格安SIMの管理人の徹底比較「格安SIMとスマホ比較」

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

格安SIMを30枚以上契約、格安スマホは50台近く購入している格安SIMの管理人が運営している、格安SIMと格安スマホを徹底的に比較する情報サイトです。略して「格安SIMとスマホ比較」です。

格安SIMにすると、ほとんどの人はデメリット無しにスマホの料金を月2000円〜月3000円に節約できます。

MVNOが格安SIMを販売して、割安なスマホ料金を提供しています。今使っているドコモ、au、ソフトバンクのスマホのままで格安SIMが使えて、格安スマホを購入して安い料金でスマホを使うこともできます。

ここでは格安SIMの説明から、格安SIMのメリットとデメリット、選び方のポイント等を詳しく解説します。実際に出る速度、使えるデータ量、月額料金、通話料金、その他のMVNO独自のサービス内容を比較しながら、格安SIMを評価します。

格安SIMの管理人が、自分に一番合う格安SIMと格安スマホを選べるようにサポートします。

格安SIMとは何 メリットとデメリット
格安SIMの選び方 格安スマホの選び方

格安SIMの管理人の主な更新情報

2019年11月08日 AQUOS sense3 (sense3 lite)の詳細スペックと実機レビュー、2019年で一番売れる実用性重視の普通の格安スマホを更新
2019年11月03日 OPPO A5 2020の詳細スペックと評価レビューを更新
2019年11月02日 11月版:格安SIMのみのキャンペーンのお得度ランキングを更新
2019年11月02日 11月版:格安スマホのキャンペーンのお得度ランキングを更新

Twitterアカウントでも格安SIMや格安スマホ情報をつぶやいています。

格安SIMの管理人のYouTubeチャンネルの更新情報

2019年7月から格安SIMの管理人もYouTuberデビューしました。格安SIMの使い勝手やら何やらを不定期にコツコツアップしていきます。

YouTube:格安SIMの管理人チャンネル (現在10動画)

少しずつ改善できたらいいなと思います。(最近、動画の投稿が滞っていますが、なんとか動画をアップしないと・・

格安SIM/格安スマホ関連の用語解説

格安SIMや格安スマホ、SIMフリーのスマートフォンの意味を間違って使っている場合が多いです。格安SIMと格安スマホを同じものとして考えてもそんな問題はないのですが、ここで簡単に説明します。

格安SIM:物理的には、クレジットカードの金メッキの部分をくりぬいたような長方形のICカード(SIMカード/シムカード)を意味します。大きさは1円玉よりも小さいくらい。契約した格安SIMをスマホに入れることで、ネットや電話、アプリが普通に使えるようになります。

格安スマホ:主に格安SIMで使うためのSIMフリーのスマートフォンを格安スマホと言います。格安SIMとSIMフリーのスマホをセットにした料金プランを格安スマホという場合もあります。iPhoneで格安SIMを使う場合、格安iPhoneという人もいます。

SIMフリーのスマートフォン:いろいろな会社のSIMカードが使えるのがSIMフリーのスマートフォンです。SIMロックフリーやSIMフリーと短縮する場合もあります。格安スマホもSIMフリーのスマートフォンです。格安SIMをSIMフリーのスマホに入れて使います。

MVNO:格安SIMのサービスを提供している会社です。格安SIMや格安スマホを販売しています。楽天モバイルやUQ mobile等をMVNOと呼びます。「エムブイエヌオー」と読みます。MV”M”Oと間違えやすいです。MVNOが格安SIMのサービスを提供します。

白ロム:ドコモ、au、ソフトバンクで購入したスマートフォン等を白ロムと呼びます。基本的にはSIMロックを解除してから格安SIMを入れて使います。ほとんどの場合で今使っているスマホで格安SIMが使えます。

全部まとめると、MVNOで購入した格安SIMをSIMフリーのスマホまたは白ロムに入れて使います。これで、大手キャリアの高い月額料金を払わずに、スマホでネットや電話、アプリを安く使えます。

