MVNOの格安SIMとスマホの比較サイト

最終更新日 / 作成日 2015年3月17日 / 作成者 格安SIMとスマホ比較

格安SIMを簡単に説明してしまうと、ほとんどデメリット無しにスマートフォンの料金を月7000円から月2000円に節約することができる、それが格安SIMです。

用語解説: MVNOとはドコモやau、ソフトバンクなどの大手携帯電話キャリア以外の携帯電話キャリア(DMMモバイルなど、主なところで30社程度)のことを言います。MVNOがそれぞれ格安SIMを販売して携帯電話サービスを提供しています。

このサイトでは格安SIMの説明から、格安SIM向きの人、選び方のポイントをわかりやすく解説しています。通信量や音声プラン、そして料金といった目的別に格安SIMカードを比較して評価も載せています。自分に一番合う格安SIMと格安スマホを選べるようにサポートします。

格安SIMとは何 格安SIMのメリットとデメリット
格安SIMの選び方 格安スマホの選び方

MVNOの格安SIMとスマホの比較サイトの更新情報

2016年12月08日 楽天モバイルのコミコミプランの詳細と評価を更新
2016年12月07日 楽天モバイルの050データSIM(SMSあり)の評価と他のIP電話との比較を更新
2016年12月06日 ZenFone 3 Laserのスペックと評価と評判のまとめを更新
2016年12月03日 ニフモのバリュープログラムで月額料金を100円〜500円引にする方法を更新
2016年12月01日 楽天モバイルのキャンペーン、格安スマホの大幅割引セールを更新
2016年12月01日 ニフモのキャンペーン、格安SIM/格安スマホで高額キャッシュバックを更新
2016年11月29日 格安SIMの通信障害の危険性と通信障害の記録&DSDSによる障害対策を更新
2016年11月19日 格安SIM22枚とWiMAX 2+、nuroモバイルを追加、動画が快適に見れるトレードオフを更新

この他にも、Twitter(格安SIMの管理人)でもMVNOの格安SIM&格安スマホ、ついでにWiMAX2+の関連情報をチョコチョコとつぶやいています。

格安SIM/格安スマホ関連の用語解説

格安SIMや格安スマホ、SIMフリーのスマートフォンの意味を間違って使っている場合が多いので、ここで簡単に説明します。

格安SIM: クレジットカードの金メッキの部分をくりぬいたような長方形のICカード(SIMカード/シムカード)です。大きさは1円玉よりも小さいくらい。格安SIMカードをスマートフォンに入れて使います。

格安スマホ: 二通りの意味があります。単純に価格が安いSIMフリーのスマートフォンのことを格安スマホと言う場合と、格安SIMと価格が安いSIMフリーのスマートフォンをセットにしたものを格安スマホと言う場合があります。

SIMフリーのスマートフォン: 他社製のSIMカードでも使えるのがSIMフリーのスマートフォンです。SIMロックフリーやSIMフリーと言う場合もあります。格安スマホもSIMフリーのスマートフォンに属します。格安SIMをSIMフリーのスマートフォンに入れて使います。

MVNO: 格安SIMのサービスを提供している会社です。格安SIMカードや格安SIMカードで使える格安スマホを販売しています。楽天モバイルやUQ mobile、mineo等などをMVNOと呼びます。読みにくいですが、エムブイエヌオー、と読みます。MV”M”Oとかと間違えるので、何回か言う練習が必要です。

白ロム: ドコモやau等で販売したスマートフォン、またはタブレットのことを白ロムと呼びます。ドコモやauのスマホを持っている場合は、ほとんどの場合で今使っているスマホで格安SIMを使うことができます。SIMロック解除できないソフトバンクのスマホは使えません。詳しくはドコモのスマホを持っている場合auのスマホを持っている場合を参考してみてください。

全部をまとめて説明すると、MVNOで購入した格安SIMをSIMフリーのスマートフォンまたは白ロムに入れて使います。格安SIMを入れた白ロムを使っている場合は、格安SIMを使っていると言います。

