MVNOの格安SIMとスマホの比較情報サイト

最終更新日 / 作成日 2015年3月17日 / 作成者 格安SIMとスマホ比較

格安SIMを簡単に説明してしまうと、ほとんどデメリット無しにスマートフォンの料金を月7000円から月2000円に節約することができる、それが格安SIMです。

用語解説: MVNOとはドコモやau、ソフトバンクなどの大手携帯電話キャリア以外の携帯電話キャリア(DMM mobileなど、主なところで30社程度)のことを言います。MVNOがそれぞれ格安SIMを販売して携帯電話サービスを提供しています。

このサイトでは格安SIMの説明から、格安SIM向きの人、選び方のポイントをわかりやすく解説しています。通信量や音声プラン、そして料金といった目的別に格安SIMカードを比較して評価も載せています。自分に一番合う格安SIMと格安スマホを選べるようにサポートします。

格安SIMとは何 格安SIM向きの人
格安SIMの選び方 格安スマホの選び方

格安SIM/格安スマホ関連の用語解説

格安SIMや格安スマホ、SIMフリーのスマートフォンの意味を間違って使っている場合が多いので、ここで簡単に説明します。

格安SIM: クレジットカードの金メッキの部分をくりぬいたような長方形のICカード(SIMカード)です。大きさは1円玉よりも小さいくらい。格安SIMカードをスマートフォンに入れて使います。

格安スマホ: 二通りの意味があります。単純に価格が安いSIMフリーのスマートフォンのことを格安スマホと言う場合と、格安SIMと価格が安いSIMフリーのスマートフォンをセットにしたものを格安スマホと言う場合もあります。

SIMフリーのスマートフォン: 他社製のSIMカードでも使えるのがSIMフリーのスマートフォンです。SIMロックフリーやSIMフリーと言う場合もあります。格安スマホもSIMフリーのスマートフォンに属します。格安SIMをSIMフリーのスマートフォンに入れて使います。

MVNO: 格安SIMのサービスを提供している会社です。格安SIMカードや格安SIMカードで使える格安スマホを販売しています。楽天モバイルやUQ mobile、mineo等などをMVNOと呼びます。読みにくいですが、エムブイエヌオー、と読みます。MV”M”Oとかと間違えるので、何回か言う練習が必要です。

白ロム: ドコモやau等で販売したスマートフォン、またはタブレットのことを白ロムと呼びます。ドコモやauのスマホを持っている場合は、ほとんどの場合で今使っているスマホで格安SIMを使うことができます。ソフトバンクのスマホは使えません。詳しくはドコモのスマホを持っている場合auのスマホを持っている場合を参考してみてください。

全部をまとめて説明すると、MVNOで購入した格安SIMを白ロムまたはSIMフリーのスマートフォンに入れて使います。

格安SIMを入れた白ロムを使っている場合は、格安SIMを使っていると言います。

格安SIMを入れたSIMフリーのスマートフォンを使っている場合、スマホの価格によって言い方が変わります。価格が高いスマホを使っている場合は格安SIMを使っていると言います。価格が安いスマホを使っている場合は格安スマホまたは格安SIMを使っていると言います。

iPhoneはApple Storeで買うとSIMフリーのiPhoneになって、ドコモやauで買うと白ロムになります。iPhoneを格安SIMで使う場合は、格安SIMを使っていると答えます。ソフトバンクのSIMロックを解除できないiPhoneは格安SIMでは使えません。

目的別の格安SIMカードの比較

格安SIMには音声通話プランのある格安SIM(音声通話SIM)とデータ専用の格安SIM(データSIM)の二種類があります。

格安スマホや今使っているスマホ(ドコモまたはau)で使う場合は、基本的に音声通話プランのある格安SIMを申し込みます。携帯電話番号を使って電話をすることができます。格安SIMや格安スマホを使う人の7~8割くらいは、音声通話プランありの格安SIMを使っています。今使っている携帯電話番号を格安SIMで使いたい場合は音声通話プランありの格安SIMを使います。

データSIMの場合は、携帯電話番号を使った電話はすることはできませんが、代わりに050番号を使った電話やLINEの無料電話を使って電話をすることができます。音声通話プランありの格安SIMと比べて月額料金が700円くらい安くなります。格安SIMや格安スマホを使う人の2~3割くらいは、データSIMを使っています。

