MVNOの格安SIMとスマホの比較情報サイト

最終更新日 / 作成日 2015年3月17日 / 作成者 格安SIMとスマホ比較

格安SIMを簡単に説明してしまうと、ほとんどデメリット無しにスマートフォンの料金を月7000円から月2000円に節約することができる、それが格安SIMです。

用語解説: MVNOとはドコモやau、ソフトバンクなどの大手携帯電話キャリア以外の携帯電話キャリア(DMM mobileなど、主なところで30社程度)のことを言います。MVNOがそれぞれ格安SIMを販売して携帯電話サービスを提供しています。

このサイトでは格安SIMの説明から、格安SIM向きの人、選び方のポイントをわかりやすく解説しています。通信量や音声プラン、そして料金といった目的別に格安SIMカードを比較して評価も載せています。自分に一番合う格安SIMと格安スマホを選べるようにサポートします。

格安SIMとは何 格安SIM向きの人
格安SIMの選び方 格安スマホの選び方

格安SIM/格安スマホ関連の用語解説

格安SIMや格安スマホ、SIMフリーのスマートフォンの意味を間違って使っている場合が多いので、ここで簡単に説明します。

格安SIM: クレジットカードの金メッキの部分をくりぬいたような長方形のICカード(SIMカード)です。大きさは1円玉よりも小さいくらい。格安SIMカードをスマートフォンに入れて使います。

格安スマホ: 二通りの意味があります。単純に価格が安いSIMフリーのスマートフォンのことを格安スマホと言う場合と、格安SIMと価格が安いSIMフリーのスマートフォンをセットにしたものを格安スマホと言う場合もあります。

SIMフリーのスマートフォン: 他社製のSIMカードでも使えるのがSIMフリーのスマートフォンです。SIMロックフリーやSIMフリーと言う場合もあります。格安スマホもSIMフリーのスマートフォンに属します。格安SIMをSIMフリーのスマートフォンに入れて使います。

MVNO: 格安SIMのサービスを提供している会社です。格安SIMカードや格安SIMカードで使える格安スマホを販売しています。楽天モバイルやUQ mobile、mineo等などをMVNOと呼びます。読みにくいですが、エムブイエヌオー、と読みます。MV”M”Oとかと間違えるので、何回か言う練習が必要です。

白ロム: ドコモやau等で販売したスマートフォン、またはタブレットのことを白ロムと呼びます。ドコモやauのスマホを持っている場合は、ほとんどの場合で今使っているスマホで格安SIMを使うことができます。SIMロック解除できないソフトバンクのスマホは使えません。詳しくはドコモのスマホを持っている場合auのスマホを持っている場合を参考してみてください。

全部をまとめて説明すると、MVNOで購入した格安SIMを白ロムまたはSIMフリーのスマートフォンに入れて使います。

格安SIMを入れた白ロムを使っている場合は、格安SIMを使っていると言います。

格安SIMを入れたSIMフリーのスマートフォンを使っている場合、スマホの価格によって言い方が変わります。価格が高いスマホを使っている場合は格安SIMを使っていると言います。価格が安いスマホを使っている場合は格安スマホまたは格安SIMを使っていると言います。

iPhoneはApple Storeで買うとSIMフリーのiPhoneになって、ドコモやauで買うと白ロムになります。iPhoneを格安SIMで使う場合は、格安SIMを使っていると答えます。ソフトバンクのSIMロックを解除できないiPhoneは格安SIMでは使えません。

目的別の格安SIMカードの比較

格安SIMには音声通話プランのある格安SIM(音声通話SIM)とデータ専用の格安SIM(データSIM)の二種類があります。

格安スマホや今使っているスマホ(ドコモまたはau)で使う場合は、基本的に音声通話プランのある格安SIMを申し込みます。携帯電話番号を使って電話をすることができます。格安SIMや格安スマホを使う人の7~8割くらいは、音声通話プランありの格安SIMを使っています。今使っている携帯電話番号を格安SIMで使いたい場合は音声通話プランありの格安SIMを使います。