格安SIMを入れたSIMフリーのスマートフォンを使っている場合、価格が高いスマホを使っている場合は格安SIMを使っていると言います。価格が安いスマホを使っている場合は格安スマホまたは格安SIMを使っていると言います。

iPhoneはApple Storeで買うとSIMフリーのiPhoneになって、ドコモやauで買うと白ロムになります。白ロムのiPhoneのSIMロックを解除すると、SIMフリーのiPhoneになります。iPhoneを格安SIMで使う場合は、格安スマホを使っていると言わず、格安SIMを使っていると答えます。

ソフトバンクのSIMロックを解除できないiPhoneは格安SIMでは使えません。

目的別の格安SIMカードの比較

格安SIMには音声通話プランのある格安SIM(音声通話SIM)とデータ専用の格安SIM(データSIM)の二種類があります。

格安スマホや今使っているスマホ(ドコモまたはau)で使う場合は、基本的に音声通話プランのある格安SIMを申し込みます。携帯電話番号を使って電話をすることができます。格安SIMや格安スマホを使う人の7~8割くらいは、音声通話プランありの格安SIMを使っています。今使っている携帯電話番号を格安SIMで使いたい場合は音声通話プランありの格安SIMを使います。

データSIMの場合は、携帯電話番号を使った電話はすることはできませんが、代わりに050番号を使った電話やLINEの無料電話を使って電話をすることができます。音声通話プランありの格安SIMと比べて月額料金が700円くらい安くなります。格安SIMや格安スマホを使う人の2~3割くらいは、データSIMを使っています。

音声通話プランのある格安SIM データ専用の格安SIMのデータ量別
データ専用の格安SIMの料金別 家族向けのプランがある格安SIM
通話料金を抑えられる格安SIM 全ての格安SIMカードのリスト

大手キャリアから格安SIMへのMNP

ドコモ、au、ソフトバンクなどの大手キャリアから格安SIMへMNP(乗り換え)する方法を記載しています。070、080、090などの今の自分の携帯電話番号のままで格安SIMへ番号移行することができます。

ドコモから格安SIMへ乗り換えauから格安SIMへ乗り換えソフトバンクから乗り換え

初めてスマホを使う場合の一番無難で簡単な選択肢

大手キャリアのスマホを使っている場合は、上記の大手キャリアから格安SIMへのMNP(乗り換え)を参考に手続きをしてください。初めてスマホを使おうと思っている場合に下記を参考にしてください。

一言にスマホと言っても選択肢がたくさんあります。格安SIMにもいろいろ選択肢があります。これからスマホをどう「具体的」に使うかで、オススメの選択肢が変わってきます。初めてスマホを使う場合、何を選ぶのが適正なのかよくわからないと思います。

そこで、ここでは初めてスマホを使う人のために、最も無難で簡単で費用もそこそこ抑えられる選択肢を提案します。

mineo(マイネオ)、プランはドコモプラン、デュアルタイプ(データ通信+音声通話)、コースは3GB、通話定額は申し込まない、端末はHuawei P9 lite(色は自由)、支払い回数は一括でも分割でも同じなので自由、MNPしない(新しい番号を利用する)、オプションは全部いらない。※ガラケーを使っていて電話番号をそのまま使いたい場合は、MNPするを選んでください

スマホ初心者に一番無難な選択肢のマイネオの申し込みはこちらから → mineo

マイネオは、いつ解約しても違約金がかかりません。実際に出る通信速度もそこそこ速く、関西電力グループに属しているので企業の資金面で安心感があります。

マイネオの評価とネットの評判の詳細

楽天モバイルのキャンペーンNifMoのキャンペーンで安く買える格安スマホを申し込むという選択肢もあります。ただ合わない人もいるので、すでにスマホをある程度知っている人向けの選択肢になります。

スマホの使い方が決まっている場合は、格安SIMのマイネオや格安スマホのP9lite以外にもいろいろな選択肢があるので、自分にとってベストな選択肢を探してみてください。量がとても多いですが、必要なことはほとんどこのサイトで説明しています。よくわからない場合に、提案したマイネオの選択肢を考えてみてください。

当サイトでおすすめの格安SIM

格安SIMの数は20以上あります。ここではスマホのライトユーザや一般ユーザにおすすめの格安SIM、6つを紹介します。格安SIMカードの一覧 (MVNOのリスト)には28の格安SIMを掲載しています。

