能があります。FREETELは節約モードと呼んでいますが、ベーシックプラン(楽天モバイル)とか、ライトプラン(DMM mobile)などと呼ぶところもあるので、ここでは低速モードで呼び名を統一します。

低速モードの最大通信速度は200kbpですが、格安SIMによって実際に出る通信速度が異なります。そして、FREETELの低速モードは他の格安SIMの低速モードよりも遅いです。

FREETELの節約モードの平均通信速度は120kbps〜150kbpsくらいです。それに対して、エキサイトモバイルやDMM mobileの低速モードは200kbps、楽天モバイルの低速モードは190kbps程度になります。

120kbps〜150kbpsも200kbpsもそこまで大げさな違いはないのですが、問題はバースト転送です。

エキサイトモバイル、DMM mobile、楽天モバイルにはバースト転送という機能が付いていて、サイトを読み込む時、最初の一瞬だけ高速データ通信の速度が出ます。ヤフーくらいの軽いサイトなら、バースト転送が付いていれば、低速モードでも割とストレスなく見れたりします。

FREETELの低速モードには、そのバースト転送が付いていません。FREETELの低速モードでサイトを見るとヤフーなどの軽いサイトでも読み込みが明らかに遅くなります。

月額料金(低速モード)
・FREETEL: 299円
DMM mobile: 440円 (3日間で366MBを超えると速度制限)
エキサイトモバイル: 500円 (3日間で366MBを超えると速度制限)
楽天モバイル: 525円

低速モードで一番速度が出やすいのはDMM mobileとエキサイトモバイルです。ただし、3日間で366MB超のデータを使うと翌日速度がさらに制限されて使い物にならなくなります。楽天モバイルはDMM mobileと同じくらいか、または少しだけ遅い速度になりますが、使えるデータ量に制限はありません。

FREETELは月額料金が一番安くて使えるデータ量にも制限はありませんが、低速モードの通信速度がDMM mobileや楽天モバイルと比べると明らかに遅くなります。

正直言って、低速モードしか使う予定がない場合は、エキサイトモバイルやDMM mobileを選んでおいた方がいいです。使えるデータ量に制限はありますが、低速モードで3日間で366MBを超えるのは普通ではありえません。インターネットラジオを聞く場合にだけデータ量の制限に引っかかる可能性が出てくるので、その場合は楽天モバイルを選んだほうがいいです。

FREETELの節約モードは、例えば後ちょっとで1GBになりそうな時に、それ以上使いたくない場合に低速モードにして節約する、そんな使い方になります。節約モードをメインにして使うというのには適していません。

複数の端末で同じ時間に同じアプリをGoogleプレイでダウンロードしてみたところ、DMM mobileとエキサイトモバイルが175kbps、楽天モバイルが171kbps、FREETELが122kbpsというダウンロード速度になりました。

参考:200kbpsの低速モードが使える格安SIMとradikoへの対応状況

Apple Storeのアプリのダウンロードがデータ量の消費なしにできる

FREETELの格安SIMをiPhoneで使う場合、Apple Storeのアプリをデータの消費なしでダウンロードすることができます。アプリのダウンロードでデータを消費しないSIMカードは「FREETEL SIM for iPhone」というパッケージになります。

通常のFREETEL SIMの場合は、Apple Storeのアプリのダウンロードでもデータ量を消費してしまいますが、FREETELのマイページから問い合わせればApple Storeでのダウンロードでデータを消費しないようにしてくれます。

注意点は、あくまでApple Storeのアプリのダウンロードの時だけが適用されることです。

例えば、ゲームアプリなどはApple Storeで50MBくらのデータ量になりますが、Apple Storeでダウンロードしてアプリを起動すると、初回に不足分のデータをダウンロードし始めます。この初回起動時のデータのダウンロードはデータを消費します。

モンストなんかだと、Apple Storeでは50MBくらいでダウンロードできますが、初回起動で200MBくらいデータをダウンロードします。50MBはデータ消費なしにダウンロードできますが、200MBはデータを消費します。