データSIMの場合は、携帯電話番号を使った電話はすることはできませんが、代わりに050番号を使った電話やLINEの無料電話を使って電話をすることができます。音声通話プランありの格安SIMと比べて月額料金が700円くらい安くなります。格安SIMや格安スマホを使う人の2~3割くらいは、データSIMを使っています。

音声通話プランのある格安SIM データ専用の格安SIMのデータ量別
データ専用の格安SIMの料金別 家族向けのプランがある格安SIM
特殊なプランがある格安SIM 全ての格安SIMカードのリスト

大手キャリアから格安SIMへのMNP

ドコモ、au、ソフトバンクなどの大手キャリアから格安SIMへMNP(乗り換え)する方法を記載しています。070、080、090などの今の自分の携帯電話番号のままで格安SIMへ番号移行することができます。

ドコモから格安SIMへ乗り換えauから格安SIMへ乗り換えソフトバンクから乗り換え

当サイトでおすすめの格安SIM

各MVNOごとに格安SIMを出しているので、格安SIMの数は20以上あります。ここではスマホのライトユーザや一般ユーザにおすすめの格安SIM、7つを紹介します。格安SIMカードの一覧 (MVNOのリスト)には28の格安SIMのリストを載せています。

楽天モバイル

楽天モバイル

楽天モバイルは月額料金もそこそこ割安で、月額料金1ヶ月無料や、通話SIMを申し込むと楽天市場での買い物でもらえる楽天ポイントが2倍になったりとお得なキャンペーンを展開しています。

楽天モバイルは楽天市場で買い物をすることがある人におすすめの格安SIMになっています。格安スマホが割安に買えるキャンペーンをよくやっているので、新しい格安スマホを買おうと思っている人にもおすすめです。

楽天モバイルの評価とネットの評判の詳細

公式サイト → 楽天モバイル


エキサイトモバイル

月額料金が1GBごとの従量制になっているので、月額料金を簡単に一番安くすることができます。SIM3枚コースが安く使えるので、家族で使うと、より無駄なく使えます。通信速度も比較的速い速度がでます。これから何年も使っていく場合に、おすすめの格安SIMになっています。今ならキャッシュバックキャンペーンを行っています。

エキサイトモバイルの評価とネットの評判の詳細

公式サイト → エキサイトモバイル


UQ mobile

UQ mobile

UQ mobileはau回線を使っています。通信速度が桁違いに速く、速度も全時間帯で安定している通信品質が最高の格安SIMです。月に使うデータ量が3GB以内の人はUQ mobileを第一候補にするのが良いと思います。auのスマホを持っている人やauの白ロムでも気にしない人に特にオススメの格安SIMです。

auやmineoのauプラン以外からMNPできる場合、ぴったりプラン(MNP増量キャンペーンで月2GB/月6GB)が割安に使えます。

UQ mobileの評価とネットの評判の詳細

公式サイト → UQ mobile


FREETEL(フリーテル)

フリーテル

スマホのライトユーザならFREETELで決まりというくらい、ライトユーザならFREETELが一番有利です。月1GBもデータを使わない場合は月額料金が最安値水準です。ライトユーザ向けの1万円台の低価格な格安スマホのセットも扱っています。

FREETEL(フリーテル)の評価とネットの評判の詳細

公式サイト → FREETEL


NifMo(ニフモ)

NifMo

NifMoは実際に出る通信速度が速く、格安スマホを購入すると最大2万100円のキャッシュバックキャンペーンも行っています(格安SIMだけだと最大1万5100円のキャッシュバック)。3GBプランの月額料金もそこそこ安いです。通信速度を重視する場合や、新しいスマホが必要な場合、特におすすめになります。