格安SIMの徹底比較の目次

何となく不安な人や面倒な人へ、格安SIMの満足度調査の結果

格安SIMはどこもかしこも何かの調査で満足度1位を掲げていたりしますが、胡散臭いことこの上ないです。そこでこのサイトでは独自に格安SIM全体と個別の満足度の投票をTwitter上で行なっています。そして格安SIM全体の投票結果は・・

格安SIMの満足度調査の結果

投票結果だけを見るを除くと、

93.7%が格安SIM(MVNO/格安スマホ)にして満足
3.8%が不満
2.5%がやめた

初めて格安SIMを検討している人にとっては、何となく不安な人や面倒に思う人もいると思いますが、実際に格安SIMを契約してみると結構簡単にできて、満足度は相当高く、多くの人がなんでもっと早く格安SIMにしなかったのかと少し後悔していたりします。

格安SIMの中にはあまり良くない格安SIMがありますが、このサイトではそれぞれの格安SIMを結構わかりやすく評価しているので、自分に合わなすぎる格安SIMを選ぶことはほとんどないと思います。

格安SIMの徹底比較の目次

目的別の格安SIMの比較

格安SIMには音声通話プランのある格安SIM(以下、通話SIM)とデータ専用の格安SIM(以下、データSIM)の二種類があります。

格安スマホや今使っているスマホを使う場合、基本的に通話SIMを申し込みます。携帯電話番号を使って電話ができます。格安SIMや格安スマホを使う人の7割くらいは、通話SIMを使っています。今使っている携帯電話番号を格安SIMで使いたい場合も通話SIMを使います。

データSIMは携帯電話番号を使った電話はできませんが、代わりに050番号を使った電話やLINEの無料電話を使って電話ができます。通話SIMより月額料金が700円くらい安くなります。格安SIMや格安スマホを使う人の3割くらいは、モバイルルーター、タブレット、2台目スマホなどにデータSIMを使っています。

通話SIMの選び方 データ量ごとの格安SIMの選び方
月1000円未満のデータSIM 家族向けのプランがある格安SIM
通話料金を抑えられる格安SIM 全ての格安SIMのリスト

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大手キャリアから格安SIMへのMNP

ドコモ、au、ソフトバンクなどの大手キャリアから格安SIMへMNP(乗り換え)する方法を記載しています。070、080、090などの今の自分の携帯電話番号のままで格安SIMへ番号移行することができます。

ドコモから格安SIMへ乗り換えauから格安SIMへ乗り換えソフトバンクから乗り換え

今使っているほとんどのスマホ(iPhone含む)は、そのまま格安SIMで使うことができます。今まで撮りためた写真や動画、保存した音楽、使っているアプリ(大手キャリアの純正アプリ以外)など、そのまま使えるので楽です。

ただしSIMロック解除の必要や、使える格安SIMの組み合わせなどもあるので、自分のスマホが問題なく使えるかどうかは下記を参考にしてみてください。

ドコモのスマホを格安SIMで使う方法auのスマホを格安SIMで使う方法ソフトバンクのスマホを格安SIMで使う

ガラケーユーザや今使っているスマホが格安SIMでは使えない場合は、格安スマホの機種ランキングを参考に自分に合う格安スマホを探してみてください。

格安SIMの徹底比較の目次

他の格安SIMへ乗り換えて、お得にMNP/機種変/SIMサイズ変更

契約にもよりますが格安SIMは1年くらい使えば、違約金なしに他の格安SIMへ乗り換えることができます。

乗り換えるメリットはキャンペーンで新しい格安スマホが安く手に入ったり、キャッシュバックや月額割引などで1万円程度の特典もらえることです。

SIMカードのサイズを変更したい場合も、どうせなのでMNPした方がお得で簡単です。

格安SIMのサイズ変更は手数料が2000円〜3000円程度かかり、新しいSIMが届くまで使えない期間が発生したりします。MNPならキャンペーンで収支がプラスになり、スマホが使えない期間なしに指定したSIMサイズでMNPの手続きができます。