※ FREETEL SIMを通すとApp Storeのアプリのダウンロード速度が遅くなる場合があるので、基本的にはWiFiでダウンロードすることをおすすめします。 → 無料のWi-Fiの使い方

ポケモンGOとLINEトークのデータ消費が無料

ポケモンGOを遊んでもデータを消費しない、ただし注意点あり

FREETELでは2016年9月7日から2017年9月6日までの1年間、データ消費なしでポケモンGOで遊ぶことができます。ただし、ポケモンGOのマップデータはデータ消費するため、実質的に1時間5MBくらいの節約になるくらいです。

ポケモンGOを1日1時間遊んだ場合でも、1ヶ月で150MBくらいの節約になるくらいなので、基本的に気にしなくていいです。

LINEもデータを消費しない、ただし注意点あり

FREETEL SIMの場合、LINEもデータ量の消費なしで使うことができます。ただし、LINEトーク(テキスト・画像・スタンプデータ)だけです。

動画や音声メッセージ、無料通話、無料の動画通話は対象外です。対象になるLINEトークのデータ量はとても少ないので、メリットと呼べるようなものではないので、気にしないでいいです。

自社製造の低価格のコスパの良い格安スマホを販売

FREETELの強みは3つです。通信速度が速いこと、ライトユーザは月額料金を抑えることができること、そして自社製造の低価格のコスパの良い格安スマホを販売していることです。

どのスマホがおすすめかというのは、FREETELで買えるおすすめの格安スマホセットで説明します。ここでは自社製造の格安スマホを売っているメリットを簡単に説明します。

簡単に言うと、FREETELの場合、利益を格安スマホと格安SIMの両方から得ることができます。格安SIMは薄利多売です。たくさん売っても利益が出にくい競争過多になっています。そのため、利益をできるだけ出そうとする場合、回線品質を落としてコストを下げる必要があります。その結果、通信速度が遅くなります。

FREETEL以外のMVNOでも格安スマホを販売していますが、他のメーカーのスマホを買い取って販売しているだけです。そこから得られる利益はしれています。FREETELだけが自社で製造している格安スマホを売っているので格安スマホからも利益を得られやすくなっています。

もうける方法が格安SIMと格安スマホの両方にあることから、利益を出すためのコスト削減で通信速度にしわ寄せが行くのが抑えられている形になります。

ちなみに楽天モバイルも形こと違いますが似たような戦略を取っています。楽天モバイルは赤字になるようなキャンペーン価格で格安スマホを販売していますが、楽天モバイル単体では利益を出さなくていい、その代わり、ユーザを楽天市場を始めとする楽天商圏に囲い込んで、そこでお金を稼ごうとしています。

FREETEL SIMへのMNPの仕方

他社からFREETEL SIMへ番号移転(MNP)する場合は、下記を参考にしてみてください。

ドコモからFREETEL SIMへMNPする場合でドコモのスマホを持っている場合は、新しいスマホを買う必要はありません。ドコモのスマホにFREETELのSIMカードを入れるだけで使うことができます。

auやソフトバンクのユーザの場合は、使っていたスマホではFREETELのSIMを使うことができないので、新しくスマホを購入する必要があります。(ただしSIMロック解除したauとソフトバンクのiPhoneなら使えます)

料金の支払いは本人名義のクレジットカードのみ

フリーテルに限らず格安SIMや格安スマホを申し込む場合、支払いにはクレジットカードが必要です。

子供名義のスマホの場合、未成年だと契約できないので、まずはスマホを親名義に変更して、親名義のクレジットカードで申し込む必要があります。

すでに自分のクレジットカードを持っていればそれを使えばいいです。クレジットカードを持っていない場合は、ポイント還元率の高い楽天カードを申し込んで支払いに使うのがお勧めです。100円の支払いにつき1ポイントの楽天ポイントがもらえます。(楽天カードは審査が一番優しいクレジットカードなので、ほとんどの人はクレジットカードの審査に通ると思います)