NifMoの評価とネットの評判の詳細

キャッシュバック付きの公式サイト → NifMoの格安スマホ / NifMoの格安SIM


DMM mobile

DMM mobile

スマホ初心者やライトユーザ、一般ユーザ等、幅広い層におすすめなのがMVNOのDMM mobileです。月額料金が業界最安値レベルで選べるデータ量の数は最多です。実際に出る通信速度は比較的速いです。エキサイトモバイルは月額料金が実際に使ったデータ量で決まる従量制プラン、DMM mobileは月額料金は既に決まっている定額制プランでコスパが非常に良い格安SIMになっています。

DMM mobileの評価とネットの評判の詳細

公式サイト → DMM mobile


mineo(マイネオ)

mineo(マイネオ)

マイネオではau系の格安SIM(auプラン)とドコモ系の格安SIM(ドコモプラン)の両方を提供しています。家族割(月50円引)や余ったデータをあげたりもらったりできるパケットシェア、パケットギフト、フリータンクがあります。複数人で使う場合に強みが出る格安SIMです。

mineoだと音声通話SIM(デュアルタイプ)をすぐに解約しても解約手数料がかからないので、ちょっと試したい場合にもオススメです。

mineo(マイネオ)の評価とネットの評判の詳細

公式サイト → mineo

現在行われている格安スマホのキャンペーン情報

各MVNOでは大小さまざまなキャンペーンを行っている場合があります。そのキャンペーンの中でも特にお得な格安スマホのキャンペーンをここで紹介します。

現在行われている格安スマホのキャンペーンで特にお得なキャンペーンをしているのは楽天モバイルとNifMoになります。まず最初の楽天モバイルのキャンペーンから紹介します。

楽天モバイルの格安スマホのキャンペーン
・秋の特価キャンペーン 2016年10月3日 9:59まで

楽天モバイルのキャンペーン、格安スマホが最大72%引きになるセールを実施中

楽天モバイルだと、通話SIMとセットで購入すると楽天市場の買い物でもらえるポイントがずーと2倍になるキャンペーンも行っています。初月の月額料金も無料です。

楽天モバイルの格安スマホのキャンペーンでおすすめの格安スマホは63%引きになるMate S、半額のAQUOS SH-RM02、そして72%引きのZenFone 2 Laserです。

楽天モバイル:ヘビーユーザ用の超高性能スマホ、HUAWEI Mate S、7万9800円が2万9800円

HUAWEI Mate S

HUAWEI Mate S
通常価格7万9800円 → 通話SIMまたはデータSIMとセットで購入すると2万9800円(税込3万2184円)

性能 5.5インチ、CPUオクタコア2.2GHz/1.5GHz、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1300万画素、重さ156グラム、電池容量2700mAh、連続待受LTE440時間、Android 6アップデート可、FOMAプラスエリアにも対応

HUAWEI Mate Sは通常価格7万9800円が63%引きの2万9800円(税込3万2184円)で買うことができます。

CPUの超高性能で、RAMも3GBあり、ROMも32GBあります。カメラの質もいいです。HUAWEI Mate Sはスマホのヘビーユーザにおすすめの格安スマホになっています。ポケモンGOも普通に遊べます(ジャイロが付いているのARモードも使えます)

格安スマホがたくさんありすぎて、何の格安スマホを買えばいいのかよくわからなくなったら、HUAWEI Mate Sを選んでおけば良いです。防水とワンセグ、そしておサイフケータイが必須の場合にはAQUOS SH-RM02がおすすめになります。

楽天モバイルの63%引きのHUAWEI Mate Sの申込みはこちらから → 楽天モバイル

楽天モバイル:スマホを便利に使いたい人におすすめ、AQUOS SH-RM02、3万9800円が1万9300円

AQUOS SH-RM02

AQUOS SH-RM02
通常価格3万9800円 → 通話SIMまたはデータSIMとセットで購入すると1万9300円(税込2万844円)

性能 5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM32GB、カメラ1310万画素、重さ145グラム、電池容量2450mAh、連続待受LTE610時間、防水、おサイフケータイ対応、ナノSIM、Android 5.0、FOMAプラスエリアにも対応、本体カラー(ゴールド、レッド、ホワイト、ネイビー)