音声通話プランのある格安SIM データ専用の格安SIMのデータ量別
データ専用の格安SIMの料金別 家族向けのプランがある格安SIM
特殊なプランがある格安SIM 全ての格安SIMカードのリスト

大手キャリアから格安SIMへのMNP

ドコモ、au、ソフトバンクなどの大手キャリアから格安SIMへMNP(乗り換え)する方法を記載しています。070、080、090などの今の自分の携帯電話番号のままで格安SIMへ番号移行することができます。

ドコモから格安SIMへ乗り換えauから格安SIMへ乗り換えソフトバンクから乗り換え

当サイトでおすすめの格安SIM

各MVNOごとに格安SIMを出しているので、格安SIMの数は20以上あります。ここではスマホのライトユーザや一般ユーザにおすすめの格安SIM、4つを紹介します。格安SIMカードの一覧 (MVNOのリスト)には25の格安SIMのリストを載せています。

楽天モバイル

楽天モバイル

楽天モバイルは月額料金もそこそこ割安で、月額料金1ヶ月無料や、通話SIMを申し込むと楽天市場での買い物でもらえる楽天ポイントが2倍になったりとお得なキャンペーンを展開しています。

楽天モバイルは楽天市場で買い物をすることがある人におすすめの格安SIMになっています。格安スマホが割安に買えるキャンペーンをよくやっているので、新しい格安スマホを買おうと思っている人にもおすすめです。

楽天モバイルの評価とネットの評判の詳細

公式サイト → 楽天モバイル


エキサイトモバイル

月額料金が1GBごとの従量制になっているので、月額料金を簡単に一番安くすることができます。SIM3枚コースが安く使えるので、家族で使うと、より無駄なく使えます。通信速度も比較的速い速度がでます。これから何年も使っていく場合に、おすすめの格安SIMになっています。今ならキャッシュバックキャンペーンを行っています。

エキサイトモバイルの評価とネットの評判の詳細

公式サイト → エキサイトモバイル


UQ mobile

UQ mobile

UQ mobileはau回線を使っています。通信速度が桁違いに速く、速度も全時間帯で安定している通信品質が最高の格安SIMです。月に使うデータ量が3GB以内の人はUQ mobileを第一候補にするのが良いと思います。auのスマホを持っている人やauの白ロムでも気にしない人に特にオススメの格安SIMです。

auやmineoのauプラン以外からMNPできる場合、ぴったりプラン(MNP増量キャンペーンで月2GB/月6GB)が割安に使えます。

UQ mobileの評価とネットの評判の詳細

公式サイト → UQ mobile


FREETEL(フリーテル)

フリーテル

スマホのライトユーザならFREETELで決まりというくらい、ライトユーザならFREETELが一番有利です。月1GBもデータを使わない場合は月額料金が最安値水準です。ライトユーザ向けの1万円台の低価格な格安スマホのセットも扱っています。

FREETEL(フリーテル)の評価とネットの評判の詳細

公式サイト → FREETEL


NifMo(ニフモ)

NifMo

NifMoは実際に出る通信速度が速く、格安スマホを購入すると最大2万円のキャッシュバックキャンペーンも行っています(格安SIMだけだと最大1万5000円のキャッシュバック)。3GBプランの月額料金もそこそこ安いです。通信速度を重視する場合や、新しいスマホが必要な場合、特におすすめになります。

NifMoの評価とネットの評判の詳細

キャッシュバック付きの公式サイト → NifMoの格安スマホ / NifMoの格安SIM


DMM mobile

DMM mobile

スマホ初心者やライトユーザ、一般ユーザ等、幅広い層におすすめなのがMVNOのDMM mobileです。月額料金が業界最安値レベルで選べるデータ量の数は最多です。実際に出る通信速度は比較的速いです。エキサイトモバイルは月額料金が実際に使ったデータ量で決まる従量制プラン、DMM mobileは月額料金は既に決まっている定額制プランでコスパが非常に良い格安SIMになっています。

DMM mobileの評価とネットの評判の詳細

公式サイト → DMM mobile


mineo(マイネオ)

mineo(マイネオ)