楽天カードの詳細と申し込みはこちらから → 楽天カード

問い合わせ電話が繋がらない ← 最近少し繋がりやすくなっています

FREETELにもフリーダイアルの問い合わせ電話番号があるのですが、全くつながりません・・・。平日の13時頃から電話をかけているのですが、16時になっても電話がつながりません。そして、諦めました。

「ただいま混雑しています、かけ直してください。ガチャ」という感じで切れてしまうので、順番待ちもできない状態です。楽天モバイルの問い合わせ電話もつながりにくいですが、スピーカーフォンにして待っていれば、そのうちつながります。

新製品の発売日とかなら混むのはわかるのですが、何もない日なのに繋がらないー。(2016年2月2日、13時から16時まで)

平日の11時から20時まで、FREETELの公式ページにアクセスするとチャットで質問できるようになっているので、問い合わせがある場合はFREETELの公式サイトへ行って、チャットから問い合わせるのをおすすめします。

追記:2016年5月22日の昼と夕方に電話で問い合わせたのですが、前回と異なり両方とも10分くらいして電話に出ました!

FREETELのまとめ

FREETELはスマホのライトユーザにとって最適です。月1GBもデータを使わない場合、FREETEL SIMを使っとけばいいです。月1GBもデータを使わない場合で、新しいスマホが必要な場合は、FREETELで販売している1万円から2万円くらいの格安スマホを買っておけば充分です。

スマホユーザの2割くらいは月1GBもデータを使っていなさそうなので、そういう場合はみんなFREETELのお世話になるのが一番簡単で無難で安いです。

FREETELは一時期、通信速度が低下した時期がありました、現在ではすべての利用用途で通信速度が速い格安SIMになっています。スマホの一般ユーザやヘビーユーザで通信速度を重視する場合におすすめです。

FREETELの格安SIMの申し込みはこちらから → FREETEL

FREETELの格安SIMの申し込みや設定に不安がある人は下記を参考にしてみてください。

FREETELの申し込みから設定までの全て

FREETELで買えるおすすめの格安スマホセット

基本的には新しいスマホが必要な場合、格安スマホを割安に買えるキャンペーンをしょっちゅう行っている楽天モバイルNifMoがおすすめなのですが、スマホのライトユーザの場合はFREETELで見繕った方が有利です。

FREETELのキャンペーン情報

FREETELでは2016年9月8日から月額料金が最大1年間299円引き(合計3588円引き)になるキャンペーンを行っています。

FREETELのキャンペーンの最新情報

音声通話付(通話SIM)に加えて、データSIMも割引キャンペーン対象に含まれます。FREETELの月額料金の最安値は使った分だけ安心プランの299円です。この場合、キャンペーン割引で月額料金が0円になります。

音声通話付きSIM(通話SIM)とFREETELの格安スマホのセットを検討している場合は、FREETELのプレミアムバリュープランも検討してみることをおすすめします。

プレミアムバリュープランは、スマホ代金(24ヶ月の分割)+通信料金+通話料金(無料通話)+端末補償+故障時のデータ復旧の全てをセットにした月額料金プランです。プレミアムバリュープランの場合、MNPの場合は月額料金が1年間800円引き(合計9600円)、新規契約の場合は月額料金が1年間500円引き(合計6000円)になります。

FREETELのスマホはざっくり評価すると、月に使うデータ量によって下記の格安スマホがおすすめになります。

月に使うデータ量が1GB以下
・Priori3 LTE 12,800円
・Priori3S LTE 17,800円 (電池持ち最強)

月に使うデータ量が1GB超
・SAMURAI REI 29,900円 (指紋認証ありの綺麗で便利なスマホ)
・SAMURAI MIYABI 19,800円 (ゲームを多少する場合)
・Priori3s LTE 17,800円 (ゲームをしない場合)

