FREETEL(フリーテル)の評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

最終更新日 / 作成日 2015年4月12日 / 作成者 格安SIMの管理人

FREETEL(フリーテル)

FREETEL

FREETELの格安SIMは通信速度が速く、フリーテルは自社で製造している格安スマホも販売しています。スマホのライトユーザにとって一番安くなる料金設定とコスパの良い格安スマホを販売しています。月1GBもデータを使わない場合や長期間スマホを使わない場合などにFREETELが最適です。

通信速度は業界最速やら、最も速い通信速度などと公式サイトで記載していますが、実際に出る通信速度は格安SIMの中で普通、または普通よりも少し遅い速度になります。

公式サイト → FREETEL

FREETELのおすすめポイント(メリット)

  • 月1GB以下の場合、月額料金業界最安値
  • 月額料金が最大1年間299円引き(フリーテル全プラン対応パックは対象外)
  • 国内通話5分かけ放題が月840円
  • スマホのライトユーザにとって最適なコスパの良い格安スマホと月額料金の設定
  • 音声通話付きSIM(音声SIM)をすぐに解約しても違約金がない
  • 月3GB以上の定額プランなら、Twitter、Facebook、インスタグラムをデータ消費なしで使える

FREETELの注意点(デメリット)

  • 実際に出る通信速度が実は遅い
  • フリーテルの格安スマホには不具合が多い
  • 余ったデータ量の繰越なし(安心プラン)
  • 節約モードの通信速度が200kbpsよりも遅い
  • 問い合わせ電話が繋がらない・・・ ←最近少し繋がりやすくなる

FREETELの格安SIMプランと月額料金

FREETELは使ったデータ量に応じて月額料金が変わる「使った分だけ安心プラン」、月に使えるデータ量があらかじめ決まっている「定額プラン」、そしてスマートコミコミがあります。

スマートコミコミは、スマホ代金(24ヶ月の分割)+通信料金+通話料金(無料通話)+端末補償がついたセットプランになります。

スマートコミコミは安心プランや定額プランとは性質が異なるので、スマートコミコミの詳細は、FREETELのスマートコミコミの詳細と評価を参考にしてください。

ここでは、主に安心プランと定額プランの説明をしていきます。

使った分だけ安心プラン月額料金データ容量
データ専用(データSIM)299円100MB
499円1GB
900円3GB
1520円5GB
2140円8GB
2470円10GB
3680円15GB
4870円20GB
音声通話付(音声SIM)999円100MB
1199円1GB
1600円3GB
2220円5GB
2840円8GB
3170円10GB
4380円15GB
5570円20GB
定額プラン月額料金データ容量
データ専用(データSIM)499円1GB
900円3GB
1520円5GB
2140円8GB
2470円10GB
3680円15GB
4870円20GB
6980円30GB
9400円40GB
11800円50GB
音声通話付(音声SIM)1199円1GB
1600円3GB
2220円5GB
2840円8GB
3170円10GB
4380円15GB
5570円20GB
7680円30GB
10100円40GB
12500円50GB

※以前は定額プランから安心プランへの変更はできませんでしたが、現在では双方でのプランの変更ができるようになっています。

データSIMのSMS対応: +140円/月

その他にかかる費用
・初期手数料 3000円 (フリーテル全プラン対応パックなら299円)
・docomo SIM発行料 394円

解約時にSIMを返却しない場合2000円の損害金
通話SIMの解約手数料はないが、MNP転出解除料が最大1万5000円かかる。MNP転出解除料は利用期間に応じて減っていき13ヵ月後には2000円になる。

SIMサイズの変更/再発行 2000円
(参考記事:格安SIMカードのサイズを変更する方法、マイクロSIM⇔ナノSIM)

オプション料金
・留守番電話 300円/月 (→無料で使える留守番電話の設定の仕方)
・キャッチホン 200円/月
その他のオプションについて

通話料金 30秒20円
・通話SIMに“通話料いきなり半額”を使うことで通話料金は30秒10円
・月額840円のFREETELでんわで1回5分以内の国内通話かけ放題
・月額399円のFREETELでんわで1回1分以内の国内通話かけ放題

高速データを使わない節約モードをONにした場合は通信速度は200kbps(実測60〜100kbps)に制限される。定額プランでデータを使い切ると通信速度は200kbps(実測60〜100kbps)に制限される。

FREETELの速度と評価と他の格安SIMとの比較

FREETELは日本のベンチャー企業でそもそもは格安スマホを作っていました。2014年11月ごろ、安い格安スマホと月額料金最安値を引っさげてフリモバという名称でMVNOに参入してきました。

ところが月額料金最安値はDMMモバイルに取られて、さらにU-mobile系の設備を使っているため通信速度が不安定で遅いという二重苦に見舞われました。そんな中、2015年7月15日にようやく準備が完了して、FREETELの新しい格安SIM、FREETEL SIMが稼働しました。

フリーテルの格安SIMを申し込む場合、届くのはFREETEL SIMになります。

FREETELのフリモバは最悪だったのですが、新しいFREETEL SIMは月1GBもデータを使わないライトユーザにとって一番安くなる料金体系になっています。

実際に出る通信速度も、格安SIMの中ではトップクラスでした。ところが、2016年9月ごろから速度が低下して、2017年現在では格安SIMの中でも普通よりも少し遅い速度で低迷しています。

FREETEL SIMは月1GBもデータを使いわないライトユーザや、長期間使わない場合にオススメの格安SIMです。月3GB以上使うユーザの場合は、通信速度が比較的速い格安SIMを選ぶことをお勧めします。

FREETELの実際に出る通信速度は遅くなった

FREETELの公式サイトには、「業界最速の通信速度、平日12台でも5Mbps強、最も速い通信速度を提供するためにダブル増速マラソン継続中」などと、通信速度が格安SIMで最も速いことを標榜しています。

実際のところ、FREETELは業界最速ではありません。 最速どころか、平均的な格安SIMよりも少し劣る通信速度になっています。

FREETELは2015年7月15日のリニューアル後、業界最速ではないにせよ、通信速度がかなり速かったです。ただし、2016年2月下旬に計測アプリだけ速くなっていたのがバレました。それでも、格安SIMの中では比較的速い速度が出る格安SIMにはなっていました。

ここまでだったら、業界最速ではないにしても、割と良い通信速度が出るので特に気にしていなかったのですが・・・

それが、2016年9月に一気に速度低下して、平均的な格安SIMの通信速度にまで速度が低下してしまいました。当初はすぐに通信速度が改善されるだろうと思っていましたが、そこから多少の上下がありながら、徐々に速度が低下していき、2017年1月には、平均的な格安SIMよりも遅い通信速度にまで低迷してしまいました。

FREETELの計測アプリ(Speedtest等)の計測値は、業界最速に多少近いのかもしれませんが、Webサイトの読み込み速度や、アプリやファイルのダウンロード速度、Youtubeなどの動画の再生時の通信速度などの実測値は並か並以下です。

このサイトでは、格安SIM24枚とWiMAX 2+の通信速度を定期的に計測して、下記のページにて掲載しています。

格安SIMとWiMAX 2+の通信速度の記録

格安SIMの実際に出る通信速度は時期によって変動することがあるので、最新情報は上記のページをご確認ください。とりあえず、2017年1月時点のFREEETL SIMの通信速度は普通よりも少し遅いレベルで低迷しています。