新しいスマホに機種変したかったり、SIMのサイズを変更したい場合、他の格安SIMへのMNPがオススメです。

格安SIMから他の格安SIMへMNPして1万円節約

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みんながよく選ぶおすすめの格安SIM4つ

主な格安SIM(MVNO)だけでも30以上、超マイナーなMVNOを含めると700以上あります。

ただし、現在ではほとんどの人が下記の格安SIMの4つから選んでいるので、まずはそれを紹介します。格安SIMの一覧にはそこそこの知名度以上ある28の格安SIMを掲載しています。

UQ mobile

UQ mobile

UQ mobileは通信速度が桁違いに速く、速度も全時間帯で安定している通信品質が最高の格安SIMです。通話SIMのスマホプランなら月3GBは1980円で、月9GBは2980円で、月14GBは3980円です。

一般的な格安SIMよりも400円くらい高くなりますが、いつでも快適にスマホが使えるようになるので、その料金を払う価値は十分以上にあります。

UQ mobileの料金プランと評価を徹底解説

UQ mobileの5000円のキャッシュバックサイト


LINEモバイル

LINEモバイル

LINE、Twitter、Facebook、インスタグラムをデータ消費なしで使えます。LINEの年齢認証もできるのでLINEのID検索が使えます。SNS系アプリをたくさん使う場合に検討してみてください。

LINEモバイルの料金プランと評価を徹底解説

LINEモバイルの公式サイト

LINEモバイルでは3GB以上の通話SIMを申し込むと月額料金が最大5ヶ月半額になるLINEモバイルのキャンペーンを行なっています。さらに月額料金の支払いにも使える5000LINEポイントがもらえます。


ワイモバイル

ワイモバイル

ワイモバイルなら速度がいつでも超速いのでスマホを快適に使えます。見た目の料金は少し高いですが、5の付く日に申し込んだり、PayPayを利用したり、ネットの買い物をヤフーショッピングにすると、ワイモバイルのお得度は跳ね上がります。

ワイモバイルの料金プランと評価を徹底解説

ワイモバイルの公式サイト

ワイモバイルのキャンペーン特典を徹底解説、5の付く日とPayPay利用がお得


楽天モバイル

楽天モバイルなら楽天市場の買い物でもらえるポイントが+2倍にアップします。さらにスーパーホーダイなら最大1Mbpsが使い放題で10分かけ放題付、1年目は月1480円、2年目以降は月2980円で使えます。楽天市場で買い物をする人や動画をたくさん見る人にオススメです

楽天モバイルの料金プランと評価を徹底解説

格安SIMの徹底比較の目次

格安スマホのキャンペーン情報

通話SIMとセットに申し込むと、格安スマホが大幅割引で買えるキャンペーンをしているところがあります。

格安スマホのキャンペーンの中でも特にお得なキャンペーンをここで紹介します。新しいスマホが必要な場合に、キャンペーンを利用して安く買える格安スマホを検討してみることをお勧めします。

OCNモバイルONEの格安スマホの大幅割引キャンペーン

OCNモバイルでは、通話SIMとセットに申し込むと格安スマホや状態の良い中古iPhoneを割引価格で買えるキャンペーンを行なっています。

1万4800円、OPPO Reno Aが2万7000円、P30 liteが1万2800円、AQUOS sense2が1万6500円など割引価格で手に入れることができます。状態の良い中古のiPhone7なども2万800円程度です。

OCNモバイルONEのキャンペーンを徹底解説、iPhoneと格安スマホが割引価格で買える

おすすめ:OPPO Reno A、高性能でコスパ最高の防水・おサイフケータイ対応

OPPO Reno A

OPPO Reno A
ONCモバイルONEの特別価格:2万7000円

・対象オプションとセットだと、さらに3000円の割引 ← おすすめ
・他社からMNPで乗り換えの場合は、さらに5000円引き

性能:6.4インチ、CPU SDM710、RAM6GB、ROM64GB、カメラ1600万画素(F値1.7)+200万画素(F値2.4)、重さ169.5グラム、電池容量3600mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDV対応、auのVoLTE対応)、WiFiのac対応、Type C対応、防水、おサイフケータイ対応