月に使うデータ量が5GB超
・SAMURAI REI 29,900円 (指紋認証ありの便利なスマホ)
・SAMURAI KIWAMI 39,800円 (高性能スマホ)

お勧めできない端末
・MUSASHI、KATANA01、KATANA02

FREETELのアウトレットセールについて

FREETELのアウトレットセールでは格安スマホが3000円から1万円引きで買うことができます。

アウトレットセールで購入する場合のデメリットは、届くのが1日〜最大6日ほど余分に時間がかかる可能性があることです。アウトレット品は何かしらの理由で一度開封されていますが、アウトレット品だから傷ついているとか壊れやすいと言うのはないです。

問題点は機種によってはアウトレットの在庫がなくなっている場合があることです。目的の格安スマホでアウトレット品がある場合は、アウトレット品を優先して買うのをお勧めします。(※もちろんキャンペーン割引も適用されます)

月に使うデータ量が1GB以下の場合、Priori3 LTE / Priori3S LTE

月に使うデータ量が1GB以下の場合に最適なFREETELの格安スマホは、Priori3 LTEとPriori3s LTEです。ざっくり評価すると、こまめに充電するのが面倒な場合はPriori3s LTEを選択します。

Priori3 LTE

Priori3 LTE
価格 1万2800円
アウトレット価格 9980円

性能 4.5インチ、CPUクワッドコア1.0GHz、RAM1GB、ROM8GB、カメラ800万画素、重さ120グラム、電池容量2100mAh、電池交換可、FOMAプラスエリアにも対応

月1GBもデータを使わないスマホのライトユーザなら、基本的にPriori3 LTEで十分です。電池持ちが若干悪いですが、スマホをそんなに使わないライトユーザなら問題ありません。

価格も1万2800円と安くてLTEにも対応しているので、ライトユーザはとりあえずPriori3 LTEを選んでおけばいいと思います。ただ、ゲームも少ししたい場合は、CPUが貧弱すぎるので、価格は高くなりますがSAMURAI MIYABIを選んでおいたほうがいいです。

Priori3/3S LTEのスペックと評価と評判のまとめ

FREETELの格安スマホ(Pirori3 LTE/Prirori3S LTE等)の申し込みはこちらから → FREETEL

Priori3 LTEの電池強化版、Priori3s LTEが2016年2月12日が発売日されました。

Priori3s LTEはPriori3 LTEよりも画面が大きくなり、RAMが2GB、ROMが16GB、そして何より電池容量が4000mAhになります。ただし、CPUがクワッドコア1.0GHzなのでPriori3 LTEと同様にゲームをするのには向いていません。充電するのが面倒くさいライトユーザや、ネットをするのが多いユーザ向けの格安スマホです。

月に使うデータ量が1GB超の場合、SAMURAI REI(麗)

月に使うデータ量が1GB超の場合で、一番オススメなのが指紋認証に対応しているSAMURAI REI(麗)です。価格が2万9900円と少し高いのですが、満足度の高い性能と機能を有しています。

SAMURAI REI(麗)

SAMURAI REI(麗)
価格 2万9900円
アウトレット価格 2万4900円

性能 5.2インチ、CPUオクタコア1.3GHz、RAM2GB、ROM32GB、カメラ1300万画素、重さ136グラム、電池容量2800mAh、電池交換不可、FOMAプラスエリアにも対応

SAMURAI REI(麗)はカジュアルで綺麗な格安スマホです。前面に指紋認証のセンサーが付いているので、机に置いたスマホを手に取らなくても、センサーにタッチするだけで画面ロックを解除して画面が復帰します。

格安スマホの中でも、かなり薄くて軽くなっています。5.2インチで画面も大きく高画質になっています。快適にスマホを使いたい場合にSAMURAI REI(麗)がオススメです。

