MVNOの格安SIMとスマホの比較情報サイト

最終更新日 / 作成日 2015年3月17日 / 作成者 格安SIMとスマホ比較

格安SIMを簡単に説明してしまうと、ほとんどデメリット無しにスマートフォンの料金を月7000円から月2000円に節約することができる、それが格安SIMです。

用語解説: MVNOとはドコモやau、ソフトバンクなどの大手携帯電話キャリア以外の携帯電話キャリア(DMM mobileなど、主なところで30社程度)のことを言います。MVNOがそれぞれ格安SIMを販売して携帯電話サービスを提供しています。

このサイトでは格安SIMの説明から、格安SIM向きの人、選び方のポイントをわかりやすく解説しています。通信量や音声プラン、そして料金といった目的別に格安SIMカードを比較して評価も載せています。自分に一番合う格安SIMと格安スマホを選べるようにサポートします。

格安SIMとは何 格安SIM向きの人
格安SIMの選び方 格安スマホの選び方

格安SIM/格安スマホ関連の用語解説

格安SIMや格安スマホ、SIMフリーのスマートフォンの意味を間違って使っている場合が多いので、ここで簡単に説明します。

格安SIM: クレジットカードの金メッキの部分をくりぬいたような長方形のICカード(SIMカード)です。大きさは1円玉よりも小さいくらい。格安SIMカードをスマートフォンに入れて使います。

格安スマホ: 二通りの意味があります。単純に価格が安いSIMフリーのスマートフォンのことを格安スマホと言う場合と、格安SIMと価格が安いSIMフリーのスマートフォンをセットにしたものを格安スマホと言う場合もあります。

SIMフリーのスマートフォン: 他社製のSIMカードでも使えるのがSIMフリーのスマートフォンです。SIMロックフリーやSIMフリーと言う場合もあります。格安スマホもSIMフリーのスマートフォンに属します。格安SIMをSIMフリーのスマートフォンに入れて使います。

MVNO: 格安SIMのサービスを提供している会社です。格安SIMカードや格安SIMカードで使える格安スマホを販売しています。楽天モバイルやUQ mobile、mineo等などをMVNOと呼びます。読みにくいですが、エムブイエヌオー、と読みます。MV”M”Oとかと間違えるので、何回か言う練習が必要です。

白ロム: ドコモやau等で販売したスマートフォン、またはタブレットのことを白ロムと呼びます。ドコモやauのスマホを持っている場合は、ほとんどの場合で今使っているスマホで格安SIMを使うことができます。ソフトバンクのスマホは使えません。詳しくはドコモのスマホを持っている場合auのスマホを持っている場合を参考してみてください。

全部をまとめて説明すると、MVNOで購入した格安SIMを白ロムまたはSIMフリーのスマートフォンに入れて使います。

格安SIMを入れた白ロムを使っている場合は、格安SIMを使っていると言います。

格安SIMを入れたSIMフリーのスマートフォンを使っている場合、スマホの価格によって言い方が変わります。価格が高いスマホを使っている場合は格安SIMを使っていると言います。価格が安いスマホを使っている場合は格安スマホまたは格安SIMを使っていると言います。

iPhoneはApple Storeで買うとSIMフリーのiPhoneになって、ドコモやauで買うと白ロムになります。iPhoneを格安SIMで使う場合は、格安SIMを使っていると答えます。ソフトバンクのiPhoneは格安SIMでは使えません。

目的別の格安SIMカードの比較

格安SIMには音声通話プランのある格安SIM(音声通話SIM)とデータ専用の格安SIM(データSIM)の二種類があります。

格安スマホや今使っているスマホ(ドコモまたはau)で使う場合は、基本的に音声通話プランのある格安SIMを申し込みます。携帯電話番号を使って電話をすることができます。格安SIMや格安スマホを使う人の7~8割くらいは、音声通話プランありの格安SIMを使っています。今使っている携帯電話番号を格安SIMで使いたい場合は音声通話プランありの格安SIMを使います。

データSIMの場合は、携帯電話番号を使った電話はすることはできませんが、代わりに050番号を使った電話やLINEの無料電話を使って電話をすることができます。音声通話プランありの格安SIMと比べて月額料金が900円くらい安くなります。格安SIMや格安スマホを使う人の2~3割くらいは、データSIMを使っています。

音声通話プランのある格安SIM データ専用の格安SIMのデータ量別
データ専用の格安SIMの料金別 家族向けのプランがある格安SIM
特殊なプランがある格安SIM 全ての格安SIMカードのリスト