楽天モバイル

楽天モバイル

楽天モバイルは月額料金もそこそこ割安で、月額料金1ヶ月無料や、通話SIMを申し込むと楽天市場での買い物でもらえる楽天ポイントが2倍になったりとお得なキャンペーンを展開しています。

楽天モバイルは楽天市場で買い物をすることがある人におすすめの格安SIMになっています。格安スマホが割安に買えるキャンペーンをよくやっているので、新しい格安スマホを買おうと思っている人にもおすすめです。

楽天モバイルの評価とネットの評判の詳細

公式サイト → 楽天モバイル


エキサイトモバイル

エキサイトモバイル

月額料金が1GBごとの従量制になっているので、月額料金を簡単に一番安くすることができます。SIM3枚コースが安く使えるので、家族で使うと、より無駄なく使えます。通信速度も比較的速い速度がでます。これから何年も使っていく場合に、おすすめの格安SIMになっています。今ならキャッシュバックキャンペーンを行っています。

エキサイトモバイルの評価とネットの評判の詳細

公式サイト → エキサイトモバイル


UQ mobile

UQ mobile

UQ mobileはau回線を使っています。通信速度が桁違いに速く、速度も全時間帯で安定している通信品質が最高の格安SIMです。月に使うデータ量が3GB以内の人はUQ mobileを第一候補にするのが良いと思います。auのスマホを持っている人やauの白ロムでも気にしない人に特にオススメの格安SIMです。

auやmineoのauプラン以外からMNPできる場合、ぴったりプラン(MNP増量キャンペーンで月2GB/月6GB)が割安に使えます。

UQ mobileの評価とネットの評判の詳細

公式サイト → UQ mobile


NifMo(ニフモ)

NifMo

NifMoは実際に出る通信速度が速く、格安スマホを購入すると最大2万円のキャッシュバックキャンペーンも行っています(格安SIMだけだと最大1万5000円のキャッシュバック)。3GBプランの月額料金もそこそこ安いです。通信速度を重視する場合や、新しいスマホが必要な場合、特におすすめになります。

NifMoの評価とネットの評判の詳細

キャッシュバック付きの公式サイト → NifMoの格安スマホ / NifMoの格安SIM


DMMモバイル

DMMモバイル

スマホ初心者やライトユーザ、一般ユーザ等、幅広い層におすすめなのがMVNOのDMMモバイルです。月額料金が業界最安値レベルで選べるデータ量の数は最多です。実際に出る通信速度は比較的速いです。エキサイトモバイルは月額料金が実際に使ったデータ量で決まる従量制プラン、DMMモバイルは月額料金は既に決まっている定額制プランでコスパが非常に良い格安SIMになっています。

DMMモバイルの評価とネットの評判の詳細

公式サイト → DMMモバイル


mineo(マイネオ)

mineo(マイネオ)

マイネオではau系の格安SIM(auプラン)とドコモ系の格安SIM(ドコモプラン)の両方を提供しています。家族割(月50円引)や余ったデータをあげたりもらったりできるパケットシェア、パケットギフト、フリータンクがあります。複数人で使う場合に強みが出る格安SIMです。

mineoだと音声通話SIM(デュアルタイプ)をすぐに解約しても解約手数料がかからないので、ちょっと試したい場合にもオススメです。

mineo(マイネオ)の評価とネットの評判の詳細

公式サイト → mineo

現在行われている格安スマホのキャンペーン情報

各MVNOでは大小さまざまなキャンペーンを行っている場合があります。そのキャンペーンの中でも特にお得な格安スマホのキャンペーンをここで紹介します。

現在行われている格安スマホのキャンペーンで特にお得なキャンペーンをしているのは楽天モバイルとNifMoになります。まず最初の楽天モバイルのキャンペーンから紹介します。

楽天モバイルの格安スマホのキャンペーン
・2016年12月08日 9:59まで ウィンターセール 最大73%割引
・2016年12月08日 9:59まで honor 8 5000円割引キャンペーン
・2016年12月08日 9:59まで ZenFone 3 6900円割引キャンペーン
・2016年12月20日 9:59まで 2016夏モデル3端末割引キャンペーン 最大1万円引き