SAMURAI REI(麗)をサイトのレビュー用と速度テスト用に購入しましたが、他の格安スマホとはレベルが違う感じで、綺麗に仕上がっています。

SAMURAI REI(麗)のスペックと評価と評判のまとめ

FREETELの格安スマホ(SAMURAI REI等)の申し込みはこちらから → FREETEL

月に使うデータ量が1GB超の場合、SAMURAI MIYABI(雅)

月に使うデータ量が1GB超の場合で、できるだけ安く済ませたい場合はSAMURAI MIYABIがオススメです。SAMURAI MIYABIはライトユーザよりの一般ユーザ向けの格安スマホです。月5GB超のデータ量になると電池の持ちに不安が出てくるので、SAMURAI KIWAMIがおすすめになります。

SAMURAI MIYABIでも大抵のゲームはできますが、もう少し快適にゲームをしたい場合はSAMURAI REI、もっと快適にゲームをしたい場合はSAMURAI KIWAMIがおすすめになります。

SAMURAI MIYABI

SAMURAI MIYABI
価格1万9800円
アウトレット価格 1万3800円

性能 5インチ、CPUクワッドコア1.3GHz、RAM2GB、ROM32GB、カメラ1300万画素、重さ150グラム、電池容量2200mAh、電池交換可、FOMAプラスエリアにも対応

月1GB超のデータを使う場合は、一般ユーザにとって十分な性能を持っているSAMURAI MIYABIもおすすめです。SAMURAI MIYABIの性能の詳細と評価は下記に記載しているので参考にしてみてください。

SAMURAI MIYABI(雅)とKIWAMI(極)のスペックと評価と評判のまとめ

FREETELの格安スマホ(SAMURAI MIYABI等)の申し込みはこちらから → FREETEL

ゲームをほとんどしない一般ユーザの場合は、電池持ちが最強のPriori3S LTEがおすすめです。SAMURAI MIYABIよりも電池持ちが1.7倍くらいは良くなっていそうなので、ネットをよくするユーザには特におすすめの格安スマホになっています。ただし、Priori3S LTEはCPUが貧弱なのでゲームをするのには全然向いていません。

月に使うデータ量が5GB超の場合、高性能スマホ、SAMURAI KIWAMI(極)

月に5GB超のデータを使う場合はスマホのヘビーユーザです。このくらい使うようになると、一般ユーザ向けの格安スマホでは性能に不満が出てきます。電池持ちとゲーム性能、画面の大きさ、反応の良さ等。

そんなスマホのヘビーユーザを満足させる格安スマホが、SAMURAI KIWAMI(極)です。

とはいうものの、Pirori3 LTEとSAMURAI MIYABIは実際に購入して使い勝手などを評価していますが、SAMURAI KIWAMI(極)買ってないです。ただSAMURAI KIWAMI(極)の性能と価格から判断すると、スマホのヘビーユーザやゲームユーザにとってSAMURAI KIWAMIは有力候補です。ただし、ゲームをたくさんやる場合は、電池持ちが若干ですが心許ないです。

SAMURAI KIWAMIの申し込みはこちらから → FREETEL

SAMURAI MIYABI(雅)とKIWAMI(極)のスペックと評価と評判のまとめ

FREETELの地雷端末

伝説クラスの地雷端末、Simple

FREETELが2014年ごろから出す出すと言って延期に延期を重ねた、SIMフリーガラケーのSimpleがようやく2015年8月28日からついに販売されます。ところが、初回入荷分は2015年8月25日に完売になり販売も終了しました。部品の入手が難しいとかなんとか言って、Simpleの販売は初回で終了しました。

FREELTE Simpleの価格 5980円
性能 画面1.77インチ、74グラム、電池容量1000mAh、FOMAプラスエリアに対応

このSIMフリーガラケーのSimpleはいったい何なのかというと、スマホも携帯も使えない使う気もない年老いた両親用の携帯です。インターネットはできません。電話とSMS専用の携帯電話です。通話料いきなり半額を使うことで、通話料は30秒10円になります。月額基本料は899円でした。