業界最速のUQ mobileよりも速度を出せとは言いませんが、業界最速を名乗るならせめてUQ mobileの次に速い格安SIMであるべきだと思います。

なお現在の普通よりも少し遅いFREETELの通信速度でも、アプリやファイルのダウンロードをしなければ、少し遅いと感じるかもしれませんが、基本的には普通に使えます。

利用用途によって通信速度が大幅に変わることに関して

FREETEL SIMの通信速度で注意したいところは利用用途によって通信速度が大幅に変わることです。ほとんどの格安SIMは利用用途によって通信速度が大幅に変わります。FREETEL SIMもその一つです。

通信速度を計測するアプリでは速いのに、Youtubeの動画がまともに再生できないといった格安SIMがあるのは、利用用途によって速度を制限しているからです。この制限をしていない、なおかつ通信速度が速い格安SIMはUQ mobileくらいです。

実際に出る通信速度は4つに分類されています。Webサイトの読み込み速度、Youtube等の動画再生時の通信速度、アプリのダウンロード速度、そしてファイル(PDFやZip等)のダウンロード速度です。

このため、格安SIMによってはWebサイトは快適に見れるけど、Youtubeがまともに見れなかったり、アプリやファイルのダウンロードが遅かったりする場合もあります。

FREETEL SIMの場合、Webサイトを快適に見れることを重視していますが、Youtubeもまともに見ることができる通信速度が出てきます。以前はアプリやファイルのダウンロードも比較的速かったのですが、現在ではかなり速度が制限されてしまっています。

加えて注意したいところは、FREETEL SIMは計測アプリの速度結果が異常に速い結果になります。平日の昼でも実態をともなわない異常に速い速度結果が計測アプリで表示されます。

不用意なサイトや雑誌などが、平日の昼の計測アプリの速度結果だけ見て絶賛してる場合がありますが、完全に間違いです。

FREETEL SIMの計測アプリの速度結果は全く当てにならないので、実際に出る通信速度は格安SIMの通信速度の記録を参考にしてみてください。速度記録では利用用途ごとの実際に通信速度を記録しています。

FREETELの月額料金の仕組み(安心プラン、定額プラン、スマートコミコミ)

FREETELには3つの料金プラン、使った分だけ安心プラン、定額プラン、スマートコミコミがあります。

スマートコミコミは、スマホ代金(24ヶ月の分割)+通信料金+通話料金(無料通話)+端末補償がついたセットプランです。

以前はデータ復旧補償もついたプレミアムバリュープランというサービスだったのですが、いつのまにかデータ復旧補償を無くして、スマートコミコミという名前に変更していました。

スマートコミコミは安心プランや定額プランとは性質が異なるので、スマートコミコミの詳細は、FREETELのスマートコミコミの詳細と評価を参考にしてください。

ここでは、使った分だけ安心プランと定額プランを説明していきます。

使った分だけ安心プラン

使った分だけ安心プランは実際に使ったデータ量に応じて月額料金が変わる料金プランです。

例えば、ほとんど使わなかった月(100MB以下)は299円、ちょっと使った月(100MB以上1GB以下)は499円、普通に使った月(1GB以上3GB以下)は900円という感じで実際に使ったデータ量に応じて月額料金が請求されます。

使った分だけ料金が請求される形になるので月額料金を安くしようとしたら簡単に安くすることができます。ただし、使いすぎることができるというデメリットもあります。

他の格安SIMの場合、例えば月3GBのデータ量を契約していると、月中に3GB使い切ったら通信速度が劇遅になります。月中に追加データを購入できますが基本的に割高なのでやりません。使い切ってしまった場合は、ほとんどみんな劇遅スピードで我慢します。

使った分だけ安心プランの場合、この上限が20GBになります。使えば使うほど20GBの上限まで使うことができてしまいます。よくわかっていない人が、便利だなーと思いながら動画を見まくったら、翌月は20GB分の月額料金、4870円が請求されたりします。(音声SIMなら5570円)

わかっている人が使うならいいのですが、わかっていない人が適当に使ったり、子供が使ったりすると月額料金が最大5570円(音声SIMの場合)になります。

月額料金は最大でも5570円なので、大出費というほどでもないですが、後悔する金額になります。請求書を見て気付けば、それ以後しくじることはなくなるかと思います。ただ、相当スマホを使えてまうので、子供には持たせたくない格安SIMのプランです。

節約モードで高速データを使わせなくすることができますが、これは1GBになったら高速データが使えなくなるといった設定はできません。節約モードをオンにしたときに高速データが使えなくなるだけです。

定額プラン

定額プランは、普通の格安SIMのプランと同じです。例えば、3GBのデータプランを契約すれば月3GBまで使えます。ほとんど使わなくても3GBの料金が請求されます。他の格安SIMにもある、ふつーのプランです。

FREETELの定額プランは余ったデータ量の繰越に対応していなかったのですが、2016年11月1日から余ったデータを翌月に繰り越せるようになりました。なお、使った分だけ安心プランの場合は、余ったデータ量の繰越は対応していません。

定額プランの月3GB以上の場合は、Twitter、Facebook、インスタグラムをデータ消費なしで使える

FREETELにはもう通信速度の強みがありませんが、定額プランの月3GB以上の場合は、Twitter、Facebook、インスタグラムをデータ消費なしで使うことができます。

FREETELの実際に出る通信速度は、普通か普通よりも少し遅いくらいになるのですが、Twitter、Facebook、インスタグラム程度の利用なら問題なく使うことができます。(インスタグラムは画像主体なので、少しだけ厳しいかもしれません)

Messengerもデータ消費なしで使えて、3GB未満の定額プランや使ったぶんだけ安心プランの場合でも、LINE、WeChat、WhatsApp、ポケモンGoなどもデータ消費なしに使えるのですが、これらのデータ消費はたかが知れているので、気にしなくていいです。

ライブ動画、外部リンク、LINEの無料通話やビデオ通話等はデータを消費します。

通信速度の速いLINEモバイルもLINE、Twitter、Facebook、インスタグラムをデータ消費なしに使える

FREETEL以外にも、LINEモバイルでもLINE、Twitter、Facebook、インスタグラムをデータ消費なしに使うことができます。

FREETELとLINEモバイルの最大の違いは、LINEモバイルの場合はLINEの無料通話とビデオ通話もデータ消費なしに使えて、LINEの年齢認証を突破できることです。格安SIMでLINEの年齢認証を突破できるのは、LINEモバイルだけです。

月額料金はLINEモバイルの方が少し高いのですが、通信速度は圧倒的にLINEモバイルの方が速いです。

LINEモバイルは比較的最近始まった格安SIMなので、通信速度は今後徐々に低下していくと思いますが、低下した後でもLINEモバイルの月額料金は少し高いので、今のFREETELよりは通信速度が速い状態を維持できるのではないかと思います。

基本的に、LINE、Twitter、Facebook、インスタグラムをたくさん使う場合は、LINEモバイルを選んでおいた方が無難です。

ライトユーザやスマホを長期間使わない場合、安心プランなら月額料金最安値で維持できる

FREETEL SIMの最大の強いはここです。ライトユーザやスマホを長期間使わない場合、安心プランなら月額料金最安値で維持できることです。

FREETEL SIMは少し遅めですが、スマホをあまり使わないライトユーザなら、FREETEL程度の通信速度でもほとんんど普通に使うことができます。

FREETELの安心プランは使ったデータ量に応じて料金が変わる従量制の月額料金になっています。データを使わなければ使わないだけ月額料金が安くなっていくのですが、使ったデータが月1GB以下の場合、格安SIMの中で月額料金最安値水準です。