楽天スーパーセール Liquid Z530が780円(台数限定) ← 全部売り切れました!
・2016年11月28日 10:00~ 2016年12月3日 18:59まで
・2016年12月3日(土)19:00~ 2016年12月8日(木) 01:59

楽天スーパーセールの半額スマホ
・2016年12月5日~12月7日 格安スマホが半額なります(対象機種は随時追加予定です)

楽天モバイルのキャンペーン、格安スマホが最大96%引きになるセールを実施中

楽天モバイルだと、通話SIMとセットで購入すると楽天市場の買い物でもらえるポイントがずーと2倍になるキャンペーンも行っています。初月の月額料金も無料です。

楽天モバイルの格安スマホのキャンペーンでおすすめの格安スマホは、1万円引きの超高性能スマホ honor 8、そして780円で買える格安スマホ Liquid Z530です。

楽天モバイル:超高性能CPU&4GBのRAM&高性能カメラ、honor8、4万2800円が3万7800円

honor 8

honor 8
通常価格4万2800円 → 通話SIMまたはデータSIMとセットで購入すると3万7800円(税込4万824円)

性能 5.2インチ、CPUオクタコア2.3GHzx4/1.8GHzx4、RAM4GB、ROM32GB、カメラ1200万画素x2(全面800万画素)、重さ153グラム、電池容量3000mAh、連続待受LTE390時間、ナノSIM

honor8のスペックと評価と評判のまとめ

超高性能な格安スマホの中で最も価格を抑えているのがhonor8です。なんでもサクサク動いて、外観もキレイで、カメラの性能も抜群です。格安スマホの中でも人気トップの一つになっています。

もともとコスパは良いのですが、5000円引きで買うことができます。ZenFone 3よりも性能が良く、ZenFone 3と同じくらいの価格で買えるのがhonor 8です。最新の高性能のスマホをできるだけ価格を抑えて買いたい場合にhonor 8が一番良い選択肢です。

楽天モバイルの5000円引きのhonor 8の詳細と申し込みはこちらから → 楽天モバイル

楽天モバイル:スマホを便利に使いたい人におすすめ、AQUOS SH-RM02、3万9800円が1万9400円

AQUOS SH-RM02

AQUOS SH-RM02
通常価格3万9800円 → 通話SIMまたはデータSIMとセットで購入すると1万9400円(税込2万952円)

性能 5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM32GB、カメラ1310万画素、重さ145グラム、電池容量2450mAh、連続待受LTE610時間、防水、おサイフケータイ対応、ナノSIM、Android 5.0、FOMAプラスエリアにも対応、本体カラー(ゴールド、レッド、ホワイト、ネイビー)

AQUOS SH-RM02はスマホの一般ユーザにとって、とても良い格安スマホです。カメラの性能も良く、電池持ちもかなり良く、防水とおサイフケータイにも対応しています。ROMが32GBあるので、普通の格安スマホ(ROM16GB)よりも倍のデータを保存することができます。

半額の1万9400円ならかなりお買い得です。AQUOS SH-RM02はスマホをできるだけ安くそして便利に使いたい場合に一番オススメの格安スマホです。

楽天モバイルのの半額のAQUOS SH-RM02の詳細と申し込みはこちらから → 楽天モバイル

その他にも、5.5インチスマホで一番安いZenFone Go(1万9800円→7600円)、5インチスマホで長く使える ZenFone 2 Laser(2万7800円→7600円)、デュアルスタンバイ対応の人気スマホ ZenFone 3(3万9800円→3万2800円)、バランスの良い人気の5.2インチスマホ P9lite(2万9980円→1万9980円または半額)等のお買い得な格安スマホが揃っています。


下記からNifMoの格安スマホのキャンペーンについて説明します。

NifMo(ニフモ)の格安スマホのキャンペーン
・格安スマホ購入で最大2万円のキャッシュバックキャンペーン:2017年1月31日まで
・格安スマホ購入で2年間月額料金が200円引き:期限なし (ただしZenFone 3、ZenFone 3 Laser、ZenFone Goは適用外)