おそらくSimpleを買って自分で使う人はいないと思います。年老いた両親が外へ出るときに、念のために持たせる、そんな感じで使うための携帯電話です。

地雷端末? Windows 10 Mobile Phone、Katana01 / Katana02

FREETELでは、Windows 10 Mobileを搭載したKatana01とKatana02を製造・販売しています。

で、このKatana01ですが、Windows 10 Mobileを動かすには性能が見るからにまずそう・・・。ただ、実際に買って試していないのに評価するのはよろしくないということで、無視していました。

Katana02は性能的にKatana01よりはだいぶまともに動きそうですが、そもそもWindows Phone自体の人気がないので、、わざわざKatanaを選ぶ必要はないです。

お遊び端末 MUSASHI

FREETEL自体もよくわからずに作ったのがMUSASHIっぽいです。ガラケーによくある二つ折りケータイです。

二つ折りケータイのあの形が大好きな人で遊びたい人だけ買ってください。非常にベンチャーらしいスマホだと思いました。FREETELはとりあえず作ってみて、どこかの国で評判が良かったらまた作ろう、そんな機種になっている気がします。

FREETELのネットの評判

FREETELの過去ログ
(2015年7月15日に下記内容を取り下げました)

freetelの格安SIMのネットでの評判は、みんな考えることは同じのようです。freetelはU-mobileと同じ通信回線を使っているので通信速度はU-mobile品質・・・、つまり通信速度は遅めです。

平日の昼間は通信速度が遅くなるのは格安SIMの標準ですが、freetelの格安SIMの場合はU-mobileと同じように夜の時間帯でも通信速度がかなり落ちます。

U-mobileは高速通信無制限プランがあるため通信速度が遅めになりますが、無制限プランがある格安SIMの中では通信速度は速めです。freetelの格安SIMは無制限プランがある回線を使ってしまっているため、データ容量が制限されているにもかかわらず、通信速度が遅めになってしまっています。

U-mobile(freetel)の夜の時間帯の通信速度は1Mbpsを切ります。U-mobileの無制限プランなら使う価値はありますが、データ制限プランでこの遅さの場合は使う価値はあまりありません。ライトユーザなら対して気になることはないと思いますが、スマホの一般ユーザやヘビーユーザはfreetelの格安SIMは避けたほうがいいです。

2015年7月15日からFREETELは新料金プランと新通信システムが稼動になったため、それ以前のFREETELの評判はほぼ意味がなくなってしまいました。

FREETELの今まで遅かった通信速度も、7月15日からガラリと変わって超速い通信速度になりました。2016年2月ごろには、幾分速度が低下していますが、それでも格安SIMの中ではトップクラスの速度を維持しています。そのため、FREETELの評判はかなり良いです。

FREETELは以前(フリモバ時代)は弱小格安SIMだったのですが、FREETEL SIMになった今では多くのシャアを争う有力な格安SIMになっています。

従量制の安心プランに関しても評判はそこそこ良いです。新しい料金プランはライトユーザにとっては、スマホを月額料金がいつでも最安値で使えることから人気の格安SIMになっています。

その他のおすすめの格安SIMカード

  • 楽天モバイル
    • 通信速度は普通ですが、キャンペーンを頻繁におこなっており格安スマホをかなり安く買うことができます。初月無料だったり、楽天ポイントがたくさんもらえたりと、楽天市場を使う場合はおすすめの格安SIMになります。
  • DMM mobile
    • データ量の選択が豊富で月額料金も最安値レベルです。通信速度も速くバースト機能もできます。
  • IIJmio
    • MVNO業界シェア2位。信頼性が高くバースト機能もあります。価格破壊のパイオニアです。
  • NifMo
    • 通信速度がUQ mobileに次いで速く、キャッシュバックキャンペーンや割引などで格安SIMや格安スマホを割安に手に入る場合があります。特に新しいスマホが必要な場合は、NifMoのキャンペーン情報を確認してみるのがオススメです。
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