AQUOS SH-RM02はスマホの一般ユーザにとって、とても良い格安スマホです。カメラの性能も良く、電池持ちもかなり良く、防水とおサイフケータイにも対応しています。ROMが32GBあるので、普通の格安スマホ(ROM16GB)よりも倍のデータを保存することができます。

通常価格3万9800円は正直高いのでオススメではなかったのですが、半額(52%オフ)の1万9300円なら超お買い得です。AQUOS SH-RM02はスマホをできるだけ安くそして便利に使いたい場合に一番オススメの格安スマホです。ポケモンGOも普通に遊べます(ジャイロが付いているのでARモードも使えます)

楽天モバイルのの半額のAQUOS SH-RM02の申し込みはこちらから → 楽天モバイル

楽天モバイル:ZenFone 2 Laser、できるだけ長く安く使いたい一般ユーザにおすすめ、2万7800円が7800円

ZenFone 2 ZE551ML

ZenFone 2 Laser
通常価格2万7800円 → 通話SIMまたはデータSIMとセットで購入すると7800円(税込8424円)

性能 5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ145グラム、電池容量2400mAh、連続待受LTE241時間、マイクロSIM、Android 6対応、FOMAプラスエリアにも対応

楽天モバイル:半額になるZenFone 2 Laserの評価の詳細

できるだけ長く安くスマホを使いたい一般ユーザにオススメなのがZenFone 2 Laserです。一般ユーザにとって十分な性能を持っていて、電池交換ができて、Android 6にも対応しているので、4年くらい使っていける感じです。ただGPSの精度が悪いので、Google Mapsなどの地図アプリでナビを使う場合は避けたほうが良いです。

楽天モバイルの72%引きのZenFone 2 Laserの申し込みはこちらから → 楽天モバイル

その他にも、一番安い5.5インチスマホ ZenFone Go(1万9800円→9900円)、ポケモンGO向きの安くて高性能な格安スマホ ZenFone 2 ZE551ML(3万5800円→1万7200円)、一般ユーザ向けの5.5インチスマホで電池交換できるZenFone Selfie(3万7800円→1万8100円)、高性能なカメラの5.5インチスマホ honor6 Plus(4万5800円→2万2900円)等のお買い得な格安スマホが揃っています。


下記からNifMoの格安スマホのキャンペーンについて説明します。

NifMo(ニフモ)の格安スマホのキャンペーン
・格安スマホ購入で最大2万100円のキャッシュバックキャンペーン:2016年10月31日まで
・格安スマホ購入で2年間月額料金が200円引き:期限なし (ただしZenFone Goは適用外)

NifMo(ニフモ)のキャンペーンの詳細、格安スマホの購入で最大2万100円キャッシュバック

NifMoは実際に出る通信速度も比較的速い格安SIMです。格安スマホもキャッシュバック込みだと、他のMVNOや大手家電量販店で買うよりも一番安く手に入れることができます。NifMoはかなりおすすめの格安スマホなので、ぜひ検討してみてください。※在庫切れになっている場合があるので注意してください。

キャッシュバック額はプランによって変わります。ここでは月3GBの音声通話対応タイプを契約する場合(キャッシュバック額1万100円)で計算します。

NifMo:人気ナンバーワンの格安スマホ、Huawei P9 liteが一番安く買える

P9 lite

Huawei P9 lite
3万824円(税込) – キャッシュバック1万100円 – 機器セット割4800円= 実質1万5923円(税込)
Amazonだと税込2万8000円くらいで販売されています。

性能 5.2インチ、CPUオクタコア2.0GHz/1.7GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ147グラム、電池容量3000mAh、連続待受LTE610時間、指紋認証対応、ナノSIM、Android 6、FOMAプラスエリアにも対応

2016年6月17日に発売されて、10月現在、最も人気の格安スマホがP9liteです。

人気の理由は、3万円前後の格安スマホの中で性能が最も良いからです。CPUの性能が特に良く、電池も大容量で省エネにも優れているので電池持ちはかなり良いです。加えて、反応が素早い指紋認証も搭載しています。カメラの質も格安スマホの中で上位クラスです。