NifMo(ニフモ)のキャンペーンの詳細、格安スマホの購入で最大2万円キャッシュバック

NifMoは実際に出る通信速度も比較的速い格安SIMです。格安スマホもキャッシュバック込みだと、他のMVNOや大手家電量販店で買うよりも一番安く手に入れることができます。NifMoはかなりおすすめの格安スマホなので、ぜひ検討してみてください。※在庫切れになっている場合があるので注意してください。

キャッシュバック額はプランによって変わります。ここでは月3GBの音声通話対応タイプを契約する場合(キャッシュバック額1万円)で計算します。

NifMo:人気ナンバーワンの格安スマホ、Huawei P9 liteが一番安く買える

P9 lite

Huawei P9 lite
2万8750円(税込) – キャッシュバック1万円 – 機器セット割4800円= 実質1万3950円(税込)
Amazonだと税込2万5000円くらいで販売されています。

性能 5.2インチ、CPUオクタコア2.0GHz/1.7GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ147グラム、電池容量3000mAh、連続待受LTE610時間、指紋認証対応、ナノSIM、Android 6、FOMAプラスエリアにも対応

2016年6月17日に発売されて、12月現在でも最も人気の格安スマホの一つになっているのがP9liteです。

人気の理由は、3万円前後の格安スマホの中で性能が最も良いからです。CPUの性能が特に良く、電池も大容量で省エネにも優れているので電池持ちはかなり良いです。加えて、反応が素早い指紋認証も搭載しています。カメラの質も格安スマホの中で上位クラスです。

新しいスマホが必要な場合に、ぜひ検討してみてください。ポケモンGOにも対応しています(ただし、ARモードは使えません)

NifMoのHuawei P9 liteの申込はこちらから → NifMoの格安スマホ

Huawei P9 liteのスペックと評価と評判のまとめ

NifMo:防水・ワンセグ・おサイフケータイ対応の人気スマホ、arrows M03が一番安く買える

arrows M03

arrows M03
税込3万8029円 – キャッシュバック1万円 – 機器セット割4800円= 2万3229円(税込)
他のMVNOやAmazonや家電量販店だと税込3万5000円くらい

性能 5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1310万画素、重さ141グラム、電池容量2580mAh、連続待受LTE640時間、防水・防塵、おサイフケータイ対応、ワンセグ対応、ナノSIM、Android 6、FOMAプラスエリアにも対応

大ヒットしたarrows M02の新モデルがarrows M03です。arrows M02との違いは、電池持ちが1割良くなって、カメラの性能がアップして、ワンセグにも対応した点です。

電池持ち良し・防水・おサイフケータイ・ワンセグ対応と、隙のない構成をしています。スマホを便利に使いたい一般ユーザにオススメの格安スマホです。ポケモンGO(ARモードにも対応)にも対応しています。

NifMoのarrows M03の申込はこちらから → NifMoの格安スマホ

arrows M03のスペックと評価と評判のまとめ

その他、ニフモではキャッシュバックキャンペーンでZenFone 3が実質3万824円(税込)、ZenFone 3 Laserが実質1万8823円(税込)で手に入れることができます。

現在行われている格安SIMのキャンペーン情報

ここでは、格安SIMカードだけでも適用されるキャンペーンを紹介します。

エキサイトモバイル:最大2万8000円のキャッシュバック

エキサイトモバイルでは、2016年12月1日まで“最大”2万8000円のキャッシュバックキャンペーンを行っています。2万8000円は月50GBのプランを申し込む場合に適用(6ヶ月の継続利用が必要)されるので現実的ではありません。

一般的な使い方の人は、最適料金プランの格安SIMだけ申し込むと2000円(月500円割引x4ヶ月)の割引が適用されます。格安スマホとセットで音声通話SIMを申し込む場合は2500円のキャッシュバック、格安スマホとセットでデータSIMを申し込む場合は3000円(月500円割引x6ヶ月)の割引になります。

最適料金プランの割引額/キャシュバック額は多くありませんが、最適料金プラン自体がかなり安く使うことができます。格安SIMを何年も使っていこうと思っている場合に効いてきます。