マイネオではau系の格安SIM(auプラン)とドコモ系の格安SIM(ドコモプラン)の両方を提供しています。家族割(月50円引)や余ったデータをあげたりもらったりできるパケットシェア、パケットギフト、フリータンクがあります。複数人で使う場合に強みが出る格安SIMです。

mineoだと音声通話SIM(デュアルタイプ)をすぐに解約しても解約手数料がかからないので、ちょっと試したい場合にもオススメです。

mineo(マイネオ)の評価とネットの評判の詳細

公式サイト → mineo

現在行われている格安スマホのキャンペーン情報

各MVNOでは大小さまざまなキャンペーンを行っている場合があります。そのキャンペーンの中でも特にお得な格安スマホのキャンペーンをここで紹介します。

現在行われている格安スマホのキャンペーンで特にお得なキャンペーンをしているのは楽天モバイルとNifMoになります。まず最初の楽天モバイルのキャンペーンから紹介します。

楽天モバイルの格安スマホのキャンペーン
・格安スマホの割引キャンペーン:2016年9月1日まで

楽天モバイルのキャンペーン、格安スマホが最大半額になるセールを実施中

楽天モバイルだと、通話SIMとセットで購入すると楽天市場の買い物でもらえるポイントがずーと2倍になるキャンペーンも行っています。初月の月額料金も無料です。

楽天モバイルの格安スマホのキャンペーンでおすすめの格安スマホは半額になるZenFone Go、ZenFone 2、ZenFone 2 Laserです。

楽天モバイル:一番安く買える5.5インチの大画面スマホ、ZenFone Go、1万9800円が半額の9500円

ZenFone Go

ZenFone Go
通常価格1万9800円 → 通話SIMとセットで購入すると9500円(税込1万260円)

5.5インチ、CPUクワッドコア1.4GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ800万画素、重さ160g、電池3010mAh

ZenFone Goのスペックと評価と評判のまとめ

5.5インチの大画面の格安スマホで一番売れているのがZenFone Goです。ZenFone Goには優れた性能はないのですが、そのぶん価格を下げています。なおかつ、一般ユーザにとっては不満が出ない性能を維持していることから、大ヒットしています。(※ポケモンGOは対応していません)

楽天モバイルの半額のZenFone Goの申し込みはこちらから → 楽天モバイル

楽天モバイル:ZenFone 2 ZE551ML、安くて高性能な格安スマホ、4万5800円が2万2900円

ZenFone 2 ZE551ML

ZenFone 2 ZE551ML (32GBモデル/メインメモリ4GB)
通常価格4万5800円 → 通話SIMとセットで購入すると2万2900円(税込2万4732円)

性能 5.5インチ、CPUクワッドコア2.3GHz、RAM4GB、ROM32GB、カメラ1300万画素、重さ170グラム、電池容量3000mAh

楽天モバイル:半額になるZenFone 2 ZE551MLの評価の詳細

安くて高性能なスマホならZenFone 2 ZE551MLが一番おすすめです。高性能なCPUでRAMは4GBもあるので、なんでもサクサク使えます。ZenFone 2 ZE551MLにはいくつか種類がありますが、32GBモデル/メインメモリ4GBが最もコストパフォーマンスが良いのでおすすめです。(ポケモンGOにも対応しています)

楽天モバイルの半額のZenFone 2 ZE551MLの申し込みはこちらから → 楽天モバイル

楽天モバイル:Liquid Z330、ライトユーザ向けの低価格スマホが7割引の3600円!

Liquid Z330

Liquid Z330
通常価格1万2000円 → 通話SIMまたはデータSIMとセットで購入すると3600円(税込3888円)

Liquid Z330の性能 4.5インチ、CPUクワッドコア1.1GHz、RAM1GB、ROM8GB、カメラ500万画素、重さ145グラム、電池容量2000mAh、連続待受430時間、マイクロSIM、Android 5.1、FOMAプラスエリアに対応

Liquid Z330のスペックと評価と評判のまとめ

スマホをそんなに使わないライトユーザなら、税込3888円で買えるLiquid Z330が一番オススメです。低価格スマホの中でも電池持ちがかなり良い方で、加えて価格は圧倒的に安いです。一番安いまともな格安スマホを探しているならLiquid Z330がおすすめです(※ポケモンGOは対応していません)。

楽天モバイルのの7割引のLiquid Z330の申し込みはこちらから → 楽天モバイル

その他にも、一般ユーザ向けの5インチスマホで電池交換できるZenFone 2 Laser(2万7800円→1万3500円)、一般ユーザ向けの5.5インチスマホで電池交換できるZenFone Selfie(3万7800円→1万8900円)、一番安くて防水おサイフケータイに対応しているarrows RM02/M02(2万9800円→1万9800円)、ヘビーユーザ用の高性能スマホ HUAWEI Mate S(7万9800円→3万9500円)、普通のスマホ Desire 626(2万7800円→1万3900円)もお買い得な格安スマホになっています。