新しいスマホが必要な場合に、ぜひ検討してみてください。ポケモンGOにも対応しています(ただし、ARモードは使えません)

NifMoのHuawei P9 liteの申込はこちらから → NifMoの格安スマホ

Huawei P9 liteのスペックと評価と評判のまとめ

NifMo:防水・ワンセグ・おサイフケータイ対応の人気スマホ、arrows M03が一番安く買える

arrows M03

arrows M03
税込3万8029円 – キャッシュバック1万100円 – 機器セット割4800円= 2万3129円(税込)
他のMVNOだと税込3万5000円くらいで販売しています。(Amazonや家電量販店だと税込3万6000円)

性能 5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1310万画素、重さ141グラム、電池容量2580mAh、連続待受LTE640時間、防水・防塵、おサイフケータイ対応、ワンセグ対応、ナノSIM、Android 6、FOMAプラスエリアにも対応

大ヒットしたarrows M02の新モデルがarrows M03です。arrows M02との違いは、電池持ちが1割良くなって、カメラの性能がアップして、ワンセグにも対応した点です。

電池持ち良し・防水・おサイフケータイ・ワンセグ対応と、隙のない構成をしています。スマホを便利に使いたい一般ユーザにオススメの格安スマホです。ポケモンGO(ARモードにも対応)にも対応しています。

NifMoのarrows M03の申込はこちらから → NifMoの格安スマホ

arrows M03のスペックと評価と評判のまとめ

現在行われている格安SIMのキャンペーン情報

ここでは、格安SIMカードだけでも適用されるキャンペーンを紹介します。

エキサイトモバイル:最大2万5000円のキャッシュバック

エキサイトモバイルでは、2016年10月3日まで“最大”2万5000円のキャッシュバックキャンペーンを行っています。2万5000円は月50GBのプランを申し込む場合に適用(6ヶ月の継続利用が必要)されるので、一般的な使い方の人は最適料金プランの2000円(月500円割引x4ヶ月)の割引が適用されます。

最適料金プランの割引額(合計2000円)は多くありませんが、最適料金プラン自体がかなり安く使うことができます。格安SIMを何年も使っていこうと思っている場合に効いてきます。

ただし、2016年9月16日からはモバイルオプションを同時に申し込んだ場合にだけ割引やキャッシュバックが適用されるようになっています。(モバイルオプション: スマート留守電 月額290円、i-フィルター 月額360円、ウイルスバスターモバイル 月額250円など)

最適料金プランの割引額(月500円割引x4ヶ月)が半減してしまいますが、モバイルオプションは一番安い月額250円のウイルスバスターモバイルがオススメです。

キャンペーンの詳細はこちらから → エキサイトモバイル

エキサイトモバイルの評価とネットの評判の詳細

その他の格安SIMのキャンペーン

NifMo(ニフモ)の格安SIMのキャンペーン
最大1万5100円のキャッシュバック(6ヶ月間の継続利用が必要)、2016年10月31日まで

FREETELの格安SIMのキャンペーン+アウトレットセール
月額料金が最大1年間299円引き、2016年9月8日から開始、終了日不明

BIGLOBE SIMの格安SIMとiPhone 7 / 7 Plusのキャンペーン
月額料金が半年間最大1200円引き、2016年10月2日まで。iPhone 7 / 7 Plusを購入すると、合計3000円分の月額料金が追加で割引、2016年10月31日まで。

DTI SIMの格安SIMのキャンペーン
月3GBのデータSIMの月額料金が半年間無料、通常プランのためキャンペーン終了日は無し。2016年11月30日までに無制限プラン(ネットつかい放題)を申し込むと、月額料金が半年間980円引き。

mineoの格安SIMのキャンペーン
デュアルタイプ(音声通話SIM)の月額料金が半年間800円引き、2016年10月31日まで

よくわからない/迷ったときのベストな格安SIMとプラン

格安SIMが沢山あって、さらにプランも色々分かれていて何を選んだらいいのかわからなくなってしまった人、そんな人にベストな格安SIMのプランを1つだけあげるとしたら、DMM mobileのシングルコースの3GBです。