例えば、全く使わない場合は(月100MB以下)、データSIMだと月額料金は299円です。音声通話付きSIMの場合は999円です。

これは長期間使わないけど、電話番号だけ維持したい場合に一番安く維持することができるプランになっています。日本を少し離れるけど、できるだけ安く電話番号を維持して、一時帰国などしている時に手続きなしに使うことができます。海外に滞在している期間が長い場合、一番便利で安い方法になります。

月1GBでも月額料金は499円で格安SIMの中で最安値水準で使うことができます。DMMモバイルなら月1GB480円が現時点での最安で使えますが、FREETELなら全く使わない月がある場合は月299円になります。

月1GBもデータを使わない場合、FREETELを優先候補に入れるのをおすすめします。ただし、後述しますが、データ消費なしでインターネットができる節約モードを主に使おうと思っている場合は、トラップがあるので注意が必要です。

使った分だけ安心プラン vs エキサイトモバイル

FREETELの使った分だけ安心プランはお勧めできるプランですが、データを月1GBを超えて使いそうな場合は、エキサイトモバイルの方がより安く無駄なく使うことができます。

実際に使ったデータ量に応じて月額プランが変わる格安SIM
・FREETELの使った分だけ安心プラン
・エキサイトモバイルの最適料金プラン
・おかわりSIM
・0SIM

このうち、おかわりSIMはユーザを増やすことができず身売りされていき、0SIMは超糞速度でサービス自体が死亡寸前なので無視です。

注目すべきは、エキサイトモバイルの最適料金プランです。

ざっくり評価すると、月1GBもデータを使わない場合はFREETELの安心プランまたはDMMモバイルが良いのですが、月1GBを超えるような場合はエキサイトモバイルの最適料金プランの方がお得に使えます。

データ量エキサイトモバイルの月額料金FREETELの月額料金
200kbpsのみ500円299円
100MB以下630円
500MB以下499円
1GB以下660円
2GB以下770円900円
3GB以下880円
4GB以下1150円1520円
5GB以下1450円
6GB以下1600円2140円
7GB以下1900円
8GB以下2120円
9GB以下2200円2470円
10GB以下2380円

データSIMの月額料金です。音声通話SIMの月額料金は上記の月額料金に+700円になります。

月1GB以下ならFREETELやDMMモバイルの方が安くなるのですが、月1GB超のデータを使う場合、エキサイトモバイルの方が月額料金が割と安くなっています。

エキサイトモバイルの場合、1GB刻みになているので、データをより無駄なく使うことができます。

例えば、月5.5GB使った場合、エキサイトモバイルなら6GBの月額料金1600円を支払うことになります。FREETELの場合は、月5.5GB使った場合、8GBの月額料金2140円を支払うことになります。差額は540円と結構な差額になります。

実際に出る通信速度も、エキサイトモバイルはIIJmioの設備を使っているので比較的速い速度を維持しています。データを1GB超使うような場合は、エキサイトモバイルを使うのがオススメです。

エキサイトモバイルの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判

月額料金が最大1年間299円引きになるキャンペーンを実施中(フリーテル全プラン対応パックは対象外)

FREELTE SIMには異なる初期費用の格安SIMが2つあります。

初期費用が299円のフリーテル全プラン対応パック、
そして初期費用が3000円の通常パック。

通常パックを選んだ場合にだけ、月額料金が最大1年間299円引きになるキャンペーンが適用されます。キャンペーン終了日は不明です。

キャンペーン内容
・月額料金が1年間299円引き (合計3588円引き)

FREETEL SIM、データのみ・データ+SMS・音声通話付のいずれも対象です。格安スマホとのセットも対象です。使った分だけ安心プランと定額プランに適用されます。

キャンペーンの注意点

キャンペーンの割引を適用するには、FREETELを申し込んだ日から3週間以内にFREETELの公式サイトのキャンペーンページからアンケートに回答する必要があります。

キャンペーンの詳細情報は、FREETELの公式サイトと当サイトのキャンペーンの最新情報も確認してみてください。

公式サイト → FREETEL

月840円のオプション料金で5分間の国内通話がかけ放題

FREETEL SIMの音声通話付(音声SIM)を申し込むと、月840円のオプション料金で5分間の国内通話がかけ放題を使うことができます。

FREETELでんわ
・月額840円 1回5分以内の国内通話かけ放題
・月額399円 1回1分以内の国内通話かけ放題

1回5分または1回1分の通話時間を超えた場合、超過分は30秒10円の通話料金になります。

このオプションはパッケージ費用で910円を支払う必要があるのですが、契約の翌月から3ヶ月間は毎月最大400円の割引を受けることができます。ざっくり計算すると、3カ月間オプション料金が100円引きになる計算です。

この5分かけ放題は、家族/友達/恋人でちょくちょく短い電話をかけるような場合に最強の通話オプションです。

具体的には、1日1回以上短い電話をするような場合に最適です。2日に1回でもお得な通話オプションです。3日に1回くらいになると、5分かけ放題オプションは不要です。通話料いきなり半額(30秒10円の通話)をした方が安くなります。

月額399円で1分かけ放題オプションがあります。1分間だけかけ放題なのですが、中途半端すぎるので、半額通話(30秒10円)を使ったほうがほとんどのケースで安く済みます。

FREETELの5分/1分かけ放題や半額電話は、以前は海外回線を経由していたため、通話品質はかなり悪かったのですが、2016年7月に海外回線は経由せず国内回線で通話できるようになったので、通話音質はだいぶ改善されたようです。(固定電話への発信も相手に通知されるようになりました)

他の格安SIMの5分かけ放題/無料通話ありのプラン

楽天モバイル
月850円、1回5分の国内通話がかけ放題、超過通話は30秒10円

DTI SIM
月780円、1回5分の国内通話がかけ放題、超過通話は30秒20円

IIJmio
月830円、1回5分の国内通話がかけ放題、超過通話は30秒10円 (同一契約間通話の場合は1回30分まで無料)
月600円、1回3分の国内通話がかけ放題、超過通話は30秒10円 (同一契約間通話の場合は1回10分まで無料)

BIGLOBE SIM
月650円、1回3分の国内通話がかけ放題、超過通話は30秒10円
月650円、月60分までの国内通話が無料、超過通話は30秒10円
(↑どちらか片方を選ぶことができます。)

UQ mobileのおしゃべりプラン
格安SIMとスマホのセットプラン、1回5分の国内通話がかけ放題、超過通話は30秒20円

短めの電話をよくする場合は、5分かけ放題がオススメです。少し長めの電話をすることが多い場合は、BIGLOBE SIMの月60分電話をかけられるオプションがオススメです。

音声通話SIMをすぐ解約しても違約金がない

格安SIMの多くは、音声通話SIMを契約から1年以内に解約すると8000円くらいの違約金が取られます。FREETELの場合、その違約金をとっていないので、音声通話SIMでも気軽に使うことができます。

ちなみに、FREETELの他にmineoも音声通話SIMを早期解約しても違約金がかからなくなっています。

節約モードは遅くて200kbpsも出ない、実測60〜100kbps

ヘビーユーザや一般ユーザの場合は気にしなくていいのですが、ライトユーザに注意が必要なのが、FREETELの節約モードが遅いことです。

格安SIMによって名称は様々ありますが、格安SIMにはデータ量を消費しない200kbpsで通信できる機能があります。FREETELは節約モードと呼んでいますが、ベーシックプラン(楽天モバイル)とか、ライトプラン(DMM mobile)などと呼ぶところもあるので、ここでは低速モードで呼び名を統一します。