ただし、2016年9月16日からはモバイルオプションを同時に申し込んだ場合にだけ割引やキャッシュバックが適用されるようになっています。(モバイルオプション: スマート留守電 月額290円、i-フィルター 月額360円、ウイルスバスターモバイル 月額250円など)

このため、例えば格安SIM(最適料金プラン)だけ申し込む場合の割引額(月500円割引x4ヶ月)が実質半減してしまいますが、モバイルオプションは一番安い月額250円のウイルスバスターモバイルがオススメです。

キャンペーンの詳細はこちらから → エキサイトモバイル

エキサイトモバイルの評価とネットの評判の詳細

その他の格安SIMのキャンペーン

NifMo(ニフモ)の格安SIMのキャンペーン
最大1万5000円のキャッシュバック(6ヶ月間の継続利用が必要)、2017年1月31日まで

BIGLOBE SIMの格安SIMのキャンペーン
音声通話SIMの6GBまたは12GBを申し込むと月額料金が半年間最大600円引き(合計3600円引き)、格安スマホとセットで申し込むと月額料金が半年間最大1000円引き(合計6000円引き)、2017年1月31日まで

DTI SIMの格安SIMのキャンペーン
月3GBのデータSIMの月額料金が半年間無料、通常プランのためキャンペーン終了日は無し

よくわからない/迷ったときの無難な格安SIMとプラン

格安SIMが沢山あって、さらにプランも色々分かれていて何を選んだらいいのかわからなくなってしまった人、そんな人に格安SIMのプランを2つあげるとしたら、エキサイトモバイルの最適料金プラン(1枚コース)DMMモバイルのシングルコースの3GBです。

他社からの乗り換えや、携帯電話の電話番号がほしい場合は音声通話機能付きを選択してください。携帯電話の電話番号なんかいらない人はオプション機能なしまたはデータ専用を選択してください。

実際に出る通信速度も速めです。ほとんどの人に満足いく内容と料金になっています。

エキサイトモバイルの最適料金プランは実際に使ったデータ量に応じて月額料金が変わる従量制になっています。自分が使うデータ量がどのくらいかわからなくても大丈夫です。DMMモバイルは事前に決めたデータ量しか使えませんが、後からでも変更することができます(反映は翌月から)。

エキサイトモバイルの評価とネットの評判の詳細
DMMモバイルの評価とネットの評判の詳細

格安SIMと格安スマホの支払いにオススメのクレジットカード

ほとんどの格安SIMや格安スマホは、本人名義のクレジットカードでの支払いのみ受け付けています。すでに自分のクレジットカードを持っている場合は、基本的にはそれを使えばいいです。

クレジットカードを持っていない場合や、持っている場合でもポイント還元率が悪いクレジットカードの場合は、年間費が無料でポイント還元率も比較的高く使い勝手が良い楽天カード、またはYahoo! JAPANカードを申し込んで使うのをお勧めします。

格安SIMと格安スマホの支払いにオススメのクレジットカードや、デビットカードや口座振替での支払いを受け付けているMVNOの詳細については下記に記載しているので参考にしてみてください。

格安SIMや格安スマホの支払いにオススメのクレジットカードと口座振替できるMVNO

格安SIMと格安スマホの関連情報

格安SIMと格安スマホに関連するお役立ち情報、格安SIMカードをiPhoneで使う方法や、支払いの仕方、格安SIMにあう格安スマホの紹介、格安タブレットという選択肢、白ロムの購入の仕方、データ量の目安や通信速度の話、音声SIMとデータSIMの違い、通信速度の記録、その他多数のお役立ち情報を掲載しています。

iPhoneで格安SIMを使う完全ガイド 支払い方法のまとめ
格安スマホの比較と評価 格安タブレットという選択肢
白ロムの購入ガイド 格安SIMのデータ量の目安と使用量
音声通話SIMとデータSIMの違い データSIMのSMS機能の必要性
本当に必要な通信速度の話 3GとLTE(4G)の通信速度の比較
格安SIMでもおサイフケータイ 格安SIMでのテザリング
格安SIMでワンセグ・フルセグ 格安スマホと高価格スマホ
無料のWi-Fiの使い方 格安SIMと格安スマホのLINEの使い方
格安SIMとモバイルルーター 格安スマホのROMと外部SDカード
無料の留守番電話 格安スマホが壊れた時の対処法
対応バンドのまとめ 電池持ちの詳細調査
スマホのセキュリティ対策 ポケモンGOの注意点のまとめ
200kbpsの低速モードの詳細ドコモ系/au系/ソフトバンク系の格安SIM