高価格帯の格安スマホで一番人気があるHUAWEI P9も1万円引きの4万9800円で販売されています。


下記からNifMoの格安スマホのキャンペーンについて説明します。

NifMo(ニフモ)の格安スマホのキャンペーン
・格安スマホ購入で最大2万円のキャッシュバックキャンペーン:2016年8月31日まで
・格安スマホ購入で2年間月額料金が200円引き:期限なし (ただしZenFone Goは適用外)

NifMo(ニフモ)のキャンペーンの詳細、格安スマホの購入で最大2万円キャッシュバック

NifMoの実際に出る通信速度もMVNOでトップクラスです。格安スマホもキャッシュバック込みだと、他のMVNOや大手家電量販店で買うよりも一番安く手に入れることができます。NifMoはかなりおすすめの格安スマホなので、ぜひ検討してみてください。※在庫切れになっている場合があるので注意してください。

キャッシュバック額はプランによって変わります。ここでは月3GBの音声通話対応タイプを契約する場合(キャッシュバック額1万円)で計算します。

NifMo:人気ナンバーワンの格安スマホ、Huawei P9 liteが一番安く買える

P9 lite

Huawei P9 lite
3万824円(税込) – キャッシュバック1万円 – 機器セット割4800円= 実質1万6023円(税込)
Amazonだと税込2万9000円くらいで販売されています。

性能 5.2インチ、CPUオクタコア2.0GHz/1.7GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ147グラム、電池容量3000mAh、連続待受LTE610時間、指紋認証対応、ナノSIM、Android 6、FOMAプラスエリアにも対応

2016年6月17日に発売されて、8月現在、最も人気の格安スマホがP9liteです。

人気の理由は、3万円前後の格安スマホの中で性能が最も良いからです。CPUの性能が特に良く、電池も大容量で省エネにも優れているので電池持ちはかなり良いです。加えて、反応が素早い指紋認証も搭載しています。カメラの質も格安スマホの中で上位クラスです。

新しいスマホが必要な場合に、ぜひ検討してみてください。ポケモンGOにも対応しています(ただし、ARモードは使えません)

NifMoのHuawei P9 liteの申込はこちらから → NifMoの格安スマホ

Huawei P9 liteのスペックと評価と評判のまとめ

NifMo:防水・ワンセグ・おサイフケータイ対応の人気スマホ、arrows M03が一番安く買える

arrows M03

arrows M03
税込3万8029円 – キャッシュバック1万円 – 機器セット割4800円= 2万3229円(税込)
他のMVNOだと税込3万5000円くらいで販売しています。(Amazonや家電量販店だと税込3万8000円)

性能 5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1310万画素、重さ141グラム、電池容量2580mAh、連続待受LTE640時間、防水・防塵、おサイフケータイ対応、ワンセグ対応、ナノSIM、Android 6、FOMAプラスエリアにも対応

大ヒットしたarrows M02の新モデルがarrows M03です。arrows M02との違いは、電池持ちが1割良くなって、カメラの性能がアップして、ワンセグにも対応した点です。

電池持ち良し・防水・おサイフケータイ・ワンセグ対応と、隙のない構成をしています。スマホを便利に使いたい一般ユーザにオススメの格安スマホです。ポケモンGO(ARモードにも対応)にも対応しています。

NifMoのarrows M03の申込はこちらから → NifMoの格安スマホ

arrows M03のスペックと評価と評判のまとめ

現在行われている格安SIMのキャンペーン情報

ここでは、格安SIMカードだけでも適用されるキャンペーンを紹介します。

エキサイトモバイル:最大2万5000円のキャッシュバック

エキサイトモバイルでは、2016年9月1日まで“最大”2万5000円のキャッシュバックキャンペーンを行っています。2万5000円は月50GBのプランを申し込む場合に適用(6ヶ月の継続利用が必要)されるので、一般的な使い方の人は最適料金プランの2000円(月500円割引x4ヶ月)の割引が適用されます。

最適料金プランの割引額(合計2000円)は多くありませんが、最適料金プラン自体がかなり安く使うことができます。格安SIMを何年も使っていこうと思っている場合に効いてきます。