低速モードの一般的な最大通信速度は200kbpですが、格安SIMによって実際に出る通信速度が異なります。そして、FREETELの低速モードは他の格安SIMの低速モードよりもかなり遅いです。

FREETELの節約モードの平均通信速度は60〜100kbpsくらいです。それに対して、エキサイトモバイルやDMMモバイルの低速モードは200kbps、楽天モバイルの低速モードは190kbps程度になります。

FREETELの節約モードの通信速度のグラフ(時間は秒数)

加えてFREETEL SIMはバースト転送もできません。

エキサイトモバイル、DMMモバイル、楽天モバイルにはバースト転送という機能が付いていて、サイトを読み込む時、最初の一瞬だけ高速データ通信の速度が出ます。ヤフーくらいの軽いサイトなら、バースト転送が付いていれば、低速モードでも割とストレスなく見れたりします。

FREETELの低速モードには、60〜100kbps程度しか出ない上にバースト転送もなしです。いくら月299円でも低速モードを使いたい場合は、FREETELは選ばないほうが良いです。

低速モードを使う場合でバースト転送もあるおすすめの格安SIM

月額料金(低速モード)
イオンモバイルのタイプ2: 480円 (無制限、実測240kbps、ただしデータSIMのみ)
DMMモバイル: 440円 (3日間で366MB、実測200kbps)
エキサイトモバイル: 500円 (3日間で366MB、実測200kbps)
楽天モバイル: 525円 (無制限、実測190kbps)
OCNモバイルONE: 1100円 (無制限、実測230kbps、月3GBの高速データ通信付き)

低速モードを中心に使おうと思っている場合は、上記の格安SIMがオススメです。

参考:200kbpsの低速モードが使える格安SIMとradikoへの対応状況

Apple Storeのアプリのダウンロードがデータ量の消費なしにできる

FREETELの格安SIMをiPhoneで使う場合、Apple Storeのアプリをデータの消費なしでダウンロードすることができます。アプリのダウンロードでデータを消費しないSIMカードは「FREETEL SIM for iPhone」というパッケージになります。

通常のFREETEL SIMの場合は、Apple Storeのアプリのダウンロードでもデータ量を消費してしまいますが、FREETELのマイページから問い合わせればApple Storeでのダウンロードでデータを消費しないようにしてくれます。

注意点は、あくまでApple Storeのアプリのダウンロードの時だけが適用されることです。

例えば、ゲームアプリなどはApple Storeで50MBくらのデータ量になりますが、Apple Storeでダウンロードしてアプリを起動すると、初回に不足分のデータをダウンロードし始めます。この初回起動時のデータのダウンロードはデータを消費します。

モンストなんかだと、Apple Storeでは50MBくらいでダウンロードできますが、初回起動で200MBくらいデータをダウンロードします。50MBはデータ消費なしにダウンロードできますが、200MBはデータを消費します。

※ FREETEL SIMを通すとApp Storeのアプリのダウンロード速度が遅くなる場合があるので、基本的にはWiFiでダウンロードすることをおすすめします。 → 無料のWi-Fiの使い方

自社企画の低価格のコスパの良い格安スマホを販売、ただし注意点あり(Made by Japan in China)

FREETELでは自社で企画した格安スマホを作ってもらって販売しています。

FREETELの格安スマホ比較的低価格で、そこそこのカタログスペックになっているため、大ヒットまではいきませんが、そこそこ売れています。ただし、いくつか問題があります。

一つは不具合と初期不良の多さです。

不具合や初期不良の多いFREETELの格安スマホはたくさんあるのですが、代表格がFREETELのフラッグシップ機、KIWAMI 極です。とりあえず、Amazonのレビューを見てください。

Amazon: FREETEL SAMURAI KIWAMI 極
FREETEL SAMURAI 「KIWAMI 極」 白

不具合でボコボコに叩かれています。フラッグシップ機は普通はそのメーカーの最高峰を集めたスマホになるのですが、FREETELのフラッグシップは落ち武者でした。

もう一つは発売日の延期と、発売当初の不具合の多さです。

FREETELは格安スマホの新製品を発表して、大体の発売予定日を公開するのですが、大体その予定日から発売は1ヶ月くらいは遅れます。延期魔です。

ようやく発売しても、不具合がボコボコ出てくる端末が多いです。だいたいの不具合の修正は1,2ヶ月ぐらいで完了しますが、最初から不具合ありきで発売しているとしか思えません・・。

低価格帯の格安スマホなら選ぶ価値はある

不具合の多さや、今後の不具合が出てくる可能性を考えるとFREETELのスマホに3万も4万も払うのはお勧めではありません。ただし、1万円とか2万円のFREETELのスマホなら、選ぶ価値はあると思います。

1万円とか2万円とかなら不具合があっても、コスパ的には悪くない選択肢になります。

FREETELのMade By Japan (in China)の意味

FREETELで販売している格安スマホは、「Made By Japan」を掲げて販売しています。日本製ならMade in Japanです。Made By Japanとは何なのかというと、日本製ではないけど、日本製と捉えてもらいたいから勝手に作った造語だと思います。

FREETELの格安スマホは、おそらく中国製です。

Made By Japanは日本の周辺で作られたという意味であると信じたいです。日本の周辺、それはつまるところ韓国か中国になるのですが、わざわざ高そうな韓国で作るよりも、安そうな中国で作るのが普通なので、中国案を取ります。

想像でしかありませんが、FREETELがスマホのスペックと多少の外観だけ指定して、中国メーカーに作ってもらっているじゃないかと思います。ソフトウェア的なところは、少しFREETELが手を加えているみたいな・・。

ちなみに、Made By Japanは日本が作ったという意味にもできますが、不具合が多いFREETELレベルで日本代表みたいな感じにはしてもらいたくないです・・・。

問い合わせ電話が繋がらない・・ ← 最近少し繋がりやすくなりました

FREETELにもフリーダイアルの問い合わせ電話番号があるのですが、全くつながりません・・・。平日の13時頃から電話をかけているのですが、16時になっても電話がつながりません。そして、諦めました。

「ただいま混雑しています、かけ直してください。ガチャ」という感じで切れてしまうので、順番待ちもできない状態です。楽天モバイルの問い合わせ電話もつながりにくいですが、スピーカーフォンにして待っていれば、そのうちつながります。

新製品の発売日とかなら混むのはわかるのですが、何もない日なのに繋がらないー。(2016年2月2日、13時から16時まで)

平日の11時から20時まで、FREETELの公式ページにアクセスするとチャットで質問できるようになっているので、問い合わせがある場合はFREETELの公式サイトへ行って、チャットから問い合わせるのをおすすめします。

追記:2016年5月22日の昼と夕方に電話で問い合わせたのですが、前回と異なり両方とも10分くらいして電話に出ました!