大手キャリアから格安SIMへのMNP

ドコモ、au、ソフトバンクなどの大手キャリアから格安SIMへMNP(乗り換え)する方法を記載しています。070、080、090などの今の自分の携帯電話番号のままで格安SIMへ番号移行することができます。

ドコモから格安SIMへ乗り換えauから格安SIMへ乗り換えソフトバンクから乗り換え

当サイトでおすすめの格安SIM

各MVNOごとに格安SIMを出しているので、格安SIMの数は20以上あります。ここではスマホのライトユーザや一般ユーザにおすすめの格安SIM、4つを紹介します。格安SIMカードの一覧 (MVNOのリスト)には25の格安SIMのリストを載せています。

楽天モバイル

楽天モバイル

楽天モバイルは月額料金もそこそこ割安で、月額料金1ヶ月無料や、通話SIMを申し込むと楽天市場での買い物でもらえる楽天ポイントが2倍になったりとお得なキャンペーンを展開しています。

楽天モバイルは楽天市場で買い物をすることがある人におすすめの格安SIMになっています。格安スマホが割安に買えるキャンペーンをよくやっているので、新しい格安スマホを買おうと思っている人にもおすすめです。

注: 2016年4月から楽天モバイルの実際に出る通信速度がかなり遅くなってしまいました。自宅にWiFiがない場合は楽天モバイルは避けたほうがいいです。

楽天モバイルの評価とネットの評判の詳細

公式サイト → 楽天モバイル


UQ mobile

UQ mobileはau回線を使っています。通信速度が桁違いに速く、速度も全時間帯で安定している通信品質が最高の格安SIMです。月に使うデータ量が3GB以内の人はUQ mobileを第一候補にするのが良いと思います。auのスマホを持っている人やauの白ロムでも気にしない人に特にオススメの格安SIMです。

auやmineoのauプラン以外からMNPできる場合、ぴったりプラン(MNP増量キャンペーンで月2GB/月6GB)が割安に使えます。

UQ mobileの評価とネットの評判の詳細

公式サイト → UQ mobile


FREETEL(フリーテル)

フリーテル

スマホのライトユーザならFREETELで決まりというくらい、ライトユーザならFREETELが一番有利です。月1GBもデータを使わない場合は月額料金が最安値です。ライトユーザ向けの1万円台の低価格な格安スマホのセットも扱っています。

FREETEL(フリーテル)の評価とネットの評判の詳細

公式サイト → FREETEL


NifMo(ニフモ)

NifMo

NifMoは実際に出る通信速度が速く、格安スマホを購入すると5000円のキャッシュバックキャンペーンも行っています(格安SIMだと2000円のキャッシュバック)。3GBプランの月額料金もそこそこ安いです。通信速度を重視する場合で、新しいスマホが必要な場合は、特におすすめになります。

NifMoの評価とネットの評判の詳細

キャッシュバック付きの公式サイト → NifMoの格安スマホ / NifMoの格安SIM


DMM mobile

DMM mobile

スマホ初心者やライトユーザ、一般ユーザ等、幅広い層におすすめなのがMVNOのDMM mobileです。月額料金が業界最安値レベルで選べるデータ量の数は最多です。実際に出る通信速度は比較的速いです。格安スマホの端末代金が少し高い場合があるので、格安SIMだけ必要な人におすすめです。

DMM mobileの評価とネットの評判の詳細

公式サイト → DMM mobile


mineo(マイネオ)

mineo(マイネオ)

マイネオではau系の格安SIM(auプラン)とドコモ系の格安SIM(ドコモプラン)の両方を提供しています。家族割(月50円引)や余ったデータをあげたりもらったりできるパケットシェア、パケットギフト、フリータンクがあります。複数人で使う場合に強みが出る格安SIMです。

mineoだと音声通話SIM(デュアルタイプ)をすぐに解約しても解約手数料がかからないので、ちょっと試したい場合にもオススメです。

mineo(マイネオ)の評価とネットの評判の詳細

公式サイト → mineo

現在行われている格安スマホのキャンペーン情報

各MVNOでは大小さまざまなキャンペーンを行っている場合があります。そのキャンペーンの中でも特にお得なキャンペーンをここで紹介します。

現在行われている格安スマホのキャンペーンで特にお得なキャンペーンをしているのは楽天モバイルとNifMoになります。まず最初の楽天モバイルのキャンペーンから紹介します。