OPPO Reno Aは2019年10月18日に発売された高性能でコスパ最高の防水・おサイフケータイ対応スマホです。CPUは高性能なSDM710、RAMも大容量の6GB、カメラ性能も割と頑張っていて、電池持ちも良いです。

量販店などの通常価格は3万5800円ですが、OCNモバイルONEなら特別価格で2万7000円です。

キャッシュレスのおサイフケータイを使いたい場合は、OPPO Reno Aが一番おすすめです。単に防水だけ欲しい場合でもOPPO Reno Aが一番コスパが良いです。

OPPO Reno Aの申し込み → OCNモバイルONEの公式サイト

OPPO Reno Aの詳細スペックと評価レビュー、コスパ最高の防水・おサイフケータイ対応スマホ

その他の格安スマホのキャンペーン情報のまとめ

格安スマホのキャンペーンのランキング、キャッシュバックと月額割引で安くスマホが買えるMVNO

格安SIMの徹底比較の目次

格安SIMのキャンペーン情報

ここでは格安SIMのみの申し込みでも適用されるキャンペーンを紹介します。

LINEモバイル:通話SIMで月額料金が5ヶ月間半額+5000LINEポイントプレゼント

LINEモバイルでは、月3GB以上の通話SIMを申し込むと月額料金が5ヶ月間半額になるキャンペーンを行なっています。

さらにキャンペーンコード(1908WA05)を入力すると、月額料金の支払いにも使える5000円相当のLINEポイントが追加でもらえるキャンペーンも行っています。(キャンペーン終了日未定)

特典の内訳:初月は全プラン600円(通常は1200円)+翌月から月額料金が4ヶ月間半額+5000LINEポイント

月3GBプランは8ヶ月間だと月平均506円で使えます。超割安です。LINE、Twitter、Facebook、インスタなどのSNSアプリをデータ消費なしに使えるので、SNSアプリを比較的たくさん使う人にオススメのキャンペーンです。

LINEモバイルのキャンペーンの公式サイト

LINEモバイルのキャンペーン情報とおすすめの格安スマホを徹底解説

LIBMO:最大2万円のキャッシュバック実施中

LIBMOでは通話SIMを申し込むと最大2万円、データSIMだと最大1万円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを行なっています。(キャンペーン終了日は未定)

データSIMのキャッシュバック額
・ライトプラン 3000円 / 3GB 5000円 / 6GBと10GB 7000円 / 10GBと20GB 1万円

通話SIMのキャッシュバック額
・ライトプラン 8000円 / 3GB 1万4000円 / 6GB 1万7000円 / 10GB以上 2万円

LIBMOの高額キャッシュバック

LIBMO(リブモ)の一番お得なキャンペーンの詳細、最大2万円のキャッシュバック実施中

QTモバイル:通話SIMの1GBプランと6GBプランが特にお得、月額料金が1年間で最大で合計1万5120円引き+商品券8000円プレゼント

QTモバイルの通話SIMを申し込むと、月額料金が1年間で最大1万5120円引きになる、月額割引キャンペーンを行っています。データSIMの場合は最大9000円引きです。(※データ量によって割引額が結構変わります)

このキャンペーンに加えて、通話SIMを申し込むと商品券8000円がもらえるキャンペーンも行っています。エントリーコード「BBZZ00000000」、クーポンコード「QTMAFCP」の入力が必須です。

商品券プレゼントの終了日は未定です。月額割引は当初は2019年5月31日まででしたが、こちらもキャンペーン終了日が未定に延長になっています。

月1GBでも商品券プレゼントキャンペーンが適用されるので、通話SIMの月1GBでは格安SIMの中で一番お得なキャンペーンになっています。(6GBプランもかなりお得です)