フリーテルのホームページには、問い合わせ用の電話番号は03-6833-8819(または購入サポート 03-6833-8817)しか記載していませんが、固定電話からなら0120-530-518から通話料無料で問い合わせることができます。(09:00-18:00 年中無休 指定休業日を除く)

FREETELのまとめ

FREETELの多くは誇張されています。

実際に出る通信速度は業界最速じゃないし、FREETELの格安スマホは不具合が多いので、日本品質には遠く及びません。(すでに日本品質がフリーテル品質まで落ちている場合は、この限りではありませんが・・。)

ただし、スマホを使わない場合、月額最安値水準でスマホを維持することができます。月1GBもデータを使わないなら実際に出る通信速度が普通レベルでも問題ないです。FREETELの1万円〜2万円程度のスマホなら、多少不具合がある場合でも、コスパの観点からスマホのライトユーザにオススメの機種です。

FREETELは万人向けではありませんが、スマホのライトユーザやスマホを長期間使わない場合に、オススメの格安SIM/格安スマホです。

FREETELの格安SIMの申し込みはこちらから → FREETEL

FREETELの格安SIMの申し込みや設定に不安がある人は下記を参考にしてみてください。

FREETELの申し込みから設定までの全て

フリーテルの申し込みで必要なものとMNPについて

申し込みには本人名義のクレジットカードが必要です。加えて、音声通話SIM(音声通話機能付き)を申し込む場合は、本人確認書類が必要になります。他社からMNPをする場合は、MNP予約番号が必要になります。ここで、一つ一つ必要なものを説明していきます。

必須:本人名義のクレジットカード

フリーテルに限らず格安SIMや格安スマホを申し込む場合、ほとんどの場合で支払いにはクレジットカードが必要です。

子供名義のスマホの場合、未成年だと契約できないので、まずはスマホを親名義に変更して、親名義のクレジットカードで申し込む必要があります。

すでに自分のクレジットカードを持っていればそれを使えばいいです。クレジットカードを持っていない場合は、ポイント還元率の高い楽天カードを申し込んで支払いに使うのがお勧めです。100円の支払いにつき1ポイントの楽天ポイントがもらえます。(楽天カードは審査が一番優しいクレジットカードなので、ほとんどの人はクレジットカードの審査に通ると思います)

楽天カードの詳細と申し込みはこちらから → 楽天カード

音声通話付き(通話SIM)やMNPをする場合は、本人確認書類が必要

音声通話付SIM(通話SIM)を申し込む場合やMNPをする場合は、申し込み時に本人確認書類が必要です。(データSIMまたはSMS付SIMを申し込む場合は、本人確認書類は必要ありません)

本人確認書類の下記の1点
運転免許証、健康保険証、日本国パスポート、住民基本台帳カード(顔写真付き)、身体障害者手帳、在留カード、外国人登録証明書、特別永住者証明書

本人確認書類をスマホやガラケー、デジカメなどで撮ったり、スキャナーでスキャン等して申し込み時にその写真をアップロードできるように準備しておきます。

注意点は、本人確認書類に記載されている氏名と住所が、申し込みするときに入力する氏名と住所が異なると申し込みがキャンセルされます。加えて、クレジットカードの名義も同じものである必要があります。

自宅でかんたん本人確認を使えば、アップロード不要

運転免許証、健康保険証、日本国パスポートがあれば、配送ドライバーに本人確認書類を見せれば、アップロードの必要なく申し込むことができます。

本人が受け取らないといけないのですが、どうしても写真をアップロードする自信がない場合に選んでみると良いかと思います。

MNPをする場合は、MNP予約番号が必要

今まで使っているガラケーやスマホの電話番号をそのままフリーテルでも使いたい場合は、MNPの手続きが必要になります。

必要なのは、現在契約中のキャリア(ドコモやau、ソフトバンク等)に電話をかけて、MNP予約番号をもらうだけです。

フリーテルの申し込み中に、MNP予約番号を入力する画面が出てくるので、もらったMNP予約番号を入力すれば、フリーテルでも今まで使っていた電話番号をそのまま使うことができるようになります。

注意点は、ガラケーやスマホの名義とフリーテルを申し込む氏名が異なる場合は、MNPで失敗してひどいことになることです。ガラケーやスマホの名義がフリーテルを申し込む人の名前と異なる場合は、同じようになるようにどちらかを変更する必要があります。

下記で各キャリアからのMNPの仕方を詳しく説明しているので参考にしてみてください。

フリーテルでは、「でんわでパッとMNP」というサービスを行なっています。これは、ガラケーやスマホが使えなくなる期間なしに、MNPをする方法です。

フリーテルを申し込んでからも、ガラケーやスマホは使えます。数日して、フリーテルから格安SIMが届きます。

この時点でもガラケーやスマホは使えます。同封されている用紙に、切替えセンターの電話番号が記載されているので、その電話番号に電話をかけます(9時~18時)。

電話をかけ終えたら、格安SIMを用意したスマホに挿入して、同封されていた用紙の説明に従って、APNの設定を行なっておきます。

切り替えセンタに電話をかけてから、一時間ほどで、電話番号が切り替わり格安SIMを入れたスマホでネットや電話が使えるようになります。

FREETELで買えるおすすめの格安スマホセット

基本的には新しいスマホが必要な場合、格安スマホを割安に買えるキャンペーンをしょっちゅう行っている楽天モバイルNifMoUQ mobileのおしゃべりプランがおすすめなのですが、スマホのライトユーザの場合はFREETELで見繕った方が有利です。

FREETELのキャンペーン情報

FREETELでは2016年9月8日から月額料金が最大1年間299円引き(合計3588円引き)になるキャンペーンを行っています。

FREETELのキャンペーンの最新情報

音声通話付(通話SIM)に加えて、データSIMも割引キャンペーン対象に含まれます。FREETELの月額料金の最安値は使った分だけ安心プランの299円です。この場合、キャンペーン割引で月額料金が0円になります。

FREETELのスマホはざっくり評価すると、月に使うデータ量によって下記の格安スマホがおすすめになります。

FREETELのオンラインショップでは定価になるので、割引価格で売っているAmazonで買った方がお得です。

月に使うデータ量が1GB以下
・Priori 4 14,800円 (おすすめ、ただし不具合の情報を精査する必要あり)
・Priori3 LTE 12,800円
・priori 3S LTE 17,800円

月に使うデータ量が1GB超〜5GB未満
・RAIJIN 29,800円 (おすすめ、ただし不具合の情報を精査する必要あり)
・Priori 4 14,800円 (ゲームをしない場合におすすめ)
・SAMURAI REI 20,520円 (不具合報告多数)
・SAMURAI MIYABI 19,800円 (MIYABIよりPriori 4の方が良い)

月に使うデータ量が5GB超
・SAMURAI KIWAMI2 49,800円

お勧めできない端末
・KIWAMI、MUSASHI、KATANA01、KATANA02

FREETELのアウトレットセールについて

アウトレットセールではFREETELの格安スマホが定価の3000円から6000円くらい安く買うことができます。

アウトレットセールで購入する場合のデメリットは、届くのが1日〜最大6日ほど余分に時間がかかる可能性があることです。アウトレット品は何かしらの理由で一度開封されたか箱が凹んでいるとか傷ついている代物です。アウトレット品だからスマホ本体が傷ついているとか壊れやすいと言うのはないです。

問題点は機種によってはアウトレットの在庫がなくなっている場合があることです。目的の格安スマホでアウトレット品がある場合は、アウトレット品を優先して買うのをお勧めします。

Priori 4:スマホのライトユーザ、またはゲームをしない一般ユーザにおすすめ

Priori 4

Priori 4
価格 1万4800円

性能 5インチ、CPUクワッドコア1.3GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ800万画素、重さ167グラム、電池容量4000mAh、電池交換不可、デュアルSIM(ナノSIMx1、マイクロSIMx1)

2017年1月27日に発売される、電池持ちが超良い5インチスマホです。

※ FREETELのスマホは、不具合やら初期不良やらがわらわら出てくることが多いので、発売から1,2ヶ月ほど様子を見て、問題ないことを確認してから検討してみることをお勧めします。