格安SIM22枚とWiMAX 2+の通信速度の記録

MVNOの大手、DMMモバイル、楽天モバイル(新新)、楽天モバイル(新)、NifMo、IIJmioのタイプD、IIJmioのタイプA、OCNモバイルONE、UQ mobile(3GB)、UQ mobile(無制限)、U-mobile、FREETEL、mineoのauプラン、mineoのドコモプラン、BIGLOBE SIM、DTI SIM、日本通信のおかわりSIM、イオンモバイル、トーンモバイル、0SIM、nuroモバイル、エキサイトモバイル、LINEモバイルの格安SIM22枚と、BIGLOBE WiMAX 2+の通信速度を測って記録をとっています。

これから楽天モバイルを申し込む場合、楽天モバイル(新)が適用されます。通信速度の実測以外にも、その時々のキャンペーン情報も載せているので格安SIMや格安スマホを検討している場合は参考にしてみてください。(ぷららモバイルLTEも計測していましたが、速度がダメすぎなので解約しました・・)

データをたくさん使いたい人向けの格安SIMと関連情報

Youtubeやニコニコ動画、HuluやNetflix等の動画をたくさん見たい人や、Google Play MusicやApple Music等の音楽ストリーミングサービスを気軽に使いたい人におすすめなのが、データが無制限に使える格安SIMのプランです。ただし、この無制限プランは地雷(欠点)があります。通信速度が遅かったり、無制限とか書いておいて使いすぎると制限されたり、動画の再生の場合は制限されたりと、いくつもの地雷がある格安SIMがあります。

ここでは、その中でも一番まともな無制限プランがある格安SIMを紹介します。

YoutubeとNetflix用の最強プラン、UQ mobileの無制限プラン

UQ mobile

UQ mobile

UQ mobileの無制限プランは月額1980円です。3日間で6GBのデータを使えるので、月最大60GB使うことができます。通信速度は500kbps程度に抑えられて入れていますが、Netflixなら再生途中で止まらずに毎日9時間くらい見れるデータ量と通信速度になります。通信速度が超安定しているので、500kbps程度の速度でも割と普通に使えたりします。

UQ mobileの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

UQ mobileの無制限プランは動画をたくさん見るのに特化した格安SIMです。動画をたくさん見る場合は一番おすすめできますが、動画をそんなに見ない場合は適さない格安SIMのプランに早変わりします。

下記のページではNetflixの映画やドラマを見るのに使うデータ量と画質、そして気軽に映画やドラマを見ることができる格安SIMと格安スマホを紹介しています。アメリカやイギリスで人気のドラマを気軽に見たい場合は参考にしてみてください。

Netflix(ネットフリックス)用の格安SIMと格安スマホ、気軽に映画やドラマを見る方法

格安SIMや格安スマホの疑問は気軽にお問い合わせをどうぞ

格安SIMや格安スマホ関連で質問がある場合は、お問い合わせフォームから質問してくれると、だいたい1日〜3日で返答しています。

あまり漠然とした質問だと答えるのに苦労するので、できるだけ詳しく質問してくれると助かります。難しすぎる質問の場合スルーしてしまう可能性がありますが、返答率は9割8分くらいです。ほとんど返信しているので、4日たっても返信がない場合は、問い合わせ時に入力したメールアドレスが間違っている可能性があります。

今のところ1日1,2件くらいお問い合わせをもらっています。届いたのに気づいたら1日〜3日程度で返信することが多いです。(最近忙しすぎて・・、すぐに返信できなくてゴメンなさい)

お問い合わせフォーム

Twitterでも質問に応じています。Twitterの場合、大体1日以内には返答しています。

格安SIMと格安スマホの比較と評価で一番詳しいサイト(評判と最新情報も随時更新中)

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