楽天モバイルの格安スマホのキャンペーン
・格安スマホの最大1万6900円引きのキャンペーン:2016年8月1日まで
・最大5000円相当プレゼントキャンペーン:2016年6月18日まで

楽天モバイルのキャンペーン、格安スマホ購入で最大5000円相当プレゼントor最大1万6900円引き

楽天モバイルだと、通話SIMとセットで購入すると楽天市場の買い物でもらえるポイントがずーと2倍になるキャンペーンも行っています。初月の月額料金も無料です。

注: 現在、楽天モバイルの通信速度がかなり低下しています。

家にWiFiがない場合は、現時点では楽天モバイルの通信速度が遅すぎるので、格安スマホが少し安くても避けたほうがいいです。

家にWiFiがあれば、そこまで悪影響はないので、家にWiFiがあることを前提に下記の格安スマホをオススメします。平日の昼は速度が他の格安SIMと比べても特に遅くなるので、平日の昼の時間帯はスマホをできるだけ使わないか、使う場合はWiFiを利用する必要が出てきます。

楽天モバイルの格安スマホのキャンペーンで一番おすすめの格安スマホはZenFone 2 Laser 16GBモデルです。

楽天モバイル:ZenFone 2 Laser、スマホをできるだけ長く安く使いたい一般ユーザにおすすめ、2万2200円

ZenFone 2 Laser

ZenFone 2 Laser 16GBモデル
通常価格2万7800円
通話SIMとセットで購入すると5600円割引になり2万2200円(税込2万3976円)で購入できます。(2016年8月1日まで)

性能 5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ145グラム、電池容量2400mAh、連続待受LTE241時間、マイクロSIM、Android 6対応、FOMAプラスエリアにも対応

ZenFone 2 Laser 16GBモデルはスマホの一般ユーザに十分な性能を持っています。加えて、電池交換ができてAndroid 6にも対応しているので、4,5年くらい使っていくことができます。長期間使い続けることができるので、格安スマホの中でもコスパはとても良い格安スマホになっています。

防水やおサイフケータイが欲しい場合は、実質2万7184円(税込)で買えるarrows RM02が良いですが、特に必要ない一般ユーザならZenFone 2 Laser 16GBモデルがおすすめです。

楽天モバイルの割引スマホ:ZenFone 2 Laserの性能と評価

楽天モバイルのZenFone 2 Laserの申込みはこちらから → 楽天モバイル

このほかにも1万6900円引きになるヘビーユーザ用のhonor6 Plus、7800円引きになる一般ユーザ用のDesire 626、2000円引きと500ポイントがもらえるライトユーザ用のLiquid Z330も割とお買い得になっています。新しいスマホが必要な場合は検討してみてください。


下記からNifMoの格安スマホのキャンペーンについて説明します。

NifMo(ニフモ)の格安スマホのキャンペーン
・格安スマホ購入で5000円のキャッシュバックキャンペーン:2016年5月31日まで
・格安スマホ購入で2年間月額料金が200円引き:期限なし (ただしZenFone Goは適用外)

NifMo(ニフモ)のキャンペーンの詳細、格安スマホが5000円キャッシュバック、その他多数

NifMoの実際に出る通信速度もMVNOでトップクラスです。格安スマホもキャッシュバック込みだと、他のMVNOや大手家電量販店で買うよりも一番安く手に入れることができます。NifMoはかなりおすすめの格安スマホなので、ぜひ検討してみてください。※在庫切れになっている場合があるので注意してください。

NifMo:超優良は格安スマホarrows M02、スマホを便利に使いたい一般ユーザにおすすめ、実質2万6200円(税込)

arrows Mo2

arrows M02
税込3万6000円 – キャッシュバック5000円 – 機器セット割4800円= 実質2万6200円(税込)

MVNOや大手家電量販店だと税込3万円ちょっとします。

性能 5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ810万画素、重さ149グラム、電池容量2330mAh、連続待受LTE540時間、防水・防塵、おサイフケータイ対応、ナノSIM、Android 5.1、FOMAプラスエリアにも対応

できるだけ安くそして便利にスマホを使いたい場合、arrows M02が一番おすすめになります。どの格安スマホを買えばいいのかわからない、迷った、そんな場合はarrows M02を買っておくのが一番無難です。

arrows M02の特徴は、実質2万6200円(税込)で買える妥当な価格でおサイフケータイに対応していて、防水、そして電池の持ちが良いことです。

arrows M02/RM02のスペックと評価と評判のまとめ

NifMoのarrows M02の申込みはこちらから → NifMoの格安スマホ

NifMo:一番安く買える5.5インチの大画面スマホ、ZenFone Go、実質1万6384円(税込)