5インチのディスプレイで電池容量が4000mAhもあるので、電池持ちはかなり良くなっています。CPUの性能は少し貧弱なので、ゲームを快適にやりたい場合には向いていませんが、スマホのライトユーザやゲームをあまりしない一般ユーザに適した性能になっています。

ただし、FREETELのスマホはGSPの精度が悪かったり、カメラの実性能が悪かったりする可能性がかなり高いです。ナビを使ったり写真を撮るのが好きな場合は、複数のレビューサイトで問題ないと評価されるまで、待った方が良いです。

Priori 4の詳細と申し込みはこちらから → FREETEL

RAIJIN(雷神):スマホの一般ユーザ用、電池持ちが超良いDSDS対応スマホ

RAIJIN(雷神)

RAIJIN(雷神)
価格 2万9800円

性能 5.5インチ、CPUオクタコア1.5GHz/1.0GHz、RAM4GB、ROM64GB、カメラ1600万画素、重さ183グラム、電池容量5000mAh、電池交換不可、指紋認証対応、USB Type C、DSDS対応(ナノSIMx1、マイクロSIMx1)

2017年1月27日に発売される、電池持ちが超良い5.5インチのDSDS対応スマホです。

※ FREETELのスマホは、不具合やら初期不良やらがわらわら出てくることが多いので、発売から1,2ヶ月ほど様子を見て、問題ないことを確認してから検討してみることをお勧めします。

5.5インチのディスプレイで電池容量が5000mAhもあるので、電池持ちはかなり良くなっています。CPUの性能もそこそこあり、一般ユーザに適した性能になっています。

ただし、FREETELのスマホはGSPの精度が悪かったり、カメラの実性能が悪かったりする可能性がかなり高いです。ナビを使ったり写真を撮るのが好きな場合は、複数のレビューサイトで問題ないと評価されるまで、待った方が良いです。

ちなみに、RAIJIN(雷神)は重さが183グラムありますが、183グラムはそこそこずっしりきます。

電池持ちは普通レベルですが(重さは150グラム)、価格が1万9800円のgooのスマホ g07がわりとおすすめです。g07もDSDS対応の5.5インチスマホです。

RAIJIN(雷神)の詳細と申し込みはこちらから → FREETEL

KIWAMI 2(極2):スマホのヘビーユーザ用

KIWAMI 2(極2)

KIWAMI 2(極2)
価格 4万9800円(税抜)
実売価格 4万2000円(税込)

性能 5.7インチ、CPU10コア2.5GHzx2+2.0GHzx4+1.4GHzx4、RAM4GB、ROM64GB、カメラ1600万画素、重さ168グラム、電池容量3400mAh、電池交換不可、指紋認証対応、USB Type C、DSDS対応(ナノSIMx2)

2016年12月22日に発売された、FREETELの新しいフラッグシップ機、それがKIWAMI 2です。

※ FREETELのスマホは、不具合やら初期不良やらがわらわら出てくることが多いので、発売から1,2ヶ月ほど様子を見て、問題ないことを確認してから検討してみることをお勧めします。

旧フラッグシップのKIWAMIの不具合多数を知っているものとしては、KIWAMI 2が眉唾に見えてしまいます。KIWAMIも当初は好評が流れていましたが、いつの間にやら悪評の坩堝になってるので・・。

KIWAMI 2の現在の問題点は、価格です。FREETELとKIWAMIと名のつくものに、4万9800円の価値はありません。ということで、早速実売価格が1万円くらい下がりました。

下手に手を出してカルマの渦に飲み込まれるのは嫌なので、遠くから見守っていようと思います。

KIWAMI2を買うなら、最強のスマホ Mate 9を買った方が良いです。

KIWAMI 2(極2)の詳細と申し込みはこちらから → FREETEL

SAMURAI MIYABI(雅)、一般ユーザ向けで電池交換ができる

SAMURAI MIYABI

SAMURAI MIYABI(雅)
価格 1万9800円(税抜)
実売価格 1万4000円(税込)

性能 5インチ、CPUクワッドコア1.3GHz、RAM2GB、ROM32GB、カメラ1300万画素、重さ150グラム、電池容量2200mAh、電池交換可

SAMURAI MIYABIは電池交換ができる一般ユーザ向けの性能をした格安スマホになります。一般ユーザにそこそこおすすめですが、SAMURAI MIYABIを検討する場合はPirori4の方がおすすめです。

Pirori4は電池交換はできませんが、MIYABIよりも電池持ちが1.6倍くらい良くなっていると思われます。

SAMURAI MIYABI(雅)とKIWAMI(極)のスペックと評価と評判のまとめ

Priori3 LTE / Priori3S LTE、これを選ぶならPriori4を買った方が良い

Priori3 LTE

Priori3 LTE
価格 1万2800円(税込)
実売価格 1万2500円(税込)

性能 4.5インチ、CPUクワッドコア1.0GHz、RAM1GB、ROM8GB、カメラ800万画素、重さ120グラム、電池容量2100mAh、電池交換可、FOMAプラスエリアにも対応

Priori3 LTEはFREETELで一番安く買える格安スマホですが、全ての性能が貧弱です。スマホをほとんど使わないライトユーザなら使える感じになります。

Priori3を検討する場合は、Priori4を検討した方が良いです。

Priori3/3S LTEのスペックと評価と評判のまとめ

Pirori3S LTEについて

Priori3 LTEの電池強化版、Priori3s LTEが2016年2月12日が発売日されました。

Priori3S LTEはPriori3 LTEよりも画面が大きくなり、RAMが2GB、ROMが16GB、そして何より電池容量が4000mAhになります。ただし、CPUがクワッドコア1.0GHzなのでPriori3 LTEと同様にゲームをするのには向いていません。充電するのが面倒くさいライトユーザや、ネットをするのが多いユーザ向けの格安スマホです。

Priori4はPriori3Sと性能がほとんど同じですが、CPUの性能がクワッドコア1.0GHzからクワッドコア1.3GHzに改善されています。

クワッドコア1.0GHzは性能がかなり低いのでPriori3Sではなく、クワッドコア1.3GHzのPriori4を選ぶことを強くお勧めします。

SAMURAI REI(麗)、一般ユーザ向けのキレイなスマホ、不具合報告多数あり

SAMURAI REI(麗)

SAMURAI REI(麗)
価格 2万520円(税抜)
実売価格 1万9000円(税込)

性能 5.2インチ、CPUオクタコア1.3GHz、RAM2GB、ROM32GB、カメラ1300万画素、重さ136グラム、電池容量2800mAh、電池交換不可

SAMURAI REI(麗)はカジュアルで綺麗な格安スマホです。前面に指紋認証のセンサーが付いているので、机に置いたスマホを手に取らなくても、センサーにタッチするだけで画面ロックを解除して画面が復帰します。

格安スマホの中でも、かなり薄くて軽く、外観が綺麗に仕上がっています。ただし、不具合がかなり多いスマホなので、購入には注意が必要です。(キレイな花には棘がびっしり・・)

SAMURAI REI(麗)のスペックと評価と評判のまとめ

SAMURAI KIWAMI(極)、ヘビーユーザ用の旧フラッグシップ機、不具合報告多すぎ・・

SAMURAI KIWAMIは、2015年11月20日に発売されたFREETELのフラッグシップ機です。フラッグシップはそのメーカーで出せる最高のスマホのことを指します。