QTモバイルのキャンペーンの公式サイト

公式サイトには商品券8000円プレゼントの記載はありません。商品券に関しては、QTモバイルのキャンペーンの詳細とオススメの格安スマホを参考にしてください。

その他の格安SIMのキャンペーン情報のまとめ

格安SIMのキャンペーンのランキング、キャッシュバックと月額割引等でSIM替えに最適なMVNO

格安SIMの徹底比較の目次

iPhoneを格安SIMで使うための簡単ガイド

iPhone6s以上のモデルを使っている場合は、格安SIMにする前にSIMロックを解除します。それだけで全ての格安SIMで今使っているiPhoneをそのまま使えます。

SIMロック解除など格安SIMで使うための方法は、ドコモ/au/ソフトバンク/UQモバイル等のiPhoneのSIMロック解除に詳しく記載しているので参考にしてみてください。

アップルストアでiPhoneを買った場合や、SIMロック解除済みの中古のiPhoneをヤフオクや中古ショップで購入して使っている場合は、特に何かする必要はありません。すでに全ての格安SIMで使えるようになっています。

SIMロッックを解除できないiPhoneを持っている場合や、iPhone6以下のモデルを使いたい場合、またはiPhoneを持っていない場合やiPhoneを買おうと思っている場合は、iPhoneを格安SIMで使うための完全ガイドを参考にしてみてください。

UQモバイルなら速度が超速いので快適にiPhoneが使える!

UQモバイルなら通信速度が超速いので快適にiPhoneが使えます。

普通の格安SIMは平日の昼になると速度が極端に遅くなったりしますが、UQモバイルなら大手キャリアと同じく、平日の昼でも超速い速度で快適にネットができます。それ以外の時間帯でも快適にiPhoneが使えるのがUQモバイルの格安SIMです。

その他の格安SIMとiPhoneのキャンペーン情報のまとめ

iPhoneのキャンペーンのランキング、キャッシュバックと月額割引で安くiPhoneが買えるMVNO

格安SIMの徹底比較の目次

格安SIMと格安スマホのお役立ち情報と通信速度ランキング

格安SIMと格安スマホに関連するお役立ち情報、格安SIMをiPhoneで使う方法や、支払いの仕方、格安SIMに合う格安スマホの紹介、格安タブレットという選択肢、白ロムの購入の仕方、データ量の目安や通信速度の話、通話SIMとデータSIMの違い、通信速度の記録、その他多数のお役立ち情報を掲載しています。

iPhoneで格安SIMを使う完全ガイド 支払い方法のまとめ
格安スマホの機種ランキング タブレットと格安SIMという選択肢
白ロムの購入ガイド 端末性能の見方(Antutu)
通話SIMとデータSIMの違い データSIMのSMS機能の必要性
YouTube向けの格安SIM Netflix向けの格安SIM
格安SIMでもおサイフケータイ 格安SIMでワンセグ・フルセグ
格安SIMのデータ量の目安と使用量 格安SIMの通信障害と対策
無料のWi-Fiの使い方 格安SIMと格安スマホのLINEの使い方
格安SIMとモバイルルータ RAMとROMとマイクロSDカード
無料の留守番電話 端末保証と壊れた時の対処法
対応バンドのまとめ スマホの電池を長持ちさせる方法
スマホのセキュリティ対策 ポケモンGOの注意点のまとめ
節約できる低速モードの詳細ドコモ系/au系/ソフトバンク系の格安SIM
格安SIMでのテザリング 格安SIMのサイズ変更と解約時の返却

格安SIM/ドコモ/WiMAXの速度ランキングの記録

速度が遅い格安SIMと速い格安SIMを比較すると、100倍くらい速度差があることが普通にあります。

そこで格安SIMの管理人は、格安SIM34枚とドコモとWiMAX2+を契約して、通信速度をリアルタイムに計測しています。リアルタイム計測をもとに月に1度、格安SIMの通信速度ランキングを更新しています。