他社からの乗り換えや、携帯電話の電話番号がほしい場合は通話SIMプランを選択してください。携帯電話の電話番号なんかいらない人はデータSIMプランを選択してください。

多くの人にとって最も無難なプランが上記にあります。実際に出る通信速度も速めです。ほとんどの人に満足いく内容と料金になっていると思います。データ容量はあとから変更できるので大丈夫です。

平日の昼だけは速度がかなり低速になるので、それを避けたい場合は、平日の昼でも通信速度が速いUQ mobileの格安SIMを選ぶのをおすすめします。

DMM mobileは格安SIMは安いのですが格安スマホは割高になっています。新しいスマホが必要な場合は、格安スマホが割安に買えるキャンペーンを行っている楽天モバイル(通話SIM、3.1GBプラン)をおすすめします。

DMM mobileの評価とネットの評判の詳細を見る

格安SIMと格安スマホの支払いにオススメのクレジットカード

ほとんどの格安SIMや格安スマホは、本人名義のクレジットカードでの支払いのみ受け付けています。すでに自分のクレジットカードを持っている場合は、基本的にはそれを使えばいいです。

クレジットカードを持っていない場合や、持っている場合でもポイント還元率が悪いクレジットカードの場合は、年間費が無料でポイント還元率も比較的高く使い勝手が良い楽天カード、またはYahoo! JAPANカードを申し込んで使うのをお勧めします。

格安SIMと格安スマホの支払いにオススメのクレジットカードや、デビットカードや口座振替での支払いを受け付けているMVNOの詳細については下記に記載しているので参考にしてみてください。

格安SIMや格安スマホの支払いにオススメのクレジットカードと、口座振替できるMVNOのまとめ

格安SIMと格安スマホの関連情報

格安SIMと格安スマホに関連するお役立ち情報、格安SIMカードの唯一のデメリットである通話料金を抑える方法や、格安SIMにあう格安スマホの紹介、iPhone6やNexus6等の高性能なSIMフリー機種、格安タブレットという選択肢、データ量の目安や通信速度の話、音声SIMとデータSIMの違い、通信速度の記録、その他多数のお役立ち情報を掲載しています。

iPhoneで格安SIMを使う完全ガイド 通話料金をできる限り抑える方法
格安スマホの比較と評価 格安タブレットという選択肢
白ロムの購入ガイド 格安SIMのデータ量の目安と使用量
音声通話SIMとデータSIMの違い データSIMのSMS機能の必要性
本当に必要な通信速度の話 3GとLTE(4G)の通信速度の比較
格安SIMでもおサイフケータイ 格安SIMでのテザリング
格安SIMでワンセグ・フルセグ 格安スマホとiPhone6とNexus6の比較
無料のWi-Fiの使い方 格安SIMと格安スマホのLINEの使い方
格安SIMとモバイルルーター 格安スマホのROMと外部SDカード
無料の留守番電話 格安スマホが壊れた時の対処法
対応バンドのまとめ 電池持ちの詳細調査
スマホのセキュリティ対策 ポケモンGOの注意点のまとめ
200kbpsの低速モードの詳細 支払い方法のまとめ

格安SIM20枚とWiMAX 2+の通信速度の記録

MVNOの大手、DMM mobile、楽天モバイル(新新)、楽天モバイル(新)、楽天モバイル(旧)、NifMo、OCNモバイルONE、DMM mobile、UQ mobile(3GB)、UQ mobile(無制限)、U-mobile、FREETEL、mineoのauプラン、mineoのドコモプラン、BIGLOBE SIM、DTI SIM、日本通信のおかわりSIM、イオンモバイル、トーンモバイル、0SIM、エキサイトモバイル、LINEモバイルの格安SIM21枚と、BIGLOBE WiMAX 2+の通信速度を測って記録をとっています。