当時としては、カタログ上の性能がとてもよく、価格も3万9800円と比較的割安で人気を呼びました。レビューも好評でした。。。ところが、ここから黒歴史が始まります。

最初の好評レビューが嘘のように、不具合による悪評が積み増しされていきました。

このサイトでも下記のように評価してしまっていました。

「とはいうものの、Pirori3 LTEとSAMURAI MIYABIは実際に購入して使い勝手などを評価していますが、SAMURAI KIWAMI(極)買ってないです。ただSAMURAI KIWAMI(極)の性能と価格から判断すると、スマホのヘビーユーザやゲームユーザにとってSAMURAI KIWAMIは有力候補です。ただし、ゲームをたくさんやる場合は、電池持ちが若干ですが心許ないです。」

確かに当時の性能と価格から判断すると、コスパが良くてヘビーユーザ向けでゲームユーザ向けな数値になっていました。ところが、実際に使ってみると、電池持ちがバカになったり、WiFiをつかまなかったり、なんだかすごい不具合だらけになっているようです。

KIWAMIは購入していないので、どんな風にダメなのかAmazonのレビューで確認してみるのをお勧めします。

Amazon: FREETEL SAMURAI KIWAMI 極

とりあえず、KIWAMIはリスクが高すぎるので買わない方が良いです。

SAMURAI MIYABI(雅)とKIWAMI(極)のスペックと評価と評判のまとめ

FREETELの地雷端末

伝説クラスの地雷端末、Simple

FREETELが2014年ごろから出す出すと言って延期に延期を重ねた、SIMフリーガラケーのSimpleがようやく2015年8月28日からついに販売されます。ところが、初回入荷分は2015年8月25日に完売になり販売も終了しました。部品の入手が難しいとかなんとか言って、Simpleの販売は初回で終了しました。

FREELTE Simpleの価格 5980円
性能 画面1.77インチ、74グラム、電池容量1000mAh、FOMAプラスエリアに対応

このSIMフリーガラケーのSimpleはいったい何なのかというと、スマホも携帯も使えない使う気もない年老いた両親用の携帯です。インターネットはできません。電話とSMS専用の携帯電話です。通話料いきなり半額を使うことで、通話料は30秒10円になります。月額基本料は899円でした。

おそらくSimpleを買って自分で使う人はいないと思います。年老いた両親が外へ出るときに、念のために持たせる、そんな感じで使うための携帯電話です。

地雷端末? Windows 10 Mobile Phone、KATANA01 / KATANA02

FREETELでは、Windows 10 Mobileを搭載したKATANA01とKATANA02を製造・販売しています。

で、このKATANA01ですが、Windows 10 Mobileを動かすには性能が見るからにまずそう・・・。ただ、実際に買って試していないのに評価するのはよろしくないということで、無視していました。

KATANA02は性能的にKATANA01よりはだいぶまともに動きそうですが、そもそもWindows Phone自体の人気がないので、、わざわざKATANAを選ぶ必要はないです。

お遊び端末 MUSASHI

FREETEL自体もよくわからずに作ったのがMUSASHIっぽいです。ガラケーによくある二つ折りケータイです。

二つ折りケータイのあの形が大好きな人で遊びたい人だけ買ってください。非常にベンチャーらしいスマホだと思いました。FREETELはとりあえず作ってみて、どこかの国で評判が良かったらまた作ろう、そんな機種になっている気がします。

性能が相当低いので、後悔するので遊ぶ半分でも買わずに、遊び10分ぐらい買うような場合にだけ考えてみてください。

選べるオプションは基本的に全て不要?

フリーテルを申し込むときに、いろいろなオプションサービスを選ぶことができますが、基本的にこれらは全て不要ですが、端末保証(PREMIUM補償)だけ検討する必要があります。

端末補償(PREMIUM補償)について

FREETELの格安スマホは、PREMIUM補償に入ることができます。(FREETELのスマホ以外、例えばiPhoneなどはPREMIUM補償には加入できません)

PREMIUM補償に入ると、落下による破損や水没で故障した場合でも、定価の2割で良品と交換してもらえます。

これに入る必要があるかというと、基本的には不要です。

PREMIUM補償は、一括払いと月額プランがあります。たとえば、SAMURAI 麗ならPREMIUM補償なら一括払いで4980円、月額プランだと420円になります。

一括払いはFREETELのオンラインショップ以外の場所で購入したFREETELの格安スマホの場合に選ぶことができます。月額プランはFREETELのオンラインショップで格安スマホを申し込んだ場合に選ぶことができます。

FREETELのオンラインショップでは基本的に定価販売なので、少し割り引いている他店で買った方がお得になります。さらに、月額プランよりも一括払いの方が14ヶ月以上加入していると安くなります。(ただし、月額プランはずーと加入できますが、一括払いの場合は保証期間が2年になります)

ということで、PREMIUM補償に加入しようと思っている場合は、FREETELのオンラインショップ以外でスマホを購入して、一括払いを選択した方が安くできます。

ただし、その場合でも、保証額はかなり高くなります。

例えば、SAMURAI 麗は定価2万520円(実売価格1万8000円程度、税抜)ですが、一括払いで4980円、良品交換時に5960円を支払う必要があります。つまり、2年間の補償でスマホが壊れた場合、トータルで本体価格の半分以上の値段を払う必要があります。

せっかく安いスマホを買っても、保証を付けたのでは台無しです。

通常であれば、手帳型のケースに入れて、強化ガラスでも貼っておけば、かなりの高い確率で落としても画面が割れることはなくなります。水没が気になるなら、防水対応スマホ(arrows M03等)を購入すればいいだけです。

ただ、問題はフリーテルのスマホは防水対応スマホもないし、不具合などで壊れやすくなっている気がとてもするので、PREMIUM補償に入っておくのは、FREETELのスマホを選ぶ場合は、そんなに悪い選択肢でもありません。

良品について

PREMIUM補償に入って、スマホを壊すと、交換スマホは良品になります。新品ではありません。良品は何かしらの理由でFREETELに返却されたスマホです。FREETELが検品して問題ないようなら、良品として交換端末に用いられます。

良品=中古です。この良品ですが、あまり評判はよろしくありません。そもそも相当額の補償・交換料金を支払っているのに中古端末で、中古の質も疑問が残ります。。

故障が怖い場合は、HUAWEI製のスマホがお勧め

統計値などはないのですが、今ままで扱っていた格安スマホや、ネットの評判などを総合すると、HUAWEI製のスマホが最も故障しにくいスマホだと思われます。

スマホの故障が怖い場合は、HUAWEI製のスマホを選ぶのをお勧めします。

そもそも故障が少ないのですが、HUAWEI製品(P9 lite等)なら修理中も代替機種を貸し出してくれます。故障を気にするなら、HUAWEI製のスマホを購入して、手帳型のケースに入れて端末補償に入らないのが最も経済的で利便性の高い方法になります。

ちなみにトイレにスマホを落として水没させることですが、よっぽどドジでない限りドッポンはないと思います・・。せいぜいスマホをお風呂に持っていき、お風呂の中に落としたり、お風呂の湯気で中の基盤が腐食して壊れるなどが考えられますが、お風呂で使いたい場合は、防水対応のスマホを購入することをお勧めします。

つながる端末保証 by FREETEL 月額500円

PREMIUM補償はフリーテルのスマホしか申し込めませんが、つながる端末保証ならiPhoneなどの全てのスマホで申し込むことができます。

例えば、今まで使っていたスマホをFREETEL SIMで使う場合、大手キャリアの保証がなくなるから、新しくつながる端末保証で端末保証を継続することができます。(新しくSIMフリーのスマホを購入する場合でも、申し込めます)