2019年9月版の格安SIM/ドコモ/WiMAXの速度ランキング

超速い 1位 UQ mobileドコモ本家
2位 WiMAX2+ワイモバイル
3位 どんなときもWiFi
4位 BIGLOBEモバイルのタイプA、LinksMate
比較的速い 5位 BIGLOBEモバイルのタイプD、イオンモバイルのタイプ2のドコモ回線
6位 IIJmioのタイプD、mineoのauプラン、mineoのドコモプラン、mineoのソフトバンクプラン、LINEモバイルのソフトバンク回線、エキサイトモバイル
普通 7位 イオンモバイルのタイプ1のドコモ回線、QTモバイルのDタイプ
少し遅い 8位 OCNモバイルONE楽天モバイルのau回線、楽天モバイルのAPN(JP)、楽天モバイルのAPN(CO)、IIJmioのタイプA
遅い 9位 楽天モバイルのスーパーホーダイの低速ON、LIBMO、LINEモバイルのドコモ回線、LINEモバイルのau回線、イオンモバイルのタイプ1のau回線
超遅い 10位 TONEモバイル、ロケットモバイルの神プラン、0SIM

最新の速度ランキングの詳細を読む

格安SIMは時期によって実際に出る通信速度が変動することがあります。最新情報は速度ランキングの記録をご確認ください。(参考:本当に必要な通信速度の話)

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家族向けの格安SIMのプラン+未成年の契約+学割(中高生)

家族で格安SIMを使おうと思っている場合、選ぶポイントがいくつかあります。

  • 家族向けの格安SIMの選ぶポイント
  • 家族それぞれの名義で契約できるか
  • 家族単位で申し込んでも、それぞれでキャンペーンを適用できるか
  • データを家族でシェアできるか
  • 余ったデータを家族にあげられるか
  • 複数契約した場合、割引を受けられるか
  • 子供向けのフィルタリングの料金は安いか
  • 未成年の名義でも契約できるか

全部満たす格安SIMはないので、自分の家族に合う格安SIMを選ぶ必要があります。

下記のページで、家族向けの格安SIMがあるMVNOをおすすめ順にかなり詳しく説明しています。ついでに、未成年の契約と子供向けのフィルタリングサービスについても解説しているので参考にしてみてください。

家族向けのプランがある格安SIM+未成年の契約と子供向けのフィルタリングサービス

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WiMAX2+とポケットWiFi:月3500円程で大量のデータを安く使える

WiMAX2+やポケットWiFiを契約すると3日程度で自分で簡単にネットが使えるようになります。光回線のような工事も不要で、1ヶ月待つ必要もありません。月平均3500円くらいで使えます。

WiMAX端末も無料です。モバイルタイプのルーターを選べば、外でスマホで動画をたくさん見たりノートパソコンで快適にネットができます。最近は自宅のネット回線を手軽に導入できるということで、コンセントに挿して使うホームタイプのルーターを選ぶ人も増えてきています。

WiMAX2+なら格安SIMよりも速度がかなり速く、データは月最大100GB(3日間で10GB)使えます。キャッシュバックなどを考慮すると月平均3500円くらいです。下記のページで料金、端末、速度と対応エリア、違約金、WiMAX2+/ポケットWiFi/Softbank Airの違いやメリットとデメリット等を詳しく説明しているので参考にしてみてください。

WiMAX2+とポケットWiFiのおすすめ比較ランキングとキャンペーンの最新情報

WiMAX2+でUQモバイルの料金が月300円引き

WiMAX2+とUQモバイルのスマホプランを契約していると、月額料金がずーと300円引きになります。

UQモバイルは大手キャリアの利用料金の半額くらいでスマホが使えて、通信速度が大手キャリア並みに速いので快適に使えます。そのため格安SIMの中でも圧倒的な満足度です。