これから楽天モバイルを申し込む場合、楽天モバイル(新)が適用されます。2016年3月〜7月に申し込んだ場合は楽天モバイル(新新)、2015年10月5日以前に申し込んだ場合は楽天モバイル(旧)になります。

通信速度の実測以外にも、その時々のキャンペーン情報も載せているので格安SIMや格安スマホを検討している場合は参考にしてみてください。(ぷららモバイルLTEも計測していましたが、速度がダメすぎなので解約しました・・)

データをたくさん使いたい人向けの格安SIMと関連情報

Youtubeやニコニコ動画、HuluやNetflix等の動画をたくさん見たい人や、Google Play MusicやApple Music等の音楽ストリーミングサービスを気軽に使いたい人におすすめなのが、データが無制限に使える格安SIMのプランです。ただし、この無制限プランは地雷(欠点)があります。通信速度が遅かったり、無制限とか書いておいて使いすぎると制限されたり、動画の再生の場合は制限されたりと、いくつもの地雷がある格安SIMがあります。

ここでは、その中でも一番まともな無制限プランがある格安SIMを紹介します。

YoutubeとNetflix用の最強プラン、UQ mobileの無制限プラン

UQ mobile

UQ mobile

UQ mobileの無制限プランは月額1980円です。3日間で3GBのデータを使えるので、月最大30GB使うことができます。通信速度は500kbps程度に抑えられて入れていますが、Netflixなら再生途中で止まらずに毎日5時間くらい見れるデータ量と通信速度になります。通信速度が超安定しているので、500kbps程度の速度でも割と普通に使えたりします。

UQ mobileの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

UQ mobileの無制限プランは動画をたくさん見るのに特化した格安SIMです。動画をたくさん見る場合は一番おすすめできますが、動画をそんなに見ない場合は適さない格安SIMのプランに早変わりします。

下記のページではNetflixの映画やドラマを見るのに使うデータ量と画質、そして気軽に映画やドラマを見ることができる格安SIMと格安スマホを紹介しています。アメリカやイギリスで人気のドラマを気軽に見たい場合は参考にしてみてください。

Netflix(ネットフリックス)用の格安SIMと格安スマホ、気軽に映画やドラマを見る方法

格安SIMや格安スマホの疑問は気軽にお問い合わせをどうぞ

格安SIMや格安スマホ関連で質問がある場合は、お問い合わせフォームから質問してくれると、だいたい1日〜3日で返答しています。

あまり漠然とした質問だと答えるのに苦労するので、できるだけ詳しく質問してくれると助かります。難しすぎる質問の場合スルーしてしまう可能性がありますが、返答率は9割8分くらいです。ほとんど返信しているので、3日たっても返信がない場合は、問い合わせ時に入力したメールアドレスが間違っている可能性があります。

今のところ1日1,2件くらいお問い合わせをもらっています。届いたのに気づいたら1日〜3日程度で返信することが多いです。(最近忙しすぎて・・、すぐに返信できなくてゴメンなさい)

お問い合わせフォーム

このサイトの更新情報

2016年10月02日 NifMo(ニフモ)のキャンペーンの詳細、格安SIMまたは格安スマホの購入で最大2万100円のキャッシュバックを更新
2016年10月01日 ZenPad 3 8.0 (Z581KL)のスペックと評価と評判を更新
2016年09月29日 ZenFone 3のスペックと評価と評判、格安SIMでの設定のまとめを更新 ← 日本での発売日が決定しました、販売価格が大不評です。
2016年09月24日 格安SIM22枚とWiMAX 2+、LINEモバイルを追加(スマモバを一時的に計測)を更新
2016年09月23日 スマモバの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細を更新
2016年09月22日 楽天モバイルのキャンペーン、格安スマホが最大72%引き(半額スマホにP9など追加)を更新
2016年09月17日 LINEモバイルの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判を更新

↑このページの先頭に戻る