キャンペーンの詳細はこちらから → エキサイトモバイル

エキサイトモバイルの評価とネットの評判の詳細

その他の格安SIMのキャンペーン

NifMo(ニフモ)の格安SIMのキャンペーン
最大1万5000円のキャッシュバック(6ヶ月間の継続利用が必要)、2016年8月31日まで

FREETELの格安SIMのキャンペーン
月額料金が最大3年間299円引き、2016年9月5日まで

BIGLOBE SIMの格安SIMのキャンペーン
月額料金が半年間最大1200円引き、2016年10月2日まで

DTI SIMの格安SIMのキャンペーン
月3GBのデータSIMの月額料金が半年間無料、通常プランのためキャンペーン終了日は無し。2016年8月31日までに無制限プラン(ネットつかい放題)を申し込むと、月額料金が半年間980円引き。

よくわからない/迷ったときのベストな格安SIMとプラン

格安SIMが沢山あって、さらにプランも色々分かれていて何を選んだらいいのかわからなくなってしまった人、そんな人にベストな格安SIMのプランを1つだけあげるとしたら、DMM mobileのシングルコースの3GBです。

他社からの乗り換えや、携帯電話の電話番号がほしい場合は通話SIMプランを選択してください。携帯電話の電話番号なんかいらない人はデータSIMプランを選択してください。

多くの人にとって最も無難なプランが上記にあります。実際に出る通信速度も速めです。ほとんどの人に満足いく内容と料金になっていると思います。データ容量はあとから変更できるので大丈夫です。

平日の昼だけは速度がかなり低速になるので、それを避けたい場合は、平日の昼でも通信速度が速いUQ mobileの格安SIMを選ぶのをおすすめします。

DMM mobileは格安SIMは安いのですが格安スマホは割高になっています。新しいスマホが必要な場合は、格安スマホが割安に買えるキャンペーンを行っている楽天モバイル(通話SIM、3.1GBプラン)をおすすめします。

DMM mobileの評価とネットの評判の詳細を見る

小中学生向けの格安スマホ、トーンモバイル

トーンモバイルの格安スマホなら、小学生や中学生用に、使えるアプリを制限したり、1日で使える利用時間を設定したり、特定のサイトにしかアクセスできないように簡単にできます。歩きスマホを警告する機能もあります。子供の場所を保護者のスマホやパソコンから確認することもできます。

通信速度が遅いので大人向けではありませんが、子供用の格安スマホにトーンモバイルを検討してみてください。

トーンモバイルの格安スマホの評価とネットの評判の詳細

格安SIMと格安スマホの支払いにオススメのクレジットカード

ほとんどの格安SIMや格安スマホは、本人名義のクレジットカードでの支払いのみ受け付けています。すでに自分のクレジットカードを持っている場合は、基本的にはそれを使えばいいです。

クレジットカードを持っていない場合や、持っている場合でもポイント還元率が悪いクレジットカードの場合は、年間費が無料でポイント還元率も比較的高く使い勝手が良い楽天カード、またはYahoo! JAPANカードを申し込んで使うのをお勧めします。

格安SIMと格安スマホの支払いにオススメのクレジットカードや、デビットカードや口座振替での支払いを受け付けているMVNOの詳細については下記に記載しているので参考にしてみてください。

格安SIMや格安スマホの支払いにオススメのクレジットカードと、口座振替できるMVNOのまとめ

格安SIMと格安スマホの関連情報

格安SIMと格安スマホに関連するお役立ち情報、格安SIMカードの唯一のデメリットである通話料金を抑える方法や、格安SIMにあう格安スマホの紹介、iPhone6やNexus6等の高性能なSIMフリー機種、格安タブレットという選択肢、データ量の目安や通信速度の話、音声SIMとデータSIMの違い、通信速度の記録、その他多数のお役立ち情報を掲載しています。

iPhoneで格安SIMを使う完全ガイド 通話料金をできる限り抑える方法
格安スマホの比較と評価 格安タブレットという選択肢
白ロムの購入ガイド 格安SIMのデータ量の目安と使用量
音声通話SIMとデータSIMの違い データSIMのSMS機能の必要性
本当に必要な通信速度の話 3GとLTE(4G)の通信速度の比較
格安SIMでもおサイフケータイ 格安SIMでのテザリング
格安SIMでワンセグ・フルセグ 格安スマホとiPhone6とNexus6の比較
無料のWi-Fiの使い方 格安SIMと格安スマホのLINEの使い方
格安SIMとモバイルルーター 格安スマホのROMと外部SDカード
無料の留守番電話 格安スマホが壊れた時の対処法
対応バンドのまとめ 電池持ちの詳細調査
スマホのセキュリティ対策 ポケモンGOの注意点のまとめ