自宅のネットもスマホも安く快適に使いたい場合、WiMAX2+とUQモバイルの組み合わせはかなりオススメです。

家族で使う場合、UQモバイルの2回線目からはギガMAX月割は適用されませんが、2回線目からUQモバイルのスマホプランが家族割で月500円引きになります。

格安SIMの管理人はUQモバイルのスマホプランGMOとくとくBB WiMAX2+を契約しています。詳細は下記にまとめているので参考にしてみてください。

ギガMAX月割でUQモバイルとWiMAXでスマホも自宅のネットも安く快適に

格安SIMの徹底比較の目次

格安SIMや格安スマホの疑問は口コミサイトまで

格安SIMや格安スマホ関連で質問がある場合は、格安SIMとスマホの口コミで質問してみてください。

あまり漠然とした質問だと答えるのに苦労するので、できるだけ詳しく質問してくれた方がより適切な答えが返ってきます。大抵のことは何かしらの答えを得られると思います。

格安SIMとスマホの口コミサイトの更新一覧に最近の格安SIMや格安スマホ等のニュース的な口コミも掲載されているので参考にしてみてください。

サイト運営に関するお問い合わせはお問い合わせフォームで受け付けています。

最終更新日 2019年11月8日 / 作成日 2015年3月17日 / 作成者 格安SIMの管理人
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AUからUQ
ゲスト
AUからUQ

UQモバイルを2年使用し、そのまま更新か機種変を悩んでいました。
電話でUQモバイルの窓口に問い合わせたら、継続割引?なるものを2年間適用し、3年目4年目をプランSなら1,980円になりますといわれ、機種変を込みで継続しました。
その際、他のプランなどを検討するのに大変参考になりました。
いつも、役立つ記事を大変ありがとうございます。

ガッキー
ゲスト
ガッキー
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私は、IIJ 音声プラン3G を5年程契約しています。携帯は、Zenfone2 です。さすがに携帯を新しくしょうと思ってコジマ電気に行ったのですが、マイクロシムではなくナノシムが使われた機種がほとんどでその場での買い換えはあきらめました。家には、どんなときもWiFiがあるのでパケット代は気にしていないのですが、5年使ってシムをナノシムに替えてもらうのにお金を払うのなら、IIJ 乗り換え検討中。記事を読み勉強になりました。m(__)m

7810
ゲスト
7810

色々悩みすぎて面倒くさくなって、今月中にGALAXYNOTE9とiPadAir2で使用しているSIMのデータ容量を少なくしてポケットWiFiでも持って様子見するか悩み中です。あと移行が面倒。でも電話番号を取らないデータのみで使うなら、Linksmateのデータシェアのが一番安いのかなあと思ったり。うーん難しい!

柚子
ゲスト
柚子

楽天、yahoo のgoo simseller でセプテンバーセール始まりましたね。
これが違約金改定前最後!?
回線追加するか悩み中です。
月末に本家で最後のセールが来そうな気もするし…。

Puchi
ゲスト
Puchi
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このサイトを一番信頼して最近エキサイトモバイルで新規契約しました。ここ2、3日、非常に速度低下が著しいのですが、何か原因は考えられますか?

もばわん
ゲスト
もばわん

OCNで今日から始まってますね。「今年最後の花火」だとか。安いのあるのかな?

匿名
ゲスト
匿名

仕事用の補助的な用途で、DMMモバイルのデータSIM 3GBをモバイルルーターで利用中です。

自分の使用する環境では、ここ1ヵ月くらい、日曜・祝日の正午帯の実効速度がだいぶ低下して切ないですね。
今まで2Mbps以上は出てましたが、ここのところは1Mbpsを下回ります。
これでもだいぶマシな方ですが。

DMMモバイルはもう、帯域増強といった品質維持・向上への投資は見込めないのかな、と、今後についても大いに不安です。
じわじわと実効速度が下がり続けていくのか、或いは、新規加入がなくなることで、サービス終了まで現レベルの品質で使い続けることができるのか。

ドコモ回線・低容量プランで、なかなかここまでの通信品質と料金体系のところは見当たらないので、ホントにどうしたものかと。
中期的にはそもそも、「ドコモ回線で実効速度がそこそこ速い格安SIM」なるものは存在しなくなるのではないかと心配しています。

ビッグローブやリンクスメイトがどこまで踏ん張ってくれるのかに注目してます。

mm
ゲスト
mm
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凄く勉強になります!
わかりやすくて助かります!

本当にありがとうございます!!

これで自分に合った格安simを探せそうです!
本当に感謝しております!