ZenFone Go

税込2万1384円 – キャッシュバック5000円= 実質1万6384円(税込)

他のMVNOやAmazon、大手家電量販店だと税込2万1000円くらいで販売されています。

5.5インチ、CPUクワッドコア1.4GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ800万画素、重さ160g、電池3010mAh

格安スマホで2016年5月現在、一番売れているのがZenFone Goです。一番安い5.5インチスマホで一般ユーザにとって十分な性能を持っています。ZenFone Goには優れた性能はないのですが、そのぶん価格を下げています。なおかつ、一般ユーザにとっては不満が出ない性能を維持していることから、大ヒットしています。

NifMoのZenFone Goの申込はこちらから → NifMoの格安スマホ

ZenFone Goのスペックと評価と評判のまとめ

よくわからない/迷ったときのベストな格安SIMとプラン

格安SIMが沢山あって、さらにプランも色々分かれていて何を選んだらいいのかわからなくなってしまった人、そんな人にベストな格安SIMのプランを1つだけあげるとしたら、DMM mobileのシングルコースの3GBです。

他社からの乗り換えや、携帯電話の電話番号がほしい場合は通話SIMプランを選択してください。携帯電話の電話番号なんかいらない人はデータSIMプランを選択してください。

多くの人にとって最も無難なプランが上記にあります。実際に出る通信速度も速めです。ほとんどの人に満足いく内容と料金になっていると思います。データ容量はあとから変更できるので大丈夫です。

平日の昼だけは速度がかなり低速になるので、それを避けたい場合は、平日の昼でも通信速度が速いUQ mobileの格安SIMを選ぶのをおすすめします。

DMM mobileは格安SIMは安いのですが格安スマホは割高になっています。新しいスマホが必要な場合は、格安スマホが割安に買えるキャンペーンを行っている楽天モバイル(通話SIM、3.1GBプラン)をおすすめします。

DMM mobileの評価とネットの評判の詳細を見る

小学生や中学生、そしてシニア層や機械類が苦手な初心者のための特別な格安スマホ、トーンモバイル

トーンモバイルの格安スマホは普通の格安スマホとは違います。

トーンモバイルの格安スマホなら、ほとんど全ての設定が完了した状態でスマホが届きます。そして懇切丁寧なスマホガイドブックが付いてきます。スマホの電源の入れ方から、電話の使い方、カメラの使い方、ネット閲覧の仕方、地図の使い方などなど、カラーでやたら丁寧に解説してくれています。

必要なことは全部スマホガイドブックが教えてくれます。親にスマホを持たせたい場合、トーンモバイルの格安スマホが一番です。 (自分で親に一から全部教える自信があるなら、別の格安スマホでも良いですが・・・)

トーンモバイルの格安スマホはシニア層や機械類が苦手な初心者だけをターゲットにしているわけではありません。むしろ、主なターゲットは小学生や中学生です。

トーンモバイルの格安スマホなら簡単に、アプリのインストールを制限したり、使えるアプリを制限したり、アプリごとに1日で使える利用時間を設定したり、スマホが使える1日の利用時間を設定したり、特定のサイトにしかアクセスできないようにしたりできます。歩きスマホを警告する機能も付いています。万が一の時、子供の場所を保護者のスマホやパソコンから確認することもできます。

困ったことがあってもトーンモバイルなら通話料無料のコールセンターに電話すれ丁寧にば対処してくれます。

他にもトーンモバイルの格安スマホならではの機能やサービスがあります。子供がいる場合やシニアに足を突っ込んでる親がいる場合、もしくは自分自身が機械類が苦手なスマホ初心者の場合、トーンモバイルの格安スマホを検討してみてください。