格安SIM20枚とWiMAX 2+の通信速度の記録

MVNOの大手、DMM mobile、楽天モバイル(新新)、楽天モバイル(新)、楽天モバイル(旧)、NifMo、OCNモバイルONE、DMM mobile、UQ mobile(3GB)、UQ mobile(無制限)、U-mobile、FREETEL、mineoのauプラン、mineoのドコモプラン、BIGLOBE SIM、DTI SIM、日本通信のおかわりSIM、イオンモバイル、トーンモバイル、0SIM、エキサイトモバイルの格安SIM20枚と、BIGLOBE WiMAX 2+の通信速度を測って記録をとっています。

楽天モバイルは2016年3月以降に申し込んだ場合は楽天モバイル(新新)、2015年10月6日から2016年3月頃に申し込んだ場合は楽天モバイル(新)、10月5日以前に申し込んだ場合は楽天モバイル(旧)になります。新新と新と旧では通信速度がだいぶ異なります。

通信速度の実測以外にも、その時々のキャンペーン情報も載せているので格安SIMや格安スマホを検討している場合は参考にしてみてください。(ぷららモバイルLTEも計測していましたが、速度がダメすぎなので解約しました・・)

データをたくさん使いたい人向けの格安SIMと関連情報

Youtubeやニコニコ動画、HuluやNetflix等の動画をたくさん見たい人や、Google Play MusicやApple Music等の音楽ストリーミングサービスを気軽に使いたい人におすすめなのが、データが無制限に使える格安SIMのプランです。ただし、この無制限プランは地雷(欠点)があります。通信速度が遅かったり、無制限とか書いておいて使いすぎると制限されたり、動画の再生の場合は制限されたりと、いくつもの地雷がある格安SIMがあります。

ここでは、その中でも一番まともな無制限プランがある格安SIMを紹介します。

YoutubeとNetflix用の最強プラン、UQ mobileの無制限プラン

UQ mobile

UQ mobile

UQ mobileの無制限プランは月額1980円です。3日間で3GBのデータを使えるので、月最大30GB使うことができます。通信速度は500kbps程度に抑えられて入れていますが、Netflixなら再生途中で止まらずに毎日5時間くらい見れるデータ量と通信速度になります。通信速度が超安定しているので、500kbps程度の速度でも割と普通に使えたりします。

UQ mobileの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

UQ mobileの無制限プランは動画をたくさん見るのに特化した格安SIMです。動画をたくさん見る場合は一番おすすめできますが、動画をそんなに見ない場合は適さない格安SIMのプランに早変わりします。

下記のページではNetflixの映画やドラマを見るのに使うデータ量と画質、そして気軽に映画やドラマを見ることができる格安SIMと格安スマホを紹介しています。アメリカやイギリスで人気のドラマを気軽に見たい場合は参考にしてみてください。

Netflix(ネットフリックス)用の格安SIMと格安スマホ、気軽に映画やドラマを見る方法

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あまり漠然とした質問だと答えるのに苦労するので、できるだけ詳しく質問してくれると助かります。難しすぎる質問の場合スルーしてしまう可能性がありますが、返答率は9割8分くらいです。ほとんど返信しているので、3日たっても返信がない場合は、問い合わせ時に入力したメールアドレスが間違っている可能性があります。

今のところ1日2,3件くらいお問い合わせをもらっています。届いたのに気づいたらその日の夜あたりに返信することが多いです。

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このサイトの更新情報

2016年08月16日 200kbpsの低速モードが使える格安SIMとradikoへの対応を更新
2016年08月12日 格安SIMや格安スマホの支払いにオススメのクレジットカードと口座振替できるMVNOのまとめを更新
2016年08月05日 格安SIM20枚とWiMAX 2+の通信速度、格安SIMの障害情報を更新
2016年08月03日 MOTOROLA Moto G4 Plusのスペックと評価と評判のまとめを更新
2016年08月02日 NifMo(ニフモ)のキャンペーンの詳細、格安SIMまたは格安スマホの購入で最大2万円のキャッシュバックを更新
2016年08月01日 楽天モバイルのキャンペーン、格安スマホが最大半額を更新

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