月額500円で、修理代金の5万円を上限に補償してくれます。5万円を超える場合は、差額を支払う必要がありますが、5万円を超える修理代はそうそうないので、ほとんどの場合でも保証内で修理ができると思います。

修理が不可能な場合は交換になりますが、その場合、初回は4000円、2回目は8000円の交換代金がかかります。

つながる端末保証も、事前に対策をとっておけば基本的には必要ありません。手帳型のケースに入れて、強化ガラスを貼っておけば、壊れることはそう滅多にありません。

手帳型のケースに入れたくない場合や、防水に対応していないスマホをお風呂で使いたい場合などは、つながる端末保証に入っておくことをお勧めします。

あんしんセキュリティパック 月額499円

月額499円のあんしんセキュリティパックは、いろんなオプションを詰め込んだセットプランです。基本的に必要ありません。

マカフィーマルチアクセス
スマホのセキュリティアプリです。基本的に無料のセキュリティアプリで十分です(参考:スマホのセキュリティとウイルス/盗難/紛失対策のセキュリティアプリ)。

ファイナルスマホセキュリティ
子供にスマホを持たせる場合で、みれるサイトに制限を加えることができます。この手のものは評判がすこぶる悪いのですが、Yahoo!あんしんねっと- 無料で使える有害サイトフィルタが無難で安い選択肢かと思います。

データ復旧安心サービス
スマホが壊れて電源さえ付かなくなると、中のデータは基本的に取り出せなくなります。ただ、これだけのために月500円も支払うのは馬鹿らしいので、1500円くらいのマイクロSDカードを買って、そこに大事なデータを保存したほうが良いです。

FREETEL電話フィルター
詐欺や迷惑な電話を警告したり、ブロックしたりします。迷惑電話ストップサービスが無料で使えので、迷惑電話に困った場合は迷惑電話ストップサービスを使いましょう。

AOSBOX Android Pro
10GBのオンラインストーレッジです。無料のGoogle Driveを使いましょう。

music.jp 400コース for FREETEL

月額400円で、400円分の音楽、コミック、電子書籍をダウンロードしたり映画などを見ることができます。月、映画5本までなら無料で見れます。

4ヶ月間は月額料金無料で使えるので、申し込んでおいても損ではないのですが、こういったオプションは解約し忘れることが多いので、時間がない人や、使いそうにない場合は、申し込まない方が無難です。

FREETELのネットの評判

FREETELの過去ログ
(2015年7月15日に下記内容を取り下げました)

freetelの格安SIMのネットでの評判は、みんな考えることは同じのようです。freetelはU-mobileと同じ通信回線を使っているので通信速度はU-mobile品質・・・、つまり通信速度は遅めです。

平日の昼間は通信速度が遅くなるのは格安SIMの標準ですが、freetelの格安SIMの場合はU-mobileと同じように夜の時間帯でも通信速度がかなり落ちます。

U-mobileは高速通信無制限プランがあるため通信速度が遅めになりますが、無制限プランがある格安SIMの中では通信速度は速めです。freetelの格安SIMは無制限プランがある回線を使ってしまっているため、データ容量が制限されているにもかかわらず、通信速度が遅めになってしまっています。

U-mobile(freetel)の夜の時間帯の通信速度は1Mbpsを切ります。U-mobileの無制限プランなら使う価値はありますが、データ制限プランでこの遅さの場合は使う価値はあまりありません。ライトユーザなら対して気になることはないと思いますが、スマホの一般ユーザやヘビーユーザはfreetelの格安SIMは避けたほうがいいです。

2015年7月15日からFREETELは新料金プランと新通信システムが稼動になったため、それ以前のFREETELの評判はほぼ意味がなくなってしまいました。

FREETELの今まで遅かった通信速度も、7月15日からガラリと変わって超速い通信速度になりました。2016年2月ごろには、幾分速度が低下していますが、それでも格安SIMの中ではトップクラスの速度を維持しています。そのため、FREETELの評判はかなり良いです。

FREETELは以前(フリモバ時代)は弱小格安SIMだったのですが、FREETEL SIMになった今では多くのシャアを争う有力な格安SIMになっています。

従量制の安心プランに関しても評判はそこそこ良いです。新しい料金プランはライトユーザにとっては、スマホを月額料金がいつでも最安値で使えることから人気の格安SIMになっています。

注記:2017年1月現在では、FREETELの実際に出る通信速度は格安SIMの中でも普通レベル、または普通よりも少し遅いレベルになってしまっています。

フリーテルでもiPhoneが使える

フリーテルでもiPhoneを使うことができます。

ドコモのiPhoneやSIMフリーのiPhone、SIMロックを解除したiPhoneを持っている場合は、フリーテルでナノSIMを申し込んでSIMを入れ替えれて構成プロファイルというのをインストールすれば、フリーテルの格安SIMでもiPhoneを運用することができます。

新しくiPhoneを買う必要もなく、今まで使ってきたアプリや、撮った写真、電話帳等、そのまま使い続けることができます。

SIMロック解除できないauのiPhoneはフリーテルでは使えません。au系の格安SIMのUQ mobilemineoのauプランでauのiPhoneを使うことができます。(IIJmioのタイプAはSIMロック中のauのiPhoneは使えません)

iPhoneを持っていなかったり、SIMロック解除できないソフトバンクのiPhoneの場合は、新しくドコモのiPhoneを購入する必要があります。iPhoneというと価格が高いイメージがありますが、ドコモのiPhone 5sなら2万円くらいで買うことができます。

SIMロック解除できないソフトバンクのiPhoneは格安SIMでは使えませんが、ドコモのiPhoneを買った後に今まで使っていたiPhoneを8000円くらいで売り払えば、実質1万円ちょっとの支出でiPhoneを使い続けることができます。iPhoneの場合データ移行も簡単なので、今まで使っていたアプリや撮った写真、電話帳などを新しいiPhoneに簡単に移し変えることができます。

少し難しかったり面倒な気がするかもしれませんが、実際にやってみると簡単に、そして安く格安SIMでもiPhoneを使い続けることができます。詳細に関しては下記に記載しているので参考にしてみてください。

iPhoneで格安SIMを使うための完全ガイド

その他のおすすめの格安SIMカード

  • LINEモバイル
    • LINEモバイルはLINEをデータの消費なしに使うことができます。LINEの年齢認証も行うことができるのでID検索もできます。そのほかTwitterやFacebook、Instagramのデータ消費もなしに使えるプランがあるので、これらのサービスを良く使う場合にオススメの格安SIMになっています。
  • エキサイトモバイル
    • IIJmio品質なので通信速度もそこそこ速く、月額料金も安めです。1GBごとの従量制(最適料金プラン)になっているので、月額料金を簡単に一番安くすることができます。割引キャンペーンも行っています。
  • 楽天モバイル
    • 通信速度は普通ですが、キャンペーンを頻繁におこなっており格安スマホをかなり安く買うことができます。初月無料だったり、楽天ポイントがたくさんもらえたりと、楽天市場を使う場合はおすすめの格安SIMになります。
  • NifMo
    • 通信速度がUQ mobileに次いで速く、キャッシュバックキャンペーンや割引などで格安SIMや格安スマホを割安に手に入る場合があります。特に新しいスマホが必要な場合は、NifMoのキャンペーン情報を確認してみるのがオススメです。
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