7810
ゲスト
7810

初めまして。ここのところサイトを見ております。特に速度の比較が分かりやすく参考になります。現在はDMMモバイルを使っているのですが、楽天モバイルに変わると知ってからどうしようかと悩んでます…ここの速度グラフを見ると、楽天モバイルはあんまりっぽくて。
SIMフリー(というか海外版)のGALAXY Note9とipad air2を2台使用しているのですが、どうにも動作確認済み対応一覧に載ってるのがなかなか無くて困ってます。
アプリ(特にTwitter)やゲームアプリをガンガンやるので、GBは多い方がいいのですが、オススメのところはありますでしょうか。
現在はDMMモバイルで10GB契約、音声通信+データ通信でデータシェアという感じです。
お手数ですが、アドバイス頂ければ幸いです。宜しく御願いします。

あっきー
ゲスト
あっきー
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大変参考になりました

うおとし
ゲスト
うおとし
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掲載記事を楽しく読ませて頂きました。
現在、格安SIMをモバイルルーターで使用しています。

キャンペーンで3Gプランが+3Gの増量だったのでIIJmioを契約し1年間使用していました。
しかし、キャンペーン期間が終了し3Gのみになってしまったので困っています。

このままIIJmioを使用して容量の大きなプランに変更するべきか、それとも他社に乗り換えが良いのか悩んでいます。

キャッシュバックやAmazonギフト券プレゼントなども魅力的ですが、トータルで考えるとどれがお得なのかもう分からなくなりました。
現在の使用状況は以下のとおりです。

使用端末:Aterm MR04LN(モバイルルーター)
使用状況:月6G程度、SNSはTwitter・Instagram・LINEを使用
使用機器:ipad mini、ノートPC(スマホは無し)

考えたのはLINEモバイル3Gのコミュニケーションフリー、DMMモバイルの同様なプランなどです。
よきアドバイスがあればよろしくお願いします。

モッティ
ゲスト
モッティ

参考にさせていただいています。
以前ドコモからこちらのHP経由でエキサイトモバイルにMNPしました。
1年経ち、使っているi phone6の調子も悪いのでちがう機種を購入がてら別の会社に変わろうと思っています。
キャンペーンを見ると楽天モバイルかUQモバイルが候補ですがUQモバイルの場合元々ドコモの回線を使用していたので選ばないほうが無難でしょうか?

xi10
ゲスト
xi10

Nifmoユーザでしたが,HPを参考にUQmobileへのMNPを登録しました.
HPより登録させて頂きました.
参考にさせて頂きまして,ありがとうございました.
今後も継続的に拝見させて頂きます.

jjj
ゲスト
jjj

以前から閲覧させていただいていて、今回の移動でもいろいろ参考にさせていただきました。
そんな中で 大きな問題が。
UQは同時に3回線までで、4~5回線目は90日以降でなければいけないということです。
気付いたのが一人目を登録した後のポップアップだったので、戻ることもできず。
その後いろいろチャレンジしましたが結局残り二人分は3か月継続することにしました。
できれば記事の中に分かりやすく書いておいていただければと思います。
読者はひとりものだけでなく家族丸ごとのケースも多いと思いますので。

y.h
ゲスト
y.h
この記事は参考になった/良かった :
     

こんにちは、はじめまして、格安SIMは旧FREETELの使った分だけ安心プラン(ドコモ回線)データ専用+SMSと雑誌付録をたまたま購入できた0SIMを予備で使っています
低速モードで旧FREETELの回線の場合や0SIMではアプリ利用時には時間がかかり厳しいです
主に平日昼間の利用ですのでドコモ回線の場合はLinksMateが評価が高く、月1GBも使わない
ライトユーザーですのでSMS標準で付いてくるのもいいですので乗り換える場合の参考になりました
他に気になる格安SIMはここにはないのですが、法人向け高品質SIMで個人ユーザーも契約できる
キャッツインターネットのセキュリティSIMがどうかな?と思っています。
http://www.cats.ne.jp/info/sim/plan2.html

格安SIMと格安スマホの比較と評価で一番詳しいサイト(評判と最新情報も随時更新中)

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