トーンモバイルの格安スマホの評価とネットの評判の詳細
トーンモバイルの申し込みから設定までの全て

公式サイト → TONE通常サイト / TONE子供向け機能の説明・申込サイト

格安SIMと格安スマホの関連情報

格安SIMと格安スマホに関連するお役立ち情報、格安SIMカードの唯一のデメリットである通話料金を抑える方法や、格安SIMにあう格安スマホの紹介、iPhone6やNexus6等の高性能なSIMフリー機種、格安タブレットという選択肢、データ量の目安や通信速度の話、音声SIMとデータSIMの違い、通信速度の記録、その他多数のお役立ち情報を掲載しています。

iPhoneで格安SIMを使う完全ガイド 通話料金をできる限り抑える方法
格安スマホの比較と評価 格安タブレットという選択肢
白ロムの購入ガイド 格安SIMのデータ量の目安と使用量
音声通話SIMとデータSIMの違い データSIMのSMS機能の必要性
本当に必要な通信速度の話 3GとLTE(4G)の通信速度の比較
格安SIMでもおサイフケータイ 格安SIMでのテザリング
格安SIMでワンセグ・フルセグ 格安スマホとiPhone6とNexus6の比較
無料のWi-Fiの使い方 格安SIMと格安スマホのLINEの使い方
格安SIMとモバイルルーター 格安スマホのROMと外部SDカード
無料の留守番電話 格安スマホが壊れた時の対処法
対応バンドのまとめ 電池持ちの詳細調査
スマホのセキュリティ対策

格安SIM大手15社+4の通信速度の記録

MVNOの大手、DMM mobile、楽天モバイル(新新)、楽天モバイル(新)、楽天モバイル(旧)、NifMo、OCNモバイルONE、DMM mobile、UQ mobile(3GB)、UQ mobile(無制限)、U-mobile、ぷららモバイルLTE、FREETEL、mineoのauプラン、mineoのドコモプラン、BIGLOBE SIM、DTI SIM、日本通信のおかわりSIM、イオンモバイル、トーンモバイルの15社+4の格安SIM19枚の通信速度を測って記録をとっています。

楽天モバイルは2016年3月以降に申し込んだ場合は楽天モバイル(新新)、2015年10月6日から2016年3月頃に申し込んだ場合は楽天モバイル(新)、10月5日以前に申し込んだ場合は楽天モバイル(旧)になります。新新と新と旧では通信速度がだいぶ異なります。

通信速度の実測以外にも、その時々のMVNOのキャンペーン情報も載せているので格安SIMや格安スマホを検討している場合は参考にしてみてください。

データをたくさん使いたい人向けの格安SIMと関連情報

Youtubeやニコニコ動画、HuluやNetflix等の動画をたくさん見たい人や、Google Play MusicやApple Music等の音楽ストリーミングサービスを気軽に使いたい人におすすめなのが、データが無制限に使える格安SIMのプランです。ただし、この無制限プランは地雷(欠点)があります。通信速度が遅かったり、無制限とか書いておいて使いすぎると制限されたり、動画の再生の場合は制限されたりと、いくつもの地雷がある格安SIMがあります。

ここでは、その中でも一番まともな無制限プランがある格安SIMを紹介します。

YoutubeとNetflix用の最強プラン、UQ mobileの無制限プラン

UQ mobile

UQ mobile

UQ mobileの無制限プランは月額1980円です。3日間で3GBのデータを使えるので、月最大30GB使うことができます。通信速度は500kbps程度に抑えられて入れていますが、Netflixなら再生途中で止まらずに毎日5時間くらい見れるデータ量と通信速度になります。通信速度が超安定しているので、500kbps程度の速度でも割と普通に使えたりします。

UQ mobileの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

UQ mobileの無制限プランは動画をたくさん見るのに特化した格安SIMです。動画をたくさん見る場合は一番おすすめできますが、動画をそんなに見ない場合は適さない格安SIMのプランに早変わりします。

下記のページではNetflixの映画やドラマを見るのに使うデータ量と画質、そして気軽に映画やドラマを見ることができる格安SIMと格安スマホを紹介しています。アメリカやイギリスで人気のドラマを気軽に見たい場合は参考にしてみてください。

Netflix(ネットフリックス)用の格安SIMと格安スマホ、気軽に映画やドラマを見る方法

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あまり漠然とした質問だと答えるのに苦労するので、できるだけ詳しく質問してくれると助かります。難しすぎる質問の場合スルーしてしまう可能性がありますが、返答率は9割8分くらいです。ほとんど返信しているので、3日たっても返信がない場合は、問い合わせ時に入力したメールアドレスが間違っている可能性があります。

今のところ1日2,3件くらいお問い合わせをもらっています。届いたのに気づいたらその日の夜あたりに返信することが多いです。

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2016年05月14日 格安SIM大手15社+4の通信速度、楽天モバイル(新新)とトーンモバイルを追加を更新
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